2009年02月25日
やっと世界最高のクラブの戦いが戻ってきました。
サッカー好きには早起き、もしくは夜更かしをして見なければいけない日ですが、眠気など吹き飛ぶ試合ばかりです。
ベスト16の時点で最強対最強の好カード。
インテル対マンチェスターU、リオン対バルセロナ、リバプール対マドリッド・・・・その他にも良い試合ばかりです。
優勝候補はどこなのか?
マンチェスターU
昨年のチャンピオン、ひとつにまとまったチーム、プレミアリーグ首位、経験豊富、相手を翻弄できる選手たち、そして日々チームとしても成長し続けている。
バルセロナ
魅力的なチームサッカー、今シーズン世界最高の選手といえるメッシ、調子を取り戻したアンリ、ゴールが止らないエトーの3人は現在世界最高の3トップといえる。
インテル・ミラノ
何を起こすか分からないモウリーニョ率いるインテルは日々オーガナイズされており、モウリーニョの仕事の成果が現れてきていて完成されつつあるチームは戦うチームに変わってきている。
レアル・マドリッド
9個のヨーロッパタイトルを持つレアルはチャンピオンズでは決して忘れてはいけないチーム。
経験豊富な選手と若手で構成されるレアルはここぞで勝負強さを見せる所は優勝候補の一つと言える。
リバプール
この大会のスペシャリスト。リスタートの達人であるベニテスの戦術采配と、絶大なる存在感をピッチで出すキャプテン・ジェラード、そして最高のストライカー・トーレス。この二人がどれだけ暴れるかも楽しみだ。
もちろんアーセナル、ユべントス、チェルシーからも目が離せない・・・。
まだベスト16、果たして今年はどこが優勝するのか?
このスペクタクルな世界最高のサッカーを見逃してはいけません!!
posted by Joan Salvans |02:42 |
欧州サッカー |
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2009年02月15日
先日行われたW杯アジア予選の日本対オーストラリアは0-0という結果でしたが、結果的にはオーストラリアの勝利といえるでしょう。
オーストラリアは最初から引き分けが狙いであり、勝ち点1を持って帰りました。
グループ1位で、折り返しで日本をホームで迎えるオーストラリアは引いて守って引き分ければ彼らにとっては最高の結果。オーストラリアが想いもしなかった事といえば簡単に自分たちが理想とする結果を実現できた事でしょう。
オーストラリアはあの試合で何もしていません、戦う意欲も見れなかったし、日本のキーパーを驚かすシーンもなかった。時間帯によってはハーフコートすら超えていませんでした。
サッカーというスポーツで大事なのはそのゲームに何がかかっているのかを知ることです。
オーストラリアはそれを分かっていて、引き分けを狙いその目的を達成しました。
逆に日本は正直に言うと野心、大きな野心が足りなかったと思います。
その野心が足りなかったのはピッチ、そしてピッチの横にいる人たちだけだったと思います。
スタジアムで観戦した観客達にはその野心が満ち溢れていたはずです。その証拠に横浜スタジアムに7万人近くのスタンドを埋め尽くすだけの観客が集まったと思います。
あれだけの観客がスタジアムに集まるのはスペイン対イングランド、メッシがスーパーゴールを入れたフランス対アルゼンチンという好カード、例え親善試合であったとしても出来なかった事です。
グループ1位になり2010年のワールドカップ出場に大きく近づくチャンスを自ら落してしまいました。
国をあげて何かを勝ち取ろうと思ったら、もっと野心を持って最低でも下がって守っているだけの敵を怖がらせないといけません。
日本が放ったまともに枠にいったシュートは後半途中の1本が最初のシュートだったと思います
先日の試合では決して勇敢だったとは言えず、サッカーではその代償は大きいです。
先日の戦い方は日本のGKの前まで来ないような相手に対してリスクを背負って戦おうとする姿勢が見えなかったと感じます。
僕は日本人ではありませんが、日本のサッカーを愛していますし、日本のサッカーを信じています。日本はポテンシャルもある、その力は日々日本の選手を指導する中で自分の目で見ています。日本の選手の力を肌で感じ、日本人の選手に指導する事を自らも楽しんでいます。
日本はW杯に絶対に出場します。この答に何一つの迷いもありません。
日本が出場権を獲得する事は日本の力から考えれば何一つ難しいことではないのです。出場するのは当たり前と言ってもいいほどです。
皆さんはブラジル、アルゼンチンの出ないW杯をイメージできますか?もしくはスペイン、イタリア、ドイツの出場しないW杯を考えられますか?
日本がアジアの代表になることはそれと同じです。
アジアの他の国にJリーグ以上の力がある国があれば別の話ですが、それ以上のリーグはありますか?
Jリーグはアジアで№1だと僕は思っているので、日本が出ないW杯は考えられません。
もっと自信と勇気を持っても良いと思った試合でした。
posted by Joan Salvans |03:59 |
代表 |
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2009年02月15日
東京都の東大和サッカー協会から依頼を受けストライカー教室の講師として6月、12月、2月と合計3回のクリニックを行い、昨日最後のクリニックが終了しました。
世界に通用するストライカーを日本から輩出させようという東大和サッカー協会の試みから、この企画が立てられ引き受けさせていただきました。
日本のサッカーを変えたいという素晴らしいアイディアだと思います。
3回行ったストライカー教室の内容は:
1回目 1対1
2回目 身体の向きの合わせ方、GKとの1対1でのフィニッシュ
3回目 センタリングの合わせ方
今回はストライカーを育てる為のクリニックでしたが、ポジション関係なく参加した子供たちにどうすればゴールが入るかを伝えました。
レベルの高い選手もいて、3回とも充実したクリニックになったと思います。
これからも世界で通用するストライカーが日本から生まれる為にも貢献していきたいと思います。
posted by elpuente |01:30 |
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