2010年02月05日
2月4日に販売された「ワールドサッカーダイジェスト」に「バルサキラーはここだ」という題名でジョアンの記事が搭載されています。
このブログでバルサの記事を多く書かせていただいていますが、今回のダイジェストの記事ではジョアンの視点から見たバルサのライバルとなるチーム、そしてバルサの攻略法を依頼されました。
バルサを倒すための手段・・・毎週バルサと対戦するどのチームもが悩まされています。
バルサのベストメンバーでの試合にはほとんど穴が無いとジョアンは言いますが、その反面サッカーには完ぺきなシステムは存在しないと言います。
そんなジョアンの考えるバルサの攻略法。
是非チェックしてみてください。
posted by elpuente |01:39 |
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2010年01月27日
1月22日に販売された「欧州サッカー批評」に「クラシコからみるバルサとレアルのクオリティと可能性」という題名でジョアンの記事が出ています。
昨年11月24日にバルサがホームでマドリッドに1-0で勝った試合の両チームの細かい分析、試合のキーポイント、今後の両チームの展望を解説しています。
少し前の試合ですが、解説を読んでから試合を見なおしてみると新たな一面が見れる面白い内容です。
是非チェックしてみてください。
posted by elpuente |02:22 |
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2010年01月09日
1月7日販売のサッカークリニック2月号の1ページ目に外国人指導者が見た日本のサッカーという新連載の第1号にジョアン・サルバンスが取り上げられています。
日本サッカーに対するジョアンの考え、菅生での指導風景、練習メニューが搭載されていますのでチェックしてみてください。
posted by elpuente |15:44 |
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2009年12月28日
12月10日販売のサッカー批評「日本人にサッカーは向いているか?」というテーマにジョアン・サルバンスのコメントが出ています。
posted by elpuente |01:34 |
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2009年11月11日
まず、前回のブログに対して数多くのコメントを書いてくださりありがとうございます。
賛否両論な意見が書いてあり、皆さんがそれぞれの意見を書いてくださるのは本当に有難い。
これからも多くの意見をいただければと思います。
今回は先週末に友人に誘われ観戦しに行ったACL決勝について書こうと思う。
昨年は準決勝の浦和対ガンバの試合を観に行ったが、今年は決勝を国立に観に行く事ができた。
まず一番に感じた事はヨーロッパという大陸とアジアという大陸のチャンピオンズリーグという舞台の大きな差。改めてアジアという大陸はまだまだサッカーにおいて成長しなければいけない事を感じた。
私はヨーロッパの決勝の舞台を生で経験している。
92年Wenbleyでのバルサ対サンプドリア、05年パリでのバルサ対アーセナル、そしてチャンピオンズリーグではないがGlasgowであったUefa杯決勝のエスパニョール対セビージャ。
スタジアムは熱で溢れかえり、決勝が開催される街には両チームの多大なる数のサポーターがはるか遠くから足を運びその街を埋め尽くしその雰囲気は言葉では表せないぐらい24時間サッカー一色に染まる。
しかしアジアの決勝はと言うと・・・。
スタジアムは半分も埋まっておらず、両クラブのサポーターはゴール裏を軽く埋めるだけ。距離的に考えて韓国のチームの方が少しは多かっただろうか。
少ない観客のほとんどは私のようなサッカー好きもしくは、協会等から配られたチケットで来たサッカー少年たちばかりだった。
なんて残念な事だと思った。
なぜ観客が入らないと分かっていても試合が行われるのかが不思議でしょうがない。
もちろん、日本のチームが決勝まで勝ち進んでいたら話は別だ。
しかし、その保証は一つもなく現に日本のチームは勝ち進めなかった。
確かにアジアは大きいが決して試合を観に行くのに移動できない距離ではない。
ヨーロッパのチャンピオンズリーグでさえまともな時間にハイライトすらやらない国の人たちにアジアのチャンピオンズリーグの決勝で戦う日本以外のクラブチームの選手を知るわけがないはずだ。
試合を観に来ていた半数以上の人たちが両チームについての情報はなかったと思う。
まだまだアジアのサッカー人気がヨーロッパや南米ほどでは無い事ぐらい分かっているはずならば、いかにアジア全体の盛り上がりを考えると言う手段を考えないのかが本当に理解に苦しむ。
アジアの決勝は南米の様にホーム&アウェーで戦う方式の方がスタジアムも数多くのファンで埋め尽くされ、断然盛り上がり本当のサッカーの雰囲気が成り立つだろう。
その方が両者のファンにとってもありがたいはずだ。
試合は韓国のチームが勝った。
試合内容は良く質も良かった、日本のチームが決勝までたどり着けなかったのが残念でならない。
サウジアラビアのチームはレベルの高い選手が集まっていた、特に前線の選手達。そしてチームのフィロソフィーも凄く良かった。
しかし決定的な攻撃が欠いていたのと、守備のミスを減らす必要がある。特にペナルティーエリア前での必要無いファールは命取りとなってしまった。
逆に韓国のチームはしっかりと守り、数少ないチャンスを相手のミスから生かす事が勝利に大きく繋がった。
タイトルを勝ち取れた要因となったのはしっかりとしたリスタートの準備がされていた証だ。
優勝おめでとう。
アジア代表として世界大会で少しでも良い結果を期待している。
posted by Joan Salvans |02:11 |
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2009年10月27日
今週の日曜日に東京都高校選手権予選の準決勝が行われた。
私がアドバイザーの東海大学菅生高校対帝京の試合。
結果は1-1の延長PK戦で菅生の敗退。
内容は良い試合が出来なかった。
普段のポゼッションサッカーが出来ず、足元にボールも繋げず、フィニッシュも良くなかった。
気持ちは十分入っていた、夢を持ち全てを出し切ろうとし、頑張ったが帝京に勝つことは出来なかった。
正気な所、自ら大きなチャンスを逃してしまったと感じている。
チームはもっともっと良いサッカーが出来たはず。日曜日にみせたサッカー以上の物を持っているチームだった。
しかし思い通りにいかないのがサッカーである。
この1カ月、本当に良いサッカーをし、素晴らしい試合をしてきていたが、この敗戦では普段のサッカーが出せずこの代償は何にも変えれない物となってしまった。
この壁を乗り越えれると皆が信じていただけに本当に残念だ。
特にチームに関わってきた私は難しい試合を素晴らしいサッカーで乗り越えてきた選手、スタッフを観てきているだけに残念、そして悔しい気持ちで一杯だ。
この11月で日本に来て丸2年になるが、その当時1年生だった彼らが3年生となって戦う最後の試合となってしまった
菅生高校の選手権は終わってしまった。
この場を借りて頑張ってきた選手、そしてスタッフに今までの頑張りを褒め称えたい。
特に私が日本に来て一番サッカーを共有した3年生には特別な気持ちで一杯だ。
3年生はこれで引退してしまうが、これから先のサッカー人生の幸運を願っている。
願っていた結果を出すことは出来なかったが、選手個人の成長、そして何よりチームとして良いサッカーが出来るようになった成長は素晴らしかった。
本当にありがとう。彼らを指導できた事を誇りに思う。
posted by Joan Salvans |18:56 |
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2009年10月21日
先日、本の告知のブログを書かせていただいた。
出版から1カ月弱が経ち、友人、知人からお祝、そして本に関して嬉しい言葉をかけていただいている。
今回は読者の方々にこの場を使ってどうして本を出すことになったのか、そして私が日本の皆さんに本を通して伝えたい事を書いてみたい。
日本にきて約2年が経つが、数多くの人たちとサッカーを通じて知り合うことができた。
知り合った中の良き友人が、日本にいる間に今までの経験を本に書いてみないかと提案してくれた。。
私自身も日本での活動を何かの形で残す事が出来ればと思っていたし、本を書くのは一つの夢だったので願ってもいない話だった。
内容はバルサ、エスパニョール、オソナ、菅生でのプロの指導者として積み重ねてきた経験、私の指導法、そして何より私から見た日本のサッカーの可能性、実力を日本の皆さんに伝えたかった。
今まで何度も色々な所で日本サッカーについて語ってきているが改めてこの本を通じて伝えたい。
日本には数多くの良い選手達がいる。
日本人選手は速く、コーディネーションが整っている(身体のバランス)。
そこで私が選手、指導者に気付いて欲しいのはこの二つを備えているという事は追い求めるどんなサッカーも達成する事ができる事を理解してほしいし、数多くの可能性を秘めている。
良い指導者も増えてきている、良い選手達もいる、素晴らしい施設もある。
あとはテレビというサッカーを更に発展させてくれる素材のサポート。
そして何度も繰り返し言っているコンスタントに公式戦が戦えるリーグ戦の導入。育成年代である各年代、各地域でのリーグ戦を日本サッカー協会をはじめとして各地域の協会が同じ目的を持ちオーガナイズしてこそ次のステップを踏めるだろう。
スペインだけでなく数多くの国を訪れ、世界各国のサッカーを見てきて感じる私の視点から、日本の可能性は世界サッカーに新たな革命をもたらす事ができると確信している。
プロの指導者として歩み続けて14年が経つ。
スペイン・バルセロナというサッカーの情熱で溢れる町で育った私は選手としても、指導者としても全てを注いできた。
サッカーを通じて数多くの人たちと知り合うことができた。
サッカーのおかげで今、私は自国から遥か遠くの日本という国で働く事ができている。
私の力を何か少しでも日本のサッカーに生かせる事ができるのであればという想いを本という形に残す事ができた。
私を受け入れてくれたこの国のサッカー発展に少しでも貢献できれば光栄に思う。
購入してくださった方々、読んでくださった方々に心からお礼を言いたい。
そしてこれから読んでくれる人たちには出来るだけ楽しんでもらえる事を願っている。
Muchas Gracias a todos!!!
ありがとう
posted by Joan Salvans |11:32 |
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2009年06月19日
チームとはどのようなサッカーをしなければいけないのか?!プレースタイルは何次第なのか?
サッカーには攻撃サッカー、カウンターサッカーといろんなスタイルがあり様々なシステムがあります。
自分がチームの指揮をとる時にどの樣なサッカーをするべきなのかとよく聞かれます。
数多くの人達は指導者がチームのプレースタイルを決めると思っている人もいます、他にはクラブやチームの方針であるそのチームのフィロソフィに沿ってプレースタイルが決まると思う人もいます。
しかし1番の理想はチームのプレースタイルが決まる、もしくは決めなければいけないのは選手達の質(能力)だと私は思います。
今回はこのテーマで出来る限り私の意見を伝えたい。
バルセロナがどのようにプレーするかは皆さんはご存知だと思うし、今シーズンは数多くの人がそのサッカーに魅了されました。
バルセロナにはスペシャルな選手がいるからこそあのサッカーが展開できています。
ChelseaもしくはInterにバルセロナのサッカーをしろと要求しても確実に不可能。
何故なら、彼らが抱えている選手達のタイプはバルセロナの選手達とはマッチしません。
バルセロナのパスを繋いでの攻撃的スタイルは世界で雄一と言えるチャビ、イニエスタの二つのピースがあるからこそ成り立っています。
本当にスペシャルなあの二人がいるからこそあのサッカーが出来ているのです。
1番分かりやすい例えはバルセロナと同じサッカーができるチームは世界に一つだけあります。
それは二人がいる現スペイン代表。
スペイン代表では彼ら二人を取り囲むメンバーはバルセロナとは違うがプレーするチームのサッカーはほぼ変わりません。
Etoo、Henry、Messiはいないが、Villa、Torres、Silvaが前線にいる。Alves、Abidalの代わりにSergio Ramos、Capdevila。Valdesに変わってCasillas。周りの選手が変わっても核となる選手が同じであればサッカーはほぼ変わりません。
何が言いたいかと言うとバルセロナにいる樣な選手を抱えていなければあのサッカーは出来ないのです。
システム、チームのプレースタイルにおいて1番大事な事はチームの主力となりチームの力を最大限引き出してくれる選手が最大限活かされるシステムを起用しなければいけないという事。
能力のある選手が最大限に活かせる事が出来れば周りも活かされる。
選手達こそが主役であり、ピッチの中で指揮を取るのも選手達。
指導者は選手の質、プレースタイルを把握する事は必須でスタイル、システムには固執せずフレキシブルに自分が抱えている選手のタイプから、そのチームに合ったプレースタイルを当て嵌める事が必要です。
プレーをするのは選手でありいかに、その力を引き延ばす形が作れるかが指導者の仕事だと私は考えます。
この場を借りて先週末に行われたインターハイ東京都予選で私が指導している菅生に勝った帝京高校おめでとうございます。
同じく、負けてしまったけれど日々の頑張り、日々良いサッカーをして成長している菅生の選手、スタッフにも誠意を込めて頑張り、自分達がやっているサッカー、築き上げてきているサッカーのフィロソフィを褒めたたえさせてもらいたい。
他とは違うサッカーをしてきているこのチーム。
何とかタイトルを獲り結果を残したい。
posted by Joan Salvans |11:34 |
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2009年04月09日
今週号のサッカーダイジェストにジョアン・サルバンスのインタビューが出ていますので見てください。
posted by elpuente |20:24 |
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