2009年12月16日
12月5日に香川県FCコーマラントでクリニックを開催させてもらった。
四国には行った事があったが香川県に上陸したのは初めてだった。
今回クリニックを行ったFCコーマラントは香川県唯一の人工芝グランドで活動しており、去年できたばかりの新しいチーム。
中学1、2年生の合計30名近くの指導を行った。
その日は運が悪く風が強く、とても寒かったのだが選手達は私の指導に一生懸命耳を傾けてくれ、学びたい姿勢を全面に出してくれていた。
内容はポゼッションを行ったが、チームのパスを繋ぐフィロソフィーが浸透しており普段の指導でもそういったサッカーを意識しているのを感じられた。
練習後に指導者の方たちとの懇親会に行った。
クラブへの想い、サッカーの指導など熱い話で盛り上がった。
レベルの良い選手達も多く、素晴らしい練習施設で活動を行っている
、そして熱心な指導者がいる環境からこのクラブの可能性を感じられた。
私は人工芝のグランドの普及も日本のサッカーのレベルアップに大きく繋がっていくと思っている。
スペイン、バルセロナでは10年前までは土のグランドが多かったが、今ではほとんどが人工芝に変わっている。
香川県の唯一の今年出来た人工芝のグランドは今後の香川県のサッカー発展にも大きく繋がっていくと思う。
今後の活躍を期待しています。
ありがとうコーマラント!
クリニック内容
・動き
‐ボールのもらい方
‐サポートの仕方、タイミング
‐各状況におけるスペースの使い方
‐パスの使い分け
・ポゼッションの基本
・ポゼッションの方向性
・ゲーム
・身体の向き
posted by Joan Salvans |18:47 |
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2009年10月29日
10月24日に和歌山北高校でクリニックを行った。
関西に行く事はよくあるが、和歌山県は初めてだったが、今回も皆さんに良くしてもらい楽しい時間を過ごす事ができた。
感激した事は想像していた以上にレベルが高く、何よりも和歌山北高校のサッカーは自分達のフィロソフィーを持ち良いサッカーをしていた事。
和歌山北高校のサッカーはパスをつなぐスタイルのサッカー。
この様なサッカーをする高校がどんどん全国大会で良い結果を残していけば、日本の高校サッカーに良い影響を与えてくれると信じている。
フィロソフィーを持ち、サッカーを理解しようとする姿勢は観ている人たちをも惹きつける。
今週末から選手権予選が始まるそうだが、本当に良い結果が出る事を願っている。
選手、スタッフの方々には心から幸運を願っている。
そして今回、クリニックをコーディネートしてくださった直川さんには心から感謝を伝えたい。
クリニック内容
・動き
‐ボールのもらい方
‐サポートの仕方、タイミング
‐各状況におけるスペースの使い方
‐パスの使い分け
・ポゼッションの基本
・身体の向き
・ゲーム分析におけるチームの修正、改善
・GKとの1対1
各メディアにクリニックの様子が取り上げられました。
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP334JP335&q=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%B3+%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9+%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E5%8C%97%E9%AB%98%E6%A0%A1&lr=&um=1&ie=UTF-8&ei=SDvpSprpIcqPkQW_xpiQDw&sa=X&oi=news_group&ct=title&resnum=1&ved=0CAwQsQQwAA
posted by Joan Salvans |14:54 |
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2009年10月07日
10月1日に「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」というジョアン・サルバンスの本が小学館より販売されました。
数多くの皆さんのお力をかり本を出すという一つの夢が叶い出版させていただく事ができました。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えさせていただきます。
内容紹介:
08-09欧州CL決勝戦、バルセロナの選手は11人中7人が下部組織出身だった。超一流選手を続々輩出するバルセロナ下部組織の育成メソッドを元コーチが初公開。
育成メソッドやバルサの下部組織に関しての話だけではなく、「サッカーを読む」重要性、日本のメンタルの考え方の違い、選手との接し方などジョアン流の考えが搭載されています。
posted by elpuente |19:38 |
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2009年09月12日
9月になりすっかりと夏の面影は無くなりましたが、今年の夏も例年同様クリニックを各地で開催させていただく事ができました。
この場を借りてクリニックでお世話になった方々にお礼を伝えさせていただきたい。
この夏は招待していただいた富山県で8月8日、9日とU-10の選手達、高校生、指導者の方々を対象にクリニックを開催させていただきました。
本当に私は富山に呼んでいただく度に楽しませていただいている。
富山でサポートしてくださる方々は本当にサッカーに熱心でそして何よりも優しく、親切。本当に特別な場所と感じている。
初日は40人を超えるU-10の子供たちとサッカーを通じて時間を楽しませてもらう事ができた。日本のサッカーの将来は本当に期待で満ち溢れているといっていいほど選手のレベルは高く、十分なテクニック、喜び、そして何よりもスポーツに大切な情熱を参加していた選手全員が表現していた。
練習では最大限自分の持っている力、武器を出し切る姿勢が見られ、とにかくサッカーを楽しんでいた。ゲームになればやる気、勝ちたい気持ちが全面に表れていた。
アシスタントに入ってくれた協会の指導者の方たちも同じで、指導に情熱を持っておりプロフェッショナルな姿勢で子供たちに敬意を払い子供たちと一緒にサッカーを共有する時間を楽しんでいた。
2日目は指導者に向けたクリニックを行った。
内容は「プレーを読む」状況判断の練習。
段階を踏んだポゼッションの基本からいかに実戦でボールを回し、繋げるかという事を行った。
一緒にプレーしながら参加していただいた指導者の方々、デモンストレーションとして参加してくれた高校生の皆に感謝を伝えたい。
富山の友人である皆さん、本当に楽しい時間を過ごさせていただく事ができありがとうございました。
たくさんの本当に良い選手が育ってきていると思います。
引き続き、頑張ってください。
最後に、数人素晴らしい宝石がいました。その宝石をこれからも輝き続けさせる大事な仕事があります。しっかりとケアしてあげてください!!!
posted by Joan Salvans |02:09 |
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2009年05月04日
ちょうど1か月前に京都のサッカークラブであるラランジャ京都の春休み愛媛合宿に招待されました。
合宿中は本当に選手にもスタッフにもクラブの一員の様に接していただき本当に有意義な楽しい時間を過ごさせていただきました。
合宿に参加させてもらって感じたのはスタッフの方々の子どもたちへの接し方が素晴らしかったです。
サッカーをただたんに教えるだけでは無く、色々な事をあらゆる手段を使って子供たちに伝え、教育し、敬意をはらい愛をもって接する姿勢に感心しました。
私にとっては初めての経験をさせてもらい、新たな事を学んだ3日間でした。
素直で明るい子供たちの性格はスタッフの方たちの性格がしっかり伝わっているのを感じることができました。
サッカーに関してはチームの守備面を行い、今シーズンの結果に役立てればと思っています。
日本の子供たちとこういった形で関われるチャンスをくれたラランジャ京都に感謝しています。
今シーズンの活躍を祈っています。
ありがとうございました。
posted by Joan Salvans |15:24 |
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2009年03月28日
少し前になりますが、3月8日に千葉県で指導者講習会の講師を務めさせていただきました。
デモンストレーションに来てくれたのは柏レイソルU-14の選手達で、レベルの高さに本当に驚かされました。
対象はジュニアユース年代の指導者の方々でテーマは状況判断、サッカーを読むコンセプトでした。
内容はポゼッションの基本コンセプトから始め、一つ一つのコンセプトが出来ると次のコンセプトを付け足し、3つのエクササイズから最終的に実戦と同じ状況まで発展させる練習を行いました。
日本人の選手を指導していると、そのキャパシティーに驚かされる事がよくあります。
日本人選手は規律があり、テクニックレベルは良いレベルを持っています。
しかしサッカーを読むという事が忘れがちな部分があります。
この場を使って指導者の方々に伝えたいのが、ユース、ジュニアユース年代においてサッカーを読むという力を身に付けるという事が大事だということです。
講習会の時の柏レイソルU-14の選手たちのレベルは本当に高く一つの練習で数多くのコンセプトを伝え内容のレベルは高い様に感じられたかもしれませんが、行った内容はレベルの高い選手のための練習ではありません。
どのレベルの選手たちでも伝えるコンセプトは同じだという事をご理解していただきたいです。
選手たちのレベルに合ったコンセプトと、コンセプトを付け足していく進展状況は選手達のレベルによって異なりますが、状況判断、サッカーを読むコンセプトの内容は選手のレベルが高くても低くても変わりません。
選手のレベルに適応したコンセプトを伝えてあげ、そこからレベルに合った進展をしてあげる事が重要なのです。
そうする事により、選手たちはコンセプトを素早く理解して呑み込み、段階をふんでコンセプトを応用する事ができるようになります。
コンセプトというのは選手たちが一つ一つのプレーを考え、応用するヒントであり、サッカーを読む、考えるという事に繋がります。
講習会でデモンストレーションとなった柏レイソルの選手たちは実現する事ができました。
この度、講習会を依頼してくださった千葉県クラブ連盟の方々、参加してくださった指導者の方々、デモンストレーションとして参加してくれた柏レイソルの選手達にこの場を借りて改めてお礼を伝えたいと思います。
ありがとうございました。
posted by Joan Salvans |19:13 |
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2009年02月15日
東京都の東大和サッカー協会から依頼を受けストライカー教室の講師として6月、12月、2月と合計3回のクリニックを行い、昨日最後のクリニックが終了しました。
世界に通用するストライカーを日本から輩出させようという東大和サッカー協会の試みから、この企画が立てられ引き受けさせていただきました。
日本のサッカーを変えたいという素晴らしいアイディアだと思います。
3回行ったストライカー教室の内容は:
1回目 1対1
2回目 身体の向きの合わせ方、GKとの1対1でのフィニッシュ
3回目 センタリングの合わせ方
今回はストライカーを育てる為のクリニックでしたが、ポジション関係なく参加した子供たちにどうすればゴールが入るかを伝えました。
レベルの高い選手もいて、3回とも充実したクリニックになったと思います。
これからも世界で通用するストライカーが日本から生まれる為にも貢献していきたいと思います。
posted by elpuente |01:30 |
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