2006年08月30日

移籍マーケットも終了間際。

今オフも大盛況のうちに幕を閉じようとしているトランスファーマーケット。

とりあえず、これまで確定したトランスファーのうちの一部だけを取り上げてみたいと思います。(一部と言っても、きっとすごい数になるだろうなぁ。。。)


●ミヒャエル・バラック(バイエルン→チェルスキー)
  フィットするまではもう少し時間かかりそうですね。
●ニハト・カフベチ(ソシエダ→ビジャレアル)
  フォルラン、ホセ・マリからポジションを獲れるか?
●ロベール・ピレス(アーセナル→ビジャレアル)
  ベテランの味を出そうと思ったらケガ。
●フェルナンド・モリエンテス(リバポー→バレンシア)
  開幕戦でさっそくゴールを挙げてるようで良いんじゃないでしょうか。
●ルイ・コスタ(ミラン→ベンフィカ)
  フットボル人生の集大成をここで締めくくる。
●サロモン・カルー(フェイエノールト→チェルスキー)
  コートジボワール勢で2トップを仕切れるか?
●セルヒオ・アグエロ(インディペンディエンテ→アトレティコ)
  メッシに次ぐアルヘン期待の18歳。
●アンドリー・シェフチェンコ(ミラン→チェルスキー)
  わざわざチェルスキーに来ないでも良かったのに。。。
●ルーカス・ポドルスキー(ケルン→バイエルン)
  いいだけ世間を騒がせた移籍騒動もケルンの2部落ちとともに決着。
●ファン・セバスチャン・ベロン(チェルスキー→インディペンディエンテ)
  ラツィオ時代の栄光を胸に地元へ凱旋。未だアルヘン代表を狙っているとされる。
●リー・ボウヤー(ニューカッスル→ウェストハム)
  どうせならリーズに帰ってプレミア昇格に力を貸して欲しい。
●エイドゥル・グジョンセン(チェルスキー→バルサ)
  既にバルサスタイルにフィット。
●クレイグ・ベラミー(ブラックバーン→リバポー)
  リバポーでスタメン張ればブレイクの予感。
●ハリル・アルティントップ(カイザースラウテルン→シャルケ)
  ハミトとの兄弟コンビでシャルケ&ターキーを担う。
●ヘンリク・ラーション(バルサ→ヘルシンボリ)
  バルサでの栄光から一転、ヘルシンボリでは相手選手に殴打事件を起こしたとか。どした
  の?
●アドリアン・ムトゥ(ユベントス→フィオレンティーナ)
  トニとのコンビは脅威。あとはどれだけパフォームが戻っているかだ。
●エメルソン&カンナバーロ(ユーベ→メレンゲ)
  メレンゲ待望の世界レベルデフェンサと中盤を獲得。
●テュラム&ザンブロッタ(ユーベ→バルサ)
  ますますバルサの戦力は強固なものに。しかも幅が広がった。
●ルート・ファン・ニステルローイ(ユナイテッド→メレンゲ)
  どうせなら、オデブをチームから追い出すくらいの活躍をしてもらいたい。
●パブロ・アイマール(バレンシア→サラゴサ)
  バレンシアのアイドルも遂に新天地へ。サラゴサ上位進出への貴重なオフェンサ。
●マイケル・キャリック(トッテナム→ユナイテッド)
  今のところユナイテッド唯一の大型補強。しかも背番号はキーンの後を受け継ぎ16番。
●パトリック・ヴィエラ(ユーベ→インテル)
  ガナーズに戻ってくればよかったのに。インテル行って何だかおもろくない。
●エルナン・クレスポ(チェルスキー→インテル)
  どうせならラツィオに戻って欲しかった。
●ズラタン・イブラヒモビッチ(ユーベ→インテル)
  メッキがはがれた時、マンチーニはどうすんだろうか?
●ハテム・トラベルシ(アヤックス→マンチェスター・シティ)
  チュニジアの中心選手。マンシティでの活躍を期待。
●ヌワンコ・カヌ(WBA→ポーツマス)
  遂に才能開花か?3節にして既に4得点は脅威。
●ディルク・カイト(フェイエノールト→リバポー)
  カイト争奪戦を制したのはリバポー。ベラミーとともにクラウチを喰え!
●マハマドゥ・ディアラ(リヨン→メレンゲ)
  CLのグループリーグで対戦する両者間でのすったもんだあった末の移籍完了。エメルソンと
  コンビ。
●オバフェミ・マルティンス(インテル→ニューカッスル)
  FW過多のインテルから出て正解。マイコーの居ぬ間にガツガツ点を獲ることが必要。
●ニコラ・アネルカ(フェネルバフチェ→ボルトン)
  問題児。が、その戦闘値は折り紙付き。かつてはメレンゲにもいた。(似合わね~)
●マルク・ファン・ボメル(バルサ→バイエルン)
  相変わらず厳しいチームに移ったもんです。ローテポジションは避けられないか?
●小笠原満男(アントラーズ→メッシーナ)
  あのやる気のない顔つきが印象的。とてもじゃないが、通用するとは思えない。
  どうせならBのチームに所属してユーベと対戦しといたほうがいい思い出になったのに。
●マテヤ・ケズマン(アトレティコ→フェネルバフチェ)
  ムンディアルで期待外れのパフォーマンスによりトルコに放出された?ジーコの下で修行ある
  のみ。
●ホアキン(ベティス→バレンシア)
  とうとうベティスを退団したホアキン。何でもバレンシアの最高移籍金額だったとか。
  今シーズンのバレンシアは、噛み合えば脅威ですね。
●クリスチャン・ビエリ(サンプドリア→アタランタ)
  月収22万で契約。それよりもケガは治ったの?
●マニシェ(ディナモ・モスクワ→アトレティコ)
  ムンディアルで大活躍。溢れかえっている中盤軍にしてはスタメンを勝ち取れるのか?
●ダビド・オドンコール(ドルトムント→ベティス)
  明らかにホアキンの後釜。まさかオドンコールをリーガで見れるとは。




長げぇ~!すげぇ~長げぇ~!




個人的に1番驚いたのが最後のオドンコールですね。
おそらくベティスはホアキンが出て行くのを見越して、オドンコール獲得に着手してたんでしょうけれど、ムンディアルで一躍注目されたオドンコールが地元ブンデスじゃなくスペインに来たっていうのがやっぱり驚きですね。
通用するかどうか分かりませんが、なんたってまだまだ若いのでリーガのフットボルにガンガンチャレンジしていって欲しいものです。

あと、あまり突っ込みたくはないんですけど、小笠原ですね。
おとなしくアントラーズでやってりゃあいいのに。
ムンディアルで何もできなかった小笠原が、セリエなら通用するとでも思ったんでしょうか?
まあ、1月のマーケットに注目しましょう。
きっと、期待通りの結果となるはずです。

しかし、ユナイテッドは好調とは言え、本当にこのまま補強せずに9月を迎えるんでしょうか?昨シーズンの二の舞みたいでなんかヤですね。


さてさて、続いては(まだ終わりません^^)移籍確実と言われながら、今日30日をもってしても未だに移籍先が決まっていない宙に浮いてる状態のプレーヤーをご紹介しときます。

●ハビエル・サビオラ
 ここにきてヴィラが獲得を目指していると報道。僕が以前投稿した記事
 (http://www.plus-blog.sportsnavi.com/elkjaer0902/article/3) を拝見してくれたんでしょう
 か(笑)
 いや~、アンヘル、バロシュ、フィリップスにサビオラとくれば、ヴィラの上位進出も夢ではない
 ですよ。
 しかもヴィラ、3節までで2勝1分けの好調をキープ。
 オニール新監督の下、ヴィラだったらおもろいですね~。
 ちなみに、サビオラの代理人という人が、30日にはどうするのかの最終決定を下すとのこと。
 流浪の剣士はどこへと辿りつくのか?注目です!
●ダビド・トレゼゲ
 何でもユナイテッドが狙っているんだとか?(嘘くさい)まあ、サハとルーニーだけだと心もとない
 ので、サブとしてならいいでしょうか。
●マウロ・カモラネージ
 どうしてもユーベから出たがっているというカモラネージ。あのスピードは魅力あるからなぁ。
 バイエルン、リバポー、インテル(またか)、サラゴサ、リヨンあたりが狙っているとされる。
 中盤が駒不足のサラゴサがおもろそう。
●アシュリー・コール
 チェルスキーへの移籍寸前とまで言われて久しいアシュリー。ベンゲルもそれを気にしてかゲ
 ームには出していない状況。早く解決してもらいたい。しかしチェルスキー、えげつないね~。
●ホセ・アントニオ・レジェス
 これまたベンゲルの頭を悩ませている種。レジェス本人がもうイングランドではプレーしたく
 ないと言っているらしい。けれど、目指していたメレンゲは交渉をストップ、アトレティコも
 別にいらないらしい。本人の思惑どおりにはいかないようです。
●ウィリアム・ギャラス
 契約問題とかでもうチェルスキーにいたくないというギャラス。ミラン、ガナーズ、メレンゲ
 が狙っているとされていたけれど、果たして?
●カルロス・テベス
 反逆者。もうコリンチャンスには戻れない怪獣。
 ムンディアルではその独りよがりのプレースタイルに、リケルメタイプとは合わないだろう
 なと感じました。
 現在、ユナイテッド、ガナーズ、チェルスキーのほか、ミラン、バイエルン、ローマが狙っ
 ているそうな。しかもそろそろどこかのクラブに落ち着くらしい。
●オーウェン・ハーグリーブス
 残念ながらバイエルンの地獄縄を頂戴してしまったイングランドの7番。
 ユナイテッドと相思相愛ながら、契約の問題上、今夏の移籍は叶わず。
 そんなモチベーションのまま、ブンデスでプレーを続行することになりました。
●マルコス・センナ
 こちらもユナイテッドとの縁なくビジャレアルに残留。
 まあでもリーガをおもろくするためにはビジャレアルみたいなチームは不可欠。
 そしてそのビジャレアルにしてリケルメ同様必要な人材なので残留で良かった良かった。
●ロベルト・アジャラ
 どうすんでしょうか?このままだと、どこにも移籍しないままバレンシアに所属、そして
 ゲームに出れない日々を送ることになるかもしれません。
 ビジャレアルに行ってたらおもろかったんですけどね~。



ほかにもいろいろいるんですけど、キリがないのでこのへんで(笑)

これでようやく各雑誌社もチーム名簿を作成して売りに出せますね。

ちなみに、雑誌社泣かせなのが31日ギリで移籍を決めるヤツ。
最近で言えばルーニーなんかがそう。(エバートン→ユナイテッド)

最後まで目が離せない移籍マーケット。残すところあとわずかとなりました。

posted by elkjaer0902 |13:32 | futbol | コメント(2) |
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この記事に対するコメント一覧
Re:移籍マーケットも終了間際。

どうも、いつもお世話になってます。
今回の移籍マーケットもかなりの賑わいですね。
ちなみに我がSpursはMidoのRomaからの完全移籍が決定しました(まだ労働許可待ちですが・・・)。
ウチのチームもいろんな噂が流れていて、残り一日でまだ何かやらかしそうな雰囲気なんです。

そして話は変わりますが、ManicheのAtletico加入決定が個人的にはかなり嬉しかったりします♪
ロシアからの脱出おめでとう、と言ってあげたいくらい(笑)。

そんな訳なのでリーガの中継を是非とも観たいのですが、W社でもS社でもこの際どこでもいいから放送して欲しい!

posted by murphys_blue | 2006-08-31 00:23

Re:移籍マーケットも終了間際。

murphys_blueさん、お久しぶりです。
ミドの完全移籍は結構デカいニュースになってましたね。ミド本人もスパーズにはたくさんの友人がいて嬉しい、みたいなコメントを残してたみたいですし。
それからマニシェ、顔が地味目ですけど、アトレティコにとっては貴重な戦力になりそうですね。

リーガの放映はまだハッキリしないらしいです。W社になるんでしょうけれど、一体いつから放送してくれるのやら。。。

posted by elkjaer0902 | 2006-08-31 09:05

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