頑張れ!ジャイアンツ 2017

月別アーカイブ :2016年08月

ジャイアンツ3軍・高橋洸 。支配下登録は、すぐ手の届くところに

 8月14日、16日『支配下に向け、後半戦の活躍が期待される ジャイアンツ育成選手』というタイトルでブログを書いた。 イースタン・リーグの優勝を目指しているジャイアンツ2軍。 そのチームの中で、結果を残せば、来シーズン、支配下登録の 可能性が広がる、ということで投手と野手、それぞれ3人の 選手を取り上げた。 野手は、坂口真規選手、増田大輝選手、田中貴也選手。 投手は、田原啓吾投手、田中......続きを読む»

ジャイアンツ、CSファーストステージに向けた戦いを

 先週の広島、DeNAとの6連戦を1勝5敗と大きく 負け越したことで、ペナントレースは確実に2位を狙う戦略 に変えたほうがいいだろう。  もちろん、可能性があるか限りは、ベストを尽くすことに 変わりはないのだが、10/8のCSファーストステージに向け、 チームの状態をベストに持っていかなければならない。  すべてのレギュラー選手を一斉に代えてしまっては大幅な 戦力ダウンになってしまう......続きを読む»

ジャイアンツ2016・ドラフト。現状ではこの2人が抜きんでているのか

27日にQVCマリンフィールドでU18代表と大学日本代表と の試合が行われた。第11回 BFA U-18 アジア選手権に出場 するU18代表の壮行試合だったのだが、個人的にはドラフト候補 がどんな投球、どんなバッティングを見せるか注目していた。 U18代表は、大学日本代表の投手に抑えられ、毎回の18三振 と良いところがなく、5-0で大学日本代表に敗れてしまった。 大学日本代表は、「第40......続きを読む»

ヤンキース。チャド・グリーン、ルイス・セサ、2人の若手先発投手が台頭!

 7月末、ヤンキースは、チャプマン投手をカブスにトレード したのに続き、ミラー投手をインディアンス、ベルトラン選手を レンジャーズ、ノバ投手をパイレーツへ続けざまにトレード。 主力を放出し、チーム再建へと大きく舵を切った。 4選手とのトレードで、カブス、インディアンス、レンジャーズ、 パイレーツからそれぞれのチームの有望株と言われている選手 を獲得している。今後の成長に期待したいものだ。......続きを読む»

立岡宗一郎。3軍での暑い夏を来シーズンにどう活かす

開幕直後の3/31。『立岡宗一郎。目指すは不動の1番打者、 それとも攻撃的2番』というタイトルでブログを書いている。 プロ7年間、1軍で1本のホームランも打てなかった 立岡選手が、3/29・30のDeNA戦で2試合連続の ホームランを打ったからだ。  昨シーズンの途中からセンターのレギュラーに定着、 シーズン103安打、打率.304をマークした立岡選手。  このブログでも、プロ野球界で......続きを読む»

ジャイアンツの選択。菅野を熱くできる投手か、それとも、エースの座を引き継ぐ投手か

昨日の広島との大一番。ジャイアンツは、エースの菅野投手 を先発させたが、7回を投げ5失点。その後を投げた戸根投手も 2本のホームランを打たれ、3対7と大事な試合を落とした。  昨日の試合を見て、ふと考えた。個人的には、少し前から ブログでジャイアンツのドラフトについて書いてきている。 だが、ジャイアンツは、今年のドラフトでどんな方針で 臨むつもりなのだろうか?  ジャイアンツが今年のド......続きを読む»

ジャイアンツ3軍、東海地区大学選抜と対戦。大学チームの先発は、注目の床田投手

 今日、ジャイアンツ球場でジャイアンツ3軍と 東海地区大学野球連盟選抜との試合が行われた。 東海地区大学野球連盟選抜ということで、ドラフト上位候補 となっている中京学院大・吉川尚輝選手が出場するのか、 注目していた。その吉川選手だが、選抜チームの4番・DHとして スタメン出場。この試合には東北遠征しているジャイアンツ 2軍の居残り組も出場している。アンダーソン選手がファースト、 相川選......続きを読む»

杉内俊哉1軍復帰間近!この機会に中継ぎとしての適性も見てみたい

 1軍復帰に向け、順調にステップアップしている 杉内俊哉投手。ここまでイースタン・リーグ3試合に登板。 16日に東京ドームで行われたイースタン・リーグ・ ヤクルト戦では、6回98球を投げ、被安打3、奪三振7、 与四死球5、失点3という内容だった。杉内投手自身は 100球を投げるということを目標としていたようなので、 「その目標をほぼクリアできてよかった」と試合後に コメントしている。 ......続きを読む»

ドラフトまで2ヶ月。残りシーズンでポスト山口鉄也に名乗りを上げる投手はいるのか

 ジャイアンツは、阪神との3連戦の3戦目を落とし、首位広島 とのゲーム差が、8ゲームに開いてしまった。しかも、昨日の試合、 延長となった10回を投げ、3点を失ったのはジャイアンツの中継ぎを 長年にわたって支えてきた山口鉄也投手。ジャイアンツファンに とっても、山口鉄也投手で落とした1敗はいろいろな意味のある 1敗となってしまった。 2012年シーズン、72試合に登板し、防御率0.74とい......続きを読む»

ジャイアンツ3軍で鍛える宇佐見真吾 。来シーズンは1軍での活躍を期待

 昨年のドラフト4位・宇佐見真吾選手。 大学時代には、2015年夏季ユニバーシアード野球日本代表 に選出されたジャイアンツ期待の捕手だ。 長打力のある打撃と強肩が評価されており、ジャイアンツ入団時は 阿部慎之助選手のように打てる捕手としての期待も高かった。 このブログでも1年目から小林誠司選手と正捕手争いをする のではないか、と書いた記憶がある。 だが、プロの世界は甘くはなかった。 ......続きを読む»

ジャイアンツ。1軍のセンターを巡り、2軍でも試行錯誤が続く

8/4に『ジャイアンツ、打線好調も決まらないセンター』 というタイトルでブログを書いた。そのブログを書いた時点で チームは5連勝と好調を維持していた。しかし、ブログの タイトル通り、2番・センターを任されることが多い橋本到選手 が打線のつながりを欠く原因となっていた。そのブログを書いた 直前の中日2連戦は、7打数1安打、その前のヤクルト3連戦は 8打数1安打。通算でも打率.227と低打率......続きを読む»

ジャイアンツ2016ドラフト。ベテラン揃いの内野手が不安

8/9に故障から回復し、1軍に復帰したクルーズ選手。 8/9からのDeNA3連戦からスタメンに復帰し、続く ヤクルト3連戦の初戦まではヒットが出ていたクルーズ選手 だが、13日、14日、16日とノーヒットの試合が続き、 昨日の中日戦からスタメン落ちしている。 クルーズ選手の代わりに昨日の試合からセカンドに入っている のはベテランの脇谷亮太選手だ。今シーズン、ジャイアンツに 復帰した脇谷......続きを読む»

2016ドラフト。ドラ1で高校生を指名する球団は何球団あるか?

 7月27日に『2016ドラフト。田中正義・一極集中から指名分散へ』 というタイトルでブログを書いた。2016・ドラフトの目玉として 注目を集めている創価大・田中正義投手の肩の故障からの回復具合 が分らないことが一番の理由なのだが、BIG3を中心に高校生投手の 評価が高まっていることや日米大学野球で評価を上げた投手がいた ことも理由だ。高校生投手では、BIG3と呼ばれる横浜高校・藤平投手、......続きを読む»

支配下に向け、後半戦の活躍が期待されるジャイアンツ育成選手(投手編)

 一昨日のブログでは、支配下に向け、後半戦の活躍が期待される 野手3人を取り上げたのだが、今日は投手3人を取り上げたい。   1人目は、田原啓吾投手。 ここまで2軍で14試合に登板、5勝1敗、防御率1.88という成績を 残している。先発だけでなく、中継ぎとしても活躍しており、来シーズン こそ念願の支配下登録を勝ち取りたい。支配下登録を勝ち取るためには ストレートの球速アップとウィニングショ......続きを読む»

支配下に向け、後半戦の活躍が期待されるジャイアンツ育成選手(野手編)

 支配下登録選手数が69と7月31日の支配下登録の期限前に 1枠の余裕があったジャイアンツ。しかし、ジャイアンツのフロントは 育成選手の成長を認めながらも、1軍で活躍できるレベルには至って いないという理由で、残り1枠を使うことがなかった。  このブログでは、7月31日の支配下登録の期限を前に、候補として、 田原啓吾投手、田中太一投手の2人をあげていたが、残念な結果となった。  ただ、支......続きを読む»

江柄子裕樹投手の前に立ちはだかる1軍の壁

今シーズン、イースタン・リーグで首位に立つジャイアンツ2軍。 昨日の試合にも勝利し、ここにきて13連勝。 好調なジャイアンツ2軍にあって、先発投手としてチームを 引っ張っているのが、江柄子裕樹投手。 今シーズンは、18試合に登板。95回を投げ、9勝1敗、 防御率1.80という好成績を残している。 ジャイアンツ2軍の中では、絶対的なエースと言っていい存在。 この江柄子裕樹投手、今シーズン......続きを読む»

ジャイアンツ2軍、今後の捕手起用法に変化も

7/29・ロッテ戦から13連勝しているジャイアンツ2軍。 イースタン・リーグで2位の西武に7ゲーム差をつけ、首位を 走っている。ここまで連勝を伸ばしている要因は、投手陣の安定だろう。 8/7のヤクルト戦のように12対9の乱打戦を制した試合もあるが、 13試合の内、10試合で相手チームを2点以内に抑えている。 夏場の苦しい時期に投手陣の頑張りが目立つジャイアンツ2軍だが、 今日はそれを支え......続きを読む»

1軍昇格後、1試合も投げない高木勇人。首脳陣の意図は?

7月31日に1軍に戻ってきた高木勇人投手。 このブログでは当初、先発復帰するのではないかと考えていた。 しかし、可能性のあった8/2の中日戦で今村信貴投手が先発で 起用されたことで、首脳陣は高木勇人投手を中継ぎで起用する ものと考えていた。 このブログでも8/1に『高木勇人、後半戦は中継ぎ待機か』という タイトルでブログを書いている。 しかし、不思議なことに、7/31に高木勇人投手が1......続きを読む»

山本泰寛・2軍降格で、どうなるジャイアンツ2軍内野手の起用法

 今日、クルーズ選手が1軍昇格したことで、代わりに山本泰寛選手が 2軍に降格となった。 クルーズ選手は7/30のイースタン・リーグ・ロッテ戦で実戦復帰し、 2軍戦・8試合に出場している。クルーズ選手は7/30、8/5の 2試合でDHに入ったが、それ以外はセカンドを守っていた。 クルーズ選手が2軍に復帰した7/30に、2軍で調整を行っていた 脇谷選手が1軍に昇格したこともあり、クルーズ選手......続きを読む»

ジャイアンツ3軍・投手陣崩壊。ここから力を発揮できる選手は誰だ?

 今年から3軍制を引いたジャイアンツ。初年度の今年は、 独立リーグとの交流戦だけで、4月・11試合、5月・18試合 6月・6試合、7月・6試合、8月・16試合、9月・3試合と 60試合が組まれている。対戦相手は、移動をBC考慮し、BCリーグの チームが中心だが、4月と5月には四国遠征も行っている。  また、6月には、3軍として初めての海外遠征となる台湾への遠征を 行い、7試合を消化。3......続きを読む»

菅野にアクシデント発生。2軍で好調な江柄子にチャンスが来るか

昨日の広島戦。5対4の接戦を制し、ジャイアンツが勝利した。 先発の菅野智之投手が、左足の親指にできたマメの影響で、 4回・被安打6・失点2で降板する予想外の展開になったのだが、 そのあとをつないだ6投手の継投で何とか逃げ切ることができた。  昨日の試合で先発した菅野投手だが、降板した理由がマメと いうことから、回復にそれ程時間はかからないだろう。 だが、投球時に体を支える足の親指というこ......続きを読む»

ジャイアンツ育成6年目・成瀬功亮の背番号から0が取れる日

2015年1月8日、『ジャイアンツ、成瀬功亮投手の背番号から 0が取れる日は』というタイトルでブログを書いている。 そして、そのブログの一部が以下の通りだ。 ……………………………………………………………………………… プロ入り後の4年間は、故障との戦いだった。 プロ4年間で2軍の公式戦に登板したのは7試合のみ。 投球イニングも5回(2/3)だけだ。 2010年の育成ドラフトでジャイア......続きを読む»

ジャイアンツ、打線好調も決まらないセンター

 7月末のヤクルト戦に3連勝、そして、中日との2連戦に 連勝したジャイアンツは、首位・広島とのゲーム差が7と 縮まってきた。打線も3番・坂本選手、4番・阿部選手、5番・村田選手 6番・ギャレット選手が好調を維持しており、マツダスタジアムでの 広島3連戦にも期待が持てそうだ。  ただ、打線で気掛かりなのは、1番、2番の出塁率の低さ。 特に、このところ2番に入っているセンター・橋本選手のバッ......続きを読む»

ジャイアンツ育成4年目・田原啓吾。来季は同い年の大卒選手と真っ向勝負

7月末の支配下登録期限を前にジャイアンツの支配下登録枠は69と 1枠残していた。このブログでも支配下登録の有力候補として 6年目の田中太一投手と4年目の田原啓吾投手をあげていた。 しかし、残念ながら、7月末の期限で支配下された選手はいなかった。 スポーツ紙には、堤GMが2軍戦を視察した後に2軍首脳陣らと会議を 行ったことが記事として載っていた。そして、堤GMの「1軍の戦力に なるかを検討......続きを読む»

ヤンキース、対レイズ3連敗でチーム再編へ一気にシフト

 ここ2、3日のメジャーのトレード情報を見ていると、これぞメジャー といった感じがしている。シーズン序盤から苦戦が続いていたヤンキース だったが、7月後半になり、チーム状況も改善しつつあるのかな?と思って いた。しかし、アストロズ3連戦の3戦目を田中将大投手で落とし、続く レイズとの3連戦で3連敗を喫した。この3連敗でヤンキースが チーム再建に向け大きく動き出した。チャプマン投手をカブスに......続きを読む»

高木勇人、後半戦は中継ぎ待機か

7/30のブログでジャイアンツ後半戦のローテーションに ついて書いた。その中で、高木勇人投手の明日の中日戦からの 先発復帰を予想した。その高木勇人投手、7/31に1軍復帰したが、 明日からの中日戦には高木勇人投手ではなく今村信貴投手が 先発で起用されることとなった。そうなると、高木勇人投手を 先発ではなく、中継ぎで起用するということだろう。 先日、宮國椋丞投手がコンディション不良で2軍降......続きを読む»

ブロガープロフィール

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地方在住のため、ジャイアンツ戦は
主にテレビ観戦。
また、メジャーもヤンキースを中心に
チェックしています。

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