頑張れ!ジャイアンツ 2017

月別アーカイブ :2016年06月

ジャイアンツ、高卒の2人が躍動。チーム作りのためには若手の育成が不可欠

昨年のドラフト3位・與那原大剛投手(普天間高校) ドラフト5位・巽大介投手(岩倉高校) 球団プロフィールによると、與那投手は190cm / 89kg  巽投手は、183cm / 84kg、両投手共、体に恵まれている。 ジャイアンツは、ドラフト指名の高校生投手を実戦デビュー させるのは、毎年5月後半頃。現在、1軍でプレーしている 田口麗斗投手も実戦デビューしたのは、2014.5/27の ......続きを読む»

今秋ドラフト。横浜・藤平、履正社・寺嶋。大学生を上回る評価も

今秋ドラフトで最も注目を集めている創価大・田中正義投手が 右肩を故障。秋のシーズンで復活なるか、その動向に注目している。 今秋ドラフト、田中正義投手など、大学生・社会人投手を上回る 評価が期待される高校生投手が2人いる。 1人は、横浜高校・藤平尚真投手。186cm、84㎏と恵まれた体 を持つ選手。中学時代に野球と並行して行っていた走り高跳びで ジュニアオリンピック優勝という抜群の身体能力......続きを読む»

ジャイアンツ3軍、日程の半分が終了。後半戦、ソリマン投手、アダメス投手がどこまで伸びるか!

 6/21~27の予定で行われた3軍の台湾遠征。 ジャイアンツ公式サイト《台湾熱紀行》には、 『異国の地で、慣れない天然芝に赤土のグラウンド、 そして体感温度が40度を超えるなど今までに経験した ことのない環境の中、7連戦を戦い抜いた選手たちに 川相三軍監督は「よく頑張った。一軍、二軍でもシーズン中 に海外で試合をする事はない。これがいい経験だったと 後で思えるように努力を重ねてほしい......続きを読む»

ジャイアンツ外国人枠争い。打のガルシア、投のガブリエルに1軍昇格のチャンスはくるか?

DeNAとの3連戦。初戦にエース・菅野投手が 2回・1/3で9失点するという波乱の幕開け。2戦目も7回まで 1点をリードしながら、8回にマシソン投手が崩れ、痛恨の 逆転負け。昨日の3戦目、ベテラン内海投手の粘投と ギャレット選手の3本塁打、7打点の大活躍で勝利し、 広島とのゲーム差が広がるのを阻止した。初戦の菅野投手の 乱調は誤算だったが、2戦目のマイコラス投手は5回で ヒット7本打た......続きを読む»

阿部慎之助、来シーズンの起用法は? 鍵を握る7、8月の成績と回復具合

 今シーズン、故障で出遅れた阿部慎之助選手。 5/31のオリックス戦で1軍に復帰。昨日のDeNA戦まで 19試合に出場している。パ・リーグの本拠地で行われた 交流戦ではDHで出場したが、DHが使えない東京ドームでの試合 や交流戦明けはファーストを守っている。  1軍復帰後の成績は、19試合、68打数18安打、3本塁打、9打点、 打率.265(6/24現在)という成績を残している。 得点......続きを読む»

河野、鬼屋敷、宇佐見。チャンスを掴むのはどの選手だ!

 開幕からマスクを被り続けてきた小林誠司選手が、16日の楽天戦 で受けた死球で骨折。スポーツ紙の報道によれば、ゲームに出ることが できるまで最低でも1ヵ月はかかりそうだ。 今日のDeNA戦はベテランの相川亮二選手がスタメンで起用されたが、 年齢的なことを考えると、實松一成選手との併用が考えられる。 現在、1軍登録の捕手は、相川亮二選手、實松一成選手、 阿部慎之助選手の3人だが、阿部慎之......続きを読む»

ジャイアンツ、明日のリーグ戦再開に向け、プラスとマイナス材料

 交流戦が終わり、4日間の間をおいて、明日からリーグ戦が 再開される。ジャイアンツにとってプラス材料は、昨シーズン13勝 をあげ、チームの勝ち頭だったマイコラス投手が復帰することだろう。 今シーズンのジャイアンツは、エース・菅野智之投手が孤軍奮闘の状態。 マイコラス投手が昨シーズンのような投球を見せてくれるのか?  期待がかかる。そして、片岡治大選手の復帰もチームにとってプラス となりそ......続きを読む»

ジャイアンツが、川相昌弘氏に3軍監督を託した意味

今シーズン、3軍制をスタートしたジャイアンツ。 初の対外試合となったのは、3/15、日体大戦(プロ・大学交流戦) その試合は、0対2で日体大に敗れてしまった。 その試合から3か月が過ぎようとしている。 3軍監督に川相昌弘前ヘッドコーチが就任すると発表された時、 『そのままヘッドコーチでいいじゃないか。3軍監督なんて、 会社で言えば、左遷だな』と個人的に思っていた。 似たような感想を持っ......続きを読む»

今秋ドラフトを前に2人の大学生投手の調子が気になる

 昨年の8/26、甲子園球場で行われたU-18・高校日本代表と 大学日本代表とのワールドカップ出場・壮行試合。  そこで個人的に気になった小柄な2人の大学生がいた。 その2人について、『U-18・高校日本代表×大学日本代表戦で注目! 小柄な2人の大学生』というタイトルで8/28にブログを書いている。 1人は、青山学院大・吉田正尚選手。もう一人は、神奈川大の濱口遥大投手。 ブログの中で、『......続きを読む»

ジャイアンツ、支配下・残り1枠。最後のカードを切るのか?

ジャイアンツは、苦しみながら交流戦を9勝9敗の 5分で乗り切った。交流戦中のチーム打率は.262、昨日現在で 西武と並んで12球団中5位だ。貧打で苦しんでいた前半 に比べれば、若干だが打線につながりも出てきた。 クルーズ選手の代わりに1軍で起用されている山本泰寛選手 と亀井選手の代わりにスタメンに入っている橋本到選手の 1・2番コンビが交流戦終盤に調子をあげてきたのは収穫だろう。 ただ......続きを読む»

ジャイアンツ育成5年目・芳川庸。打撃を活かすため、ファーストに専念か

以下の文章は、2012年11月30日のブログで書いたものだ。 …………………………………………………………… 去年の育成ドラフトで入団した芳川庸捕手と森和樹投手。 芳川捕手は、京都府の洛北高、森投手は、千葉県の市立柏高出身。 球団のプロフィールによると、 芳川捕手は183cm / 102kg、森投手は185cm / 93kgと堂々たる体 をしている。実は、この2人は、新入団選手の身体測......続きを読む»

4年目・田原啓吾。育成のユニフォームは今年が最後?

 育成4年目の田原啓吾投手が、昨日のDeNA戦に先発、 7回・無失点で4勝目をあげた。ジャイアンツ公式サイトに 田畑・2軍投手コーチのコメントが載っている。 「田原啓吾投手は安定しているね。変化球をうまく使っているし、 特にスライダーは本人も自信を持って投げ込み、決め球に なっているね」と高く評価。  入団1年目、2年目は、大学や独立リーグとの交流戦や フューチャーズの一員としてプレ......続きを読む»

ジャイアンツ、交流戦明けのローテを賭けた登板。1軍、2軍で同時進行

 交流戦も今日の試合を含め4試合。ジャイアンツの場合、 残り試合は全て東京ドームのため、余程のことがない限り 日程通りに消化する。24日のDeNA戦からセ・リーグとの 対戦が始まる。4日間、試合間隔が空くことでローテーション を再編してくるだろう。ただ、エース菅野智之投手に関しては、 ローテーション通り、24日のDeNA戦に持ってくるだろう。  昨日の楽天戦で内海哲也投手が6回・2失点と......続きを読む»

ジャイアンツ、育成を目的とした3軍外国人選手の可能性

今現在、ジャイアンツに在籍する外国人選手の数は13名。 他球団ファンからは、ジャイアンツは何名の外国人選手を とるのか、なんて声も聞こえてくる。正直、ここ何年か、 ジャイアンツの外国人選手、特に野手は機能しない。 ホセ・ロペス選手のようにそれなりの活躍を見せた選手も ポジションの関係でチームを離れた。 うまくいかないものだ。そして、今シーズンから新たな試みと して3軍制を引いたジャイア......続きを読む»

ジャイアンツ、交流戦残り6試合で存在感を示すのはどの選手?

 交流戦12試合を消化し、6勝6敗のジャイアンツ。 最初の2カードを終え、5勝1敗という好スタートを 切ったものの、西武、ソフトバンクとの6連戦を1勝5敗と 大きく負け越したジャイアンツ。スポーツ紙等では、 ソフトバンクショックなどの見出しがついているが、個人的には 想定内だと思っている。最初の2カードが予想外に好結果だった だけで、現状のチーム力と相手の先発投手から考えると、西武、 ......続きを読む»

入団5年目・高橋洸。3軍の2番に定着。一歩一歩着実に前進か

2011年のドラフトで5位指名された高橋洸選手。 新潟県の日本文理高出身の選手で、ドラフト指名時は大型内野手 として期待されていた。入団2年目には、2軍で42試合に出場 したが、47打数8安打、打率.170と打撃で結果を出すことが できなかった。この年のオフ、高卒入団の選手としては異例とも 言える入団2年目で支配下登録から育成契約に変更された。 打撃で支配下登録レベルではないという判断が......続きを読む»

ジャイアンツ2016。高橋由伸監督が目指す野球が見えてこない

昨日のソフトバンク戦。エース・菅野投手を先発に起用しながら、 1対2と敗戦。強敵・ソフトバンク相手に残り2戦も厳しい戦い となりそうだ。  今シーズンのジャイアンツ。打率が12球団最低の.241、得点も 12球団最低の191。昨シーズンも貧打で苦しんだので、低打率に 対する免疫はあるのだが、納得できないのは盗塁の数が12球団最低の 20ということだ。セ・リーグトップは、広島の49。昨シー......続きを読む»

ジャイアンツ、高木勇人、今村信貴、中継ぎ起用の可能性

 長年、ジャイアンツの中継ぎを支えてきた山口鉄也投手が その輝きを失いつつある。全盛期の2012年には、72試合で 防御率0.84という圧倒的な成績を残した山口鉄也投手だが 今シーズンは27試合で防御率5.64と苦しんでいる。  首脳陣は、山口鉄也投手への信頼を口にしているが、本人の自信を 取り戻すためにも、2軍で再調整させることや投げるポジションを 変えることを検討する必要がありそうだ......続きを読む»

大田泰示 vs J.A.ガルシア。ジャイアンツ1番打者を争う2人

 今日、26歳の誕生日を迎えた大田泰示選手。 日本ハムとの初戦から1番を任され、今日の試合で6試合目だ。 その間の成績は、20打数6安打の打率3割、1HR、1打点とまずまずの 成績を残している。大田泰示選手は左投手を得意としているのだが、 日本ハムの初戦には左の吉川投手から3安打、2戦目にも左の宮西投手から ヒットを打っており、左投手に強いところを見せている。 ただ、6/7の西武戦では......続きを読む»

ジャイアンツ、交流戦後に大幅な選手入れ替えか

 昨日の西武戦。4回、相手先発の菊池雄星投手の制球の乱れに 乗じて、2対1と逆転したものの、あっという間に逆転されて しまったジャイアンツ。先日のブログで、西武の初戦、2戦目に 先発する菊池雄星投手、高橋光成投手は難敵だ、と書いたのだが、 昨日の試合はその通りの展開となってしまった。  昨日の試合は、投手と打撃力の差を感じた試合となってしまった。 交流戦は昨日で7試合を消化し、残り11......続きを読む»

ジャイアンツ助っ人列伝。地味に活躍1990年代の助っ人たち

 先日、1980年代の助っ人3人を取り上げたのだが、 今日は1990年代の助っ人について振り返ってみたい。 1990年代の助っ人は、1980年代の助っ人に比べ、大物感 はなくなったが、地味に活躍していた選手が多い印象だ。 まずは、フィル・ブラッドリー選手。ジャイアンツで 1991年の1年間プレーした選手だ。 どちらかと言えば、地味な選手で121試合に出場し、打率.282 本塁打21、打......続きを読む»

交流戦の山場、ジャイアンツ打線が西武、菊池雄星・高橋光成を攻略できるか

交流戦、5勝1敗と予想外とも言えるスタートを好スタート を切ったジャイアンツ。ただ、ジャイアンツにとって、今週の 西武、ソフトバンクとの6連戦が重要になる。 5/24、『ジャイアンツ、交流戦でパ・右のエース投手を 攻略できるか』というタイトルでブログを書いた。その中で、 交流戦で対戦が予想される各チーム投手をあげているのだが、 その投手の中で、個人的に攻略が難しそうな投手4人と今週、 ......続きを読む»

ジャイアンツ外国人選手に動きが! 6月後半にはどの選手が1軍に

 昨日の日本ハム戦に勝利し、交流戦に入って4連勝を達成した ジャイアンツ。交流戦に入ってベテランの内海哲也投手、大竹寛投手が 白星をあげるなど、徐々に先発投手が揃ってきている感じはするのだが、 長いペナントレースを考えると、先発投手陣の底上げは必要。 また、交流戦に入って連勝はしているものの、決定機にもう1本ヒットが でない打線も不安。現状の打線は、坂本勇人選手一人で牽引している状態で ......続きを読む»

ジャイアンツ新外国人投手・サムエル・アダメス。そろそろ2軍で見てみたい

 4/30に来日したドミニカ共和国出身のマヌエル・ソリマン投手、 サムエル・アダメス投手の2人。個人的には、今年の9月で22歳 となるサムエル・アダメス投手に注目している。193cmと長身で スリークォーターから150キロを超えるストレートを投げる。 両選手は、育成選手ということで、3軍でのスタートとなっている。 2人が揃って実戦デビューしたのは、5/10・独立リーグ 信濃グランセローズ......続きを読む»

明日からの日本ハム戦。ギャレット選手は1軍昇格するのか?

 明日から東京ドームで日本ハム戦が行われる。 5/23に2軍に降格していたギャレット選手も明日の試合から 1軍登録が可能となる。 2軍では、今日の試合まで6試合に出場、本塁打1、打点6 という成績だ。2軍でも圧倒的な成績をあげるには至って いないのだが、1軍の打線が深刻な状態にある現在、 ギャレット選手の長打力に賭けるしかないだろう。 ギャレット選手は、2軍降格後の6試合中、2試合が......続きを読む»

ジャイアンツ、新外国人投手獲得報道

昨年、育成ドラフトで指名した8名中7名が独立リーグの選手だった ジャイアンツ。その傾向は、今秋以降のドラフトでも続きそうだ。 というのも、今年は3軍制を引いたことで、昨年以上に独立リーグとの 交流戦が増え、4月・11試合、5月・18試合、6月・6試合、7月・6試合、 8月・16試合、9月・3試合と計60試合組まれているからだ。  独立リーグとの交流戦は3軍の選手の実戦機会を増やすことが目的......続きを読む»

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地方在住のため、ジャイアンツ戦は
主にテレビ観戦。
また、メジャーもヤンキースを中心に
チェックしています。

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(11月19日現在)

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