頑張れ!ジャイアンツ 2017

月別アーカイブ :2016年04月

ジャイアンツ育成・青山誠。入団1年目に見せた輝きを再び

 2014年3月。育成選手の中に支配下登録が期待される 選手がいた。その選手は、外野の青山誠選手。2013年の育成ドラフト で1位指名されジャイアンツに入団した。 その青山誠選手について、2014年3月26日のブログで取り上げている。 ……………………………… 支配下登録候補に急浮上してきたのが、昨年の育成ドラフト1位 の青山誠選手。  春季キャンプで期待されていた大田選手が1軍で結果......続きを読む»

菅野智之・4月絶好調。ただ、継投に難しさも

 阪神に2連勝し、臨んだ昨日の第3戦。 雨の影響でグラウンドコンディションがあまり良くない 状態での試合となったのだが、ジャイアンツが阪神先発の メッセンジャー投手から3回に3点を先制し、いい流れで 試合を進めることができた。 ただ、その3点以降、メッセンジャー投手から追加点を 奪うことができなかった。その後、5回に坂本選手の悪送球から 1点を失ったものの、8回を自責点0、奪三振12......続きを読む»

ジャイアンツ、課題は右打ち外野手。若手の成長に期待

 菅野智之投手以外の先発投手に白星がつかない状態が 続いていたジャイアンツだが、24日のDeNA戦で今村信貴投手が、 そして、一昨日の阪神戦では高木勇人投手が、昨日の阪神戦では 今シーズン未勝利だった田口麗斗投手がプロ入り初完投勝利を達成。 4月後半に来て今村信貴投手、高木勇人投手、田口麗斗投手が 調子を上げてきている。 打撃陣も昨日の試合でホームラン2本の坂本勇人選手、2盗塁を 決め......続きを読む»

次世代左腕エースは誰だ? 田口麗斗にとって今日の阪神戦は大事な登板

 昨日の阪神戦。ジャイアンツ先発の高木勇人投手が3回に 2点を先制される嫌な展開だったが、高木勇人投手の 粘りの投球がチームに逆転勝利をもたらしたと言っても いいだろう。 今シーズンのジャイアンツは、菅野智之投手がエースとして 頑張っているが、それ以外の先発投手が安定感を欠いていた。 今村信貴投手が4/17の広島戦5回・1/3を1失点に続き、 先日の4/24DeNA戦でも5回・2/3を......続きを読む»

ジャイアンツ4年目・辻東倫。チャンスを活かし1軍に定着することができるか!

 阪神との3連戦を前に選手の入れ替えが行われた。 先週のDeNA戦から公文克彦投手が中継ぎに加わり、 野手の中井大介選手、大田泰示選手が2軍に降格。 代わりに1軍に昇格するのが、4年目の辻東倫選手と ベテラン實松一成選手。スポーツ報知の記事によると、 大田泰示選手は阪神戦に備え、チームと一緒に移動して いたが、今日になって発熱し、インフルエンザと診断 されたようだ。昨日のスポーツ報知に......続きを読む»

これからの活躍に期待!今村、公文・ジャイアンツ若手サウスポー2人

土曜日のDeNA戦。DeNA先発の井納投手に抑え込まれ、 ヒット5本で完封負けを喫したジャイアンツ。  ジャイアンツ先発のポレダ投手は、四球8と制球が定まらない 投球。粘りの投球で6回まで0点で抑えていたものの、7回に 登板した田原誠次投手がDeNA打線につかまってしまった。 結局、土曜日の試合は、0対3でDeNAに敗れてしまったのだが、 その試合でキラリと光った投手がいた。その投手は......続きを読む»

キューバ代表、ホセ・ガルシア獲得でアブレイユに残された時間

ジャイアンツが、キューバ代表・ホセ・ガルシア外野手の 獲得を発表した。スポーツ報知の記事によると、ガルシア選手は 18歳から国内リーグの強豪「シエゴ・デ・アビラ」でプレー。 日本で言えば、高校卒でプロ入りしたのと同じようなものだろう。 5シーズン、キューバの国内リーグでプレーしているが、 レギュラーに定着したのはここ2シーズンの様だ。 2014‐2015シーズンは85試合出場し、110安......続きを読む»

脇谷亮太。イースタン・リーグ西武戦・レフトでスタメン出場

 昨年9月に足首を骨折した影響から2軍で調整している脇谷亮太選手が イースタン・リーグ・西武戦にレフトでスタメン出場した。 昨日現在、イースタン・リーグ公式戦13試合に出場している脇谷亮太選手だが、 打率は1割台と打撃の調子はあがってきていない。  ただ、復帰当初は、代打や指名打者での出場が多かった脇谷亮太選手だが、 最近の試合ではセカンド、ファーストといった内野の守備もこなしている。 ......続きを読む»

ジャイアンツ・平良拳太郎投手。1軍のマウンドを経験し、次のステージへ

 4/7の阪神戦で1軍初登板を果たした平良拳太郎投手が、 昨日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦に先発した。 昨日のブログでは、GW中の6人目の先発投手について 取りあげたのだが、1軍初先発以来、登板していなかった 平良拳太郎投手は故障?と思い、候補から外して考えていた。 だが、今日のスポーツ報知の記事によると、単に登板予定と 雨天中止が重なっていただけのようだ。 昨日のイースタン・リー......続きを読む»

ジャイアンツ、GW・6人目の先発投手は誰?

 来週からGWを挟んで2週連続、6連戦となるジャイアンツ。 現在、1軍の先発陣は、菅野智之投手、アーロン・ポレダ投手、 高木勇人投手、今村信貴投手と登板間隔が空くため、抹消された 田口麗斗投手の5人。6連戦を乗り切るためには、あと一人先発投手 が必要になる。  候補となるのは、2軍のイースタン・リーグ公式戦でも先発を 任されている4投手の可能性が高そうだ。この候補の中に、 4/7・阪神......続きを読む»

ジャイアンツ、4日間の試合間隔。ローテをどのように再編するのか

熊本、大分を中心に大きな被害をもたらしている今回の地震。 ジャイアンツも19日・熊本、20日・鹿児島で中日戦を 予定していたが、今回の地震の被害の大きさを考慮し、中止に。 試合が出来なかったことは残念だが、少しでも早く地震が 沈静化することを願うばかりだ。  ジャイアンツは、中日2連戦が中止となったことで、 東京ドームでのDeNA戦まで4日間、試合間隔が空く ことになった。今日のスポー......続きを読む»

ジャイアンツ入団6年目の田中太一。今シーズン、才能が開花するか

宮國椋丞投手と同期入団の田中太一投手。 宮國椋丞投手が入団2年目に1軍で6勝をあげ、 注目されたのに対し、田中太一投手は2軍でも結果が出せず、 入団5年目の昨シーズンから育成契約となっている。 育成選手として臨んだ昨シーズン、ストレートの球速が 150キロを超えるようになり、課題の制球力も徐々に ではあるが改善しつつある。 そして、育成選手として臨んだ2年目のシーズン。 育成選手の......続きを読む»

投打に不安なジャイアンツ。高橋由伸監督の采配に注目

開幕前の3月23日。『ジャイアンツ、開幕一軍メンバー が決定! そして、開幕後37試合の展望』というタイトルで ブログを書いた。 そのブログの中で、ジャイアンツは、投打(マイコラス投手、 大竹投手、杉内投手、西村投手、阿部選手)で故障者が出ている のだが、特に、故障者が多い投手陣に不安がある。5/8までの 37試合を最低でも5割で乗り切りたいところだ。この時点で 大きく負け越しているよ......続きを読む»

ジャイアンツ3軍。本格的に始まる独立リーグとの交流戦に期待

今シーズンから3軍制を引いているジャイアンツ。 2軍制を引いていた昨シーズンもイースタン・リーグ公式戦の 間にプロ・大学交流戦、プロ・社会人交流戦の日程を入れて いたのだが、今シーズンからは3軍の試合数の確保や独立リーグ との交流を深めるため、本格的に独立リーグとの交流戦を 日程に組み入れている。 4/9、10の四国アイランドリーグplus・愛媛との対戦を 皮切りに交流戦がスタートし......続きを読む»

ジャイアンツ和田恋。4月から本格的に外野に挑戦?

 昨日の千葉ロッテ戦に敗れたものの、11勝6敗1分けで イースタン・リーグで楽天に次ぐ2位につけている ジャイアンツ。昨日のブログでは、山本泰寛選手が 大学時代にも経験していない3塁の守備についたことを 取り上げたのだが、3年目の和田恋選手も新たなポジション に挑戦している。昨シーズンまでは、3塁、1塁など、内野を 守っていた和田恋選手だが、4月に入ってからの2軍戦では 外野に挑戦して......続きを読む»

ジャイアンツ山本泰寛。2軍戦で初めて三塁守備に

今日のイースタン・リーグ・千葉ロッテ戦。 1週間前のイースタン・リーグ・日本ハム戦で 5回を無失点と好投を見せた大竹寛投手が先発した。 今日の試合でも好投を見せれば、1軍昇格へと近づく 大事な試合だったが、6回を被安打9、失点5という 内容に終わってしまった。ジャイアンツ公式サイトに よると、球速は140キロ台中盤を記録していたようだが、 2軍戦ではこの内容では昇格はないだろう。 こ......続きを読む»

明日からのヤクルト戦。菅野智之が苦手・神宮で結果を出せるか

 中日との3連戦を1勝1敗1分けとし、何とか首位の座を 守ったジャイアンツ。1戦目、2戦目と打線のつながりを欠いた のだが、3戦目の7回、1点ビハインドの状態から6点を 奪い、7対2と勝利した。と言っても、明日からのヤクルト戦 で鍵を握るのはやはり先発投手の出来だろう。 特に、初戦のポレダ投手に続き、先発する予定の菅野投手に 注目だ。今シーズンの菅野投手は、本拠地・東京ドームでは 抜群......続きを読む»

ジャイアンツ、来週・ローテーションの再編があるのか?

 昨日の中日戦に敗れ、8勝5敗の2位となったジャイアンツ。 開幕から快調に白星を重ねてきたものの、現状のチーム打率と 防御率を考えると、今後の戦いは厳しいものになりそうだ。  今シーズン、不安視されていた先発陣だったが、開幕当初は 打撃陣のカバーもあったのだが、ここに来て打撃陣は失速気味。 現状の打撃力を考えると、投手陣、特に先発投手陣の頑張りが 必要となるだろう。 ドラフト1位の桜井......続きを読む»

ジャイアンツ、平良拳太郎。4回途中KOも将来性を感じる投球

 平良投手のプロ初先発となった昨日の阪神戦。 3回まではまずまずの立ち上がりを見せたものの、 対戦が2巡目となる4回につかまってしまった。  3回までに4三振を奪い、球速以上に球の切れを 感じさせる投球だった。見た目にも、初登板とは思えない 落ち着いた印象を受けた。ただ、先発として長いイニングを 投げるためには、ストレートの球速を最低でも今よりも 5キロは上げ、コンスタントに140キロ......続きを読む»

ジャイアンツ、2007年・2008年ドラフトで指名された4選手の今

 ジャイアンツのドラフト指名選手の一覧を見て 気づいたことがある。2009年のドラフトを境に、 ドラフトで指名された選手が現役でプレーしている割合が 低くなっていく。例えば、2009年のドラフトでは 長野久義選手を含め、5名の選手が指名されたのだが、 ジャイアンツで現役選手としてプレーしているのは、 ドラフト1位・長野久義選手、ドラフト2位・鬼屋敷正人選手 の2人。ドラフト5位・小野淳......続きを読む»

ジャイアンツ、2・3軍の外野手に期待も。育成外野手が伸び悩み

2015年ドラフト5位・山本泰寛 2014年ドラフト1位・岡本和真 2013年ドラフト2位・和田恋 2012年ドラフト3位・辻東倫 と、ここ4年間のドラフトで期待の若手内野手が入団した ジャイアンツ。4選手共、2軍ではレギュラークラスで 頑張っている。この4選手の中では、和田恋選手が2軍でも ファーストを主に守っていることから、1軍での出場機会を 考えると、将来的に外野へのコンバート......続きを読む»

ベテラン脇谷亮太。復活の予感

3/27にジャイアンツ球場で行われた桜美林大学 とのプロ・大学交流戦で実戦復帰した脇谷亮太選手。 その試合は、3番・サードでスタメン出場し、 3打数1安打1打点の結果を残した。  その後は、3/29からジャイアンツ球場で行われた 2軍の西武戦で途中出場ながら、DH、セカンドとして 出場している。  そして、今日は4月に入ってはじめての2軍公式戦。 日本ハム戦にDHでスタメン出場し、4......続きを読む»

好調ジャイアンツ。本拠地東京ドームに戻り、選手の入れ替えがあるのか

 広島との延長12回の熱戦を制し、3カード連続の勝ち越しを 決めたジャイアンツ。新外国人のギャレット選手、立岡宗一郎選手 の2人がチームを引っ張っている。  明日からは、本拠地東京ドームでの阪神3連戦。 先日のブログで桜井俊貴投手の離脱で7日の阪神戦の先発は 誰になるのか? と書いたのだが、一部スポーツ紙の報道に よると、3年目の平良拳太郎投手が抜擢される可能性が 高そうだ。昨年末の......続きを読む»

ジャイアンツ、桜井の代わりに先発起用するのは小山雄輝、それともベテラン投手

 ドラフト1位の桜井俊貴投手が、3月30日のDeNA戦後に 右肘の違和感を訴え、登録抹消となった。そして、入れ替わりで 1軍に昇格したのが小山雄輝投手。2軍では、先発で起用されて いたが、今日の広島戦では田口麗斗投手に続く2番手として 登板し、1イニングを任された。そして、明日の広島戦には 3月30日のDeNA戦で中継ぎとして1回・1/3を投げた 今村信貴投手を先発として起用する。 ......続きを読む»

ジャイアンツ、1軍昇格を目指し3人の内野手が2軍で奮闘

ヤクルト、DeNAとの2カードを5勝1敗と好スタート を切ったジャイアンツ。昨日までの2カードを終了して、 ギャレット選手と立岡宗一郎選手が打率.333、 長野久義選手が.308、坂本勇人選手が.304 クルーズ選手.292、小林誠司選手が.286 村田修一選手が.273。 規定打席には到達していないが亀井善行選手が.273と レギュラークラスの選手全員が2割7分を超えている。 ただ......続きを読む»

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地方在住のため、ジャイアンツ戦は
主にテレビ観戦。
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(11月19日現在)

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