頑張れ!ジャイアンツ 2017

月別アーカイブ :2014年07月

ジャイアンツ育成選手の前に立ちはだかる支配下登録の壁

 育成選手が、今シーズン・1軍戦に出場するためには、 7月31日までに支配下登録される必要がある。  ジャイアンツには、現在、故障の選手を含め14名の育成選手 がいるが、球団からの発表によると、7月31日の期限内に 育成選手から支配下登録される選手はいないとのこと。  今シーズンは、土田投手が支配下登録され、1軍のマウンド を経験しているのだが、土田投手に続いて支配下登録される 選手......続きを読む»

注目! ジャイアンツ、8/1・東京ドームでの広島戦にどんなオーダーで臨むか

 今日のDeNA戦に勝って7月の勝敗を10勝10敗の 5分に持ちこみたいジャイアンツ。  6月後半までは交流戦特有の飛び飛びのスケジュールの中、 うまく戦ったジャイアンツだったが、交流戦が終わりセ・リーグ との対戦が始まってから波に乗りきれていない、と言っても 交流戦が始まる前も広島、阪神に次ぐ3位だったことを考えると 開幕してから対セ・リーグとの対戦では勝ちきれていないというのが 現......続きを読む»

ジャイアンツ、シーズン終盤の秘密兵器はメンドーサか。そして、あのルーキーの1軍デビューは?

 ジャイアンツ6人目の外国人選手として来日予定の メンドーサ投手。ジャイアンツとしては、中継ぎが不安定な 現状を考えれば、すぐにでも1軍で活躍して欲しいという のが本音だろう。だが、7/18のブログでも書いたように、 ジャイアンツは、クライマックスシリーズ、日本シリーズ と短期決戦に課題があるだけに、ペナントレース終盤の9月、 そして10月以降の短期決戦で戦力となってくれればという 思......続きを読む»

ジャイアンツ補強ポイント。即戦力・中継ぎ投手が上位に

 7/14のブログで「ジャイアンツ後半戦のポイント、6回を どう乗り切るか」というタイトルで書いたのだが、26日の 中日戦はまさにジャイアンツのウィークポイントが露呈する 試合となってしまった。  7/14のブログでも書いたように、敗れた試合では6回に 失点することが多いジャイアンツ。8回以降であれば、山口投手、 マシソン投手の継投で接戦をものにすることができるのだが、 先発投手が早め......続きを読む»

先発入りを狙う阿南投手、高校球児のように真夏のジャイアンツ球場で粘投!

 昨日の中日戦では、先発の菅野投手が5回途中で8失点。 昨年も夏場に調子を落としただけに、今後の菅野投手の 起用法が心配だ。  日本全国、猛暑に襲われた昨日、真夏のジャイアンツ球場で 粘投を見せた投手がいる。その投手は、阿南徹投手だ。 支配下登録の選手の中では、最も大きな背番号99を背負い、 7月28日の誕生日で30歳となる選手だ。  オリックス時代には、中継ぎで起用されていたのだが、......続きを読む»

ジャイアンツ、真夏のローテーションを賭けた戦いが始まった!

21日からの甲子園での阪神3連戦。結果は1勝2敗と 負け越したものの、先発した澤村投手は8回、杉内投手は7回、 小山投手は6回を投げ、先発投手としては合格点と言えるだろう。  先日のブログにも書いたように、来月の5日から9月上旬に かけて6連戦が続き、先発投手が6人必要となる。 阪神戦に先発した3人は真夏のローテーション入り確定と 言えるだろう。そして、今日からの中日戦に先発する菅野投手......続きを読む»

ジャイアンツ、片岡選手、阿部選手にも積極的な休養を

 昨日の阪神戦に勝利し、2位阪神と2.5ゲーム差で明日からの 中日戦に臨むジャイアンツ。暑さと連戦が続くこの時期をいかに 乗り切るか、が課題となってくるだろう。来月の5日から9月の頭 にかけて6連戦が5週続き、9/9からは9連戦が待っている。 主軸にベテランが多くなってきているジャイアンツだけに、 勝負どころをベスト布陣で臨みたいところだ。 そういえば、日刊スポーツがオリックスの金子投......続きを読む»

ジャイアンツ、対セ・リーグ3位からの巻き返しに期待!

 交流戦16勝8敗で優勝を飾り、セ・リーグの首位に 躍り出たジャイアンツ。オールスター明けの最初のカード 阪神戦で2連敗となり阪神に1.5ゲーム差と迫られている、 と言っても、現在の成績は、交流戦での16勝8敗の成績を 含んだもの。 Jリーグの「Jリーグヤマザキナビスコカップ」のように 交流戦が通常のリーグ戦とは別のものと考えると、現在の セ・リーグの順位は、以下のようになる。 ①......続きを読む»

ジャイアンツ、外野手の世代交代をどのように進めるか

 今日の阪神戦、ジャイアンツの外野スタメンは、レフト亀井選手、 センター橋本選手、ライト長野選手というメンバー。 この3人の選手の平均年齢は、28.3歳。それに対し、スタメン内野手 の平均年齢は32.3歳。セカンドに39歳の井端選手が入ったのが 平均年齢を引き上げる格好となった。ファースト・ロペス選手、 セカンド片岡選手が入った場合は、30歳となる。 スタメンの平均年齢を比較すると、外......続きを読む»

ア・リーグ西地区、優勝を目指すアスレチックスとエンゼルス。両チームとも投手を補強。

 ア・リーグ西地区で優勝争いを展開しているアスレチックスと エンゼルス。シーズン序盤はアスレチックスが快調に首位を 走っていたのだが、エンゼルスが首位アスレチックスに 1.5ゲーム差まで迫ってきている。  そんな中、最初に補強に動いたのが、首位を走るアスレチックス。 昨シーズン、ローテーションを担っていたパーカー投手、 グリフィン投手が今シーズン故障で投げることが出来ず、 先発投手が......続きを読む»

エクトル・メンドーサ投手獲得。9月後半に照準か!

 昨日のブログでも少し触れたのですが、キューバの エクトル・メンドーサ投手の獲得が決定しました。 今年で20歳と若い投手ですが、2011年からキューバリーグで プレーしているようです。  YouTubeに投球の動画があったので確認したのですが、 身長190cm・体重80キロというプロフィール通り、 スマートな選手です。ジャイアンツの投手でいうと、 小山雄輝投手に体型が似ています。 ......続きを読む»

和田凌太選手、支配下登録なるか!期限が2週間後に迫っている。

4月16日に『和田凌太選手、支配下登録に向け、好調を維持!』 というタイトルでブログを書いた。その時点で和田凌太選手は イースタンリーグ・15試合に出場、36打数12安打、9打点、 打率.333(4/14現在)という成績をマークしていた。 昨年まで打撃を課題としていただけに、課題の打撃が向上すれば、 内外野を守ることができる守備と合わせ、プロ入り4年目にして 支配下登録される可能性が高......続きを読む»

辻東倫(はるとも)選手。第一関門は、坂本選手・入団1年目の成績。そして、その先には1軍が。

 今年のジャイアンツ2軍は、昨年のドラフトで指名された 高校卒の奥村展征選手、和田恋選手に加え、一昨年のドラフト で指名された辻東倫選手と将来のジャイアンツを背負う 若手内野手が頑張っている。  ジャイアンツの高校卒の内野手と言えば、光星学院高 (現:八戸学院光星高等学校)出身の坂本勇人選手が 代表的な選手だ。  坂本選手は、入団1年目、2軍で77試合に出場、 302打数81安打5......続きを読む»

小山雄輝投手、今日の登板で後半戦のローテ入りを確実にするか!

 今シーズン、4試合に先発し、3勝をあげている小山投手。 防御率1.60と交流戦以降では先発陣の中で最も安定している 投手と言っていいかもしれない。 交流戦以降、試合間隔の空いたスケジュールをこなしてきた ジャイアンツだが、オールスターゲームが終わると基本的に 週6試合、8/5(火)からは6連戦が5週間続き、6週目は 9連戦となっている。  交流戦では、試合間隔が空くため、先発投手を......続きを読む»

ジャイアンツ後半戦のポイント、6回をどう乗り切るか

 昨日の試合、澤村投手が6回まで阪神を1点に抑えながら、 7回に代打の関本選手に逆転満塁ホームランを打たれ、 試合が決まった。ジャイアンツにとって後半戦のポイントとなって くるのが6回、7回をどう切り抜けるかだろう。  特に敗れた試合では6回に失点することが多い。 昨シーズン、山口投手、マシソン投手、西村投手の3人が盤石で、 3人でスコット鉄太朗と呼ばれ、セ・リーグ連覇の立役者となった......続きを読む»

田中将大投手と同じ治療法でアダム・ウェインライト投手も復活

日刊スポーツの記事によると、ヤンキースの田中投手が、 右肘靭帯部分断裂の治療法として試みるPRP(プレートレット・リッチ・ プラズマ)という治療法。細胞や組織の再生を促進する再生医療。 右肘靱帯部分断裂の場合、断裂の程度によっては一般的に トミー・ジョン手術と呼ばれる移植手術を選択する選手が 多いのだが、このPRPと呼ばれる治療法を試み、復活した 選手としてアダム・ウェインライト......続きを読む»

田中将大投手、心身ともに休養を。そして、6週間後には元気な姿で

 田中将大投手の肘の状態が明らかになった。 右肘靱帯(じんたい)の部分断裂という診断で、一般的に トミー・ジョン手術と呼ばれる移植手術ではなく、保存療法の PRP皮膚再生療法という自らの血液から抽出した多血小板血漿 を注射する方式で治療を進めるようだ。  もちろん、この治療法で症状が改善しなければ、手術という 選択肢あり得るのだが。  どちらにしても、田中投手が出来るだけ早くメジャーの......続きを読む»

田中将大投手、15日間のDL入り。ヤンキーストレード戦略にも影響か?

 田中将大投手が、インディアンス戦後、右肘に違和感を 訴え、試合後ニューヨークに戻り、MRI検査を受けたようだ。 チーム担当医がシアトルでの学会に参加していたため、MRIの 検査結果は明らかにされていないが、15日間のDL入りする こととなった。 別の報道では、ニューヨークでのMRI検査後、チーム担当医が いるシアトルに向かったとの報道もある。  今日、ヤンキースが延長14回を戦いイ......続きを読む»

ジャイアンツ、今日の試合はDeNA&風との戦い

 台風8号の影響で開催が心配された今日のDeNA戦。 おそらく2試合とも中止となるだろうと思っていたのだが、 初めてのジャイアンツ戦ということで裏方さんの必死の努力で 試合が出来る環境が整ったのだろう。 ただ、雨はあがったようだが、風はまだ強いようだ。 スタメン発表によると、ジャイアンツの外野はレフト亀井、 センター松本、ライト長野という並び。さすがに強風が吹く 中でのアンダーソン選......続きを読む»

矢野選手、橋本選手ともに2軍で準備万端。どのタイミングで昇格となるか?

 故障から2軍で調整中の矢野選手、橋本選手が揃って 打撃の調子を上げている。7月の2軍戦5試合で、 矢野選手は、17打数8安打、6打点、打率.471。 橋本選手は、23打数9安打、3打点、打率.391。 橋本選手は、5試合全部でセンターの守備についており 打撃だけでなく守りでも準備は出来ている。  腰痛で2軍調整している矢野選手も5試合中3試合で 守備についており、腰痛も心配なさそう......続きを読む»

ヤンキース、アスレチックスのあの投手とのトレードは無理なのか?

 今シーズン、本気でワールドチャンピオンを狙っている オークランド・アスレチックスが、シカゴ・カブスとの間で 大型トレードを成立させた。アスレチックスは、カブスから サマージャ投手、ハメル投手というエース級の投手を獲得。 カブスは、アスレチックスからストライリー投手と 有望株2選手+後日発表の1選手を獲得する。 早速、サマージャ投手がブルージェイズ戦で先発し、移籍後 初勝利をあげた。......続きを読む»

内海投手復帰登板の内容によっては先発争いが混とんと

 澤村投手が、今日の中日戦で復帰登板を白星で飾った。 中日の2年目・濱田投手の好投の前に井端選手のHRによる 1点に抑えられていたジャイアンツ打線。1点リードで迎えた 7回、2アウトから濱田投手にタイムリーヒットを打たれる 嫌な展開も、澤村投手の8回・1失点の粘投と高橋由選手の 2点タイムリーヒットで勝利を掴んだ。  復帰登板を白星で飾った澤村投手のローテーション入りは これで確定だ......続きを読む»

今日のデーゲーム3試合、外国人クローザーが揃って打たれる展開に

 今日行われたデーゲームの内、3試合で9回に登板した 外国人クローザーが揃って打たれる展開となった。    まずは巨人×中日。 6対4と2点リードで登板したマシソン投手が2本の ヒットを打たれピンチを広げ、何とか2アウトまで こぎ着けたものの痛恨の四球。その後、森野選手に 2点タイムリーを打たれ、同点に。  試合は、10回に長野選手のヒットでサヨナラ勝ち したのだが、マシソン投手の......続きを読む»

ジャイアンツ、先発の座を賭け1軍と2軍で候補が先発する

 原監督は、先発投手の起用法について中5日での起用を 示唆してはいるが、6番目の投手が安定すれば先発6人体制 にする可能性もあると語っている。  現状、菅野投手、杉内投手、そして交流戦から好投を 続けている小山投手のローテ入りは固いだろうが、それ以外の 投手については流動的だ。開幕からローテーションを守って きた大竹投手も5/9の阪神戦で5勝目をあげてから6試合連続 で勝ち星がついて......続きを読む»

阿部慎之助選手の不振が今年のドラフト戦略に影響を与えそうだ

 昨年のドラフト1位で阿部選手に続く正捕手として期待される 小林誠司選手を指名したジャイアンツ。  小林選手は、開幕を1軍で迎え、その後は途中出場が多いものの 27試合に出場している。持ち味の強肩はもちろんのこと、 弱点と言われていた打撃でもシュアーなバッティングを見せている。  昨日の試合も1点差で広島に敗れたものの、小山投手をうまく リードし、好投を引き出していた。  昨年のドラフ......続きを読む»

藤村、大田のドラ1コンビ。2軍で存在感、しかし1軍昇格には高い壁が

 天候不良の影響で試合間隔が空いたジャイアンツの2軍。 昨日、今日と鎌ヶ谷球場で日本ハムとの2連戦が行われた。 昨日の試合では、1軍復帰を目指す内海投手が先発し、 6回を2点に抑えるまずまずの内容。 予定どおり、来週中に1軍復帰となりそうだ。 そして、今日の試合はセドン投手が先発し、6回を被安打2、 無失点に抑える好投を見せた。セドン投手の場合、今日の好投 で今後の起用法を語るのは時期......続きを読む»

ヤンキース・ピンチ!連敗を止めてきた田中、ウィットリーで2度目の連敗

 5/16にウィットリー投手がメジャーに昇格し、田中投手が 登板した次の試合で投げるようになってから、9回。 6/18~6/19のホームでのブルージェイズ戦まで両投手が 先発した7回でチームが連敗することはなかった。  両投手が先発した試合の成績だが、2連勝したのが5回、 1勝1敗が2回。この間、両投手が投げた試合の成績は 12勝2敗ということだ。  今シーズン連敗が多いヤンキースだ......続きを読む»

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地方在住のため、ジャイアンツ戦は
主にテレビ観戦。
また、メジャーもヤンキースを中心に
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