頑張れ!ジャイアンツ 2017

月別アーカイブ :2014年06月

ジャイアンツ、オールスターまでの14試合。熾烈な生き残り競争が始まる。

 明日からマツダスタジアムで広島との3連戦。 ヤクルト2連戦の2戦目が雨で流れ、先週はヤクルトとの 1戦のみで先発投手陣に余裕があるジャイアンツだが、 明日からの広島戦には菅野投手を中心に若手先発陣で 望むようだ。明日は菅野投手、2戦目は小山投手、 そして3戦目に今村投手を持ってくるだろう。  ヤクルト戦の2戦目に先発予定だった大竹投手は、 スライドせず、東京ドームでの中日戦に先発す......続きを読む»

田中将大投手、12勝目を賭け、明日レッドソックス戦に先発

 ア・リーグ東地区で毎年のように優勝を争っていた ヤンキースとレッドソックス。 レッドソックスは昨年地区優勝、そして2007年以来 のワールドチャンピオンに輝いた。ヤンキースも2009年に ワールドチャンピオンに輝いたのだが、最近は選手の高齢化も あり、以前のような圧倒的な強さがなくなっている。  今シーズン、ア・リーグ東地区はブルージェイズが首位を 走り、オリオールズ、ヤンキースが......続きを読む»

ジャイアンツ交流戦優勝。しかし、パ2強のソフトバンク、オリックスは手強いチームだった

 交流戦は、ジャイアンツが2012年に続いて2度目の優勝 を飾った。このブログでは、ジャイアンツが交流戦3試合を 消化した5/24に交流戦の展開について予想している。 交流戦3試合を消化した時点では、 3勝 ― ロッテ、ソフトバンク。 2勝1敗 ― オリックス、ジャイアンツ、中日、DeNA が好調な滑り出しを見せた球団。  このブログでは、ソフトバンク、オリックスの2球団が 交流戦......続きを読む»

ジャイアンツ、1990年生まれの選手たち

 1990年生まれ、すなわち今年で24歳となる選手たちだ。 プロ野球選手の場合、高卒で入団して6年目もしくは大卒で入団して 2年目の選手。高卒後、社会人を経て入団した選手や高校、大学から 独立リーグを経てプロ入りした選手たちなど入団の経緯は様々だ。  ジャイアンツの場合、高卒でプロ入りした大田選手、橋本選手、 立岡選手。大卒でプロ入りした坂口選手、大累選手、そして高卒後、 独立リーグを......続きを読む»

寺内選手、1軍復帰間近。その場合、どの選手と入れ替えとなるのか?

 肉離れを起こし、2軍で調整を行っていた寺内選手の 1軍復帰が近づいている。6/9の楽天戦で実戦復帰した 寺内選手。その試合を含め2軍戦・7試合に出場し、 17打数5安打、打点5、打率.294という成績を残している。  守備でもセカンドを中心にショート、サードのポジション もこなしている。藤村選手が2軍に降格し、内野の控えが 実質的に井端選手一人だけという状態なので、寺内選手が 1軍......続きを読む»

ジャイアンツ、新外国人投手・補強の可能性?

 今日のサンスポに『巨人がキューバ投手調査!交流戦Vから一夜、 編成幹部を派遣』という記事が出ていた。   基本的には、来シーズンに向けた調査が目的だろうが、シーズン後半 に向け、投手が不安なのは事実だ。  先発投手にも不安があるが、連戦が続くシーズン中盤から後半に 向け、中継ぎ陣の立て直しが必要だろう。  山口投手、マシソン投手の2人は、昨年ほどではないが、本来の投球 に近づいてきてい......続きを読む»

先発6人目、澤村投手と今村投手の一騎打ちの様相

 6/20のブログで交流戦明けの先発ローテーション について取り上げた。候補の1人として取り上げた宮國投手が 今日の楽天戦に先発。7回、被安打11、失点5という内容 で2軍戦で3敗目を喫した。前回の15日DeNA戦では 5回を2失点という内容だったので、イニング数を伸ばす ことが出来たのは収穫なのだが、被安打や被本塁打が 多く、1軍のローテーションに入るにはまだまだだろう。  明日の......続きを読む»

ブルージェイズ8点差を大逆転。田中投手の凄さを再確認

 ヤンキースとの3連戦でスイープされたブルージェイズ。 元ソフトバンクの川崎宗則選手が在籍する球団だが、 現在ア・リーグ東地区の首位に立つチーム。 バーリー投手を軸に先発投手も揃っているチームなのだが、 何と言っても打撃力のチーム。現在、ア・リーグの 打撃部門(本塁打、打点)ではアスレチックスとトップを 争っている。今日のレッズ戦は、ヤンキースに3連敗した 嫌なムードを払拭したいところ......続きを読む»

ジャイアンツ、7/1からの6連戦、先発投手の顔ぶれは?

 スポーツ報知が、『左肩の故障で2軍調整中の内海投手が、 29日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)で実戦復帰を予定して いることが分かった。岡崎2軍監督が「20日にシート打撃に入って、 (実戦は)月末にはいける。それで大丈夫だと思う」と説明。患部に 問題がなければ、7月6日の中日戦(東京D)で1軍登板する見込み となった。』と報道している。  この情報通りなら7/1から始まる6連戦で先発......続きを読む»

ジャイアンツ・江柄子裕樹投手の生きる道

入団3年目を迎えた江柄子投手。3年目と言っても 大学、社会人を経て入団しているので、今年で28歳となる。  入団1年目の2012年には、1軍で先発3試合を含む 7試合に登板、14回2/3を投げ、防御率2.45という成績を 残した。右投げの本格派というイメージは、小山雄輝投手 と通じるものがある。2年目の2013年シーズンの飛躍が 期待されたのだが、昨シーズンは1軍で4試合のみの登板 ......続きを読む»

橋本選手、6/23~25・楽天との2軍戦終了後に1軍合流か

 5/8の試合で左太もも肉離れを起こし、2軍で調整していた 橋本選手が、昨日復帰後3試合目の実戦に臨んだ。 昨日、ジャイアンツ球場で行われた西武との2軍戦に3番センター でスタメン出場し、4打数2安打という結果を残した。  復帰初戦となった6/14のDeNA戦は3番センターでスタメン 出場し、2打席で退いた橋本選手だったが、翌15日のDeNA戦 では4打席に立った。今シーズンの橋本選手......続きを読む»

宮國投手、1軍復帰に一歩近づく、中5日で2軍戦に登板

 1軍の先発ローテーション入りに向け、5/1のロッテ戦に 先発した宮國投手。この試合で5回・2/3を投げ、被安打12 3四球、1HR(荻野ソロ)、4失点と結果を出すことができず、 代わりに3年目の今村投手が1軍昇格のチャンスを掴んだ。  また、今シーズン2軍スタートとなった小山投手が、 先発投手として1軍で結果を出し、内海投手の離脱で厳しく なった先発ローテーションを救う存在となってい......続きを読む»

ジャイアンツ・公文克彦投手、2軍DeNA戦に先発し、プロ初勝利

 昨年・11月14日のブログで期待の投手として取り上げた 公文克彦投手が今日の2軍DeNA戦に先発し、5回を投げ、 被安打4、失点0で2軍戦初勝利をあげた。  ルーキーだった昨年は、2軍戦では中継ぎで起用され、 45試合、37回を投げ、被安打30、四球18、三振30、失点18、 自責点11、防御率2.68という成績を残した。 シーズン終盤、1軍戦でも3試合に登板し、今シーズンの飛躍が ......続きを読む»

ヤンキース、ホイットニー投手2勝目。田中、黒田と先発3本柱となれるか

6/3にヤンキース投手陣について「不安が的中、黒田、 田中以外に勝ち星がつかない」という内容でブログを書いた。 その中で、今シーズン途中に3Aから昇格したルーキーの ホイットニー投手について以下のように書いている。 『ヤンキース先発陣3人の投手(フェルプス、ヌーノ、ホイットニー)の中では、 ルーキーのホイットニー投手の頑張りが目立っている。 3Aでは主に中継ぎで起用されていたため、メ......続きを読む»

来週実現?ジャイアンツ打線VSオリックス金子、西の2枚看板

 昨日現在、11勝6敗と交流戦の首位に並んでいるのが ジャイアンツとオリックスの2チーム。 前回の対戦では、ジャイアンツが2勝したのだが、1戦目で 金子投手に9回までノーヒットに抑えられるなど、2敗しても おかしくないほど両チーム拮抗した内容だった。  その両チームが来週の17(火)、18(水)東京ドームで対戦する。 オリックスが現状のローテーション通りに先発を回してくると、 前回の......続きを読む»

笠原将生投手、小山、今村の投球を見て何を感じたか

 内海投手の離脱で先発ローテ崩壊の危機にあった ジャイアンツだが、6/8のロッテ戦で小山投手が 完投勝利で2勝目をあげ、そして翌日のロッテ戦では 5/14のヤクルト戦に先発し、試合序盤にKOされた 今村投手が久々に先発。前回登板後、原監督から ランナーがいない時にはセットポジションでなく ワインドアップで思い切って打者に向かっていけと いうアドバイスを受け、それを実践。制球には不安 ......続きを読む»

ジャイアンツに朗報!寺内選手が2軍で実戦復帰

 故障から開幕に間に合わず、2軍での調整中に 左ふくらはぎの肉離れを発症した寺内選手。 西武からFAで移籍した片岡選手、中日からジャイアンツに 加わった井端選手が1軍で持ち味を発揮している中、地道な リハビリ生活からようやく2軍で実戦に復帰することが 出来た。肉離れを発症する前の段階では打席に入ることも あった寺内選手だが、肉離れが治り、ようやく守備につく ことができるようになった。......続きを読む»

星野真澄投手 2012年以来の1軍に手が届こうとしている

 星野真澄投手は、2009年の育成ドラフト1位でジャイアンツ に入団、翌年の春季キャンプで首脳陣の目に留まり、3/17に 支配下登録された。2010年シーズンは、左打者に対する ワンポイント等で34試合に登板、防御率3.93と1年目としては 上々の成績を残した。  翌2011年シーズンは前年以上の活躍を期待されながら、 1軍で3試合の登板に終わった。2012年シーズンには1軍で初勝利を......続きを読む»

ジャイアンツ、6連戦が始まる7月、8月までに投手の整備を

 交流戦が終わる6月後半までは多くても週5試合 でスケジュールが組まれているプロ野球。 先発が6人揃っていないチームでも絶対的なエースが いるチームの方が交流戦を優位に進めることができる。 例えば、金子、西という2枚看板がいるオリックスが その代表だろう。  その交流戦が終わると、ジャイアンツの場合、7月の 1週目、そして2週目から3週目にかけて6連戦が 組まれている。8月に入ると......続きを読む»

ジャイアンツ若手投手にとって今が最大のチャンス

 内海投手が左肩を故障し、登録抹消となった。 先日の試合では、大竹投手が走塁中に脚が攣り途中交代。 中5日による弊害という話も出ているが、失礼ながら ジャイアンツの主力投手たちはそれくらいの働きに見合った 報酬を得ている。プロの世界はそういうものだ。  今シーズンは、大竹投手、セドン投手が加わり、若手にも 今村投手、宮國投手といった成長が期待できる投手がいる ことから、安定したローテ......続きを読む»

原監督、監督11年目で最大の決断の時が近づいているのか

昨日のブログの最後の部分で「原監督にとって、外国人選手 の起用法、ローテーションの見直しなど、セ・リーグの対戦が 始まるまでに決断しなければならない点は多そうだ。」と 結んだ。 確かに、これらのことを決めるのも大変なことだと思う。 しかし、原監督がジャイアンツの監督に就任して11年目を迎えた 今季まで、野手の8つのポジションの中で唯一頭を悩ますことの なかったポジション、同じ選手で戦......続きを読む»

アンダーソン選手の復帰も近い、原監督の決断は?

 今日のソフトバンク戦が終われば、交流戦も半分が 終了する。昨日の試合まで7勝4敗と投手陣の踏ん張りで 交流戦上位に踏みとどまっているジャイアンツ。  打線はと言うと、アンダーソン選手が離脱してから 一桁安打の試合が続いている。  期待され入団したセペダ選手も右投手のストレート系 のボールには強さを見せるものの、落ちるボールに 適応できていない。一発の期待が出来る左打席に対し、 ......続きを読む»

不安が的中、黒田、田中以外に勝ち星がつかないヤンキース先発陣

 5/12に「サバシア投手抹消、黒田、田中の2本柱でどこまで 踏ん張れるか」というタイトルでブログを書いた。  開幕時のヤンキースローテーションを担っていたサバシア投手、 ノバ投手、ピネダ投手の故障離脱で空いた3人の枠に入ったのが、 フェルプス投手、ヌーノ投手、ホイットニー投手の3人。  フェルプス投手は、昨シーズンもローテーションを担った時期があり、 昨シーズン6勝5敗という成績を......続きを読む»

ジャイアンツ。今週の先発の谷間、2投手の起用が考えられる

一昨日、昨日とオリックスとの接戦を制し、交流戦首位に 浮上したジャイアンツ。 交流戦の打率が、.223と12球団では楽天に次いで悪い。 相変わらず主軸選手に当りが出ていないのだが、 その分投手陣が頑張っており交流戦での防御率は、 オリックスに次ぐ2位の2.08と安定している。  特に、菅野、内海、杉内の先発の3人が安定し、 そのあとを投げる香月、久保から山口、マシソンへと つなぐ勝......続きを読む»

ブロガープロフィール

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地方在住のため、ジャイアンツ戦は
主にテレビ観戦。
また、メジャーもヤンキースを中心に
チェックしています。

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(11月19日現在)

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