頑張れ!ジャイアンツ 2017

ekimaegogo

地方在住のため、ジャイアンツ戦は 主にテレビ観戦。 また、メジャーもヤンキースを中心に チェックしています。 記事の閲覧がし易いように、カテゴリーを トピック毎、選手毎に分類しています。 もっと見る
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:17519719
  • (11月19日現在)

最新の記事

坂本工宜、松原聖弥。台湾ウィンターリーグを飛躍のきっかけにできるか!

現在、若手選手を主体にジャイアンツ・宮崎秋季キャンプが行われている。 11日のハンファイーグルスとの練習試合では、投手陣が打ち込まれ 1対11と大敗を喫している。そして、昨日は日本ハムファイターズ との練習試合。小林誠司捕手が秋季キャンプの練習試合で初めて 捕手として出場。試合は、来シーズン期待の若手投手の継投で3対0 と勝利した。今シーズン最後の対外試合を最高の形で締めくくる ことがで......続きを読む»

ジャイアンツドラフト6位・若林晃弘内野手に期待!

 来シーズン、個人的に気になっているのは、ジャイアンツ長年 の課題でもあるセカンドのレギュラー争いだ。  2017シーズン、開幕戦で中井大介選手をセカンドで起用。 その後も複数の選手をセカンドで起用したが、定着には至らず 最終的にはマギー内野手をセカンドで起用することで落ち着いた。 ただ、来シーズン、マギー内野手がチームに残った場合でも サードもしくはファーストで起用される可能性が高い......続きを読む»

ジャイアンツ、新外国人選手はファースト、それともレフトか

 ドラフトも終わり、来シーズンに向けての戦力アップのためには FA・トレード・外国人選手での補強が考えられる。  今日は、その内、外国人選手(野手)の補強について考えてみたい。 現状、ジャイアンツで支配下登録されている外国人野手は、マギー内野手、 ギャレット外野手の2人。マギー内野手に関する報道を見ると、来シーズンも ジャイアンツでプレーする可能性は高そうだ。 もちろん、ジャイアンツがマ......続きを読む»

来シーズンのジャイアンツ先発ローテーションを考える

 今年のドラフトは、1位の鍬原拓也投手以外、残り7名全員野手。 昨年のドラフトは、野手1名に対し投手6名だったことから、今年と 昨年の2年間で考えると、投手7名、野手8名とほぼイーブンの指名。 ただ、今シーズン、先発投手で苦しんだことを考えると、即戦力投手の 指名が1名というのは少し不安だ。マイコラス投手の去就も不透明な ことから、来シーズン、優勝争いをするためにも、先発投手の底上げが ......続きを読む»

ジャイアンツ、来シーズンの2・3軍コーチングスタッフ決定! 

 スポーツナビ+(ブログ)の終了が発表となりましたが、 このブログは、今年いっぱい、続けていきたいと思います。 尚、来年以降、ライブドアブログでブログを書いていきます。 既に、ライブドアでも『頑張れ!ジャイアンツ2017』ブログを http://blog.livedoor.jp//ekimaegogo/を開設しています。 12月末までは同時進行で更新していきます。 引き続き、よろしくお願......続きを読む»

2017年、ジャイアンツドラフト。一言で言うと『実戦重視のドラフト』

 2017年プロ野球ドラフトが終了した。ジャイアンツのドラフトを 総括する前に、7/29、10/3にドラフトについて書いたブログの内容を 振り返ってみたい。この2回のブログで、ジャイアンツのドラフトに ついての方向性、個人的に注目しているポイントを取りあげている。 ☆7/29ブログ 7/15、『少し早いが、ジャイアンツ2017ドラフト展望』という タイトルでブログを書いた。  そのブロ......続きを読む»

澤村拓一、高木京介、復活なるか? 来シーズンの中継ぎを左右

 このところ、ブログを投稿する回数が少なくなっており、 少し気合を入れて書くかと思っていたところ、スポナビ+事務局から 《2018年1月31日(水)をもちましてサービスの提供を終了する こととなりました。》というお知らせが。  このブログを始めたのが、2012年10月だったので、ブログを書き始めて 既に5年が経過し、6年目に突入。  来年1月で終了するのは残念ですが、今までこのブログを多......続きを読む»

ジャイアンツ、成瀬功亮投手。台湾ウィンターリーグのメンバー入り

11/25から台湾で行われるウィンターリーグにジャイアンツが 8選手を派遣することがわかった。 台湾ウィンターリーグは、11/25に始まり、12月中旬まで NPBのイースタン選抜、ウェスタン選抜を含めた6チームで、 レギュラーシーズン、プレーオフ、優勝決定戦を行う。  川相昌弘3軍監督が、NPBイースタン選抜チームの指揮を執る のだが、そのチームの一員として、ジャイアンツから 投手4名......続きを読む»

明日の大事な一戦。田中将大投手とコンビを組むのは?

 ヤンキースの1勝2敗で迎えたア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦。 ヤンキース・グレイ投手、アストロズ・マッカラーズ投手の投げ合い で5回まで0対0。しかし、アストロズが6回に3点、7回に1点 を奪い、7回表を終わって4点差がついてしまった。だが、ここから ヤンキースの逆襲が始まった。7回に2点、8回に4点を奪い、劣勢だった 試合を一気にひっくり返すことに成功。9回をチャプマン投手が締め、 ......続きを読む»

ジャイアンツの若手育成の本気度が見えてくる、みやざきフェニックス・リーグ

シーズン4位に終わったことで、1軍はシーズンを終了してしまったが、 2軍は10月7日(土)にKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で ウェスタン・リーグ覇者の広島とファーム日本一を賭けた戦いを行う。 そして、その試合が終わると、引き続き宮崎県でみやざきフェニックス・リーグが 始まる。ジャイアンツの公式サイトによると、9日の阪神戦から30日の中日戦まで 18試合が予定されている。  個......続きを読む»

ジャイアンツは、ドラフトで高校生捕手を指名するのか?

8/16、『ジャイアンツ2017ドラフト。今年こそ高校生捕手の指名を』 というタイトルでブログを書いた。 そのブログの中で、『現在、ジャイアンツの捕手登録の選手は9人。 田中貴也捕手が今年、支配下登録となったことで、支配下登録8人、 育成1人という内訳だ。個人的な意見だが、今オフには8人の 支配下登録の捕手の中から2人、引退もしくは戦力外となるのでは ないかと考えている。』と書いた。 ......続きを読む»

田中将大、低めへの変化球が冴え、13勝目

 ヤンキースの田中将大投手がブルージェイズ戦に先発し、 7回を投げ、被安打3、奪三振15の見事な投球で13勝目を あげた。1週間前のブルージェイズ戦では被本塁打3、失点8 と打ち込まれてしまったが、今日の田中将大投手は変化球を 低めに制球し、危なげないピッチングを見せてくれた。  ヤンキースの正捕手はサンチェス捕手だが、田中将大投手が 低めへの変化球を武器にしていることを考えると、リード......続きを読む»

2017年度ジャイアンツ新人テスト、明日開催!

 ジャイアンツの2017年度新人テストが明日、開催される。 昨年の新人テストには84人が参加。 50m走を6.3秒以内、遠投を95m以上という1次テストをクリアした 52人(投手26人、捕手5人、内野手10人、外野手11人)が2次テストに挑んだ。   2次テストは、投手がブルペンでの投球、野手はシートノックと フリーバッティング。1次テストをクリアした52人の内、2次テストを 通過したのは......続きを読む»

ジャイアンツ,来シーズンが楽しみなファームの選手たち

 ジャイアンツの2軍は、今日のロッテ戦に勝利し、今日の試合に 敗れた2位・楽天と2ゲーム差になった。ただ、このニュースを 目にしても、正直嬉しいという気持ちはあまりない。優勝争いをして いる2軍だが、個々の成績を見てみると、内海哲也投手が6勝、 大竹寛投手が4勝、高木勇人投手が5勝、森福允彦が4勝、 宮國椋丞投手が5勝、今村信貴投手が7勝。そして、野手でも ギャレット外野手がチームトップ......続きを読む»

ジャイアンツ、対広島の戦いが7月以降好調の要因

前半戦、13連敗を喫するなど、投打ともに苦しんだジャイアンツ。 FAで3選手、新外国人としてマギー内野手を補強したものの、 FAの3選手がほとんど戦力とならないという誤算もチームが 苦しんだ要因だ。  しかし、陽岱鋼外野手が6月に1軍昇格し、センターに定着。 7月後半、昨年のドラフト2位・畠世周投手が先発ローテーション に定着すると投打の歯車が噛み合いだした。  6月まで31勝40敗(......続きを読む»

藤村大介、逆境を跳ね返すことができるか

入団4年目の2011年シーズン、盗塁王を獲得し、大ブレークした 藤村大介内野手。今後、10年以上、セカンドのレギュラーは安泰か、 と思っていたのだが、予想通りにはならなかった。  翌、2012年シーズンも109試合に出場したが、前年に比べ、 打席数が減少。そして、2011年シーズンの119試合をピークに、 出場試合数は年々減少していった。 2012年・109試合、2013年・40試合、2......続きを読む»

ジャイアンツ、投手陣は新戦力の台頭も、課題は野手。

 残り19試合で3位・ⅮeNAと1ゲーム差の4位につけて いるジャイアンツ。シーズン途中、13連敗を喫するなど、序盤は もたついたものの、7月、8月と月間勝ち越しを決めている。  チームの状況が良くない中、若手の台頭も見られなかったのだが、 ここに来て、投手陣に新戦力の台頭が見られる。  一番目立っているのは、ルーキーの畠世周投手。ドラフト指名後に 肘の手術を受け、シーズン序盤はリハビ......続きを読む»

寺内崇幸の1軍生き残りの術

 昨日の中日戦。5対3とリードしていた展開が、7回の大量5失点 で多くのファンも昨日の試合は負けたな、と思ったこと だろう。そんなことを書いている自分も完全に負けたと思い それ以降、見るのをやめてしまった一人だ。  しかし、5対8の劣勢で迎えた9回裏。長野久義外野手の適時打と 宇佐見真吾捕手の芸術的とも言えるホームランで追いつき、 11回裏の寺内崇幸内野手の劇的なサヨナラ3ランで勝利した......続きを読む»

ジャイアンツ育成、加藤脩平。パンチ力のある打撃に期待

 このブログでも期待の若手外野手として松原聖弥外野手と共に 名前をあげることの多い加藤脩平外野手。加藤脩平外野手は、 今秋ドラフトで1位指名が予想されるヤマハ・鈴木博志投手と同じ 静岡・磐田東高校出身。鈴木博志投手は高卒3年目ということなので 高卒1年目の加藤脩平外野手とは2歳差だ。  高校で2年先輩の鈴木博志投手よりも早くプロ入りした加藤脩平外野手。 個人的にプロ入りした時から注目して......続きを読む»

U-18野球W杯、日本代表が10対1でメキシコに勝利

U-18野球W杯、日本代表が10対1でメキシコに勝利した。 今年のチームは、昨年、第11回 BFA U-18アジア選手権に 出場した高校日本代表に比べ、投手力は劣るかもしれないが、 ドラフト上位で指名される可能性のある野手が揃っている。  メキシコとの試合でも、ファースト・清宮幸太郎(早稲田実業)、 キャッチャー・中村奨成(広陵)、サード・安田尚憲(履正社) レフト・増田珠(横浜)とドラ......続きを読む»

ヤンキース、9月の勝敗を左右する先発3本柱の投球

インディアンスのダブルヘッダーで2連敗し、首位レッドソックス との差が5.5ゲームと開いてしまったヤンキース。  明日からホームで行われるレッドソックスとの4連戦は最悪でも 3勝1敗で乗り切りたいところだ。今日の2敗で首位との差が5.5ゲームに 開いてしまったのだが、ワイルドカードを争うツインズ、エンゼルス、 オリオールズが今日の試合で勝利したことで、その差が詰まってきた。 ツインズとは......続きを読む»

高木京介、2軍で先発起用。来シーズン、先発挑戦? それとも……

 今日のイースタン・リーグ日本ハム戦。ジャイアンツの先発は 育成の高木京介投手。1年間のブランクから復帰した今シーズンは 3軍でスタート(7試合に登板)し、その後は2軍でプレーしている。 ジャイアンツの公式サイトによると、昨日現在、2軍で16試合に登板、 29回・1/3を投げ、防御率3.99という成績だ。ここまで中継ぎとして 起用されてきた高木京介投手だが、8月に入り先発として起用される......続きを読む»

野球U-18・ワールドカップ。注目選手の守備力は?

9月1日~9月11日の日程でカナダ・サンダーベイで開催される 「第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」  12チームがグループAとBに分かれ、グループ総当たりで試合を行い、 その後、グループ上位チームで優勝が争われる。 グループAには、開催国・カナダ、韓国、チャイニーズ・タイペイ、 オーストラリア、イタリア、ニカラグアの6チーム。  Bグループは日本、アメリカ、キューバ......続きを読む»

谷岡竜平、プロ初先発。先発投手としてどんなパフォーマンスを見せるのか

 1年目の谷岡竜平投手が、菅野智之投手に代わり、今日の阪神戦 でプロ初先発する。谷岡竜平投手は開幕1軍メンバー入りし、中継ぎ としてシーズンをスタート。1軍では4試合に登板したが、結果が出ずに 2軍降格となってしまった。 降格後は、中継ぎとして起用されることが多かったのだが、ここに来て 先発として起用されるようになっている。谷岡竜平投手は、高校卒業後、 社会人の東芝で3年間を過ごし、プロ......続きを読む»

ジャイアンツ2017ドラフト。高卒左投手は良い流れが。その流れを右投手にも

 毎年、恒例となっている東京ドームでの2軍戦。今年は、昨日と今日、 ヤクルトとの2試合が予定されている。期待の選手をファンにお披露目する との意味合いもあるのだが、昨日の試合でも投打で期待の戦力が活躍した。 3年目の岡本和真選手がホームランを放ち、1年目の大江竜聖投手が 6回を1失点に抑える好投を見せた。このところ、ジャイアンツの投手で 戦力となるのは、大卒、社会人出身が多く、かつて高卒3......続きを読む»

ジャイアンツ2017ドラフト。今後、継続してセンター候補の指名を

 先週末、『ジャイアンツ2017ドラフト。サードは即戦力、ショートは将来性』 というタイトルでブログを書いた。  野手全体の中では、若手の選手が揃いつつある内野だが、現状では どの選手も決め手に欠けるというのが正直なところだ。サードについては 来シーズンからレギュラー争いができる選手、ショートについては、 坂本勇人内野手という不動のレギュラーがいるので何年か先に レギュラー争いができるポ......続きを読む»

ジャイアンツ2017ドラフト。サードは即戦力、ショートは将来性

 16日のブログでは、高校生捕手の指名について書いたのだが、 今日は内野手について書いてみたい。  1番・陽岱鋼外野手、2番・マギー内野手、3番・坂本勇人内野手 と攻撃的なオーダーをとってから、打線の状態が上向いてきたジャイアンツ。 今シーズンは、セカンドにどの選手を起用するのか、確定できないまま シーズンに突入していた。高橋由伸監督はオープン戦終盤で結果を 出した中井大介内野手を開幕......続きを読む»

ジャイアンツ2017ドラフト。今年こそ高校生捕手の指名を

現在、ジャイアンツの捕手登録の選手は9人。 田中貴也捕手が今年、支配下登録となったことで、支配下登録8人、 育成1人という内訳だ。個人的な意見だが、今オフには8人の 支配下登録の捕手の中から2人、引退もしくは戦力外となるのでは ないかと考えている。来シーズンも小林誠司捕手中心の起用になると 思われるが、そこに宇佐見真吾捕手、田中貴也捕手が競う展開に なれば理想的だ。松崎啄也捕手は、登録は......続きを読む»

ジャイアンツ2017ドラフト。中継ぎ投手の指名がポイントになりそうだ

 8/6、『ジャイアンツ、来シーズンに向け、中継ぎをどうする?』という タイトルでブログを書いた。長いペナントレースを戦ううえで、先発投手の 整備と共に中継ぎ投手の充実が欠かせないからだ。そのブログでも書いたのだが、 今シーズンのジャイアンツはマシソン投手、カミネロ投手という2人の 外国人投手に試合終盤の大事な場面を任せている。澤村拓一投手が故障で 投げることができないということもあったの......続きを読む»

ジャイアンツ3軍、東海地区大学選抜と対戦し、6対0で勝利!

 今日、ジャイアンツ3軍と東海地区大学選抜との試合が行われた。 試合は、ジャイアンツ3軍が6対0で勝利。 ジャイアンツ先発の高田萌生投手が6回を無失点に抑える好投を 見せ、そのあとアダメス投手、大竹秀義投手とつなぎ、東海大学選抜 に完封勝ちした。 思い起こすと、昨年も同じような時期に東海地区大学選抜とジャイアンツ3軍 が対戦している。昨年の東海地区大学選抜には、中京学院大・吉川尚輝内野......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8 9 47 48

このブログの記事ランキング

  1. ジャイアンツ移籍後、対照的な選手生活を歩んだ2人
  2. お前もか 10人に戦力外通告
  3. 大田泰示と重なる1989年ドラフト3位・吉岡雄二
  4. ジャイアンツ新人テスト、過去2年の結果と実際の指名
  5. 2軍降格後、小林誠司がマスクを被った4試合
  6. 12球団合同トライアウトでジャイアンツの補強ポイントに合う選手はいるか?
  7. 派手さはないが、ジャイアンツの指名意図を感じるドラフトだった
  8. 5冠達成の翌日にトレード第2弾発覚!
  9. ドラフトを考える1:各球団の本塁打数上位3名から見る高卒選手の期待度
  10. ジャイアンツ、1980年、1981年、1982年、ドラフト指名された選手の凄さ

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
カテゴリー

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss