2011年05月09日
「仙台で続けたかった」 元bj仙台HC・浜口氏に聞く
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe174/20110508_01.htm
東日本大震災の影響で2010―11年シーズンの活動を休止した男子プロバスケットボール、bjリーグ仙台の元ヘッドコーチ(HC)、浜口炎氏(41)が河北新報社の取材に応じ、「リーグ制覇に向けて好調だっただけに、非常に残念」と振り返った。被災地への思いや自身の今後についても語った。
―震災発生後、どういう活動をしてきたのか。
「(3月12日からの)新潟戦に向かうため、東北道を移動中に地震に遭った。新潟に着いた後、試合が中止になり、新潟に残る班と家族がいる仙台に戻る班に分かれた。私は仙台に戻り、選手らと宮城県消防学校(仙台市)などでボランティアをしていた」
―それまで36試合を消化し、24勝12敗で東地区2位と好調だった。
「ハードワーカーが多く、練習も激しかった。ベル、ホプソンの活躍が大きく、李恵天、薦田拓也の新メンバーで底上げができた。6年間で一番手応えがあっただけに(シーズンが)こういう形で突然終わってしまい、本当に残念だ」
―被災地でのボランティア活動も行ってきた。
「4月26日に女川一中(宮城県女川町)を訪問し、全国の友人や恩師から寄付を募って集めたシューズやボールなどを寄贈したが、被害の状況は衝撃的。言葉にならなかった。生徒たちは部活が生きがいで、『体を動かしたい』と言っていた」
―来季に向けては?
「(経営危機で)3月15日に契約解除になった後、『失礼な(条件での)オファーしかできない。会社が自主再建できたとしても契約はしない。ほかを探してください』と言われた。来季の契約はないと理解している。でも、こういう時だからこそ、仙台でコーチを続けたかったという思いはある。どんな提示でもオファーしてほしかった」
「今は数チームから誘いがあり、決まれば5月中には仙台を離れる。ただ、チームが新潟で解散して以来、全員で一度も会えずに終わった。ブースターへのあいさつもできていない。とても心残りだ」
―仙台ブースターの存在は。
「試合に負けても、この6年間いつも温かい声援をくれた。チームを後押ししようという雰囲気は、リーグで断トツだと思う。とても感謝しているし、励まされ、助けられた」
ガチで涙出た。
まさかこんな形でこの時が来るとは思いもしませんでした。「お前なんかもう辞めちまえ!」とアリーナで罵倒する時が来るまで続けて欲しかったですわ。
きかん坊の外人選手をあっという間に飼い慣らす人格。絶妙なタイミングで相手の流れを断ち切るベンチワーク。ボヤかない程度の智将ぶりとあつかましくない程度の闘将ぶりを兼ね備えたよう指導者を長年身近で見る事が出来て本当に幸せでした。
浜口炎ヘッドコーチ。敢えてありがとう、さよなら、お疲れ様でしたとは言いません。
PLAY!TOGETHER!いつかどこかで!

posted by ei(えい) |20:05 |
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2010年03月15日
久しぶりの更新です
bjリーグ 仙台89ers vs 新潟アルビレックスBB
3/13(土) 仙台 68-57 新潟
3/14(日) 仙台 74-59 新潟
敵地で連勝。チーム歴代タイ記録に並ぶ7連勝となりました。オールスター前のグダグダっぷりはドコへ行ったのやら。大分戦観に行った時はマット・ロティック以外見るモノが無い程燦々たるものだったのですが。
個人的には7連勝よりも
ナイナーズ+NHKx河内コミッショナー=クソゲーなチーム創設時からのワケの分からん方程式を粉砕してくれた事の方が大きかったと思います。
次はホームのTV中継で勝ってね。
それではまたいずれ。
posted by ei(えい) |21:00 |
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2009年11月08日
11/8 仙台89ers vs 東京アパッチ
開幕後初観戦だっつーのにつまらん。非常につまらん。
攻守共に噛み合わずことごとく凡ミスをやらかし前半で54失点じゃあオハナシになりませんわ。もうね、マイケルとジーノがタッカーとエイカーに見えてきたよ・・・。
東京のように試合の中でチームカラーを出してくれれば負けても見ていてそれなりに楽しめるのですが、一体このチームは何がやりたいのか?全く見えませんでした。理解不能です。せめてPGは早く固定して貰いたいです。
今季もイイトコまで行くがイイトコ止まりで終っちゃうのかなあ?
とハーフタイムに下書きを済ませ試合終了を待ってたのですが、
後半開始と同時に憲一、グワンズが大爆発。
24点もの大量ビハインドをひっくり返し91-85の逆転勝利でした。
勝因は前半アウトサイドが冴えまくってた仲西の超ブレーキとアパッチのチームカラーでもある「爆発力」が悪い方向に傾いてくれた事でしょうか?
いくら修正が効いてもあの点差をひっくり返すには相手がコケてくれないとねえ・・・。
次同じ事やらかしたら今回のような逆転劇はもう無いでしょ。毎年同じこと言ってるケド立ち上がりの悪さは何とかならんかなあ?
とはいえ久しぶりにイイモノ見せて貰いました(^^;
それではまた今度。
posted by ei(えい) |19:38 |
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2009年05月23日
気になる大分存続問題ですが
↓こちらで署名活動を行ってます
http://www.shomei.tv/project-1066.html
他のブロガーさんみたいにリンクのさせ方がイマイチ分からないのでお手数ですが気になる方はコピペでオネガイシマス。本気でもついででもいいので兎に角署名して頂ければ幸いです。
微力ながら私も署名させて頂きました。まず今私が出来る事と言えばこれくらいでしょうが、良い方向に進んでくれればいいですね。
大分の今までの経緯、そして現状を耳にすれば「あそこはもうダメでしょ」と口には出さないが心の中で諦めちゃって協力しないブースターの方々もいるとは思います。
そんな自分のチームの事しか考えられないブースターの方々は実際私達が応援してるチームが大分と同じ立場に置かれた場合を想像してみて下さい。これ以上は何も言いません。
大分ヒートデビルズが今後どうなるか?bjリーグでは公式HPでも詳細の報告が全然無いまま来季に向けてのドラフト会議の日程が発表されました。
ドラフトの詳細はスポナビのブログにも掲載されてますが
↓とりあえず
http://bjleague.livedoor.biz/archives/51311605.html
中身を読んで見ると指名順とかに「大分」の名前が載っかって「来季は13チームで云々」とか書いてあるのですが、来季は「ブースターの熱意に免じて球団側に最後のチャンスを与える」という事で存続が決定したのでしょうか?
個人的には当日ギリギリで「活動停止」を発動させ、今存続に向けて活動しているブースターの方々を諦めさせる、というbj側の意図が見え隠れするのですが・・・。
藁をも掴む思いで活動してる方々がいるのに不謹慎な発言をしてしまい非常に申し訳ありませんが、今回のドラフト会議の詳細を読んで思うことは「bj側の意図が全く持って分からない」の一言に尽きます。
実際大分ではブースターの方々が存続に向けて行動を起こしてるというのに、ドラフトの詳細は「来季は13チームで」的な内容ですからね。
来季は大分が活動出来ないのか?詳細通り来季も13チームで試合を組むのか?こういうのって早くハッキリさせないと自分で自分の首絞めるだけですよ、河内さん。
只一つハッキリしてる事があるとすれば、今回は「日下だけプロテクト」で他よりもなるべく上位で選手を指名出来るようにしとけ、という事くらいでしょうかね?(^^;
ぶっちゃけ日下以外他に獲られるような良い日本人なんてナイナーズには一人もいませんし(爆)
冗談はさておき、兎に角bjリーグ側は今後どうしたいのか?早く発表して頂きたいものです。
それではまた今度
posted by ei(えい) |20:43 |
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2009年05月18日
bjリーグプレーオフは琉球ゴールデンキングスが優勝しました。
大阪の4連覇を止める偉業、そして新規参入からたった2年でここまで這い上がれるのですから、今回の優勝は「素晴らしい」の一言に尽きますね。
プレーオフは3位決定戦と決勝戦だけGAORAの中継で見てましたが、あまりにもハイレベル過ぎて「スゲーなあ」という気持ちと「これじゃあナイナーズが勝ち上がれないのも無理ないわ」という悔しさが入り混じってました(^^;
今季は東京に一蹴されるような形でファイナル4へ進出出来なかった仙台89ers。外人選手だけ見ればボビー・セントプルー、ロドニー・ウェブ、ジョシュ・ペッパーズと長年bjリーグを見てきたブースターから見れば涙が出そうな位素晴らしいメンバーが揃いましたが、いかんせん「日本人の選手層が薄い」「それに輪をかけて勝負弱い」この2点を最後まで何とも出来なかったのが今季の敗因だったと思います。
名指しはしませんが「コートに立つこと事態が失点」と化してる選手が11人中2人もいればねえ・・・。
来季の編成はどうなるか分かりませんが、おそらくは例年通り少ないロースターになるのは間違いないかと。
沖縄が決して多いとは言えないメンバーで見事優勝を果たしましたが、それも選手個々の質が高いからこそ。それをたった2年でやってのけたですから4年もやってるナイナーズが出来ないワケがありません。
初年度に「日下だけプロテクト」でブースターから顰蹙を買って以来日本人の扱いに神経質になってる気がしないでもないですが、いい加減現実的な編成で質の高いメンバーを揃えない限り来季はもう勝てないでしょう。
赤字経営に加えて黒星が先行すれば大分と同じ目に遭うのは手に取るように分かるだけに、フロントは兎に角チーム編成から「勝ちに行く姿勢」を周囲にアピールして欲しいものですね。
posted by ei(えい) |00:41 |
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2009年05月14日
毎日jpより抜粋
「バスケットボール:bjリーグ 大分にチケット販売停止求める」
大分県別府市に本拠地を置くプロバスケットボールbjリーグ「大分ヒートデビルズ」の運営会社が来季も参戦できるかどうか不透明として、リーグ側がシーズンチケットの販売停止を求めたことが分かった。
運営会社は社員6人を1日から1カ月間、自宅待機させている。同社の三牧雅明社長によると、リーグ側は来季以降、加盟チームへの資金支援はしない方針。参戦を認めない場合、販売済みチケットの取り扱いが難しくなるため、販売停止を求めたという。大分は、運営費削減などによる戦力不足は否めず今季8勝44敗の最下位に終わった
セミファイナル観戦後、東京から戻った直後に知りました。
新規参入が1チームだけ、という時点で嫌な予感はしてましたが、残念ながら悪い予感は的中してしまったようです。
前々から「大分が危ない」という噂は耳にしてましたが、色んなブースター様の日記を読んでみると、こうなってしまったのもフロントのチーム運営が相当マズかったようで。
チームの経営のみを取り上げればナイナーズも毎年結果が伴わず、経営状況は燦々たるものです。
それでも「ブースターが多く集客がそれなりにある」「スポーツ興業の基本である勝つ事が出来ている」この2点がクリアされているおかげでbj側から大目に見てもらってたのでしょうが、恐らく来季以降、経営状態が改善されないまま黒星が先行すれば間違いなく大分と同じ目に遭うでしょう。
それを考えると大分の問題は対岸の火事ではなく、仙台でも起こりうる問題そのものであり、人事ではないんですよね。
今大分のブースターの方々がこの問題を打破すべく動き始めているようです。
微力ながら私も何か出来ることがあれば協力したいものですが、とりあえず今私に出来る事といえば
この期に及んでこの問題を人事だと思ってる同胞が身近にいたらとりあえずビンタしておく
でしょうかね?(^^;
冗談はさておき、兎に角ブースターが行動を起こす事で良い方向に話が進んで欲しいものです。チームが無くなればファンは間違いなく減ります。ファンって一度離れちゃうと戻って来ませんから。
posted by ei(えい) |16:20 |
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