2008年10月26日
先日のベネズエラ戦で負傷退場したイバン・ウルタドですが、靭帯を損傷しており、回復までに半年はかかるとのこと。これはつまりクラブ(ミジョナリオス/コロンビア)でのプレーはもとより、来年の3月から4月にかけて行われるW杯南米予選ブラジル・パラグアイ戦の出場も厳しくなったということです。ただ、以前から指摘しているようにウルタドはもう34歳。今後、エクアドルが南米の中堅国としてW杯出場常連国になるためには若い力が不可欠であり、いつまでもCBをウルタドとエスピノサに頼るわけにはいきません。次の予選、ビスエテ監督がどんな手を撃ってくるか期待したいと思います。
また、LDUキトのフランクリン・サラスは22日のエル・ナシオナル戦でダミアン・マンソと交代出場した直後、ナシオナルのウェリントン・サンチェスと衝突。足の甲を骨折し、全治7~8週間と診断された模様です。これにより、クラブW杯でのプレーは難しくなりました。過去にもドイツW杯直前に怪我し、全世界が見る中でのプレーが叶わなかったサラス。またしても最悪のタイミングでの怪我となりました。
ここでちょっと明るいニュースを。メキシコのサントス・ラグーナでチームの得点源として大活躍してるクリスティアン・ベニテスですが、今冬にも欧州移籍が叶いそうです。オファーをしているクラブはイングランドのブラックバーン、ポーツマス、ウィガン、スペインのビジャレアル、ポルトガルのスポルティングやベンフィカなどです。年明けにベニテスはどんなユニフォームを着ているのか楽しみです。
posted by ecuadorfutbol |02:27 |
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2008年10月19日
更新が遅れて申し訳ありません。10節のアウェーでのベネズエラ戦ですが、4年前と同じく1-3で負けてしまいました。
前半10分にワルテル・アジョビのFKから左サイドバックのイサーク・ミナが頭で合わせて先制したまでは良かったのですが、その後頼みの綱のCBウルタドが怪我で退くと立て続けに3点決められ万事休しました。しかし、今更ですが、やはりウルタドのおんぶに抱っこのこの状況、打開できないと今後が非常に不安です・・・。
そして順位は勝ち点12の6位となっています。これをどう捉えるかは各々異なると思いますが、前回予選は同じ10節終了時(カードの進行は全て同じ)で勝ち点13でした。個人的な見解としては南アW杯、行ける可能性も十分にあると思いますし、いけない可能性も十分にあると思います。意味不明な結論ですみません(笑)
posted by ecuadorfutbol |23:32 |
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2008年10月14日
'FIFAワールドカップ2010 南米予選第9節 エクアドル×チリ
[2008年10月12日17:00 エスタディオ・オリンピコ・アタワルパ(キト)]
とりま、勝ち点3をとって総勝ち点を12とし、ウルグアイとタイの5位に並べて予選前半戦を折り返すことができた。前回予選ではこの時点で勝ち点13だったので、悪くはない流れといえる。
試合は、相手が開始20分弱で10人となったこともあり、全体的にエクアドルペースであったが、なかなかゴールマウスを割ることが出来なかった。70分にコーナーキックからの混戦に乗じてベニテスがやっと決めることが出来たものの、結局得点はそれのみであった。
いわゆる“決定力不足”状態だが、中盤・サイドから崩す場面も多く見られるし、ただFWの調子が良くなかったということにしておきたい。次戦は同月15日にアウェーでベネズエラと対戦する。ちなみに前回大会は同カードで1-3と敗退しているので、是非リベンジしてもらいたい。
posted by ecuadorfutbol |00:19 |
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2008年10月12日
ここ最近忙しく、更新できませんでした。申し訳ありません。
もうすぐW杯南米予選です。12日はホームでチリと、15日はアウェーでベネズエラと戦います。正念場ですので好結果を期待したいですね。
posted by ecuadorfutbol |01:08 |
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