2008年08月28日
リベルタMVPでLDUキトのキャプテンでもあるパトリシオ・ウルティアは、今年12月まで残留することが確実になった模様。フロントの根強い交渉が実った形だが、2009年1月以降の海外移籍はほぼ決定的らしい。どこに移籍するかは明らかにされていないが、保有権の50%はリーガが所持し続けるという。また、来年は司令塔ダミアン・マンソもワールドサッカーの舞台に再び立っている可能性も高い。
いずれにしても年末にはリーガは流失を最小限にとどめたメンバーで来日することができる。
posted by ecuadorfutbol |00:37 |
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2008年08月22日
非常に私的なことで申し訳ありませんが、ついにネットオークションで日本では入手困難なLDUキトのホームユニフォームをゲットしました!!
だから何?といわれればそれまでですが(笑)、リーガが来日した際にはバウサ監督を始めとした面々からサインしてもらうのが当面の目標です!!
また、北京オリンピック真っ只中の20日にはニューヨーク郊外のジャイアンツ・スタジアムで国際親善試合エクアドル×コロンビアが行われました。エクアドルは1-0で勝ちましたが、その1点はPKによるもので、あいかわらずの決定力不足を露呈しています。スタメンのウルティアが試合開始20分弱で交代しベンチに下がっているのが気がかりです。
posted by ecuadorfutbol |02:45 |
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2008年08月13日
LDUキトのキャプテンであり、コパ・リベルタドーレス2008MVP受賞者であるパトリシオ・ウルティアの動向が俄かに注目されている。
リベルタ制覇後、数多くのクラブからオファーが殺到したリーガの選手達だが、フロントの方針もあり、少なくとも今年中はゲロンとベラの移籍のみでそれ以上の選手の流失は防げると思われていた。しかし、ここに来て、ウルティアが移籍を希望する意向だという。
ウルティアにオファーを出しているクラブで明らかになっているのは、今更説明不要のブラジル、フルミネンセとセリエBのビチェンツァである。エクアドルリーグ一筋にサッカー人生を歩んできた彼にとって、サッカー王国ブラジルや、2部とはいえイタリアのリーグからのオファーは嬉しいのかもしれない。31歳という、一般的に考えたら初の海外移籍が困難な年齢にあることも移籍に拍車をかけているかもしれない。
ただし、フルミネンセは先のリベルタで下した相手だし、ビチェンツァは2部のチームである。そんなに積極的に移籍すべきクラブであるとは到底思えない。個人的にはウルティアの残留をただただ願うのみである。ただ、来日後を考えないのであれば、ビチェンツァのオファー内容は2009年からの3年契約らしいので、それならまぁ・・・。
posted by ecuadorfutbol |02:11 |
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