2008年07月29日
LDUキトはアルゼンチンのラシンからレイナルド・ナビアを1年契約で獲得したみたいです。ナビアは昨年のコパ・アメリカでもチリ代表として9番を背負ったストライカーです。またシドニー五輪ではチリ代表の銅メダル獲得にも貢献していて、国際経験や実績は申し分無いです。
個人的にはクラブ・アメリカのカバニャスのような小柄ながらガッチリしていて、一人で得点できるようなFWのイメージがあります。これでリーガのストライカーはビエレル、デルガド、ナビアと、3人ともそれぞれタイプの違う選手が揃いました。来日が楽しみですね。一つ不安な点があるとすればベラの穴ですかね。リーガのフロントの動向が楽しみですね。
レイナルド・ナビア(Reinaldo Navia)
1978年5月10日生 172cm/70kg
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2008年07月17日
ゲロンがヘタフェへ移籍し、ベラがクラブ・アメリカに移籍したリーガですが、少なくとも今年中の主力選手の移籍はもう無いようです。フロントもクラブワールドカップを見過ごすことはできなくなったようです。少なくとも“今年中”ですが。
ノルベルト・アラウホはアルゼンチンのインデペンディエンテから熱心なオファーが来ていたようですが、リーガとの契約を更新。ボラーニョスはスペインのエスパニョールやブラジルのグレミオが狙ってたらしいですが、なんとか来日できそうです。
そして、サンパウロを退団したレアスコの2年ぶりの古巣復帰が濃厚になってきました。ゲロンの穴埋めとして十分に期待できます。
来日時のスタメンは、例えば、一例ですが、
ビエレル
(デルガド)
マンソ サラス
ボラーニョス レアスコ
ウルティア
アンブロッシ カンポス
カジェ N・アラウホ
セバジョス
こんな感じかもしれませんね(あくまでも一例です)。
また、3バックでウルティアとオブレゴンのダブルボランチなんかも面白いかもしれませんね。
posted by ecuadorfutbol |21:45 |
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2008年07月12日
最近はLDUキトの話題ばかりでしたので、今日はエクアドル人選手の欧州組を紹介したいと思います。
○イングランド プレミアリーグ
アントニオ・バレンシア(ウィガン・アスレティック)
フェリペ・カイセド(マンチェスター・シティ)
※ウリセス・デ・ラ・クルス(レディング)→解雇 移籍先未定
○スペイン リーガエスパニョーラ
ホフレ・ゲロン(ヘタフェ)→今夏新加入
○イタリア セリエA
ダミアン・ランサ(ジェノア)
○ドイツ ブンデスリーガ(2部)
フェリックス・ボルハ(マインツ)
○オランダ エールディビジ
エディソン・メンデス(PSVアイントホーフェン)
ホセ・バレンシア(ウィレムII)
○セルビア スーペルリーガ
セグンド・カスティージョ(レッドスター・ベオグラード)→今夏プレミアのブラックバーン移籍濃厚(または可能性薄いがセリエAユベントスか)
○ベルギー ジュピラーリーグ
ロリス・アラゴン(スタンダール・リエージュ)
○ロシア プレミアリーグ
クリスティアン・ノボア(ルビン・カザン)
こう見ると、デ・ラ・クルスやカビエデスくらいしか欧州組がいなかった数年前と比べると隔世の感があります。3大リーグ等有名リーグ以外で特筆すべきなのはアラゴンです。スタンダールの正キーパーとして25試合に出場。見事ベルギー1部リーグ王者に輝きました。何故彼が代表に定着できないか不明です。ロシアのノボア所属するルビン・カザンは目下リーグ首位で、ノボアも先日の試合で2得点を挙げる活躍です。他にもノルウェー2部やドイツ3部にエクアドル国籍の選手がいるらしいですが、詳細は不明です。
また、カタールのアル・サードに所属するカルロス・テノリオの移籍先はフランスのASモナコかオランダのAZアルクマールになりそうです。
posted by ecuadorfutbol |00:32 |
欧州サッカー(エクアドル選手分) |
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2008年07月04日
リベルタ杯を制した翌日、リーガはキト市内で凱旋パレードを行ったみたいです。
↓はそのパレードの最中にFWクラウディオ・ビエレルが栄光のリベルタ杯を掲げている写真ですが、なんと彼の頭には日の丸を模したハチマキと「一番」の文字。なんか嬉しいですね。
※携帯の方は見られないのでご了承ください。
さて、リーガはどれだけ今年末に日本で行われるクラブ・ワールドカップに目を向けているのでしょうか。大会MVPを獲得したパトリシオ・ウルティアは「(日本で南米代表としてプレーできることは)エクアドルの偉大な勝利だ」と言っています。ビエレルも上の写真を見る限りでは意識しているようですが、リーガ前会長の息子、エステバン・パス氏はhoy紙のインタビュー上で「今は祝福のときで、(CWCのことは)まだ全く考えてない。」と言っています。まぁ、彼らにはまだコパ・スダメリカーナもありますし。
いずれにしても12月にはリーガが日本で見られます。楽しみですね。
posted by ecuadorfutbol |23:00 |
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2008年07月03日
月並みな表現だが、120分+PK戦、まさしく“死闘”だった。今日もLDUは先制点こそ獲ったが、その後に3失点。マラカナンでの10万人近くのフルミネンセサポーターに囲まれ万事休すかと思われた。が、疲労しても負傷しても、力を振り絞ってそれ以上追加点を許さなかった彼らの精神力には本当に感服する。MVPにはウルティアが選ばれた。勿論、彼自身のプレーも素晴らしかったが、このチームを纏め上げたキャプテンとしての功績が最も評価されただろう。
試合後に「ヒーローはチームみんなだ。」と語ったセバジョスだが、今日のマン・オブ・ザ・マッチは彼で異論はないだろう。試合前に左足の不安が伝えられており、もし彼が欠場していたらあと2、3点は獲られていてPKどころではなかった可能性が高い。1度目はベンチ、2度目は敗退。3度目の正直となったリベルタ決勝で、「年齢的にも最後のチャンスだ」と語った37歳はついに夢を叶えた。
いつもクールな雰囲気を漂わせていたバウサ監督だが、セバジョスがワシントンのPKを弾いた瞬間、人目もはばからず泣き崩れた。見ているこちら側も本当に感無量になったシーンだった。
今回のコパ・リベルタドーレス、LDUキトの勝因はなんと言っても「チーム力」だろう。決勝に限らず幾度も困難な局面に立たされながらも、チーム一丸となって踏ん張り、リベルタ杯を手中におさめた。今日の決勝では肉離れにも関らずテーピングを巻いて出場を続けたベラを筆頭とした守備陣、最後まで走りきったゲロンを中心とした攻撃陣。彼らの執念が優勝に結びついた。
今日は本当に感動しました。リーガの選手達に感謝します。
LDUキト
セバジョス;カンポス、N・アラウホ、カジェ、アンブロッシ;ベラ、ウルティア、ゲロン、ボラーニョス(サラス)、マンソ(W・アラウホ);ビエレル
posted by ecuadorfutbol |22:34 |
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2008年07月03日
やりました!!!!!!3点目とられたときは終わりかと思ったけど、やりました!リーガ!!
リーガの選手たち、リベルタドーレス杯を掲げています!
PK戦、セバジョスがよくやりました!!!
あー、第3者から見ると、面白い試合だったかもしれませんが、いちリーガファンとしてはハラハラしまくりでした!!
あー!!!嬉しい!!!!!!!!!
詳細は後ほど
posted by ecuadorfutbol |12:57 |
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2008年07月02日
ドキドキして胃が痛いです・・・。ついに南米サッカー最高の舞台、コパ・リベルタドーレスの2008年大会決勝の2ndレグが明日の朝9:50(日本時間)にキックオフされる。1stレグを4-2と制したLDUキトは敵地リオデジャネイロのマラカナン・スタジアムに乗り込む。しかし、9万人以上の相手サポーターに囲まれる当地において2点のアドバンテージがどれだけ効果あるかは甚だ疑問である。やはり、戦い方としては10万人以上のクラブ・アメリカサポーターに囲まれた準々決勝でのそれが理想的ではないだろうか。4バックにしつつも、ゲロンとボラーニョスの果敢なサイド攻撃は結果として相手は攻撃を抑えて守備的にならざるを得なくなった。
選手の知名度はフルミネンセに較べて劣るリーガだが、気持ちでは全く負けていない。エクアドル国民の期待を一身に背負った新旧のエクアドル代表選手達に加え、母国アルゼンチンでは辛酸を嘗め、苦難を重ねつつペルーのクラブでやっと台頭し、リーガでスタメンを掴んだセンターバックのノルベルト・アラウホ。若い頃からアルゼンチン国内で天才として持てはやされたものの、スランプに陥り表舞台から遠ざかっていが、リーガでかつての輝きを取り戻した司令塔ダミアン・マンソ。母国では芽が出ず、エクアドルリーグのオルメド、アウカスを経て、今ではリーガでもパラグアイ代表でもレギュラーのエンリケ・ベラ。這い上がってきた彼らの熱いハートはとても大きな力になるだろう。
スタメンは
ビエレル
マンソ
ボラーニョス ゲロン
ベラ ウルティア
アンブロッシ カンポス
N・アラウホ カジェ
セバジョス
左足の怪我で出場が危ぶまれていたセバジョスだが、なんとか出場できるようだ。
結果はどうなるか分からないが、全力を出し切って、悔いなくプレーして欲しい!
i Si se puede ! やればできる!
posted by ecuadorfutbol |20:57 |
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