2008年12月16日
ついに明日です。リーガが世界の舞台に立ちます。
結果はどうなるか分かりませんが、全力を尽くして戦ってもらいたいですね!!
FIFAクラブワールドカップジャパン2008準決勝
12月17日19:30- スタジアム:国立霞ヶ丘競技場
LDUキト/リガ・デ・キト(エクアドル)×パチューカ(メキシコ)
ちなみに僕はゴール裏で熱狂してきます。
posted by ecuadorfutbol |23:03 |
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2008年11月11日
クラブワールドカップ2008の開幕まであと1ヶ月強となりました。リーガの来日がとても楽しみです。各メディアでもCWCが取り上げられることが多くなりました。「J's goal」CWC特設サイトではキトでの取材に基づくリーガ関連の写真が多数掲載されています。
http://www.jsgoal.jp/fcwc/news/article/00073702.html
この南米クラブとは思えないしっかりとしたクラブハウスにリーガのクラブ財政の健全ぶりが伺えます。
http://www.jsgoal.jp/fcwc/news/article/00073706.html
ページ中盤に掲載されているキリスト像で試合前に礼拝する選手の姿はTV中継でもたまに見ることが出来ます。
http://www.jsgoal.jp/fcwc/news/article/00073711.html
彼らと一緒に日産スタジアム、国立競技場でリーガを応援しましょう!
リーガ公式サイトによると、取材したのは日テレの「田中毅」アナウンサーのようです。わざわざエクアドルまで仕事とはいえお疲れ様です。俺だったらすっ飛んで行ったのに(笑)
また、日本の取材陣はリーガ取材後はValle del Chota(チョタ谷、チョタ渓谷)に行く予定があったとのこと。もし、本当に取材したならデルガド、メンデス、デ・ラ・クルス、ゲロン兄弟などを生んだエクアドル・サッカーの聖地が日テレで放送されるかもしれません。
posted by ecuadorfutbol |23:42 |
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2008年09月27日
クラブW杯南米代表のLiga Deportiva UniversitariaことLDUキトのアウェイユニをついに手に入れました。これでホーム&アウェイが揃い、臨戦態勢は整いました(笑)
南米の代表として恥ずかしくない試合をしてもらいたいものですが、不安なのは負傷者の問題です。現時点ではCBのカンポスとノルベルト・アラウホ、ボランチでキャプテンのウルティア、右サイドのレアスコが負傷しており、試合に出場していません。一応はみんな間に合うのではないかという公算ではありますが・・・。また、かつての代表の重鎮ボランチ、アルフォンソ・オブレゴンはこの大会限りでの現役引退を明言しています。バウサ監督やマンソ、ボラーニョス、ビエレル、ノルベルト・アラウホもこの大会後の海外移籍の可能性も指摘されています。
今のところ、想定できるメンバーは、
ビエレル
(ナビア)
マンソ
ボラーニョス レアスコ
ラレア ウルティア
アンブロッシ カジェ
N・アラウホ カンポス
セバージョス
SUB:デルガド、サラス、バカ、スアレス、W・アラウホ、オブレゴン、
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2008年09月16日
12月のクラブワールドカップのチケットが発売中です!
リーガを応援に行きましょー!!!(笑)
特に17日の準決勝“LDUキト×(パチューカorアフリカ代表の勝者)”を見に行きましょう!!
僕ももちろんユニ着て行きます!!メインスタンドで見ます!!
→http://t.pia.jp/fcwc/index.html ここでチケットは購入できます!!
ちなみに自分は大会関係者でもなんでもないです(笑)
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2008年08月28日
リベルタMVPでLDUキトのキャプテンでもあるパトリシオ・ウルティアは、今年12月まで残留することが確実になった模様。フロントの根強い交渉が実った形だが、2009年1月以降の海外移籍はほぼ決定的らしい。どこに移籍するかは明らかにされていないが、保有権の50%はリーガが所持し続けるという。また、来年は司令塔ダミアン・マンソもワールドサッカーの舞台に再び立っている可能性も高い。
いずれにしても年末にはリーガは流失を最小限にとどめたメンバーで来日することができる。
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2008年08月22日
非常に私的なことで申し訳ありませんが、ついにネットオークションで日本では入手困難なLDUキトのホームユニフォームをゲットしました!!
だから何?といわれればそれまでですが(笑)、リーガが来日した際にはバウサ監督を始めとした面々からサインしてもらうのが当面の目標です!!
また、北京オリンピック真っ只中の20日にはニューヨーク郊外のジャイアンツ・スタジアムで国際親善試合エクアドル×コロンビアが行われました。エクアドルは1-0で勝ちましたが、その1点はPKによるもので、あいかわらずの決定力不足を露呈しています。スタメンのウルティアが試合開始20分弱で交代しベンチに下がっているのが気がかりです。
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2008年08月13日
LDUキトのキャプテンであり、コパ・リベルタドーレス2008MVP受賞者であるパトリシオ・ウルティアの動向が俄かに注目されている。
リベルタ制覇後、数多くのクラブからオファーが殺到したリーガの選手達だが、フロントの方針もあり、少なくとも今年中はゲロンとベラの移籍のみでそれ以上の選手の流失は防げると思われていた。しかし、ここに来て、ウルティアが移籍を希望する意向だという。
ウルティアにオファーを出しているクラブで明らかになっているのは、今更説明不要のブラジル、フルミネンセとセリエBのビチェンツァである。エクアドルリーグ一筋にサッカー人生を歩んできた彼にとって、サッカー王国ブラジルや、2部とはいえイタリアのリーグからのオファーは嬉しいのかもしれない。31歳という、一般的に考えたら初の海外移籍が困難な年齢にあることも移籍に拍車をかけているかもしれない。
ただし、フルミネンセは先のリベルタで下した相手だし、ビチェンツァは2部のチームである。そんなに積極的に移籍すべきクラブであるとは到底思えない。個人的にはウルティアの残留をただただ願うのみである。ただ、来日後を考えないのであれば、ビチェンツァのオファー内容は2009年からの3年契約らしいので、それならまぁ・・・。
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2008年07月29日
LDUキトはアルゼンチンのラシンからレイナルド・ナビアを1年契約で獲得したみたいです。ナビアは昨年のコパ・アメリカでもチリ代表として9番を背負ったストライカーです。またシドニー五輪ではチリ代表の銅メダル獲得にも貢献していて、国際経験や実績は申し分無いです。
個人的にはクラブ・アメリカのカバニャスのような小柄ながらガッチリしていて、一人で得点できるようなFWのイメージがあります。これでリーガのストライカーはビエレル、デルガド、ナビアと、3人ともそれぞれタイプの違う選手が揃いました。来日が楽しみですね。一つ不安な点があるとすればベラの穴ですかね。リーガのフロントの動向が楽しみですね。
レイナルド・ナビア(Reinaldo Navia)
1978年5月10日生 172cm/70kg
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2008年07月17日
ゲロンがヘタフェへ移籍し、ベラがクラブ・アメリカに移籍したリーガですが、少なくとも今年中の主力選手の移籍はもう無いようです。フロントもクラブワールドカップを見過ごすことはできなくなったようです。少なくとも“今年中”ですが。
ノルベルト・アラウホはアルゼンチンのインデペンディエンテから熱心なオファーが来ていたようですが、リーガとの契約を更新。ボラーニョスはスペインのエスパニョールやブラジルのグレミオが狙ってたらしいですが、なんとか来日できそうです。
そして、サンパウロを退団したレアスコの2年ぶりの古巣復帰が濃厚になってきました。ゲロンの穴埋めとして十分に期待できます。
来日時のスタメンは、例えば、一例ですが、
ビエレル
(デルガド)
マンソ サラス
ボラーニョス レアスコ
ウルティア
アンブロッシ カンポス
カジェ N・アラウホ
セバジョス
こんな感じかもしれませんね(あくまでも一例です)。
また、3バックでウルティアとオブレゴンのダブルボランチなんかも面白いかもしれませんね。
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2008年07月04日
リベルタ杯を制した翌日、リーガはキト市内で凱旋パレードを行ったみたいです。
↓はそのパレードの最中にFWクラウディオ・ビエレルが栄光のリベルタ杯を掲げている写真ですが、なんと彼の頭には日の丸を模したハチマキと「一番」の文字。なんか嬉しいですね。
※携帯の方は見られないのでご了承ください。
さて、リーガはどれだけ今年末に日本で行われるクラブ・ワールドカップに目を向けているのでしょうか。大会MVPを獲得したパトリシオ・ウルティアは「(日本で南米代表としてプレーできることは)エクアドルの偉大な勝利だ」と言っています。ビエレルも上の写真を見る限りでは意識しているようですが、リーガ前会長の息子、エステバン・パス氏はhoy紙のインタビュー上で「今は祝福のときで、(CWCのことは)まだ全く考えてない。」と言っています。まぁ、彼らにはまだコパ・スダメリカーナもありますし。
いずれにしても12月にはリーガが日本で見られます。楽しみですね。
posted by ecuadorfutbol |23:00 |
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