2010年01月16日

最新版・海外組エクアドル選手

主要リーグのみ

【欧州】
・イングランド
 アントニオ・バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド)
 クリスティアン・ベニテス(バーミンガム・シティ)
 セグンド・カスティージョ(ウォルバーハンプトン)
 フェルナンド・ゲレーロ(バーンリー)
  →バレンシアは不動のレギュラー。ベニテスはここまで2得点と不調。カスティージョは準レギュラー。ゲレーロは試合出場の機会がなかなか巡って来ない。

・スペイン
 フェリペ・カイセド(マラガ)
 ジェフェルソン・モンテーロ(ビジャレアル)
  →スポルティング(ポルトガル)でレギュラーをつかめなかったカイセドは低迷するマラガを救えるか。保有権はマンチェスター・シティ。モンテーロはBチームで育成中。

・ドイツ
 フェリックス・ボルハ(マインツ)
  →2部時代はレギュラーだったが、怪我が癒えず未だ出場不可。

・ロシア
 クリスティアン・ノボア(ルビン・カザン)
  →不動のレギュラー。ロシア連覇に加え、CLでは敵地でバルセロナを撃破。スペインのバレンシアからオファーも。

・トルコ
 ロリス・アラゴン(ディヤルバクルスポル)
  →スタンダール・リエージュ(ベルギー)の二連覇に貢献したキーパーが何故か昨夏トルコに移籍。出場したりしなかったり。

【中南米】
・メキシコ
 ワルテル・アジョビ(モンテレー)
  →リベルタ杯出場権を争うインテルリーガ王者で、レギュラーとして活躍中。今季から完全移籍に。

・ブラジル
 ホフレ・ゲロン(クルゼイロ)
 ハイロ・カンポス(アトレティコ・ミネイロ)
  →快速ウインガー・ゲロン、本調子にはまだまだ。今月からブラジル移籍のカンポスには成長してほしい。

・アルゼンチン
 パウル・アンブロッシ(ロサリオ・セントラル)
  →左サイドバックとして活躍中。

・チリ
 ジョバンニ・エスピノサ(ウニオン・エスパニョーラ)
  →イングランドでほとんど試合に出られなかったエスピノサ、今月からチリへ移籍。

【国内復帰】
 パトリシオ・ウルティア(→LDUキト)
  →フルミネンセで出場機会に恵まれず古巣復帰。スルガ銀行杯での来日が楽しみ。
 ホセ・バレンシア(→LDUキト)
  →かつてオランダの中堅クラブで活躍したもう一人のバレンシアはリーガに移籍。先月まではドイツの3部チームに在籍。
 ルイス・ボラーニョス(→バルセロナSC)
  →リーガのクラブW杯2位の立役者が、まさかのライバル・バルセロナSCへインテルナシオナル(ブラジル)からレンタル移籍。

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2009年08月07日

エクアドル人移籍情報

 噂はいろいろありますが、決定した事実のみをお伝えします。

 エディソン・メンデス PSVアイントホーフェン(オランダ)→LDUキト(エクアドル)
  母親の体調が思わしくなく、以前から里帰りを希望していた上での移籍。残念ですが、リーガの強化が進んだと思えば納得できます。オランダで彼が過ごした3シーズンはCLなどでも活躍でき、とても充実したものだったと思います。

 フェルナンド・ゲレーロ インデペンディエンテ(エクアドル)→バーンリー(イングランド)
  以前はレアル・マドリーのユースに所属していたゲレーロが、プレシーズンマッチなどでの活躍が監督の目に留まり、プレミアに昇格したバーンリーへの移籍が叶いました。1年のレンタルだが、買取オプションつきです。

 また、今月の5日に行われたスルガ銀行チャンピオンシップで大分と対戦するために、インテルナシオナルのボラーニョスが来日していました。半年振りの来日でしたが、日程の都合上、空港やスタジアムに行くことは叶いませんでしたが、ボラーニョス自身は途中出場ながら決勝点をアシストする活躍でした。

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2009年06月25日

移籍情報&レコパ・スダメリカーナ

 「これは私のサッカー人生において新しい一歩だ。」

 バルセロナSCに所属するCBジョバンニ・エスピノサがイングランド、プレミアリーグのバーミンガムFCとの2年契約にサインしました。以前にオランダのフィテッセでのプレー経験はあるものの、主要リーグは32歳にして初めての挑戦となるエスピノサ。持ち前のフィジカルを活かしてプレミアリーグでの活躍を期待したいものです。

 また、今月25日(日本時間26日9:50)より、コパ・リベルタドーレス2008とコパ・スダメリカーナ2008の王者が激突するレコパ・スダメリカーナ1stレグ、LDUキト×インテルナシオナルがインテルナシオナルのホーム、ポルト・アレグレで行われます。マンソの移籍が痛いリーガですが、エンリケ・ベラ、ウリセス・デ・ラ・クルス、クリスティアン・ララなど、実力者の復帰はワクワクさせてくれます。ちなみに、相手のインテルナシオナルにはサントスではなかなか出場機会に恵まれず、移籍したばかりのルイス・ボラーニョスが所属しています。この点でも面白い対決です。

 予想スタメンは

                 ビエレル

       ララ                  デ・ラ・クルス
     
            ウルティア    ベラ

   アンブロッシ                  レアスコ

        カジェ   N・アラウホ  カンポス

               ドミンゲス

 なんだか奇抜なフォーメーションですが、デ・ラ・クルスの突破やベラの守備姿が久々に見られると思うと嬉しい限りです。

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2009年06月20日

マンソ、驚きの移籍先

 昨年のクラブW杯で日本でもすっかり有名になったLDUキトのアルゼンチン人司令塔ダミアン・マンソですが、長らく噂になっていた移籍話が遂に現実のものとなりました。移籍先はまさかのメキシコリーグ、パチューカです。パチューカは今更言うまでもありませんが、先のクラブW杯でリーガが破った相手です。この金満クラブへの移籍を知ったときは唖然としました。ただ、下手に一度失敗している欧州でプレーするより、給料もそこそこかつ自分のプレースタイルを理解してくれる中南米クラブに行く方が彼自身にとってメリットが多いかもしれません。

 マンソの移籍により中盤の崩壊を恐れたのか、リーガのフロントは昨年のリベルタ制覇直後にクラブ・アメリカに移籍してしまったエンリケ・ベラの引き戻しに成功しました。ベラがマンソと入れ替わりでリーガに戻ってきた格好です。

posted by ecuadorfutbol |03:28 | 選手移籍関連 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年02月04日

マンソ、リーガに残留へ&エクアドル人ヨーロッパ組

 ダミアン・マンソが2009シーズンもLDUキト(リーガ/リガ・デ・キト)に残留することが決定した。主に中東のクラブに狙われていたマンソだったが、年俸の面で合意に至った模様。1日のエクアドルリーグ初戦(ホームでオルメドに1-1の引き分け)には間に合わなかったものの、6日のLDUポルトビエホ戦には出場する見込みだ。

 今冬の移籍市場が閉まったため、主要欧州クラブに所属するエクアドル人を纏めてみたい。

 【イングランド】
 アントニオ・バレンシア(ウィガン・アスレティック)
 フェリペ・カイセド(マンチェスター・シティ)
 セグンド・カスティージョ(エバートン)

 【スペイン】
 ホフレ・ゲロン(ヘタフェ)

 【ドイツ】
 フェリックス・ボルハ(マインツ/2部)

 【オランダ】
 エディソン・メンデス(PSVアイントホーフェン)
 ホセ・バレンシア(FCアイントホーフェン/2部)

 【ベルギー】
 ロリス・アラゴン(スタンダール・リエージュ)

 【ロシア】
 クリスティアン・ノボア(ルビン・カザン)

 昨年のリベルタドーレスで大活躍したゲロンはチームメイトや監督との確執や人種差別などでチームにフィットしておらず、なかなか出番に恵まれない。一方で、アラゴンやノボアは昨シーズン、それぞれ所属クラブのリーグ優勝にスタメンとして貢献している。

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2008年12月28日

クラブW杯から一週間&移籍情報

 あの感動のクラブW杯からもう一週間が経ちました。まさか今年、リーガの試合を日本で見ることができるとは夢にも思っていませんでした。マンソ、セバジョスを筆頭に南米の底力を世界に知らしめることができたと思います。バウサ監督が退任し、フォサッティ監督が就任したリーガ。クラブの体制は変わりますが、また歴史を塗り替えていってもらいたいですね。

 26日のイングランド、プレミアリーグではマンチェスター・シティのフェリペ・カイセドが2得点と大活躍。ロビーニョ等有名選手のなかでようやく存在感を示すことができました。また、ウィガンに所属するバレンシアには移籍話が多数噂されていますが、あのレアル・マドリーも本気でバレンシアを狙いにいっているようです。メキシコのサントス・ラグーナに所属するクリスティアン・ベニテスにも動きがありそうですし、今冬のエクアドル人移籍市場は面白そうです。

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2008年06月10日

エクアドル選手の移籍の噂

 今回のリベルタドーレス杯でLDUキト大躍進の要となっているFWジョフレ・ゲロンのリーガ・エスパニョーラ、ヘタフェ移籍が内定した模様。もし、リーガがクラブワールドカップに出場した際には彼抜きで戦うこととなる。

 イングランド、プレミアリーグのレディング退団が決定したウリセス・デ・ラ・クルスにはニューヨーク・レッドブルからオファーが届いているという。レッドブルには彼と交友関係がある元コロンビア代表のファン・パブロ・アンヘルも所属している。

 相変わらずカタールのアル・サードでプレーするカルロス・テノリオだが、ついに今夏欧州のピッチで彼のプレーが見られそうだ。幾度も欧州移籍を熱望するものの、その度にクラブのフロントから莫大なボーナスを得てなかなか移籍に踏み切れなかったが、今回ばかりは彼の意思も固いらしい。オファーを出しているのは、ウェストハム、ウィガン、マンチェスター・シティ、サンダーランド、バーミンガム、ボルトン(以上全てイングランド)、AZ(オランダ)など。

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2008年05月21日

A・バレンシア、あと1年はウィガンで・・・

 各イングランドメディアが報じているように、マンチェスター・ユナイテッド、FCバルセロナ、リバプールなど超一流クラブが獲得に動いていたアントニオ・バレンシアはあと1年は現所属のウィガン・アスレティックに残る見込みらしいです。
 彼は「クラブはもう1年残留してほしいみたい。移籍は来年だね。」と発言しています。クラブ想いのイイ奴だね。バレンシア。ファン想いじゃないけど・・・。



 先日のニュースで“個人的にはウィガン残留でも別にいいのだが(プレミアだし)”と書きましたが、実はこうなった場合の予防線として書いたわけで、本音じゃないです。今日のCLでマンUが勝ったあかつきには日産スタジアムで見たかったなあ、バレンシア。

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2008年05月18日

A・バレンシア、今夏の移籍先<ビッグクラブ?>

 アントニオ・バレンシア(ウィガン・アスレティック/イングランド)は今夏の他クラブ移籍が決定的のようだ。彼の代理人は「ウィガンが引き止めようとしても移籍を阻止するのは不可能だろう。」と語っている。
 彼を狙っているクラブは、日本で発刊されている雑誌ワールドサッカーキング、ワールドサッカーダイジェストが報じるとおり、マンチェスター・ユナイテッドやリバプールなどの一流クラブが挙がっている。また、エクアドル本国の大手サッカーサイトecuagol.comによると、あのバルサまでが触手を伸ばしているという。南米サッカーを多少かじった方はお分かりのエクアドル・グアヤキルにあるバルセロナSCでなく、スペインの方のホンモノのFCバルセロナのほうらしい。
 個人的にはウィガン残留でも別にいいのだが(プレミアだし)、そりゃ、彼のプレーをビッグクラブで見られることに越したことはない。前述の代理人の発言を信用していいのかどうか・・・。この前のマンU×ウィガンでは芳しくないパフォーマンスをしちゃったりしてるし不安である。
 メンデスも突然の代表引退宣言を覆して代表復帰したことだし、バレンシアもさらなる成長をしてエクアドル代表を引っ張ってもらいたい。

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posted by ecuadorfutbol |21:54 | 選手移籍関連 | コメント(3) | トラックバック(0)
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