2008年06月24日
EURO2008 ロシア勝ち、イタリア沈む -各国の監督達-
ロシアが勝ち、イタリアが沈むEURO2008。 大まかにしか観ていない試合の感想で 大変恐縮だが、イタリアは自滅に近い内容 だったのではないだろうか。 とりわけJUVEファンにとっては、デルピエロと カモラネージの投入が遅いと感じた事だろう。 何より自分はその1人で、カモラネージはサイド ではなくトップ下で起用され、持ち味を発揮する 事はできなかった。 これは予選リーグを観ている時からのジレンマ で、開幕当初よりカモラネージをサイドで起用 していればイタリアはもっと合理的な攻撃が できたはずだ。 デルピエロに至ってはラスト15分の出場で、 呆れるばかりの投入時期だったが、ドナドニに よればデロッシが問題を抱えていて、投入時期 が遅れたそうだ。 手堅いドナドニが守備に勤しむカッサーノを好む のは観ている方にも伝わってくるが、ボールには 絡むが効果的なプレーがほとんどできなかった カッサーノとデルピエロを代える必要性は間違え なくあった。
posted by 栄一郎 |14:31 |
ヨーロッパ |
トラックバック(0)


