2008年03月28日
国際親善マッチ -イタリアvsスペイン-
日本代表はバーレーンに敗戦を喫したよう だが、岡田監督がアウェイ=勝ち点「1」 と位置付けているようでは次のアウェイ でも同様の事が起こり得るかも知れない。 試合後の「蹴り合い」「タメがなかった」等 大多数の論調と、遠藤の名前がないスタメン を目にすれば、試合を観ていない自分にも、 試合自体のイメージが自然と沸いてくるもの だ。 ボールを繋ぐにしてもキープするにしても 試合自体のイニシアティブを取る事ができな かったのだろう。 守備重視で勝ち点「1」を狙うのであっても、 主導権は握らなければならない。 主導権を握れないから勝ち点1を狙うわけで はなく、逆にいうと主導権を握れないのであ れば勝ち点「1」すら手に入れられない、と いう事だ。 負けるべくして負けたのではないだろうか。 観ている人にはストレスが溜まった事だろう。
posted by 栄一郎 |18:31 |
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