2007年08月27日

欧州リーグの日本人選手

欧州各国リーグが、セリエA開幕と共に
忙しくなってきた。

注目のユベントスがトレゼゲの3発で大勝発進
したようで、昨シーズン「B」にいた事などを
忘れさせる試合となった。
開幕戦の、他のカードを観る限りでは、ほぼ順当
な結果となり、今シーズンはマイナスポイント
のチームは無く、本当の意味でのリーグ戦が始まった。

インテルとしては今年はそういう意味でも正念場で、
どのチームよりもプレッシャーを感じているのでは
ないだろうか。 
ユベントス、ミランを始めとする強豪が、順当に開幕を
飾ったが、インテルはイアクインタを放出したウディネ
ーゼとドロー発進となった。インテルはスクデットが
ダミーだったと言われないよう頑張らなくてはならない。

続きを読む...

posted by 栄一郎 |05:34 | 日本代表 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月23日

日本代表 vs カメルーン代表  -キリンチャレンジカップ2007 -

日本代表 対 カメルーン代表は、「カメルーンの故郷」で
日本人サポーターのいる中で行われた。

彼等にとっては、今日の試合は残念なものだったようだが、
自分にとっても、喜ぶべき試合とはならなかった。
前半途中より観たこのゲームでは、カメルーンの寄せの速さ・
体の強さ・ボールコントロールの巧さ等を見せつけられ、
対する日本は、ミスが目立っていた。

前回ポテンシャルという言葉を使ったが、負けても可能性を
見せたのはカメルーンであり、日本はオシムも言ったように
「勝ってしまった」という印象だ。

上述したように、カメルーンの寄せは、迫力があり、体を
ぶつけてくる。対する日本は、そのスピードと衝突力に
圧倒され、バタバタと落ち着きをなくし、バランスを崩し
ミスを起こす。

続きを読む...

posted by 栄一郎 |01:09 | 日本代表 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月21日

日本代表・「可能性の世代」

ヨーロッパで各国リーグ戦が開幕し、強豪クラブ・
日本人選手所属クラブを中心に報道が盛んになってきた。

イタリアリーグが始まっていない事もあって
自分はまだ、ヨーロッパのリーグ戦を観ていない。

そんな中、「ダイジェスト」を観ると、イングランド
では早くもチェルシーとリバプールが顔を合わせたり、
ドイツでは早くも、バイエルンの「巻き返し補強」
の成果が表れているようで、見所を探せばたくさんあり
そうだ。

そのイングランドでは、エリクソン率いるマンCが、
マンチェスター・ダービーを制し、開幕3連勝を飾った
ようだ。
かつてラツィオでスクデットを獲得したこの名将は、
前イングランド代表監督でもあり、イングランドと
イタリア両国に精通している事になる。

続きを読む...

posted by 栄一郎 |06:37 | 日本代表 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月17日

「JUVE」のリベンジ ~07-08シーズン~

第7回TIMカップが、14日にサン・シーロで行われた。

この大会が、イタリアだけでなくヨーロッパ全土からも
注目された理由は、当然「イタリアの貴婦人」の参加に
あった。  現時点での、ユベントスと「他の2チーム」
との力関係が注目されたのだ。

今期のイタリアリーグでの優勝候補筆頭とされている
インテルとユベントスの試合は、両チーム無得点のまま
PK戦までもつれ込み、この結果インテルに軍配が上がる。

ユベントスの第2戦、ミラン戦はジラルディーノのゴール
により、0-1でミラン。この結果、注目のユベントスは
最下位に終わった。

続きを読む...

posted by 栄一郎 |06:43 | セリエA | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月15日

日本代表とカメルーン代表

8月22日に、日本代表はカメルーン代表とテスト
マッチを行う。
大分県民にとってカメルーン代表は、2002年W杯
でのメモリアルチームであり、歓迎ムード一色になる
だろう。

「不屈のライオン」は90年イタリアW杯で世界的な
チームとなった。 2002W杯でセネガル代表が
開幕戦で前回チャンピオンを破ったが、その前例を
作ったのはカメルーン代表だ。

86年チャンピオン・アルゼンチン代表を破った開幕戦
は「事件」となった。オマン・ビイクの高いヘッドの
映像は何度も放映された。
試合終了時点で「9人」のカメルーン代表が、ディエゴ
率いる前回チャンピオンを破ったのだ。

自分の世代としては、アルゼンチンやドイツが、世界の
サッカーシーンのリーダー達であり、その国が、聞いた事
のあるだけのアフリカの国に負けたのは衝撃だった。

自分としても、カメルーン人の名前としては初めて
覚えた名前がオマン・ビイクだった。

続きを読む...

posted by 栄一郎 |05:55 | 日本代表 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加