2008年03月24日
セリエA第30節 -上位チームの明と暗-
後半から観た「イタリアダービー」は、その 呼び名程の緊張感は無く、ユベントスの勝利 は順当に見えた。 カモラネージのゴールは明らかなオフサイド だったが、もっと点差がついてユベントスが 勝ってもおかしくない試合内容であったからだ。 起爆剤となる事を期待されたマニシェが、見事 に期待に応え1点差に迫ったが、残念ながら その後もインテルは眠ったままであり、ボール が1度ポストを叩くシーンもあったが、追い上 げムードも迫力に欠けた。 ユベントスにとってインテルの攻撃は怖くはな かったのではないだろうか。ユベントスの楽な 試合、といってもいいようにみえた。
posted by 栄一郎 |07:56 |
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