2008年09月09日

踏襲されつつある日本の伝統

よく分からない勝利で、日本は最初の
関門を潜り抜けた。

バーレーンが日本相手に、慎重になり
過ぎていたのか、意外に迫力はなかった。

俊輔のフリーキックが決まり、相手も10人
になった事から、楽に試合を進めたように
見えた日本だが、ゴールチャンスはあまり
作れず、勝ち点3のみが収穫の試合となった。

W杯予選なので勝ち点3が最大にして最終
目的という事もあり、試合内容や2失点
の事についてはそれ程批判されていない。

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posted by e-tude |07:27 | 日本代表 | トラックバック(0)
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2008年08月26日

選ぶ側と選ばれる側 -日本サッカー協会の責任-

バーレーン戦のメンバー発表が
あったが、小野の名前はなかった。

前回のウルグアイ戦ではホームで
2点差をつけられ「惨敗」するという結果
で、どうやら小野は失格の烙印を押された
ようだ。

岡田監督の試合後のコメントからも
そのようなニュアンスの言葉は聞かれた。

選手の特徴を活かせているのかどうか
甚だ疑問な環境でテストした後、外される
選手達の心境は割り切れたものなのだろうか。

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posted by e-tude |01:49 | 日本代表 | トラックバック(0)
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2008年08月11日

下落基調の日本サッカー

五輪代表は、不安が的中したともいえ
る2連敗で予選落ちが決定した。

アメリカ戦は、あのような攻撃をするので
あれば平山相太を呼べばよかったし、
香川に関しても軽率なミスで相手に
チャンスを与える場面が目に付いた。

中盤に核がいなかったのは非常に残念
な事だが、せっかくオーバーエイジ枠が
あるのだから、遠藤に拘らずに「オーバー
枠」を利用すべきだった。リーグには他
にも良い選手はいたはずだ。

これは結果論ではなく、本大会前から
いわれていた事で、オーバーエイジどころ
かアンダーエイジを起用するのは、
日本サッカーの将来の為、という声も
聞かれるが、五輪を舐めているのか
日本にはそんな余裕があるはずもない。

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posted by e-tude |08:52 | 日本代表 | トラックバック(0)
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2008年06月24日

EURO2008 ロシア勝ち、イタリア沈む -各国の監督達-

ロシアが勝ち、イタリアが沈むEURO2008。

大まかにしか観ていない試合の感想で
大変恐縮だが、イタリアは自滅に近い内容
だったのではないだろうか。

とりわけJUVEファンにとっては、デルピエロと
カモラネージの投入が遅いと感じた事だろう。

何より自分はその1人で、カモラネージはサイド
ではなくトップ下で起用され、持ち味を発揮する
事はできなかった。
これは予選リーグを観ている時からのジレンマ
で、開幕当初よりカモラネージをサイドで起用
していればイタリアはもっと合理的な攻撃が
できたはずだ。

デルピエロに至ってはラスト15分の出場で、
呆れるばかりの投入時期だったが、ドナドニに
よればデロッシが問題を抱えていて、投入時期
が遅れたそうだ。

手堅いドナドニが守備に勤しむカッサーノを好む
のは観ている方にも伝わってくるが、ボールには
絡むが効果的なプレーがほとんどできなかった
カッサーノとデルピエロを代える必要性は間違え
なくあった。 

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posted by 栄一郎 |14:31 | ヨーロッパ | トラックバック(0)
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2008年04月02日

欧州CL Best8 1st leg -マンチェスターU vs ローマ-

先程終了した欧州CL、決勝トーナメント
2回戦・マンUvsローマの試合は、危な
気無い試合運びで、マンUが勝利した。

前半、余裕があるのか様子を見ているのか、
マンUは綺麗な陣形で構えて守っている。
対するトッティ、ペロッタ不在のローマは
ヴチニッチがトップに入り、その下にアク
イラーニが入っている。

巧さは見せるが迫力に欠けるローマの攻撃
は、相手ゴールを脅かす事ができず、同じ
リズムで試合が進んでいく。

前半39分、それまで得点の気配が無かった
マンUは、ルーニーがローマ陣内でボールを
受け、相手を反転してかわし右サイド、フリ
ーのスコールズへ。

スコールズの緩いセンタリングは意表のつく
ものだったが、C・ロナウドの走ってくるの
を感じていたのかC・ロナウドの頭にピタリ
と合った。

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posted by 栄一郎 |06:50 | ヨーロッパ | トラックバック(0)
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2008年03月28日

国際親善マッチ -イタリアvsスペイン-

日本代表はバーレーンに敗戦を喫したよう
だが、岡田監督がアウェイ=勝ち点「1」
と位置付けているようでは次のアウェイ
でも同様の事が起こり得るかも知れない。

試合後の「蹴り合い」「タメがなかった」等
大多数の論調と、遠藤の名前がないスタメン
を目にすれば、試合を観ていない自分にも、
試合自体のイメージが自然と沸いてくるもの
だ。

ボールを繋ぐにしてもキープするにしても
試合自体のイニシアティブを取る事ができな
かったのだろう。
守備重視で勝ち点「1」を狙うのであっても、
主導権は握らなければならない。

主導権を握れないから勝ち点1を狙うわけで
はなく、逆にいうと主導権を握れないのであ
れば勝ち点「1」すら手に入れられない、と
いう事だ。
負けるべくして負けたのではないだろうか。
観ている人にはストレスが溜まった事だろう。

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posted by 栄一郎 |18:31 | ヨーロッパ | トラックバック(1)
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2008年03月24日

セリエA第30節 -上位チームの明と暗-

後半から観た「イタリアダービー」は、その
呼び名程の緊張感は無く、ユベントスの勝利
は順当に見えた。

カモラネージのゴールは明らかなオフサイド
だったが、もっと点差がついてユベントスが
勝ってもおかしくない試合内容であったからだ。

起爆剤となる事を期待されたマニシェが、見事
に期待に応え1点差に迫ったが、残念ながら
その後もインテルは眠ったままであり、ボール
が1度ポストを叩くシーンもあったが、追い上
げムードも迫力に欠けた。

ユベントスにとってインテルの攻撃は怖くはな
かったのではないだろうか。ユベントスの楽な
試合、といってもいいようにみえた。

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posted by 栄一郎 |07:56 | セリエA | トラックバック(0)
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2008年03月11日

フランクフルトVSボッフム -小野と稲本‐ ブンデスリーガ第23節 

かつて日本人同士が、異なるチームで
マッチアップするといえばイタリア
で何度かあったが(主に中田英と中村
俊輔)、小野と稲本が同時に観られると
いう事で、少々楽しみな一戦でもあった。

後半からゲームが動いたという事を事前
に知っていた事もあって、それに合わせ
てゲームを観たが、フランクフルトが
後半早々、カウンターから得点した。

小野の所属するボッフムは、フランクフ
ルトの真ん中の守備が堅いと考えたのか、
サイドにボールを運ぶ事が多く、その意
図を見透かしていたようなフランクフルト
のカウンターに、してやられた格好だ。

フランクフルトは23番のマルコ・ルスが
中央へドリブル。ボッフムはDFが3人
いたがマルコ・ルスへ意識が集中したの
か、左サイドの32番・トスキをフリーに
してしまい、あっさり失点した。

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posted by 栄一郎 |07:23 | ヨーロッパ | トラックバック(1)
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2008年03月10日

ユーベの青写真 ‐セリエA第27節‐ 

セリエA第27節は、上位5チームのうち、
フィオレンティーナを除く4チームが全て
勝利した。

この結果、3位ユベントスと4位フィオレン
ティーナが勝ち点4差。そのフィオレンティ
ーナと5位ミランが勝ち点1差で、イタリア
では欧州CL出場権の懸かった4位争いが
話題の焦点をさらいそうだ。

欧州の舞台から退いたミランと、不遇により
遠ざかっているユベントスとしては意地の出
場権争いという事になるだろう。

今節、ジェノアに勝利したユベントスだが、
ここ3試合勝っていなかった事、トレゼゲの
ノーゴールや、ネドベド不在が話題となって
いた。

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posted by 栄一郎 |07:20 | セリエA | トラックバック(0)
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2008年03月05日

 ミランはBest16で敗退 -欧州CL-

セルティックとバルサの試合の後、
1回戦では1番の注目カードである、
アーセナルとミランの試合を観た。

画面を観ると、サン・シーロの芝が
随分と綺麗になっており、どうやら
前回芝の事を指摘したが、その直後
に張り替えられたという事で、アーセ
ナルにとっては気持ち的に随分違っ
たのではないだろうか。

ミランは残念ながら1回戦敗退、と
いう事だが、あまりにもミスが多く、
中でも決定的なミスも見られたピル
ロに失望した人は多かっただろう。

ミランは後ろの方からのフィードを
カットされる場面が目立ち、カカに
ボールが渡るまで苦労する場面が
目に付いた。

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posted by 栄一郎 |21:00 | ヨーロッパ | トラックバック(0)
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2008年03月05日

欧州CL Best16 2leg -セルティック vs バルセロナ-

先程、終了したばかりのセルティックと
バルサの2legは、戦前の予想通りの結果と
なった。

バルサのスタメンにはテュラムとザンブロ
ッタの名前が入っていたが、スペインリーグ
をあまり観る事のない自分としては、少々
懐かしく感じた。

ゲームの方は、もう少しバルサのワンサイド
になると思っていたが、試合開始早々バルサ
が先制し、「4-2」のスコアになったところ
で、バルサはゲームプランが決まったようだ。

無理に攻めてこなくなったバルサに対して、
セルティックはボールを持つ時間は増えたが、
バルサの意思統一されたプレッシャーの前に、
ゴールに近づく事はままならない状態が続いた。

攻撃に転じた時は、速攻では人数が足りず孤立
し、遅攻では攻撃の糸口が見付からない。

中盤でのボール回しも、バルサのプレッシャー
から逃れる為のもので、完全に後手を踏んでいる。

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posted by 栄一郎 |07:10 | ヨーロッパ | トラックバック(0)
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2008年03月03日

欧州CL Best16 ミラノ決戦前夜

先週末のイタリアリーグでは、3位ユベントス
と4位フィオレンティーナのゲームがあったが
上位2チームに追い付きたいユベントスは
2-3のスコアで、ビオラに負けてしまった。

白熱した展開、ともいえそうなスコア表示だが
ミスが多い試合であり、ユベントスらしからぬ
失点で締りの無いゲームだった。

CL出場チームでは、インテルが負け、ローマ
は大勝した。ミランはラツィオとドロー。

個人的には、チームの今現在の状態がそのまま
この26節に表れている感じがし、ローマは上昇
基調、インテルは下落基調、ミランもやや下落
基調といったところか。

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posted by 栄一郎 |22:11 | ヨーロッパ | トラックバック(0)
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2008年02月27日

ユベントスVSトリノ ‐セリエA第25節‐ 

今シーズンに入って、チェルシーやレアル
が以前に比べ、ある意味「ぱっと」しなく
なった事もあり欧州CLは益々「優勝予想」
が難しくなっている印象だ。

そんな中、決勝トーナメントに入って早速
アーセナルとミランが対戦したが、1legは
0-0のドローに終わった。

試合内容としてはアーセナルが華麗なパス
ワークでミランを圧していたが、ゴールを
割る事はできなかった。

試合内容的に、アウェイの「サン・シーロ」
でもアーセナル有利が轟かれるが、ミランの
ここ1番の集中力は昨年のマンU戦でも実証
済みだ。

もう一つ、あまり触れられてはいないが
エミレーツスタジアムとジュゼッペ・メア
ッツァの芝の違いもアーセナルのサッカーに
多少は影響するのではないだろうか。

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posted by 栄一郎 |07:17 | セリエA | トラックバック(0)
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2008年02月21日

欧州CL Best16 1leg -セルティック vs バルセロナ-

中国で行われている東アジア選手権で、日本
代表は山瀬のゴールで中国に勝利した。

山瀬は、代表6試合4ゴールという事で、
監督が代わってからも存在感を増している。

ただ、選手のプレーよりも試合進行の方が
悪い意味で注目を浴びる事になった。

ハンド代表の話題を思い出すような悪質な
ジャッジの下、勝ち星を上げた日本代表だが
日本サッカー協会は、このようなジャッジに
対して十分に抗議して欲しい。

岡田監督が今後、チームを強固なものとしても
ジャッジが「意図的に」偏ったものとなるの
であれば、レフリーの存在は無意味となる。

「アウェイだから仕方が無い」という論調に
は到底賛同する事はできず、協会にはこのよう
な理不尽な行為に対しては厳格な態度を取るべき
である。

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2007年12月04日

日本サッカー -霧中の視界-

ここ数日間、世界のサッカーシーンでは、様々な
ニュースが飛び交った。

実質の世界最高選手賞である「バロンドール」に、
「規定路線」であったブラジルのカカことリカルド
・イゼクソン・ドス・サントス・レイチが選ばれた。

来年ヨーロッパで開催される「EURO2008」の
予選グループの抽選が行われ、イタリア・フランス・
オランダ・ルーマニアが同居するという「超激戦区」
が早くも注目を浴びている。

先週末のイタリアリーグでは、「黄金カード」である
「ミランVSユベントス」が行われ、試合結果として
はドローに終わった。

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posted by 栄一郎 |01:15 | 日本代表 | トラックバック(0)
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