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大島と平田は特別な選手である。球団もいい加減に自分達がずれている事に気づいた方がいいと思う

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大島と平田がテレビ出演していましたね 自分達が年俸でまだ球団と話し合っていて、納得できていないにもかかわらず、しっかりとそのあたりについても語っていました

正直、大島と平田の年俸なんてファンにはどうでもいい話で、もっと他の話が聞きたいに決まってるわけで 番組だってそのつもりで呼んでるに決まってる でもその二人を前に、その事について聞かないのも不自然でおかしいに決まっているわけで、自然とその話になってしまうのも仕方が無い これって本当に勿体無い事だと思います

大島や平田ってチームにとって顔と言うべき選手ですし、だから呼ばれていると思います 支配下選手70人いる中で、この二人のファンがどの位の割合でいるかという事 この二人がテレビにでるだけでどの位の人が注目するかという事 それをもっと考えるべきだと思います

この成績だからこの年俸、順位が何位だったからこのくらいしか出せない まぁ落合GMの立場なら、その言い分はわかりますが、球団側ならこの二人の影響力をもっと理解してあげるべきだと思います 大島や平田がどの位ファンを増やしているのか、一つのプレーがどの位影響をもたらすのか この二人が、試合に出ているだけでどの位のファンが見に来るのか それを落合GMに伝えるべきで、経営者の立場なら、その位の主張はするべきなんじゃないかと思います 7400万と9000万、差額は1600万ですが、普通のサラリーマンならその差額って凄い事だと思いますが、その二人って芸能人ですよ テレビで少し話せば、CMに何本か出れば、試合でいいプレーをすれば、その位直ぐに取り戻せる選手ですよ ぶっちゃけ落合GMに任せていますというあなた方の仕事に対する査定と年俸は幾らなのか、聞いてみたくなりますが(笑) 僕なら1億出しますと書きましたが、それは出しすぎというのもわかります でもそれ位出してもその差額なら、元が取れる、回収できる、そして皆を納得させられるという自身が有るからという事です ”大島1億!”その見出しだけで、効果が影響力がどの位か大体わかりますし、来年以降でもいくらでも調整できます 今年1年で充分回収できますし、他の選手も含めた”やる気”という意味ではプラスアルファも期待できますからね

成績でこのくらいだと言うだけなら、2軍の選手やグッズすら発売されていない選手と同じ査定方法になりますし そんな査定ならコンピューターで決めても同じでしょう 経営者ならわかるはずです、球団がどうやってお金を儲けているか、自分達の給料を誰が稼いでくれいているのか、ファンが誰を見に来ているのか、そういった特別な選手にどの位ファンがいて、野球以外でどの位稼いでいるのかという事が、一つの行動や発言やプレーがどの位のファンを増やす事ができるのかを

カープ女子という言葉が話題になりました あるテレビ番組やお笑い芸人がその火種になり影響している事は皆知っているでしょう テレビや芸能人の発言がどの位一般人に影響しお金に結びつくのか、落合GMだって知っていると思います 自身も講演会や本を出版する事で大きなお金が動く事もわかっていると思います

それを年俸に組み込むと他の選手とのバランスが・・・という話だと思いますが、選手がそれについて不満を言うと思いますか? 選手だって球団や査定側が、それが有るから年俸も高いんだと言ってしまえば、逆に皆も自分もと頑張るはずです そうやって野球以外でも頑張りファンサービスをし、勝手にファンを増やし球団にお金が入ってくる事に繋がります チームの人気もでて、球場に来るファンも増え、グッズだって売れていきます もう野球だけやっていればいい時代じゃないんです 成績だけで年俸が決まるのは、まだファンが少ない選手だけでいいのです

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落合gm
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大島と平田は特別な選手である。球団もいい加減に自分達がずれている事に気づいた方がいいと思う

全国的な知名度という点では他球団の選手と比べてという観点になりますので、それは中日ファンとの差もありますしわかりづらいと思います

しかし球団側は今いるドラゴンズの選手の中での大島と平田の位置や価値をしっかり把握出来るはずですし、それがズレているという事です

多くのドラゴンズファンならその価値は他球団の選手、例えばマエケンうや坂本などの人気選手よりも上だと思いますし
平田の守備や肩がゴールデングラブにも匹敵すると言う評価の方もいるでしょう(すぽるとの100分の1という企画で今年も肩部門でベスト10には入っていたと思いますがその知名度は低いでしょうね)
逆に他球団の人気選手の価値にズレがでても仕方が無いと思いますが、球団が自球団の選手の価値をその位の評価しか出来ていないことにズレという言葉が出てきているのです

例えば、パリーグの今宮や盗塁王の西川と言われても多分その評価はかなり低いというか成績でしか評価できません、しかしずっと見て来た自球団のファンなら特別な選手になるでしょう
成績云々でこのくらいという評価も、全試合、全プレーを見ているファンの目線の方が確かでしょうし、他球団の査定と自球団の評価は違うでしょうからね

でも大島などは他球団のほうがこの査定なら高いかもしれませんがね

大島と平田は特別な選手である。球団もいい加減に自分達がずれている事に気づいた方がいいと思う

他チームファンの立場ですが両選手に提示された金額仕方ないと思える所多々あります。

まず大島選手。
・打撃成績は2012年とほぼ同様ですが、いまだに向上しない盗塁成功率。今期はチーム平均以下。
・得点圏打率の低さ。
・小技が求められる1番にしてはバント成功率もチーム平均以下。
 分母が小さいからと言うのは低いからさせられなかったとも言えます。
・守備率の低下もマイナス材料でしょう。
 エラーが2012年比倍増で守備率も1部以上下落してます。
・出場試合数も全試合スタメンだった2012に対し今期は137試合スタメンの計140試合。
2012年年俸がタイトル料込の査定ならばGGしか獲得できなかった今期の年俸は納得できるラインです。
違うとしたらこのマイナス材料を覆せる材料を用意して交渉に臨んでない大島選手が甘い。

平田選手に関しては
・開幕4番の期待に応えられなかった。
・規定打席には達しているが出場は119試合に留まる。
・4割を切る長打率。
・安打数はキャリアハイだが打率は更新できてない。

ファンサービスに関しても少ないと思います。
落合監督時代は勝つ事が最大のファンサービスと言う事で最小限なモノでした。
けど、今は監督も変わり成績が伴ってないのである程度必要だと思いますが外から見てもあまりやってるようには見えません。
選手会長の大島選手が先頭に立って訴え・行動していかないといけないでしょう。
試合の選手会デーとかやれる事は色々あります。

けど今迄行ってない、効果が不透明なモノに対しての投資(年俸)を求めるのなら説得できる材料を用意しないと相手は納得しません。
また、やる事はやっているというのならやった内容を情報発信されてない為やってるとは映りません。

年俸交渉に関しては提示額に納得が出来ないのなら相手を納得させる材料を用意せずこれだけ欲しいと言うのはどうでしょうか?
代理人を立てる等やり方は色々あります。

球団が申し出てやるイベントなら手当込の査定をして構わないと思います。

球団の顔としてベテランや浅尾投手が優遇されてると感じてるようですが、私から見てもベテランや浅尾投手
の知名度には未だに勝ててないと思います。
理由としては活躍のインパクトの低さです。
安定してリーグトップクラスの成績が残していた前述選手に比べ大島選手は2012のみだったという印象で隔年だと低くなりがちです。
平田選手は正直印象が薄いです。
2人共オールスターのファン・選手間投票で選出されてないので特別と言われてもピンと来ませんでした。
特別という割に全国的な知名度低いと思います。

などと外からの立場で調べながら冷静に見るとこう見えてしまいました。

長文失礼致しました。

大島と平田は特別な選手である。球団もいい加減に自分達がずれている事に気づいた方がいいと思う

結局球団側は、GMと同じ目線で語ってしまうとそう(球団不信)なってしまうという事ですね
GMは野球人としての厳しい目線で見る
それは選手にとってもありがたい事で、自分を見つめなおす材料になります
しかし球団側はファンも含めた、一選手として選手を見てあげる事
それが球団の仕事ではないかという事です

大島など3年連続で規定打席をクリアしています
一昨年の成績と同じか少し下だったとしても、その事でプラスになってもいいですし
球団側は、それはファンにとっても球団にとってもプラス材料だと判断できると査定していいのではと思います
それを落合GMが文句を言うでしょうかね

大島と平田は特別な選手である。球団もいい加減に自分達がずれている事に気づいた方がいいと思う

交渉術という事なら、マスコミを使うという術も有りなのではと思います
それが上手いのか下手なのかは使い方でしょうが
今回は、せっかくの大島平田の恒例企画にもっ関わらず、マスコミ側が聞かないわけにも行かず、聞かれたから隠す必要も無いので話すといういきさつでしたが、内容よりもそんな話をする時間が勿体無いと思ったとう事ですね
個人的にももっと他の話が聞きたいですしね
二人も同じ気持ちだったと思いますがね
違う番組では、その話は出ませんでしたし番組側も、本人達も無駄な時間と悟ったのでしょう

井端のその辺りの査定は、いまのGMのようにしっかりとした査定基準もなく、交渉相手がお粗末だったと思いますし、今は球界でも屈指の難敵だと思いますし
普通の交渉術では勝てないと思いますから色々な手を使うのも有効だと思いますが

交渉のやり方としては、球団側の上げる気は無いという発言が一番お粗末だと思いますが
それは落合GMならわかりますが、球団側が言ってはいけない言葉だと思います
その辺りはもう一度記事として書こうと思っていますのでよろしければ又ご意見下さい

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