2008年10月04日

それでもセ・リーグは読売巨人で決まっている

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by 徒然フットボール

ヤングサッカー日本代表は、ここで書いてますが、こちらでは、セ・リーグについて。

セ・リーグは、白熱しているようで、実は、もう結果は出ていると前々から書いているが、ここまで引っ張られると、なかなか驚かされる。

もちろん、阪神の粘りには敬服する。ゴール寸前でガス欠状態なのは明らかだが、それでも、喰らいついている。普通であれば、あっさり抜かれ、あっという間に4.5ゲーム差がつき、最終的に2.5ゲーム、3.5ゲームとかで終了するものだが、残り7試合で首位が同じというのは、かなり驚異的といえる。今後、阪神の気持ちが切れるか切れないかにかかっているが、0.5ゲームでも離されたら、またたくまに差は広がるだろう。個人的には最終まで残ってもらいたいが、ささやかな願望でしかない。

もちろん、今の阪神に(立ち直る)時間は無く、もはや死に体状態であるのは、最近の試合を見てもわかる。傷体に鞭を打ってるようで、見ていて痛々しい。一時の勝ちパターンもあるようでなく、いまのままだと、3位とのクライマックスシリーズ惨敗も可能性としてなくはない。

かたや巨人としては、クライマックスシリーズで苦手・中日や広島とはやりたくないだろう。イ・スンヨプの馬鹿あたりが期待できる阪神の方が、楽なはず。ともかく、今後の阪神の出来が、クライマックスシリーズ全体に影響するのは間違いない。よりによって10月から甲子園が使えないというのは、なにかを予兆するものなのか。

ともかく、クライマックスシリーズがなかったら、3位争いはともかく、首位争いは、それこそ白熱していたであろう。こういった展開のシーズンは、そうそうお目にかかれないため、もったいないといえばもったいない。



posted by FOOTBALL NOTES |11:04 | FOOTBALL・PAHNTOM | トラックバック(1)
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