2008年05月06日

この先、100年、浦和レッズにクラブとして期待すること

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by 徒然フットボール

日本のスタジアム経営については、こちらで書いてますが、こちらでは、クラブ経営について、将来、こうあってほしいことをについて、簡単に。

浦和レッズは、Jリーグで唯一、親会社から離れ、独立清算となっているクラブだが、クラブ経営として、将来、次の世紀までに果たしてほしいことを箇条書きにした。

・埼玉スタジアムを浦和レッズが借りる状態にする。
(野球の楽天のやり方で、維持費を余計に払う代わり、スタジアム内の広告、物販もクラブが完全に仕切る)
・大原にある練習場を埼玉スタジアム傍に持ってくる。敷設するクラブハウスは、ジム、寮込みのビル。
・ユースの拡充。ユース施設も埼玉スタジアム傍に持ってくる。
・選手を育てて、売るという移籍ビジネスをシステムとして構築し、軌道に乗せ、クラブ運営費の潤滑油にする。
・埼玉スタジアムの北ゴール裏に屋根をつける。
・埼玉高速鉄道の最終駅を浦和美園駅から埼玉スタジアム下まで伸ばす。
・東川口から浦和美園(埼玉スタジアム下駅)までの運賃を値下げする。一区間で往復420円は高い。
(試合のある日だけの浦和区→浦和美園駅(埼玉スタジアム下駅)の格安パス・年間定期の発行)
・レッズランドのコンテンツも埼玉スタジアム周辺に持ってくる。
・埼玉スタジアム近所にクラブ経営の賃貸マンション敷設
(安価、スタジアムの見える風景。埼玉スタジアムと直結させてもよい。)
・埼玉スタジアム至近にショッピングセンター(イーオンの移動・移転でもいい)
・埼玉スタジアム至近に米式立体駐車場、駐輪場を増やす。(安価にて)


本来ならば、埼玉スタジアム自体を浦和区のどこかに持ってこれたらいいのだが、不可能なので、あくまで、今、分散しているコンテンツを集約する、足りないものを補うという形で書いてみたが、かなり、ポジティヴ妄想が入ってます。


posted by FOOTBALL NOTES |11:40 | J・」LEAGUE | トラックバック(0)
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