2008年03月26日
サッカー日本代表がW杯最終予選でシード落ちになる余波は…
【関連ブログ】 By 徒然フットボール 今夜の展望はこちら→『<展望> バーレーン代表 対 日本代表』 アジア・サッカー連盟(AFC)により、2010年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の組み合わせ抽選が6月27日にクアラルンプールで実施されるが、日本が大きくシード落ちする可能性がある。シード順は2006年W杯の成績に基づき、第1シードがオーストラリアで、第2シードは韓国、第3シードがイランとなり、日本、サウジアラビアはともに1分け2敗、2得点7失点と優劣がつかないため、抽選直前にくじ引きで第4、5シードを決めるという。(いずれかの国が3次予選で敗退した場合は下から繰り上がる)。 事実上、組み分けのAランクシードはオーストラリア、韓国となる。日本は、サウジアラビアとの抽選に漏れると、Cランクシードとなる。つまり、『韓国、イラン、日本…』、『オーストラリア、サウジアラビア、日本…』というグループ実現も現実としてあり、とくに、ワールドカップ・フランス大会アジア最終予選以来、これまで、日本、韓国は共にAシード、2002年の母国開催国だったため、日本と韓国が最終予選で合間見えることはなかったのだが、今回の最終予選では直接対決が可能性として十分にあるといえよう。 日本がCシードになることで、日本の入らない片方の組は楽勝になってしまうなど、日本がキーマンの立場に追いやられてしまうことになる。サッカー日本代表がW杯最終予選でシード落ちになる余波というよりも、オーストラリアがアジアへ転籍してきた余波といった方がいいかもしれない。いまさらながら、アジア・サッカー連盟(AFC)はオーストラリア受け入れという愚かな決定をしたが、アジアの切磋琢磨、レベルアップのためとポジティヴに捉えるしかない。 最終予選は、秋の9月から来年5月、6月までホームアンドアウェー方式で争われる10チームが2組に分かれて行われ、各組2位までがW杯出場権を獲得する。各組3位同士の勝者がオセアニアとのプレーオフに進むが、事実上、プレーオフは消化試合になるので、自滅しない限り、さほど心配はいらない。
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posted by FOOTBALL NOTES |11:42 |
サッカー日本代表 |
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