2008年10月28日

WBCは原さん?で大丈夫?

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by 徒然フットボール

サッカー日本代表・カタール戦の懸念材料は、ここで書いてますが、こちらでは、WBCの原監督就任について。


WBCも、前回は優勝したからというのもあり、今回のWBC監督問題も、その部分で注目が行ってるのは否定できない。また、目標も、北京五輪の敗退によるリベンジなのか、連覇なのかも曖昧だ。そんな中、監督で問題になっている段階でアウトであろう。もちろん、やってみないとわからないが、大会の結果は見えているといえよう。本来、大会ごとに監督が変わるのではなく、ずっと代表監督が数年、固定されて一本化してるのがベストだが、野球の国際大会がサッカーほどワールドワイドに統一されているわけではないので、難しい部分はある。

とりあえず、国民も、心からWBC優勝を願っているという気運ではない。北京五輪は金メダルのアドバルーンがあったため、国民総期待となったが、今回のWBCは、いや、前回もそうだったが、良い結果になるなら、それに越したことは無いという程度の印象だ。特に、前回は、韓国に2連敗してしまったという屈辱感が、あの優勝を引き立てた部分も否定できない。まだ、産声を上げたばかりの野球版ワールドカップでしかなく、サッカーでもウルグアイがワールドカップで優勝したことがあるのも、大会の創世記だったいう部分であったのがある。もちろん、日本もそうならないとは限らない。


さて、今回のWBCの原監督就任は、フレッシュ感では良いかもしれないが、本気度で言えば、(前回もそうだったが)どこか100%とは言い切れない。なにより、本人がやりたいとうものではなく、上からの命令に従っているのが、日本らしいといえば日本らしい。現場における原さんの采配については、なにも言うまい。期待しなければいいだけだ。だが、好きなだけオールスターを集められる日本代表監督も、すでに巨人において巨大戦力慣れしているという点では、(その部分においてのみ)原さんは合致しているかもしれない。これだけの選手を集めたのだからという「奢り」は無いはず。



posted by FOOTBALL NOTES |11:35 | FOOTBALL・PAHNTOM | トラックバック(0)
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