2008年10月27日
日本シリーズも間違いなく巨人優勝で鉄板!
【関連記事】 by 徒然フットボール J・LEAGUE★31節は、ここで書いてますが、こちらでは、日本シリーズの巨人優勝について。 これまで、セリーグは巨人で鉄板と書いてきた。ついでに…というわけではないが、日本シリーズも巨人で鉄板と書いておこう。しかも、緒戦を巨人が取ったら、そのまま4連勝で完全優勝する。西武相手には2002年から8連勝ということになる。 シーズンにおいて、巨人は開幕でコケて、最後、大逆転優勝という形にはなったが、最近のプロ野球球団を見ても、今の巨人ほど強いと思うチームは見当たらない。それこそ、石毛、清原、秋山、デストラーデ、辻、工藤、渡辺のいた西武黄金時代くらいまで遡らないと、記憶にない。もちろん、(チーム力で)あの西武には及ばないかもしれないが、今の巨人は、弱い相手に滅法強いだけでなく、一昔前の野球漫画のように強い。 最近では、地味でも投手力を背景に、地味な繋ぎでそつなく単打で勝つのが主流である。多少のミスがあっても、打棒で相手をねじ伏せてしまうチームは(86年阪神以外)少ない傾向にあった。それだけに、今の巨人は際立つ。常識やセオリーが通用せず、とにかく、投手が好投しない限り、巨人相手の3点、4点リードは、決してセーフティリードではなく、逆に、地味に勝負してくるチームには「やってられない」感を植えつけてしまう。 また、犠牲フライやタイムリーより、ホームランで決まるような馬鹿試合など、長いシーズンではあまり意味は無いのだが、日本シリーズのような短期決戦となると、話は別になる。CSでも中日のチェンはたった一球の失投に沈んだが、膠着した試合になれば、そういった一発という意味で、西武の投手陣は失投は許されない。(そのプレッシャーが、微妙に失投を誘う。) おそらく、巨人にメンタルでなにか事故でも起きない限り、巨人の優勝に狂いは無い。西武が付け込むとしたら、巨人に気持ちよく試合させないことに尽きる。勢い、リズム、チームの空気で勝敗を分ける勝負に持ち込むしかないだろう。そういう意味でいえば、日本シリーズ7戦をすべてひっくるめて一試合なのかもしれない。
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posted by FOOTBALL NOTES |11:37 |
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