2008年10月18日
サッカーと野球の岡田監督は共に…
【関連記事】 by 徒然フットボール サッカー日本代表監督マラドーナ? は、ここで書いてますが、こちらでは、サッカーと野球の岡田監督について。 しかし、同じ年に二人の岡田監督が辞任する可能性はなくはない。すでに、阪神の岡田監督は辞任を表明し、すでに監督後任には、真弓氏で決まっている。かたや、サッカー日本代表の岡田監督も、(負けてはいけない試合で)ひとつでも負けたら辞任という腹積もりでやっているようだ。次のアウェイ・カタール戦に負ければ、予選グループでプレーオフ圏の3位に後退してしまう。代表監督としての精神的重圧を考えれば、辞任するのではないかと見ている。ちなみに、日本サッカー協会会長は予選期間中の更迭はないと牽制しているように、こちらは後任監督で、まったく候補が居ない。 さて、野球の岡田監督は、最後の戦いが今夜から始まる。あと、何試合出来るかは、阪神の選手の奮起次第であろう。今の阪神に巨人に勝てる要素はまるでない。前から書いているように、CSも巨人で鉄板だが、ひとつ、勝算があるとしたら、それは(辞任効果による)勢いを作った時しかない。中日に連勝し、巨人とのCS緒戦を制すれば、そのまま波に乗れる。もちろん、これは(連勝した場合の)中日にも言えることだ。 よって、(2勝1敗でもいいが)第一ステージを2連勝して、巨人とのCS緒戦を取れるかどうか、ほぼ直近の3、4試合で、CSは決まる。巨人に分がよく、CSなどの短期決戦を心得ている中日の方が、巨人を破る可能性はあるであろう。だが、試合巧者や勢いではなく、本当に強いかどうかが勝敗のポイントに現れるようだと、巨人で間違いない。逆に巨人がCS優勝を逃すと。13ゲーム差から逆転優勝した意味が無くなる。せめて、もつれるような展開を期待したいところだが、おそらく、あっさり巨人に決まってしまうであろう。ほぼ巨人の鉄板、出来レースと言っていい。
posted by FOOTBALL NOTES |12:32 |
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