2008年10月17日
サッカー日本代表・岡田監督を解任できるタイミング
【関連記事】 by 徒然フットボール 韓国に敗れたU-16サッカー日本代表は、ここで書いてますが、こちらでは、岡田監督を解任できるタイミングについて。 日本サッカー協会会長は、予選期間中に代表監督の解任をしないと明言したが、これは立場、政治的なもので絶対ではない。先日のホーム引き分けであの騒ぎだから、オーストラリア以外の敗戦は、進退問題に趨勢は揺れるであろう。 その岡田監督の進退について、時期的なチャンスは、予選期間中は2回しかない。ちょうど、時間的に余裕のある11月~2月、3月下旬から6月頭になる。逆に、97予選のように時間の無い中でのバタバタ劇になれば、かなりの致命傷になる可能性は高い。 ■その① 2008年11月19日 カタール 対 日本 約3ヶ月 2009年2月11日 日本 対 オーストラリア ■その② 2009年3月28日 日本 対 バーレーン 約2ヶ月 2009年6月6日 ウズベキスタン 対 日本 2009年6月10日 日本 対 カタール 2009年6月17日 オーストラリア 対 日本 すでに今予選でも、アジアは3カ国が監督交代を推し進めている。カンフル剤としての役割が大きいが、使いどころを間違えると、とんでもない事態にもなるので、出来れば、使わない方が言いに越したことは無いが、日本の今の閉塞感が拭えないだけに、微妙なところか。
posted by FOOTBALL NOTES |12:10 |
サッカー日本代表 |
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