2009年01月29日

■Fリーグ2008の行方

Fリーグ2008が佳境を迎えています。

 1月25日に行われた首位攻防戦で敗れ、優勝を決められなかった名古屋オーシャンズ。2位のバルドラール浦安との勝ち点差は2に縮まり、宿敵に逆転優勝の望みを与えてしまいました。


表1
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 残る2節の対戦相手と今季の戦績は以下です。今季の名古屋の2敗(表1)は、ともに浦安から喫したもの。つまり、他のチームに負けていない名古屋が、優位な状況であることに変わりはありません。


表2
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 しかし、サッカー(フットサル)は何が起こるか分からない。名古屋は、次節で戦うステラミーゴいわて花巻に、昨季は1敗を喫しています。
 連覇を目指す上で、今季も発揮してきた破壊的な攻撃力を示せるのかどうか。


表3
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表4
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 最終節を残して(次節で)名古屋が連覇を達成するケースは、以下の表5の「○」の部分。


表5
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 果たして、浦安の粘りは見られるのか。
 名古屋の試合は2月1日(日)。一足早く、浦安は1月30日(金)に試合を行います。
 勝利を収めて暫定首位に躍り出て、名古屋にプレッシャーを掛け、最終節までもつれる展開となるのかどうか注目です。


<使用データ>
Fリーグ公式サイト
http://www.fleague.jp/fl/jsp/index.jsp





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執筆担当: 杉崎 健


posted by 杉崎 |16:54 | フットサル | コメント(0) | トラックバック(0)
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