2008年01月30日
日本代表の試合があると言うのに、空気も読めず浦和ネタで申し訳ありません。
とりあえず小野伸二、VfLボーフムの入団が決まったそうです。
年俸約1億5500万円の複数年契約とか・・・
他のエントリーでもいろいろ話題にはなってましたね。
好意的な記事もあれば、悲観的な記事もありました。
ワタクシはと言えば、このブログの第一弾で、伸二のことを「売り損ねた小野」
と表記してます。
まだ表現の仕方が未熟で、誤解を生んでしまった反省面の多い記事でした。
前置きはこれくらいにして、本題の「?」についてなんですが、
個人的に今回の移籍について、疑問符がまとわりついて離れません。
そこが本来喜ばしいはずの移籍を素直に受け入れられない心境になっております。
(1)買い手側のボーフムの疑問点
スペ体質の伸二をなぜ獲得したのか?
しかもレンタルではなく、完全移籍での獲得である。
伸二の心身が万全であるなら、純粋に戦力としての移籍と受け入れられたでしょうが、
とてもブンデスで年間通して出場できる身体じゃありません。
悪い言い方をすれば「○良品」とか「欠○品」を承知で買っているのと一緒です。
(2)売り手側の浦和の疑問点
ポンテの長期離脱に今野の獲得失敗、さらには長谷部の移籍と・・・
伸二が抜けたら中盤の層が薄くなるのを承知の上での移籍は、
どういう狙いがあったからなのか?
トップ下では、確かに空回りして周りがついていけないこともありましたが、
中盤の底で攻撃を組み立てたり、変化をつける能力は抜きん出ていたはずです。
(3)当人、小野伸二の疑問点
いくらオジェックとの確執が取り沙汰されようと、
浦和にとって彼はかけがえの無い功労者に違いありません。
クラブが進んで移籍交渉したとは思えないし、仲の良い高原も加入した。
浦和でも一番の高給取りだし、今年はチャンスも増える。
なのに何故?
やはり伸二サイドから移籍話を持ちかけたと見るべきなのでしょうか?
以上の点からなのですが、かなり色眼鏡が入ってるのは自覚してます。
シンプルに考えるならこうなのかな?
(1)多少金がかかっても元は取れる。
十分戦力として期待してるし、選手の怪我を気にしてちゃ補強は出来ない。
(2)浦和でも守備面に不安のある伸二はオジェックの構想外。
売れる時に売っておこう。
海外移籍成立の実績は多ければ多いほどいい。
(3)伸二としても、もうオジェックには懲り懲り。
やっぱり海外でしょ。
ん~・・・
なんか書いててこれが正解に見えてきちゃいましたね・・・
これが正解なのかな?
あと誤解のないようになんですが、
ワタクシ別に伸二が嫌いとかそういう訳ではありません。
親馬鹿的な心配性と思ってください、あしからず・・・
posted by dryreds管理人 |17:20 |
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2008年01月29日
開幕もしてないのに4バックと決め付けてしまうのは尚早かもしれないが、
「もう4バックでいいだろ? オジェックさんよ~」と言うのが私の本音です。
あ、言い忘れてましたね、浦和レッズのDFラインのことです。
昨季の3バックは、自陣コーナーでいいように持たれて、
フリーでクロスを上げられるシーンを嫌と言うほど見せられてきました。
結果、啓太や長谷部がケアに入り、5バック気味になってる展開が頻繁に見られたものです。
それでも失点は少なかったので、3バックのままでもいいのでは?
という意見もあるでしょうが、今季は長谷部の穴に阿部が回る可能性大だし、
細貝もそのバックアップでしょうから、
昨季のCB、闘莉王・坪井・阿部・堀之内・ネネ・細貝・内館
↓
今季のCB、闘莉王・坪井・堀之内・内館・近藤
といった感じに枚数的にも減少してます。
戦術的にも、戦力的にも4バック移行の流れが出来てるから、
というのが冒頭の、勝手に4バックの理由です。
話を進めてSBはどうでしょう。
左SB候補、三都主・平川・相馬・阿部
右SB候補、山田・平川・細貝
坪井や内館でもそこそこ出来るんでしょうが、あえて外しました。
中盤の構成でいろいろ変化はあるのでしょうが、
三都主&山田で考えると、確かに攻撃面では魅力的ですが、啓太の負担増のような気がします。
どちらかに平川が入ると結構、落ち着きそうな感じです。
三都主がトラパットーニの元でどれだけSBの修行をしたのか?
本人はかなり守備力向上に自信を覗かせてますが、
やはり三都主は中盤に入って、後ろを平川なり相馬なりに任せて、
攻撃にウエイトを置いて欲しいところですが・・・
posted by dryreds |16:35 |
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2008年01月28日
凄いですねぇ、昨日の代表関連のエントリー。
予想はしてましたが、ここまで連なるとは・・・
え~、浦和ネタで申し訳ないんですが、
27日にさいたまスーパーアリーナで行われた「KICK OFF 2008」。
個人的に気になっていた新加入の背番号がお披露目されました。
三都主 → 背番号「8」
エジミウソン → 背番号「17」
梅崎 司 → 背番号「21」
近藤 徹志 → 背番号「25」
高崎 寛之 → 背番号「26」
大谷 幸輝 → 背番号「29」
橋本 真人 → 背番号「31」
林 勇介 → 背番号「32」
注目していた梅崎は「21」。
なんでも希望通りだそうで、大分在籍時の背番号をチョイスしたそうです。
「ユヴェントスのジダン」のイメージだそうですが、随分大きく出てしまいましたねw
私の今年の注目株はDFの近藤。
ナビスコあたりで出番がまわってくるでしょうから楽しみです。
posted by dryreds |10:39 |
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2008年01月24日
風邪がなかなか治りませんね・・・(涙)
皆さんも、ホントにご用心・・・
Jの各チームの、新体制が続々と発表されてきてます。
浦和も27日の「KICKOFF2008」で発表かな?
と思ったんですが、どうやら違うようで、完全に肩透かしです。
オジェックは来ないだろうけど、ひょっとしたら福田来るかも?
とwktkしてたんですが、どうやらこれもなさそうです。
さらに新ユニは無理でも、2008年のオフィシャルイヤーブックなら?
と意気込んだんですが、どうやら来月になりそうです。
やっぱ、伸二の件が解決するまで無理なんでしょうね。
印刷屋さんも大変でしょうけど頑張ってください。
楽しみにしてます。
PDFから当日のイベント内容を説明すると。
◎ レッズレディース新体制発表
◎ 新加入選手公開記者会見
◎ 新加入選手ミニトークショー
◎ REDS TALK (藤井代表と中村GMによる今年の抱負)'
高原は都合しだいでしょうけど、どうやら梅崎には会えそうです。
posted by dryreds |13:31 |
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2008年01月23日
2007年は相馬崇人にとって飛躍の年になるはずでした。
三都主という分厚い壁の前に、なかなか出場機会を得られなかった彼にかかる周囲の期待は自然と高いものになっていました。
それまでの途中出場からの、がむしゃらなパフォーマンスに、
熱いものを感じさせてくれたし、
三都主のところでボールが停滞気味になっていたのを解消してくれるはずだと思ってました。
年明け早々には日本代表候補にも選ばれて、正に順風満帆のスタートだったでしょう。
しかし、なかなか波に乗れないチーム状態に加え、
彼自身が春先に怪我をして戦線離脱してから彼の迷走が始まります。
負傷が癒えてもパフォーマンスは上がらず、
プレーそのものにも思い切りが欠けるようになり、
縦に勝負していたところでの横パスや、苦し紛れのクロスが目立つようになります。
私個人の期待が大きすぎたのかもしれませんが、
とても満足できる内容ではなかったです。
この頃の相馬本人のブログにも「焦り」や「守りに入ってた」という言葉が見られました。
久々のスタメンだった、9/1の対大宮戦の敗戦は、そうとう堪えたようです。
彼個人の責任ではないのは誰もが分かってる事ですが、
相馬同様にブログ更新を頻繁に行っていた永井は、
この試合後にブログでの心ないコメントにショックを受けて、
ブログ活動を一時休止してしまいました。(←11月に再開)
中盤戦での平川の活躍に忸怩たるものを感じてた矢先に、また彼は怪我をしてチームから離れます。
終盤戦には復帰したものの、ACL決勝Tで疲弊したチームに活力を与えることは出来ず、
試合前のインタビューで「なんか最近、オレが試合出たとき勝ってないんですよね」
と弱気のコメントすら見られるようになってきました。
山田の離脱でCWC出場の機会を得た相馬は、準々決勝対セパパン戦でようやく勝利の機会を得ます。
彼にとっては8/1のJ14節対広島戦以来の勝利です。
(8/11~CWC前までに相馬の出場した試合は2分3敗。浦和は13勝6分4敗)
セパパン戦での高評価はミラン戦でマッチアップしたマッシモ・オッドに過剰な警戒心を植えつけたような気がしました。
オッドのプレー内容については私より詳しい人がたくさんいるはずです。
残念なことに相馬はここでもオッド相手に勝負を仕掛けることはほとんどなく、
さいたまシティ杯2007対マンチェスター・U戦で見せた姿はありませんでした。
今季、また三都主というライバルが帰ってきます。
さいたまシティ杯2006対バイエルン・ミュンヘン戦で魅せた、
たった45分間だけの二人の共存に、心躍らさせられるものがありました。
今年は見れるのでしょうか?
相馬崇人のブログのプロフィールにある【経歴・タイトル・代表歴】のところに、
浦和に加入してからのものは書き記されてません。
天皇杯でG大阪に勝ったときのものも入ってません。
まだ彼の心根では、加筆することを潔しと思わないのかもしれません。
昨年、叶わなかった飛躍の年が今年であるように、また彼を応援していきたいと思います。
posted by dryreds |16:43 |
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2008年01月22日
そういえば年末のJリーグアウォーズの優秀主審賞に岡田正義氏が選ばれてました。
優秀主審賞にどれだけの価値があるか知りませんが、どうせ持ち回りだろ?
と勘ぐる人もいたはずです。
審判という因果な職業は、競技を問わずして報われることが少ない印象を受けます。
多くの競技では収入もままならないのではないでしょうか?
日本で審判として食っていけるのはプロ野球と相撲の行司くらいですか?
サッカーの場合、まともに報酬がある審判はSR認定の審判のみといっていいでしょう。
岡田氏のインタビューにもあるとおり、ほとんどの審判は別の仕事を持っているそうです。
審判人口が一番多い競技はサッカーだと思うんですが、
意外にもサッカーの本場、ヨーロッパでも審判を本業として成り立つのは難しいらしく、
大抵はなんらかの副業をしている審判の人たちが多いようです。
(欧州審判事情に詳しい方の追記を願います。)
ちなみに2002年度からJFAが行ってるSR認定の審判員ですが、
現在9名(引退した上川徹氏を含むと歴代10名)が認定を受けてるそうです。
お給料は月額基本給約40万円に、試合手当てが最大20万円付くそうです。
これって安いと思います? 高いと思います?
まあ金額の多寡はともかく「しっかりやってくれよ~」という意見は多いのでは?
皆さんも不可解なジャッジに疑問や憤りを感じたことがあると思います。
この記事を書いているのが、平穏なオフだから幾分冷静に書いていられるんでしょうね。
試合翌日とかなら、もっと荒れてますキット・・・
でSRの中でも不可解なジャッジで御三家と揶揄されてるのが岡田氏、家本氏、柏原氏の三方です。
西村氏あたりを加えて四天王と言うべきか?
今シーズンも珍判定で試合を盛り上げてくれるのでしょうか?
試合を演出する上で、審判は重要なキーマンです。
時には勝敗を左右してしまいますし、選手の怪我にも少なからず関わってきます。
現状の日本人審判員はこのままで良いのか?
審判の技術向上の為に、何が必要か?
もっと外部から招聘すべきではないのか?
期待するだけ無駄なのか?
いろいろな意見があると思います。
皆さんは、どのようにお考えでしょうか?
posted by dryreds |17:11 |
その他 |
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2008年01月21日
サッカーのTVゲームなどを今までまったくやったことがないサッカー好きの人たちって、
いったいどれくらいいるんでしょうか?
南米や欧州では結構多そうですが、ゲーム先進国の日本では希少種のような気がします。
サッカーゲーム好きなプロサッカー選手は若手を中心に、国内外問わず結構居ます。
チェルシーのドログバは、あるゲームでアンリに劣ってる自分のstatusに納得いかず、
不満を漏らしたことがあるそうです。
私が一番昔に見たゲーセンのサッカーゲームは、
縦アングルで、操作はレバーではなく、トラックボールでガシガシやるやつでした。
なんてタイトルか忘れましたが、
↑の不親切な説明で分かるという奇特な方がいらっしゃったら、
遠慮なく補足なさってください。
アーケードゲームは「ハットトリックヒーロー」で必殺技が登場しました。
サッカーゲームなのにパンチやキック、飛び蹴りまで出来たような気がします。
「得点王」ではFKシーンになるとターゲットで狙う斬新なシステムを打ち出しますが、
実際、ゲーセンではあまり流行りませんでした。
ゲーセンでサッカーゲームが一躍脚光を浴びるようになったのは、
「バーチャストライカー」が登場してからでしょう。
それまでのサッカーゲームとは次元の違う動きでゲーマーを虜にしていきました。
特殊な選手が外見上区別され出したのも、このゲームあたりからでした。
(↑R・バッジョ、ホルヘ・カンポス、C・バルデラマなど)
またゴール後の特殊パフォーマンスにも演出が加えられるようになりました。
(↑バティストゥータ、ベベットなど)
「リベログランテ」のように自分で、味方を完全に操作できないものも出ました。
ボールを持たないフリーでのポジショニングを意識したゲームでした。
(↑このゲーム、フリットしか使ったことないんで、他にどんなのがいたのか...?)
近年になると「WORLD CLUB Champion Football」のようなトレーディングカードゲームがアーケードゲームの主流となり、
仕事帰りの若いサラリーマンが湯水のように金を落としていくのを見たことがあります。
まあ私はカードゲームやったことがないんですが、
レアカードとか取引してるショップとか行くと、その値段の高さにビックリします。
まあ価値観の相違ということで片付けさせていただきますが、
あれはまだ日本で流行ってるんでしょうか?
トレカは欧米で人気ありますから、廃れることはないんでしょうね。
コンシューマは「ウイニングイレブンシリーズ」に代表されるアクション系が現在も根強い人気を誇ってます。
サッカー選手の名前を覚えるのに、このアクション系サッカーゲームはうってつけの存在でした。
選手名editとかで、当時の各国代表メンバーの名前とか入力していって選手をどんどん覚えていきました。
逆に抜けてるところとかが、妙に気になり自分で調べたりしていったものです。
「サカツク」のような経営SLGタイプのゲームも出ました。
往年の名プレイヤーを知り得るきっかけにもなった「サカツク」には本当に感謝してます。
最初のシリーズで「ナシメント」という名で登場する、
ブラジル人の凄いFWが実は「ペレ」の本名だったという事を知って随分驚いたものです。
プスカシュやディ・ステファノ、ボビー・チャールトン、レフ・ヤシンと言った名前を知ったのも、
このシリーズのおかげでした。
河本鬼茂がシリーズごとに格好良くなっていき、
金髪になってたり、必殺シュートを撃てるようになったりしてました。
念願だった「サカツクEURO」も登場し、ハマった人も多いのでは?
プレイ中の解説や実況でも印象に残った台詞が幾つかあると思います。
現実のサッカーの話題とはかけ離れてますが、
日本が、これだけ短期間でサッカー人気が急上昇した要因の一つとして、
「ゲーム」の存在を否定できないと思います。
皆さんの、記憶に残るゲームはなんでしょ?
これからも面白いタイトルを期待したいですね。
posted by dryreds |13:19 |
雑記帳 |
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2008年01月17日
私がルイ・コスタを知ったきっかけは「VIVA! CALCIO」という月刊マガジンで連載されていた漫画からでした。
昔、海外サッカーをTVで見れるのはダイヤモンド・サッカーという番組くらいでした。
当時の内容は、私もガキンチョだったんでうろ覚えですが、
今にして思えば、本当に良い番組だったと思います。
皆さん、「VIVA! CALCIO」って知ってます?
キャプテン翼もビックリのトンデモ漫画なんですが、
何がトンデモかというと、この漫画の登場人物はほとんど実名で出てきます。
ロベルト・カロルスなんて格好いいネーミングセンスとは無縁です。
主人公の椎名燿は高校卒業後、単身でイタリアに渡り、
フィオレンティーナと契約を果たして、スクテッド獲得を目標に大活躍する話です。
簡単に漫画の設定を説明すると、椎名のライバルはR・バッジョ。
1992年から数シーズンの話だったような気がします。
フィオレンティーナの主なメンバー
ラニエリ監督、椎名燿、バティストゥータ、エッフェンベルグ、ルイ・コスタ、
B・ラウドルップ、トルド。
ユヴェントス の主なメンバー
R・バッジョ、メラー、ユルゲン・コーラー、ジュリオ・セザール、ジャンルカ・ヴィアリ、
ラバネッリ、デル・ピエロ、パウロ・ソウザ。
ACミランの主なメンバー
フリット、ライカールト、ファン・バステン、R・バッジョ、ジョージ・ウェア、
サビチェビッチ、バレージ、アルベルティーニ、マッサーロ、コスタクルタ、マルディーニ。
その他の有名選手はゾラ、アスプリージャ、パリューカ、シニョーリなどが登場します。
この漫画の連載当時、日本のサッカー文化は今とは比べようもないくらい低いものでした。
超一流の選手たちを見る機会はW杯とトヨタカップくらいしかなく、
プレミアリーグとかセリエAなんて用語は知ってるほうが珍しがられてた時代です。
実際、今でこそ海外のトップ選手をスラスラと列挙できますが、
ガキンチョだった同時は、マラドーナとプラティニとジーコ知ってれば十分だったし、
カニージャやプラット知ってれば「スゲ~!」扱いでした。
15年程前の漫画は「SLAM DUNK」が人気だったころですか?
Jリーグ元年と重なっても、イタリアを舞台にしたサッカー漫画は結構冒険のような気がします。
フィオレンティーナというクラブを知ったのも、あの漫画からだったと思います。
外国人枠があったので、椎名はいきなりB・ラウドルップを弾いてスタメンに定着します。
バティは漫画だと不本意にも「外し役」でした。
ルイ・コスタは、エッフェンベルグと入れ替わる形で登場します。
中指事件で有名だったエッフェンベルグが、日本ではまだ馴染みの薄かったルイ・コスタにキャスト変更ですよ?
リアルに沿った形とはいえ、編集サイドも良く了解したなと感心します。
何度も言いますが、当時ルイ・コスタなんて、はっきり言って「誰?」です。
「オレ知ってるぜ~」なんて知ったかぶりする奴が、
皆さんの周りにも1人はいたはずです。
漫画を読んでいくうちに、ルイ・コスタが大好きになっていきます。
バティは超イイ奴なんですが、ルイも超イイ奴なんです。
誘拐八百長試合の時は、3人の厚い友情が描かれてますし、
パウロ・ソウザとのライバル対決は見ごたえがありました。
自然とルイ・コスタは、自分の中のブックマーク入りを果たしていて、
ついついEUROやW杯で、ルイ・コスタのポルトガルを応援しちゃってました。
日本ではフィーゴやC・ロナウドの方が人気あるんでしょうが、
「ポルトガルで一番好きなサッカー選手は?」
と聞かれたら、やっぱり「ルイ・コスタ」と自分は答えると思います。
posted by dryreds |21:30 |
雑記帳 |
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2008年01月16日
風邪をひきました。のどイテ~・・・
タバコがマズイです。
皆さんも風邪にはご用心。
大人しく寝てるべきなんでしょうが、福田大将がコーチ就任とあらば黙ってられません。
「ゲットゴール 福田!」
日本サッカー史上もっとも有名な個人応援歌です。
浦和がとてもとても弱かった頃、馬鹿の一つ覚えのように叫んでました。
誰でもすぐに覚えられる明快さが大好きでした。
たとえ試合に負けても、福田が点取れば満足して帰れたものでした。
福田のことはいっぱい書きたいんですけど、
頭痛いんで、今日はこの辺で・・・
posted by dryreds |17:55 |
浦和レッズ |
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2008年01月13日
月刊浦和レッズマガジンという埼玉県民以外は目にしたこともないような雑誌があります。
都内では見かけたことはないんですが、埼玉県ではコンビニでも売ってます。
100ページくらいで、値段は¥600。お布施感覚で毎月買ってます。
その二月号にある、中村GMのインタビューで注目したいものがありました。
Q>オジェック監督との総括はどうようなものだったのか?
「昨季やったサッカーは、その前に我々が用意した環境、
選手でやってくれというエクスキューズがありました。
また、日本代表選手も途中合流というハンデがあった中で
オジェック監督はチームを引き受けてくれた。
ただ、今季は自分がセレクションしたメンバー、
構築したトレーニングの中でチームをつくり上げるわけです。
その点は昨季と大きく違います。
エクスキューズできない点は監督本人も認識してます。
『自分がやりたいサッカーをできる』と言ってましたからね」
「だから駄目だった場合ははっきりしている。そのような意気込みですよ」
「ACLで優勝しましたが、至上命題だったリーグは逃してしまった。
その点において今季の目標ははっきりしていますよね。(中略)
アジアを制覇してもCWCで3位になっても駄目です。
リーグを逃した責任は、それほど大きいということです。」
『自分がやりたいサッカーをできる』
どのようなサッカーなんでしょ?
ちなみに去年、一月のオジェック監督の抱負。
「システムにあれこれと手を加えることはないが、
戦術面ではいろんな可能性を秘めている」
「大きな大会で結果を出してきたチームというのはバリエーションが豊富だ」
「疲れを上手に分散したい」
「疲労回復のために、主力選手が1試合休むこともある」
突っ込みどころ満載ですね。
大型補強もした。トレーニングする時間もある。
もう言い訳は出来ない。
昨季以上の成績を収めなければならない。
オジェック監督にしてみれば、悠長に若手育成なんてやってられないのかもしれません。
いずれ雑誌等で出るだろう、オジェック監督の今年の抱負が楽しみです。
posted by dryreds |20:51 |
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