2007年12月30日

なにゆえの回帰現象

やたら紙面記事に、海外クラブ所属の日本人選手に注目が集まってます。
試合で大活躍とかいう記事ならば、素直に喜びたいのですが、
移籍報道が大半なので、なんだかな~というのが正直なところです。

中村俊輔、高原直泰、松井大輔、中田浩二、三都主アレサンドロ。
欧州クラブに在籍している中で、年末に移籍報道があった選手達です。
日本に戻ってくる選手もいれば、俊輔、高原のように噂の渦中にある選手もいます。

お隣、韓国では、フェイエノールトに在籍している李天秀のことで11月30日に、
朝鮮日報が「あってはならない李天秀のKリーグ復帰」という記事を掲載しました。

http://www.chosunonline.com/article/20071130000044 (リンクを貼らせて頂きます)
http://www.chosunonline.com/article/20071130000045 (リンクを貼らせて頂きます)

後にこれらの報道は「李天秀、本人は困惑していると同時に、必ず成功して誤解を解く」
というコメントのもと、収束に向かいましたが、記事の一部を抜粋すると、

さらに大きな問題は、今後生じ得る影響だ。
若い選手らは今、第2の朴智星、第2の李天秀を夢見て一生懸命練習に励んでいる。
しかし、この李天秀の裏切り行為は、国際的な面目の失墜へとつながる。
韓国選手は欧州への適応が困難だというレッテルが貼られてしまうのだ。
これから若い選手らの海外進出が難しくなることもあり得る。

「俊輔、高原、国内復帰か!?」と歓迎ムードの日本のマスメディアと、
「李天秀の裏切り行為」の韓国とでは、温度差にかなり開きがあります。

「俊輔、高原と李天秀では事情がまったく違うではないか?」
というご指摘は、ごもっともです。
俊輔、高原は海外で十分、成功を収めてると思います。
松井はチャンスを掴むために頑張ってます。

Jのクラブは、安易に海外挑戦している選手を呼び戻していいのでしょうか?
クラブ側は安易な発想ではなく、きちんとした補強策なのでしょうが、
選手が海外挑戦する時と、海外復帰する時。
どちらが大変なのかは論ずるまでもないと思います。

Jのクラブと日本人選手は、お隣さんのマスメディアの気骨を、
ちょっとくらい見習ってみるべきなんですかね?

posted by dryreds |06:03 | 日本サッカー | コメント(8) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月28日

浦和の巨人化?

しばしば浦和レッズ関係ので移籍話が上がると、
よく「巨人と同じことをしている」というコメントを見ます。

本当にそうなのか?
そうでないのか?
実際、同じことやっている?
同じビジョン?

野球とサッカー。共通点が少ない球技です。
比較するのはどうか?という意見もあるでしょう。
私も正直そう思います。

みなさんの忌憚のない意見を聞かせてください。

posted by dryreds |18:23 | 浦和レッズ | コメント(50) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月27日

黒津?どうせ獲るならフッキでしょ?

黒津ねぇ~・・・

え~先日の紙面記事にオジェックが川崎Fの黒津を獲得すべく打診とある。
あの頑固石頭が、なにを血迷ったか知りませんが、正気の沙汰とは思えません。
川崎Fサポそして黒津本人にも失礼な発言だが、

はっきり言って、いりません

理由は大きく二つ。

まず一つ目は、黒津は即戦力ではない。
川崎Fから獲るなら、いくら積もうがフッキが一番魅力的なのは確かなこと。
梅崎、エジミウソン、今野と浦和が獲得を狙った選手は、
そのチームのエースであり、コアとなりえた選手ばかりだ。
だが黒津は違う。
FWを獲得するなら、結果を期待できる外国人FWを獲得するほうを優先すべきだろう。

二つ目は、本当に戦力としての補強なのか?という疑問。
川崎Fでの黒津のFW順位は贔屓目に見ても3・4番手。
浦和では確定的に4番手以降になる。
ベンチに入ることすら難しい。
オジェックの採るシステムで純粋な3topは無いから、
例え、永井、達也、エジミウソンの内、二人怪我で戦列を離れても、
3-6-1の1topの布陣を敷く可能性が高い。
おまけに交代枠をまったく活用できないオジェックだから、
黒津に出番が回ってくる可能性は極めて低いと言える。

まあこんなことは黒津本人が一番判ってることでしょう。
ガセであることを祈ってます。

posted by dryreds |18:59 | 浦和レッズ | コメント(46) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月26日

逃した魚はカナリア色?

2005年に浦和レッズに入団した新卒入団選手&ユース昇格選手は7名。
日本人としては第一号となる放出者が先日決まり、
中村裕也選手が、湘南に完全移籍することになりました。
出番がなかった浦和での2年間の思いを込めて、
湘南でブレイクして手放した浦和を見返してやってください。
加えて、同期の選手達にも動きがありました。


浦和レッズ 2005年新人入団選手

細貝 萌  前橋育英高→浦和
赤星貴文  藤枝東高→浦和
近藤徹志  東福岡高→浦和→愛媛(レンタル)→浦和(復帰)
サントス   関東第一高→浦和→クルゼイロ→FCポルト→ウニオン・レイリア
       ※U-20 ブラジル代表
大山俊輔  浦和ユース→浦和→愛媛(レンタル)→湘南(レンタル)
中村裕也  浦和ユース→浦和→湘南(完全移籍)
エスクデロ 浦和ユース→浦和 ※2007年 日本国籍取得

近藤の復帰は非常に喜ばしいことです。
浦和では本当に珍しいレンタルバックだけになおさらですね。
闘莉王より高い187cmの本職のCBは、浦和の貴重な戦力です。
首脳陣はちゃんと理解してやってください。

大山のレンタル継続も良かったです。
下手に浦和に戻るよりは何倍もマシでしょうしね。
愛媛での苦闘が、湘南で活かせるように頑張ってほしいです。

それとカードコレクター横山が山形から愛媛に去っていきました。
FWなのに 38試合で14枚のイエローは多すぎです。減らしましょう。
愛媛では二桁得点できるよう精進してください。


浦和に関心の無い方でも判る通り、サントスなんかその後の経歴みれば、
誰もが首を傾げるような、一年在籍での退団劇。
サントス本人が日本国籍取得に前向きだったかは定かではない。
当時の浦和の3バックはアルパイ・ネネ・闘莉王・坪井・堀之内・内館。
夏場にエメルソンとアルパイの代わりにポンテとマリッチが加入する。
ベンチに5人までしか入れなかった背景から、ベンチにエスクデロが入ることが多く、
サントスは一度もベンチ入りすることなく浦和を去ることになる。

でもこのサントス、DFなんですよね・・・
しかも今や、U-20 ブラジル代表・・・

ホントに浦和フロントの先見性の無さには呆れるばかりですが、
現に彼は、ポルトガルに活躍の場を移してます。
ウニオン・レイリアはあまり馴染みがないクラブですが、
それ以前に所属していたクルゼイロとFCポルトは、二つとも超名門。
今の日本人選手には敷居が高すぎて、歯牙にもかけられないでしょう。

それだけに選手の売り込み方も上手なんだと思います。
南米では、箔をつけさせる意味合いで代表候補を増やすというのは聞いた事があります。
実際に移籍交渉時の付加価値になるんでしょう。

エリエジオ・サントス・サンタナ(Eliezio Santos Santana)
彼の名前を覚えていてください。
いつの日か彼がカナリア色のユニフォームを着るなんてことがないように?


それとこれはもう愚痴みたいなもので申し訳ないんですが、
浦和フロントは、もうちょっと若手レンタルを活発に出来ないんでしょうか?
やってる方なのかもしれませんが、せっかくバイエルンと業務提携してるのに、
親善試合しかやらないのはもったいなさぎます。
永井がカールスルーエに留学したときのように、
毎年、バイエルンの下部組織に短期留学させるようなことが出来れば、
浦和レッズというブランド力を一層高める効果があると思うんですが?

posted by dryreds |13:37 | 浦和レッズ | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月25日

スペランカー症候群

突然ですが、スペランカーというゲームをご存知でしょうか?

ファミコン世代の人なら知ってると思いますが、プレステ世代の人たちはピンとこないと思います。
このゲームに出てくる主人公は、とても虚弱体質で、リン酸カルシウムが著しく不足していることから、アクションゲーム史上「最弱の主人公」と呼ばれてました。(詳細はwikiで)

怪我が多い者に対しての、含みのある代名詞としても使用され、
近年では、オリックスの清原和博や浦和レッズの小野伸二がそれに当てはまります。
メタボリック症候群やエコノミークラス症候群の方が有名ですが、
ファンを「やきもき」させるという意味では、こちらの方が悪質です。

このスペランカー症候群。一度この体質になるとなかなか抜け出せません。
小野伸二は、2006年にオランダから戻ってきてからというもの、
負傷している時期のほうが長いように錯覚してしまいます。

達也・闘莉王・エスクデロも、最近この体質に悩まされています。
とくにエスクデロの状態は深刻です。
2006年夏に「太もも部分筋断裂」という大怪我をして以来、
半年間も治療の為に、シーズンを棒に振りながら、今季はたった1分間しか姿を見せず、
「右太もも肉離れ」を悪化させて、またシーズンを棒に振ってしまいました。
このままだと「浦和の秘密兵器」が秘密のままで終わってしまいます。
一刻も早く回復して、その威力を浦和ファンに見せつけてやってください。

そして達也!
片足だけならまだしも、両脚とも負傷ってどういうことなの?
まあそういうことなんだろうけど、代表合宿なんて行かなくていいから温泉行け!
いい加減、完治しろ!完治!まずは治せ!

浦和のFW補強の話を、よくコメントでいただきます。
去年はワシントンの保険で黒部がいました。
永井は起用法から、移籍を示唆したこともありました。

達也とエスクデロがスペランカー体質から脱却できれば万事解決するかも知れません。
タイプの違うFWを用意しておくべきだという意見も無視できません。

幸い外国籍の枠はまだあります。
浦和の貪欲なフロントが、もう動いているかもしれません。

まあ個人的には、絶~対ありえない話だけど、
スペインで活躍しているエスクデロの、お友達が来てくれたら最高ですねw





続きを読む...

posted by dryreds |04:37 | 浦和レッズ | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月24日

細貝の憂鬱

どうやら浦和は本気で今野を獲る気のようだ。
浦和ファンでも今野獲得には賛否両論なのだろうか?

長谷部の移籍交渉の成否に関わらないでの今野獲得には、多少なりとの疑問符が付く。
もっともシエナ移籍の目途がたっているというなら、話は別だが...

G大阪は今野をCBとして起用する意向で獲得を表明したが、
今野がDMFにこだわりを持っていること、浦和が獲得意志を露わにしたことで、
早々にG大阪は水本へとターゲットを変えてしまった。

浦和でDMFの優先順位は啓太>長谷部・阿部>細貝・伸二・内館といったとこだろう。
CBが闘莉王>坪井・阿部>堀之内>細貝・内館だから、
今野といえど、ここに割り込むのは容易ではない。
ただ、闘莉王と阿部が夏場の海外挑戦を視野に入れてることから、
浦和お得意の保険補強が、また大成功するかもしれない。
闘莉王の怪我の頻度も、今野にとってプラスに作用するだろう。

2007年のシーズンインには上記メンバーの他に酒井とネネがいた。
酒井は神戸へ移籍し、ネネは退団した。
即戦力の今野の獲得は、数の上での補強という意味以上に理にかなってる。

一方、細貝にとって「今野浦和入り?」は頭痛の種でしかないだろう。
今季終盤にようやく出場機会に恵まれ、来季に臨む表情も明るかったに違いない。

2005年以降、浦和に入団した新卒選手とユース昇格選手は11人。
その中でまともに出番があったのは細貝だけだろう(21試合[先発8] 995分)
それでも半分近い数字は、11月下旬の天皇杯からのものだ。
出場機会を求めて、移籍志願をしているG大阪の家長でさえ、
公式戦で1,200分以上はフィールドに立っている。

中村GMは法政大の本田拓選手の獲得失敗の時、
「大卒選手が浦和を敬遠するようになってきて、獲得が難しくなっている」
とまあ、ある意味、自業自得のコメントをもらした事がある。

期待できる代表クラスの補強は、応援する立場から見れば喜ばしいことだ。

だが若手の成長を見守る楽しさを、あまり奪って欲しくないと思うのは私だけなんでしょうか?

posted by dryreds |15:47 | 浦和レッズ | コメント(20) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月22日

なんと家長!

神戸家長が早ければ年内にも誕生とのこと。
G大阪側は、まだ慰留に努めてるらしいが、交渉は難航しているようです。

浦和以外に今年の移籍市場で目立ってるのは神戸と京都。
柏木には断られた神戸だが、駒野と大分の松橋は、
既に条件の折り合い段階に入っているので、二人の獲得は時間の問題だろう。
韓国代表主将の金南一の入団も内定している。

京都は柳沢、水本、伊野波、柏木に大分から福元と、かなり積極的にオファーを出している。
ただ柳沢は東京V、水本はG大阪、柏木は浦和&柏、伊野波は鹿島&千葉との競合なので、こちらはまだまだこれからのようだ。

いま一人動向が気になる今野は、長谷部の海外移籍交渉待ちなのか?
シエナがCSKAモスクワのカルバーリョ(BRA)獲得の結果次第で、動きが決まりそう。

G大阪はマグノの代わりにFC東京からルーカスの獲得がほぼ決定。
シジクレイの代わりはブラジルの名門インテルナシオナルからミネイロの加入が濃厚。
ただしミネイロは一年間レンタルの可能性が高い。

鹿島は柳沢流出を避けれるのだろうか?
来シーズンは鹿島にとって大事なシーズンなのは本人も分かってると思うのだが?
鹿島はDF陣の補強として、ブラジル2部パウリスタから笠井健太を獲得。
笠井は、三年前に渡伯。呂比須がACを努めるパウリスタとプロ契約していたそうです。

posted by dryreds |20:30 | 日本サッカー | コメント(10) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月21日

ポンテの容態

「右膝前十字靱帯損傷」全治六ヶ月。
浦和公式HPによるポンテの診断結果である。
「断裂」と報道していたところもあったが、
負傷したことに変わりなく、手術するならば代替靭帯を組み込み、長期のリハビリが必要となる。
一般人は平均一年間くらいかかるそうです。

とりあえず前半戦絶望・・・・・・
まいったね・・・・・

後半戦に復帰したとしても、今年のMVP級の活躍を期待するのは酷だろう。
症状にもよるのだろうが、最悪まる一年棒に振るのか?

三都主が復帰して梅崎入ったなら4-4-2のワイドとかやって欲しいものだが、
オジェックに期待してもな...
変化があったとき、それを素直に喜ぼう。

ポンテ不在で来シーズン開幕を迎えることが決まったレッズ。
ここ数年○○頼みのサッカーが定着しているので、
2008年はエジミウソン頼みのサッカー(暫定)に決まり。
怪我しないでね。

ポンテに代わり、トップ下の本命はやはり山田か?

posted by dryreds |14:58 | 浦和レッズ | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月20日

梅崎の背番号は?

浦和 梅崎誕生が秒読みになってきました。
背番号は「7」かな?

2005年から「27」→「21」→「32」
と毎年違う背番号の梅崎ですが、
ここは、ど~んと「7」をプレゼントして、期待の程を伝えて欲しいものです。

そうすんなりとレギュラーの座を与えられるとは思いませんが、
来シーズンは幸いにもナビスコ予選があるので、アピールする機会は結構多いはずです。
大分サポの、やりきれない思いを五輪での活躍で払拭してもらいましょう。
大分は梅崎の代役に、鹿島の増田獲得に乗り出しているそうですね。

「背番号」
どうでもいいことだし、お前が気にしてどうするの?
と言ってしまえばそれまでですが、でも気になるものは気になります。
新編成まで待てない、ファン心理をどうかお察し下さい。

とりあえず空いてる番号は「5」「7」「21」
エジミウソンは「21」でほぼ決まり。
問題は三都主。
レッドブルでも背番号は「8」だった。
伸二が譲るとは思えないので、ここの焦点はちょっと気になります。

「5」はまだ見ぬ新戦力のために残しておきたいところ。
まだ獲るのかよ!と唾棄するアンチ浦和の方たちの気持ちは、丁重に汲み取っておきます。

posted by dryreds |20:09 | 浦和レッズ | コメント(17) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月19日

ガンバに頑張れとは言いたくないのだが

鹿島63試合。G大阪62試合。浦和59試合。
2008年、ゼロックスから天皇杯まですべて勝ちあがったとしてら、この3チームにはこれだけの試合数が待ち受けていることになる。

鹿島の場合(J34試合・ゼロックス・A33試合・ACL予選6試合・ACL決勝T6試合・ナビスコ決勝T5試合・CWC3試合・天皇杯5試合)
A3が開催されるかまだ正式決定してないので、3試合減るかもしれないが、最低でも47試合。
ACL予選の対戦相手はG大阪に比べれば、恵まれてる方なので勝ち上がる可能性は高い。

G大阪の場合(J34試合・PPC2試合・南米杯・ACL予選6試合・ACL決勝T6試合・ナビスコ決勝T5試合・CWC3試合・天皇杯5試合)
ゼロックスの可能性が残ってるが、最低でも46試合。
G大阪の歴史でもっとも過酷な一年になるのは間違いない。
2月にハワイでパンパシフィックチャンピオンシップ。
7月末に南米杯優勝チームと対戦(名称未定・ワンマッチ)することが決定している。

浦和の場合(J34試合・ACL決勝T6試合・ナビスコ予選6試合・ナビスコ決勝T5試合・CWC3試合・天皇杯5試合)
2007年に比べたら、随分楽といえよう。最低でも43試合。
公式戦外でも浦和の場合、欧州チームとの親善試合が多少プラスされるだろう。

今年の鹿島は天皇杯決勝までいったとしても49試合。G大阪は51試合になる。
この2チームが、このまま来シーズンを戦っても、今年の川崎Fと同等の結果は残せるだろう。
だが、さらに高みを目指すなら、それなりの補強が必要なのは必然である。

中田浩二の復帰が濃厚な鹿島だが、彼が合流するのは7月まで待たなくてはならない。

G大阪は本当に深刻だ、マグノアウベスが抜け、シジクレイの離脱が濃厚な上に、
家長や播戸に移籍の噂が立つ。どうなってるんだ?
浦和みたいに景気よく補強しまくれとは言わないが、さすがに心配だ...

posted by dryreds |18:25 | 日本サッカー | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加