2008年01月05日
ごたごた続きの千葉からとうとう佐藤勇が京都に流出してしまいそうだ。
水本を始め、山岸、水野、羽生、さらに巻までもが移籍市場に名を連ねた千葉。
さすがにこれ以上の主力選手流出は避けたいところだろうが、
これを契機に、さらに流出する可能性は否定できない。
やはり新監督問題が、主力選手の混乱に拍車をかけてるのだろうか?
セパハン監督のボナチッチや元清水監督のゼムノヴィッチなどがリストアップされたが、
開幕までの時間を考えたら、そろそろ決めないとまずいんじゃないだろうか?
詳細をご存知の方は、是非教えてください。
逆に京都は、年末年始もあって停滞気味だった補強戦線がようやく前進。
柏からGKの水谷を獲得して以来、オファーがなかなか進展してなかったが、
これから移籍市場を盛り上げてもらいたいです。
posted by dryreds |05:52 |
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2007年12月30日
やたら紙面記事に、海外クラブ所属の日本人選手に注目が集まってます。
試合で大活躍とかいう記事ならば、素直に喜びたいのですが、
移籍報道が大半なので、なんだかな~というのが正直なところです。
中村俊輔、高原直泰、松井大輔、中田浩二、三都主アレサンドロ。
欧州クラブに在籍している中で、年末に移籍報道があった選手達です。
日本に戻ってくる選手もいれば、俊輔、高原のように噂の渦中にある選手もいます。
お隣、韓国では、フェイエノールトに在籍している李天秀のことで11月30日に、
朝鮮日報が「あってはならない李天秀のKリーグ復帰」という記事を掲載しました。
http://www.chosunonline.com/article/20071130000044 (リンクを貼らせて頂きます)
http://www.chosunonline.com/article/20071130000045 (リンクを貼らせて頂きます)
後にこれらの報道は「李天秀、本人は困惑していると同時に、必ず成功して誤解を解く」
というコメントのもと、収束に向かいましたが、記事の一部を抜粋すると、
さらに大きな問題は、今後生じ得る影響だ。
若い選手らは今、第2の朴智星、第2の李天秀を夢見て一生懸命練習に励んでいる。
しかし、この李天秀の裏切り行為は、国際的な面目の失墜へとつながる。
韓国選手は欧州への適応が困難だというレッテルが貼られてしまうのだ。
これから若い選手らの海外進出が難しくなることもあり得る。
「俊輔、高原、国内復帰か!?」と歓迎ムードの日本のマスメディアと、
「李天秀の裏切り行為」の韓国とでは、温度差にかなり開きがあります。
「俊輔、高原と李天秀では事情がまったく違うではないか?」
というご指摘は、ごもっともです。
俊輔、高原は海外で十分、成功を収めてると思います。
松井はチャンスを掴むために頑張ってます。
Jのクラブは、安易に海外挑戦している選手を呼び戻していいのでしょうか?
クラブ側は安易な発想ではなく、きちんとした補強策なのでしょうが、
選手が海外挑戦する時と、海外復帰する時。
どちらが大変なのかは論ずるまでもないと思います。
Jのクラブと日本人選手は、お隣さんのマスメディアの気骨を、
ちょっとくらい見習ってみるべきなんですかね?
posted by dryreds |06:03 |
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2007年12月22日
神戸家長が早ければ年内にも誕生とのこと。
G大阪側は、まだ慰留に努めてるらしいが、交渉は難航しているようです。
浦和以外に今年の移籍市場で目立ってるのは神戸と京都。
柏木には断られた神戸だが、駒野と大分の松橋は、
既に条件の折り合い段階に入っているので、二人の獲得は時間の問題だろう。
韓国代表主将の金南一の入団も内定している。
京都は柳沢、水本、伊野波、柏木に大分から福元と、かなり積極的にオファーを出している。
ただ柳沢は東京V、水本はG大阪、柏木は浦和&柏、伊野波は鹿島&千葉との競合なので、こちらはまだまだこれからのようだ。
いま一人動向が気になる今野は、長谷部の海外移籍交渉待ちなのか?
シエナがCSKAモスクワのカルバーリョ(BRA)獲得の結果次第で、動きが決まりそう。
G大阪はマグノの代わりにFC東京からルーカスの獲得がほぼ決定。
シジクレイの代わりはブラジルの名門インテルナシオナルからミネイロの加入が濃厚。
ただしミネイロは一年間レンタルの可能性が高い。
鹿島は柳沢流出を避けれるのだろうか?
来シーズンは鹿島にとって大事なシーズンなのは本人も分かってると思うのだが?
鹿島はDF陣の補強として、ブラジル2部パウリスタから笠井健太を獲得。
笠井は、三年前に渡伯。呂比須がACを努めるパウリスタとプロ契約していたそうです。
posted by dryreds |20:30 |
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2007年12月19日
鹿島63試合。G大阪62試合。浦和59試合。
2008年、ゼロックスから天皇杯まですべて勝ちあがったとしてら、この3チームにはこれだけの試合数が待ち受けていることになる。
鹿島の場合(J34試合・ゼロックス・A33試合・ACL予選6試合・ACL決勝T6試合・ナビスコ決勝T5試合・CWC3試合・天皇杯5試合)
A3が開催されるかまだ正式決定してないので、3試合減るかもしれないが、最低でも47試合。
ACL予選の対戦相手はG大阪に比べれば、恵まれてる方なので勝ち上がる可能性は高い。
G大阪の場合(J34試合・PPC2試合・南米杯・ACL予選6試合・ACL決勝T6試合・ナビスコ決勝T5試合・CWC3試合・天皇杯5試合)
ゼロックスの可能性が残ってるが、最低でも46試合。
G大阪の歴史でもっとも過酷な一年になるのは間違いない。
2月にハワイでパンパシフィックチャンピオンシップ。
7月末に南米杯優勝チームと対戦(名称未定・ワンマッチ)することが決定している。
浦和の場合(J34試合・ACL決勝T6試合・ナビスコ予選6試合・ナビスコ決勝T5試合・CWC3試合・天皇杯5試合)
2007年に比べたら、随分楽といえよう。最低でも43試合。
公式戦外でも浦和の場合、欧州チームとの親善試合が多少プラスされるだろう。
今年の鹿島は天皇杯決勝までいったとしても49試合。G大阪は51試合になる。
この2チームが、このまま来シーズンを戦っても、今年の川崎Fと同等の結果は残せるだろう。
だが、さらに高みを目指すなら、それなりの補強が必要なのは必然である。
中田浩二の復帰が濃厚な鹿島だが、彼が合流するのは7月まで待たなくてはならない。
G大阪は本当に深刻だ、マグノアウベスが抜け、シジクレイの離脱が濃厚な上に、
家長や播戸に移籍の噂が立つ。どうなってるんだ?
浦和みたいに景気よく補強しまくれとは言わないが、さすがに心配だ...
posted by dryreds |18:25 |
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2007年12月18日
結局、日本に戻ってきたトルシエ。
イスラム教に改宗して、オマル・トルシエさんとなったそうで、まあ仕事の便宜上フィリップを名乗るそうですが...
彼に拒否反応を示している人は結構多いと思います。
私もその1人です。よってかなり中傷めいた文面になってることを前置きしておきます。
オフサイドのルール改正とともに過去の人になってくれればよいものを、
名門マルセイユでも唯一の戦術フラット3を披露しましたが、
結果リザラスに出て行かれ一年で解任されてしまいました。
トルシエが就任する前のシーズンまでドログバが在籍し、
解任された翌シーズンにリベリーが加入するという不運には、さすがに同情を禁じえません。
チーム財政が窮しているであろうFC琉球に、なぜあの金の亡者が?
だれもがそう思ったはずです。
なるほど、チームオーナーがPRIDEを運営していたDSEの社長さんに代わったんですね。
それで当面の金はなんとかなるというわけだと。
でもDSEの社長さんが三木谷さんと同レベルでクラブ運営できるとは思えません。
JFLでのチーム状況にキレるのは時間の問題でしょう。
一年間もつだろうか、と懐疑的になってしまいます。
彼の本当の狙いは...
まあ言うまでもありませんね。
岡田→(ベンゲル)→トルシエの再現でしょう。
これから川淵との関係を修復すべく、自身を誇張する姿が目に浮かびます。
posted by dryreds |19:39 |
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