2008年02月03日
う~、やけに冷え込むと思ったら雪ですか・・・
前回の記事で「口は災いの元」という言葉が寒さとともに身にしみている今日この頃です。
更新してない時のアクセス数が連日1000overという、
今まででは考えられない事態に空いた口が塞がりませんでした。
注目に応えられるだけの更新ができるかどうか考えておりましたが、
まあ結局、普段着通りのものを掲載することにいたします。
先月の日本代表の試合では啓太の1ボランチという戦術が採用されました。
オシムジャパンの時から、攻撃面での不満がいくつか指摘されていた啓太ですが、
みなさんにはどう映りましたか?
まあ、私はあれはあれで良いと思ってるほうです。
代表の試合の話は余所にお任せなので、浦和の話に戻しますが、
オジェック監督が岡田監督と同様の戦術を採用するかどうかは、
残念ながら来月まで分かりません。
ですがアレコレ予想できるのもオフシーズンならではの楽しみだと思います。
今シーズンは序盤から横浜F→名古屋→新潟→清水→磐田→鹿島と、
強敵・難敵を相手に連戦する浦和なのですが、
そこに大黒柱ポンテはいません。
ポンテ不在のシーズン序盤を乗り切るに最適な中盤の構成は何だと思いますか?
posted by dryreds |14:27 |
浦和レッズ |
コメント(56) |
トラックバック(0)
2008年01月30日
日本代表の試合があると言うのに、空気も読めず浦和ネタで申し訳ありません。
とりあえず小野伸二、VfLボーフムの入団が決まったそうです。
年俸約1億5500万円の複数年契約とか・・・
他のエントリーでもいろいろ話題にはなってましたね。
好意的な記事もあれば、悲観的な記事もありました。
ワタクシはと言えば、このブログの第一弾で、伸二のことを「売り損ねた小野」
と表記してます。
まだ表現の仕方が未熟で、誤解を生んでしまった反省面の多い記事でした。
前置きはこれくらいにして、本題の「?」についてなんですが、
個人的に今回の移籍について、疑問符がまとわりついて離れません。
そこが本来喜ばしいはずの移籍を素直に受け入れられない心境になっております。
(1)買い手側のボーフムの疑問点
スペ体質の伸二をなぜ獲得したのか?
しかもレンタルではなく、完全移籍での獲得である。
伸二の心身が万全であるなら、純粋に戦力としての移籍と受け入れられたでしょうが、
とてもブンデスで年間通して出場できる身体じゃありません。
悪い言い方をすれば「○良品」とか「欠○品」を承知で買っているのと一緒です。
(2)売り手側の浦和の疑問点
ポンテの長期離脱に今野の獲得失敗、さらには長谷部の移籍と・・・
伸二が抜けたら中盤の層が薄くなるのを承知の上での移籍は、
どういう狙いがあったからなのか?
トップ下では、確かに空回りして周りがついていけないこともありましたが、
中盤の底で攻撃を組み立てたり、変化をつける能力は抜きん出ていたはずです。
(3)当人、小野伸二の疑問点
いくらオジェックとの確執が取り沙汰されようと、
浦和にとって彼はかけがえの無い功労者に違いありません。
クラブが進んで移籍交渉したとは思えないし、仲の良い高原も加入した。
浦和でも一番の高給取りだし、今年はチャンスも増える。
なのに何故?
やはり伸二サイドから移籍話を持ちかけたと見るべきなのでしょうか?
以上の点からなのですが、かなり色眼鏡が入ってるのは自覚してます。
シンプルに考えるならこうなのかな?
(1)多少金がかかっても元は取れる。
十分戦力として期待してるし、選手の怪我を気にしてちゃ補強は出来ない。
(2)浦和でも守備面に不安のある伸二はオジェックの構想外。
売れる時に売っておこう。
海外移籍成立の実績は多ければ多いほどいい。
(3)伸二としても、もうオジェックには懲り懲り。
やっぱり海外でしょ。
ん~・・・
なんか書いててこれが正解に見えてきちゃいましたね・・・
これが正解なのかな?
あと誤解のないようになんですが、
ワタクシ別に伸二が嫌いとかそういう訳ではありません。
親馬鹿的な心配性と思ってください、あしからず・・・
posted by dryreds管理人 |17:20 |
浦和レッズ |
コメント(158) |
トラックバック(0)
2008年01月29日
開幕もしてないのに4バックと決め付けてしまうのは尚早かもしれないが、
「もう4バックでいいだろ? オジェックさんよ~」と言うのが私の本音です。
あ、言い忘れてましたね、浦和レッズのDFラインのことです。
昨季の3バックは、自陣コーナーでいいように持たれて、
フリーでクロスを上げられるシーンを嫌と言うほど見せられてきました。
結果、啓太や長谷部がケアに入り、5バック気味になってる展開が頻繁に見られたものです。
それでも失点は少なかったので、3バックのままでもいいのでは?
という意見もあるでしょうが、今季は長谷部の穴に阿部が回る可能性大だし、
細貝もそのバックアップでしょうから、
昨季のCB、闘莉王・坪井・阿部・堀之内・ネネ・細貝・内館
↓
今季のCB、闘莉王・坪井・堀之内・内館・近藤
といった感じに枚数的にも減少してます。
戦術的にも、戦力的にも4バック移行の流れが出来てるから、
というのが冒頭の、勝手に4バックの理由です。
話を進めてSBはどうでしょう。
左SB候補、三都主・平川・相馬・阿部
右SB候補、山田・平川・細貝
坪井や内館でもそこそこ出来るんでしょうが、あえて外しました。
中盤の構成でいろいろ変化はあるのでしょうが、
三都主&山田で考えると、確かに攻撃面では魅力的ですが、啓太の負担増のような気がします。
どちらかに平川が入ると結構、落ち着きそうな感じです。
三都主がトラパットーニの元でどれだけSBの修行をしたのか?
本人はかなり守備力向上に自信を覗かせてますが、
やはり三都主は中盤に入って、後ろを平川なり相馬なりに任せて、
攻撃にウエイトを置いて欲しいところですが・・・
posted by dryreds |16:35 |
浦和レッズ |
コメント(17) |
トラックバック(0)
2008年01月28日
凄いですねぇ、昨日の代表関連のエントリー。
予想はしてましたが、ここまで連なるとは・・・
え~、浦和ネタで申し訳ないんですが、
27日にさいたまスーパーアリーナで行われた「KICK OFF 2008」。
個人的に気になっていた新加入の背番号がお披露目されました。
三都主 → 背番号「8」
エジミウソン → 背番号「17」
梅崎 司 → 背番号「21」
近藤 徹志 → 背番号「25」
高崎 寛之 → 背番号「26」
大谷 幸輝 → 背番号「29」
橋本 真人 → 背番号「31」
林 勇介 → 背番号「32」
注目していた梅崎は「21」。
なんでも希望通りだそうで、大分在籍時の背番号をチョイスしたそうです。
「ユヴェントスのジダン」のイメージだそうですが、随分大きく出てしまいましたねw
私の今年の注目株はDFの近藤。
ナビスコあたりで出番がまわってくるでしょうから楽しみです。
posted by dryreds |10:39 |
浦和レッズ |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年01月24日
風邪がなかなか治りませんね・・・(涙)
皆さんも、ホントにご用心・・・
Jの各チームの、新体制が続々と発表されてきてます。
浦和も27日の「KICKOFF2008」で発表かな?
と思ったんですが、どうやら違うようで、完全に肩透かしです。
オジェックは来ないだろうけど、ひょっとしたら福田来るかも?
とwktkしてたんですが、どうやらこれもなさそうです。
さらに新ユニは無理でも、2008年のオフィシャルイヤーブックなら?
と意気込んだんですが、どうやら来月になりそうです。
やっぱ、伸二の件が解決するまで無理なんでしょうね。
印刷屋さんも大変でしょうけど頑張ってください。
楽しみにしてます。
PDFから当日のイベント内容を説明すると。
◎ レッズレディース新体制発表
◎ 新加入選手公開記者会見
◎ 新加入選手ミニトークショー
◎ REDS TALK (藤井代表と中村GMによる今年の抱負)'
高原は都合しだいでしょうけど、どうやら梅崎には会えそうです。
posted by dryreds |13:31 |
浦和レッズ |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年01月23日
2007年は相馬崇人にとって飛躍の年になるはずでした。
三都主という分厚い壁の前に、なかなか出場機会を得られなかった彼にかかる周囲の期待は自然と高いものになっていました。
それまでの途中出場からの、がむしゃらなパフォーマンスに、
熱いものを感じさせてくれたし、
三都主のところでボールが停滞気味になっていたのを解消してくれるはずだと思ってました。
年明け早々には日本代表候補にも選ばれて、正に順風満帆のスタートだったでしょう。
しかし、なかなか波に乗れないチーム状態に加え、
彼自身が春先に怪我をして戦線離脱してから彼の迷走が始まります。
負傷が癒えてもパフォーマンスは上がらず、
プレーそのものにも思い切りが欠けるようになり、
縦に勝負していたところでの横パスや、苦し紛れのクロスが目立つようになります。
私個人の期待が大きすぎたのかもしれませんが、
とても満足できる内容ではなかったです。
この頃の相馬本人のブログにも「焦り」や「守りに入ってた」という言葉が見られました。
久々のスタメンだった、9/1の対大宮戦の敗戦は、そうとう堪えたようです。
彼個人の責任ではないのは誰もが分かってる事ですが、
相馬同様にブログ更新を頻繁に行っていた永井は、
この試合後にブログでの心ないコメントにショックを受けて、
ブログ活動を一時休止してしまいました。(←11月に再開)
中盤戦での平川の活躍に忸怩たるものを感じてた矢先に、また彼は怪我をしてチームから離れます。
終盤戦には復帰したものの、ACL決勝Tで疲弊したチームに活力を与えることは出来ず、
試合前のインタビューで「なんか最近、オレが試合出たとき勝ってないんですよね」
と弱気のコメントすら見られるようになってきました。
山田の離脱でCWC出場の機会を得た相馬は、準々決勝対セパパン戦でようやく勝利の機会を得ます。
彼にとっては8/1のJ14節対広島戦以来の勝利です。
(8/11~CWC前までに相馬の出場した試合は2分3敗。浦和は13勝6分4敗)
セパパン戦での高評価はミラン戦でマッチアップしたマッシモ・オッドに過剰な警戒心を植えつけたような気がしました。
オッドのプレー内容については私より詳しい人がたくさんいるはずです。
残念なことに相馬はここでもオッド相手に勝負を仕掛けることはほとんどなく、
さいたまシティ杯2007対マンチェスター・U戦で見せた姿はありませんでした。
今季、また三都主というライバルが帰ってきます。
さいたまシティ杯2006対バイエルン・ミュンヘン戦で魅せた、
たった45分間だけの二人の共存に、心躍らさせられるものがありました。
今年は見れるのでしょうか?
相馬崇人のブログのプロフィールにある【経歴・タイトル・代表歴】のところに、
浦和に加入してからのものは書き記されてません。
天皇杯でG大阪に勝ったときのものも入ってません。
まだ彼の心根では、加筆することを潔しと思わないのかもしれません。
昨年、叶わなかった飛躍の年が今年であるように、また彼を応援していきたいと思います。
posted by dryreds |16:43 |
浦和レッズ |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2008年01月16日
風邪をひきました。のどイテ~・・・
タバコがマズイです。
皆さんも風邪にはご用心。
大人しく寝てるべきなんでしょうが、福田大将がコーチ就任とあらば黙ってられません。
「ゲットゴール 福田!」
日本サッカー史上もっとも有名な個人応援歌です。
浦和がとてもとても弱かった頃、馬鹿の一つ覚えのように叫んでました。
誰でもすぐに覚えられる明快さが大好きでした。
たとえ試合に負けても、福田が点取れば満足して帰れたものでした。
福田のことはいっぱい書きたいんですけど、
頭痛いんで、今日はこの辺で・・・
posted by dryreds |17:55 |
浦和レッズ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年01月13日
月刊浦和レッズマガジンという埼玉県民以外は目にしたこともないような雑誌があります。
都内では見かけたことはないんですが、埼玉県ではコンビニでも売ってます。
100ページくらいで、値段は¥600。お布施感覚で毎月買ってます。
その二月号にある、中村GMのインタビューで注目したいものがありました。
Q>オジェック監督との総括はどうようなものだったのか?
「昨季やったサッカーは、その前に我々が用意した環境、
選手でやってくれというエクスキューズがありました。
また、日本代表選手も途中合流というハンデがあった中で
オジェック監督はチームを引き受けてくれた。
ただ、今季は自分がセレクションしたメンバー、
構築したトレーニングの中でチームをつくり上げるわけです。
その点は昨季と大きく違います。
エクスキューズできない点は監督本人も認識してます。
『自分がやりたいサッカーをできる』と言ってましたからね」
「だから駄目だった場合ははっきりしている。そのような意気込みですよ」
「ACLで優勝しましたが、至上命題だったリーグは逃してしまった。
その点において今季の目標ははっきりしていますよね。(中略)
アジアを制覇してもCWCで3位になっても駄目です。
リーグを逃した責任は、それほど大きいということです。」
『自分がやりたいサッカーをできる』
どのようなサッカーなんでしょ?
ちなみに去年、一月のオジェック監督の抱負。
「システムにあれこれと手を加えることはないが、
戦術面ではいろんな可能性を秘めている」
「大きな大会で結果を出してきたチームというのはバリエーションが豊富だ」
「疲れを上手に分散したい」
「疲労回復のために、主力選手が1試合休むこともある」
突っ込みどころ満載ですね。
大型補強もした。トレーニングする時間もある。
もう言い訳は出来ない。
昨季以上の成績を収めなければならない。
オジェック監督にしてみれば、悠長に若手育成なんてやってられないのかもしれません。
いずれ雑誌等で出るだろう、オジェック監督の今年の抱負が楽しみです。
posted by dryreds |20:51 |
浦和レッズ |
コメント(10) |
トラックバック(0)
2008年01月12日
高原の浦和のユニフォーム姿は、やっぱり違和感ありましたね。
まあそのうち慣れるでしょう。
ご存知の方もいるでしょうが、先日こんな記事が上がりました。
事の発端は去年のCWC、対ミラン戦です。
スポーツライターの二宮清純さんと金子達仁さんの対談で、
金子さんが浦和サポの応援の姿勢について提起し、
「試合の空気を読んでほしい、と強く言いたい。
0-1で負けていて、残り時間はどんどん少なくなっていく。
でも、0-0の時と変わらずに歌っているわけですよ。
同じ応援歌がタイムアップという絶望の瞬間にもスタジアムに鳴り響いている。
こんなスタジアムでは日本のクラブは勝てないな、と思いましたね」
「今、チームは何をすべきなのか。
サポーターはそれが全くわかっていないのかと思いますね。
誤解を恐れずにいえば、チームを応援するのではなく、
応援歌を歌うのが目的になっている印象を受ける。
目的と手段がすりかわるのが、この国の常ですが、それがあまりにも顕著ですよ」
などの酷評が、浦和サポから猛反発を食らってると言うものでした。
「事実じゃないの?それってw」
と金子氏発言を擁護、肯定する人は結構多いと思います。
「余計なお世話だ!」
と一蹴する浦和愛護団体は少数派なのかな?やっぱ・・・
あの試合では浦和を応援するために来た人たちと、
生ミランを観戦しに来た人たちで、いざこざがありました。
あまりJリーグ派とか欧州サッカー派とかに色分けしたくないんですが、
欧州サッカーが好きな人たちにとって、あの試合は非常に不愉快なものだったと思います。
世界最高峰のクラブチームが、浦和のような成り上がりクラブを粉砕してくれるはずが、
試合では浦和を終始圧倒しながらも結果は1点しかとれなかった。
「ミラン大勝」のはずが、1-0の試合結果で「浦和善戦」となってしまい、
ものすごい消化不良になったのでは?
多分、金子さんはそんな心境だったんじゃないかな?と勝手に推察します。
私は当然少数派の方です。
クラブの数だけ応援の在り方があるわけですから、
別に浦和の応援の在り方を正してもらう必要性は感じてません。
サポーターの意識を問題にするなら、チームを応援するという意識があるならば、
あとは個人の自由で良いと思います。
応援するスタンスも、地蔵だろうが踊ろうが、浦和レッズというクラブを応援しているという根っこは一緒です。
「浦和サポは世界レベル」などと報じるところもありますが、
私個人は、そんなこと意識したこともありません。
だいいち、浦和サポは浦和を応援するのが生活の一部になってるのに、
それを世界レベルと言われて、素直に喜ぶ馬鹿なんていませんよ。
posted by dryreds |23:35 |
浦和レッズ |
コメント(52) |
トラックバック(0)
2008年01月10日
あのリベリアの怪人が日本上陸!
福島県の社会人リーグ3部の「バリエンテ郡山」というクラブの総監督に、
あのジョージ・ウェアが招聘されているというから仰天です。
ピクシーに続いての超々ビックネームの来日じゃありませんか?
ジョージ・ウェア総監督がバリエンテ郡山に良い効果をもたらしてくれることを期待します。
さて浦和の赤星貴文選手が、水戸にレンタル移籍することになりました。
本当に良かった良かった・・・・・
同世代の選手たちが他チームでどんどん活躍してるのに、
去年は出番すら、出場のチャンスすら与えてもらえず、
ベンチに入ったのは ゼロックスとナビスコと天皇杯の三試合のみ。
CWCでもメンバー入り出来ずに記念フォトに入れませんでした。
同期の細貝はともかく、小池、西澤、堤が入ってるのに・・・
ポンテ不在、山田と伸二は故障上がり。
それなのにトップ下の赤星がメンバー入りすら出来ないなんて、
本人は悔しくて仕方なかったと思います。
で今度は年下の梅崎の加入。
「オレってチームに必要ない子なの?」
って自問自答しちゃうと思いますよ。フツー
試合に出れなくても、腐らずに頑張ってきた赤星ですが、
今回の水戸へのレンタルが、彼にとって良い契機となるはずです。
待望の公式戦が待ってます。
まずは水戸でスタメン奪取からですね。
ユニフォームは赤くないけど、とりあえず
レッズを見返してやれ!
posted by dryreds |08:50 |
浦和レッズ |
コメント(0) |
トラックバック(0)