ドリームレーシングプロジェクト【DRP】レースレポート

【2015年国内モータースポーツ】日本人トッププロレーサーは誰だ?

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DRPのプロレーサーの定義は後回しにするとして、モータースポーツファンから見て日本人のNo.1プロレーサーは誰だとなると、いろいろな選手の名前が上がると思います。 速い選手(ポール獲得数)?強い選手(勝利数)?メーカーワークスドライバー?元F1レーサー?いろいろな尺度があると思います。

そこで、昨年のレース結果を数値化して独断と偏見でランキングを作ってみたいと思います。 まずは数値化する対象レースですが、やはり国内最速カテゴリーのスーパーフォーミュラーがトップでしょう。 次に最も人気のあるスーパーGTは外せないでしょう。なんせGTレースでは世界最速といっていいですから。 その次に速いカテゴリとなるとF3になります。ラップタイムではGT500<F3<GT300です。 あとひとカテゴリーくらい対象にしたいのですが、スーパー耐久はプロとアマの耐久レース(GT300も一部そうですが)で6クラス混走ということで難しいので、86/BRZレースを対象としてみます。はっきり言って速さではかなり見劣りしますが、このカテゴリーにはプロクラスが設定されていますし、ワンメイクレースなのでレーサーの比較には最適です。 この4カテゴリー(スーパーGTは2クラス)の各レース決勝順位をポイント化していきます。 各カテゴリー出走台数の上位約3分の1に加点していきます。 まず最速カテゴリーのスーパーフォーミュラー上位6位に各20・19・18・17・16・15ポイントを加点。 次に速いカテゴリーGT500クラス上位5位に各14・13・12・11・10ポイント。 GT300クラス上位6位に各9・8・7・6・5・4ポイント。 F3はGT300より速いのですがレース数が2倍なので、上位3位に各5・4・3ポイント。 そして86/BRZレースはプロクラスとはいえ本当のプロレーサーが少ない(失礼)ので、上位3位に各3・2・1ポイント。 ポイントの配分ですが単純に順位をつける為だけなので、レースのシリーズポイントのようなボーナスポイントはつけていません。 また単純に、速さ順のカテゴリーにポイントを1点づつ順にしています。 GT500はスーパーフォーミュラー並みのポイントとしてもいいのではという意見もあると思いますが、2人一組なのでこのポイントにしました。 ポールポジションはという意見もあると思いますが、プロは結果重視ですし、予選で上位にいないと決勝も上位に入るのは難しくなるのであえて加点しません。 こうすると当然、スーパーフォーミュラーとGT500を掛け持ちしている選手しか上位になりません。 トップカテゴリーのシートを獲得できるには、速さもさることながらプロとしての資質も必要なので当然だと思います。 だいたい想像がつくと思いますが、2015年のレース結果を集計してみましょう。

日本人トッププロレーサーは! スーパーフォーミュラーでチャンピオンとなった、

日本人プロレーサーNo.1 石浦選手です。

2位 中嶋選手

3位 山本選手

4位 野尻選手

5位 平川選手

6位 安田選手

7位 高星選手

8位 小林選手

9位 松田選手

10位 伊沢選手・立川選手

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