2010年02月23日

新コーナースタート

DREAMの携帯サイトで、桜庭選手、菊野選手、そしてミノワマンの新コーナーが始まっています。


経済・金融問題に詳しく、とりわけサブプライム問題が顕在化する以前より、その危険性に警鐘を鳴らしていた桜庭選手。専門分野のヘッジファンドへの言及を中心とした「桜庭和志の ズバリ斬るわよ!デフレスパイラル!」という、経済コラムをスタートさせます。



..........どうも違っているみたいです。
正式なタイトルは「桜庭和志のほんのちょっとした相談同好会」という、人生相談コーナーです。『ほんのちょっとした』なんて、謙遜した言葉が入っていますが、桜庭和志と言えば、「グレイシーハンター」と呼ばれる以前は「悩みハンター」と呼ばれていた程の悩み相談のスペシャリスト。悩みを抱えて汲々としているヒマがあったら、桜庭選手の胸にドーンと飛び込むべきでしょう!ファンタジスタがあなたの悩みを一刀両断してくれるはず。
詳しくは0120-39ー78364(サク、ナヤミムヨー)まで!(本当に電話しちゃいけません)
DREAMwebサイトニュース・桜庭和志の人生相談コーナーがスタート!

そして、菊野選手は「菊野克紀の議」というコラム。
このタイトルを見て、ピンと来た人は、漫画通&鹿児島通と言っていいでしょう。「課長島耕作」でお馴染みの弘兼憲史の「加治隆介の議」から取られたタイトルです。「議(ぎ)」とは鹿児島弁で「へ理屈」や「文句」と言った意味です(「加治隆介の議」は、鹿児島出身の加治隆介を主人公にした政治漫画です)。

このコラムは「おやっとさあ!おいは克紀!よか夢、見ちょっと?(お疲れさまです!僕は克紀!いい夢、見てますか?)」と、鹿児島弁満載で書かれており、推定全国2,000万人の鹿児島弁ファンから熱視線を浴びています。


..........どうも違っているみたいです。
標準語で書かれています。個人的には方言丸出しでやってほしいのですが、そうすると大抵の人は理解できないでしょう。鹿児島弁は第二次世界大戦当時、暗号に使われていたそうですから(これは本当)、その聞き取り辛さは、藤波辰巳のマイクアピール級です。そんな話はともかく、東京・鹿児島を頻繁に行き来している菊野選手ですから、今後も地元の面白い話を、たっくさん書いてくれるでしょう!
DREAMwebサイトニュース・菊野克紀コラムがスタート!

ミノワマンは「闘将!!美濃輪男」というコラム。
言うまでもなく「キン肉マン」のスピンオフ作品、「闘将!!拉麺男」からそのタイトルを取っています。

連載第一回目は「自分の思いを 自分なりに 話していきたいと思います」と、普通の挨拶文でスタートしているですが.....ちょっと不思議な雰囲気が漂っている感じ。見慣れない抽象画を見ているような気にもなるのですが、ミノワマンの朴訥さや純真さが滲んでいて心温まるコラムです。

とかくストレスが溜まり易い現代社会において、ミノワマンコラムは心のオアシスになるはず。必読です。
DREAMwebサイトニュース・ミノワマンコラムスタート!

そのミノワマンと言えば、先日ハルクトーナメントの優勝祝賀会が行なわれました。祝賀会では、ミノワマンにベルト贈った小学三年生の萌香ちゃんがゲストとして登場しました。

DREAMwebサイトニュース

どうですか!この写真。心のオアシスを感じませんか?

というわけで、DREAM携帯サイトでもミノワマンのマイナスイオンを浴びて下さい!


それから肝心のお話です。
対戦カードは今週発表します!って、「毎週言ってんじゃん!」と激しい突っ込みが入りそうですが、今度こそ本当です.....たぶん。

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posted by dream_sasahara |21:50 | トラックバック(0)
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