2010年01月27日

格闘三国志

「この前久しぶりに2チャンネル見とったら、面白いのがあってさぁ」
「誰かのうわさ話ですか?」
「いやいや、そんなんじゃなくて。色んな団体のことを航空会社に喩えとって、DREAMがANAで、DEEPが....って、これが笑っちゃうくらいよく出来とるんだわぁ」

という会話を、つい先日佐伯さんとしました。

皆さんも、自分の会社だったり、身近な仲間だったりを、歴史上の人物達の相関関係に置き換えて、あーでもないこーでもないと話しをした経験ってお持ちでしょう。

ちょっとやってみましょう。
笹原の独断と偏見で三国志に喩えてみます。
(三国志演義と三国志のイメージがゴッチャになってます。あくまで笹原の妄想です)

えー、まず谷川さんは....曹操、劉備、孫権で言えば、一番近いのは劉備のような気がします。茫洋としていて、懐が深く、人徳がある(褒め殺しではありません)。となると、佐伯さんは....猪八戒。違った。猪八戒は西遊記でした。体型だけで言うと、典韋(てんい)とか、許楮(きょちょ)とか思い浮かびます。でもDEEPという一国の主にして、各団体とも太いパイプを持つ外交上手と考えると、うっかり八兵衛ですね。違った、董卓(とうたく)でしょうか。でも、あんな悪い人ではないし。
桜庭選手は関羽でも張飛でもない感じがします。冷静沈着でいて、且つ武芸に秀でている趙雲ってとこでしょうか。うーん、でもあんなに武張った感じではないなぁ。
張飛はアリスターかメルヴィン。関羽はゲガール・ムサシでどうでしょう(ヒゲを生やしてもらったら完璧です)。そうなると青木真也と川尻達也は、馬超と黄忠という感じもするのですが、ちょっと違うなぁ。川尻選手は張遼でしょうか。で、所選手は、美男子なので周瑜。三国志最強の男として描かれている呂布は、ヒョードルで異論はないでしょう。弟のアレキサンダーは、一日に千里を駆けたと言われる赤兎馬になってもらいましょう。うーん。メチャクチャ強そう。スタイナーブラザーズが決めポーズしているみたいなイメージが浮かんできます。肝心の曹操は、一人思い浮かんだ人がいるのですが、敢えて書きません(もう、この人しかいない!というぴったりのイメージの人です)。私ですか?うーん、私は争い事がきらいなので曹植とかがいいなぁ。と、三国志を知らない人は、何のことやら全く分からないと思いますが、今度は改めてもうちょっと分かり易いのでやってみようと思います。

こんなことやってるヒマがあるんだったら、今年のスケジュールを発表しろ!という声が聞こえてきますが、「泣いて馬謖を斬る」という言葉が三国志にある通り、私のことを馬謖と思って....ってダメじゃん。斬られちゃうし。そうではありません。「三顧の礼」を尽くすように、最高の内容を発表しますので、もうしばしお時間ください(ちょっと無理矢理ですが)。

posted by dream_sasahara |13:12 | トラックバック(0)
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