2009年12月16日
ようやく
カード発表ができました。 本当にギリギリのタイミングとなってしまいましたが、残りのカードは早々に発表できればと思います。 と、ここに至るまでに大晦日らしい色んなことがあったのですが、それは谷川さんのツイッターをご参照下さい。 http://twitter.com/K1_Tany 昨日の会見では、DREAM側からはKID、柴田、マッハ、所の4選手。そしてSRCからは泉、郷野、金原の3選手が出席しました。それからワンマッチに出場する西島選手を合わせると、全8選手ですね。 これだけの人数が並ぶのも実に大晦日っぽい感じがします。 出席者のなかで、一番ノリノリだったのはKID選手。 エッジの効いたコメントを連発していたのですが、なかでも出色はこれでしょう。 「オレにやられても、まだ戦極のチャンピオンだから心配しないで」 こういうセリフって考えていてもなかなか出てこないですし、まぁ普通の選手は言えないですよね。 よくよく考えてみると、日本人と対戦するのって06年の宮田和幸戦以来。おまけに総合では日本人には負け無しなんですよね。DREAMチームの核弾頭として、大晦日は戻ってきたKID、まさしくダイナマイトKIDを見せてくれるはずです。 ブログには、会見後の撮影の様子が載っています。 http://blog.krazybee.jp/ ちょっとこれだけだと分からないと思いますが、相当かっちょいい映像が撮れたようです。この写真を見ると、柴田選手は普通に手を降ろしていますが、VTRが回っている間中、ずっーーといつものポーズをしてました。どんなVになるんだろ? それから、もう一つ印象に残ったのは「太陽と月見草」こと、マッハ選手と郷野選手のやりとり(意味が分からない人は、お近くの野球に詳しい人に聞いてみましょう!)。もちろん対抗戦なんですけど、ちょっとそれとは別の歴史が刻まれた一戦だと思います。 ちなみに会見後にTBSアナウンサーのプロレス大好き初田アナと話したところ「一番は、柴田×泉ですよぉぉぉぉぉ!」と、ひとりで炎上してました。あまりに話が長かったので、途中で逃げてきたのですが(冗談です)、初田アナならずとも、プロレス目線で言えば、プロレス×柔道の異種格闘技戦ってことでしょう。猪木×坂口、猪木×ルスカ、もっと言えば力道山×木村政彦ってことですよね。そう、この一戦にはプロレスの歴史とエッセンスが詰まってるんですよぉぉぉ!ドンッ(←机を叩いてます)。と、初田アナの気持ちを代弁しておきました。 どの試合も色んな見どころがあるのですが、そこに対抗戦というスパイスが加わることで、さらにコクが増してくると思います。 大晦日まで残り僅かですが、是非みなさん、あーでもない、こーでもないと想像&妄想を膨らましていただければと思います! 繰り返しますが、残りのカードは早々に発表します!
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posted by dream_sasahara |21:44 |
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