行ったら帰らぬ片道切符。

一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お初にお目にかかります。 今までスポナビでブログは書かないつもりでしたが、今回稀勢の里の優勝で我慢できなくなり、お邪魔する事にしました。

なぜなら、この優勝で稀勢の里を横綱にする事に対する反対意見ばかりだからです。 それなら、賛成意見を持つ自分は、皆さんのブログに一つ一つコメントをしていくよりも、いっそ自分のブログを書いてしまった方が良いだろうと思いました。

みなさん、色々な事を言って横綱昇進に反対されていますね。 ボクにはそれがとても信じられません。みなさんが反対する気持ちが全く理解できません。

正直に言いましょう。 稀勢の里を横綱にする事に反対な人は、みんなどうかしてるんじゃないでしょうか。

そんな事を言って、それでもし来場所の成績が悪くて、稀勢の里が横綱になれなかったらどうするんですか?

「あーあ、残念。また頑張ってね」 で、済ませられるんですか?? ホントに?信じられない!! そんな事になって、いったい誰が喜ぶんですか??

ボクにはとても我慢できません。

せっかく巡って来た、あの稀勢の里を横綱に「出来る」好機じゃないですか。 この機会を逃さず、みんなで稀勢の里を横綱に押し上げるくらいじゃなくてどうするんですか。

みなさんは考え違いをしています。

これは、稀勢の里が横綱になれるかどうかじゃないんです。 稀勢の里は横綱にならなければいけないんです。 でも今まで、横綱にする理由が見つからなかった。 だからずっと苦しんで来たんです。 そして今、稀勢の里を横綱に「する」に足る理由が、やっとできたんです。

年間最多勝の翌年、初場所で優勝。 この成績のどこが気に入らないんですか。 横綱にするには充分な成績じゃないですか。 「2場所連続の優勝」よりもずっと立派ですよ。

今や稀勢の里は、横綱の日馬富士や鶴竜よりも実力は上です。 そして、第一人者の白鵬にも、十回戦えば三、四回は勝てるところまできています。 ようするに、全関取中、白鵬に次いで二番目に強いのは間違いのない事実です。

それなら、この好機を逃さず、一刻も早く横綱にしなくてどうするんですか。 敢えて言うなら、もう明日の千秋楽、稀勢の里は横綱として白鵬と対戦してもいいくらいですよ。 そのくらいの、「一刻も早く」レベルです。

無茶苦茶な事を言っていますね。自覚していますよ。 でも、稀勢の里の横綱昇進に待ったをかけている人たちよりも、ずっと日本人相撲ファンの心を代弁している自負はありますよ。

最後に一つ。 稀勢の里は、大関になる時も32勝で、「直近の3場所の合計勝ち星が33勝」という「目安」には一つ足りませんでしたよね。 ですから、大関昇進の時も、色んなヒトが色んな事を言っていたと記憶しています。

でも、今の稀勢の里はどうですか? 大関として、史上「稀」に見る高勝率を残しているじゃないですか。 33勝を軽くクリアして昇進した人達と違い、大関になってからクンロクやハチナナだった事は、ほとんど無かったでしょう? 「目安」なんか、所詮はそんなもんなんですよ。

地位が人を育てます。稀勢の里の場合はさらにそうです。 ですからきっと、横綱になってしまえば、稀勢の里は立派に横綱として良い成績を残し続けてくれるでしょう。 その実力の通りに。

何も、心配はいりませんよ。 みんなで、稀勢の里の一刻も早い横綱昇進を、後押ししましょう。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

稀勢の里が横綱になった姿を見たい1人です。
しかし、来場所での横綱昇進には反対です。

横綱は大関の1つ上の位ではありません。別格の地位だと思います。
だから横綱には「する」のではなく、「なる」ものだと思います。

私はまだ大相撲ファン歴10年弱、しかも幕内しか見ないというにわかファンです。
そんな私の浅い感想ではありますが、この10年で綱取りに成功した「白鵬」「日馬富士」「鶴竜」は綱取りと位置付けられて場所で、しっかりと相応しい成績を残して横綱に「なり」ました。

ただ、今回の稀勢の里に関して感じた印象は
「あ、稀勢の里優勝しちゃった」
次に思ったことは
「やばい、稀勢の里横綱にさせられちゃう」でした。
※この表現に賛否があることは理解しています。

稀勢の里に実力があることは重々承知していますし、私も横綱になってほしいです。
しかし、本当に横綱に「なる」力と運があるなら、来場所必ずそれだけの結果を残してくれると思います。
そうすれば、誰からも文句が出ず、立派な横綱が誕生するでしょう。
もし、結果が残せずそのまま名大関で引退になったら、横綱になる運命ではなかったのだと思います。

一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

そもそも、横綱になってからの成績は、ほぼ綱取り前の場所の
成績になっています。急に強くなることはあまりないです。
これは今までの傾向を見れば分かるはずですよ。

そう考える、稀勢の里は綱取り前の場所はコンスタントに12、13勝
しているので、横綱になって急に弱くなるとは考えられない。

鶴竜も、日馬富士も綱取り前の場所は8勝、9勝なんてざら
でした。だから綱になって苦労しているんです。

稀勢の里場合はただ一つです。プレッシャーに対する弱さのみ。
でも克服は難しいので、試しても無駄ではないかと思います。
綱での成績とは全く無関係ですよ。優勝するかしないかには
大いに関係はありますけど。

一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

>しかし、白鵬の次に強いということについては疑問符です。
確かに、日馬富士や鶴竜に対して、実力はは五分、いやそれ以上でしょう。

いや。すでに白鵬より実力も上です。日馬富士も昨年の九州場所以降
完全に苦手意識が消えている。あののど輪をしっかり封じてしまって
からも問題にしなくなった。鶴竜はもともと圧倒的に勝っていた。

なので、横綱相手にはすでに問題なしでしょう。綱のプレッシャーが
唯一の不安材料です。でも負けない稀勢の里なのでどんなときでも
12勝はするでしょう。下手すると何十連勝もするかもしれませんよ。

元々素質は規格外だったんですよ。なんの心配もいりませんよ。

一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

私も、一刻も早く上げるべきと思います。もはや稀勢の里の実力は
織り込み済みです。出来ないことはプレッシャーにもろに弱いこと。
これを試すために一場所犠牲にする必要があるのか?

横綱は強い力士がなるべきで、このものさしは年間的なスパンで
みて初めてわかるもののですよ。

稀勢の里は強い力士である。さらに非常に負けにくい力士でもあります。
平幕には殆ど負けないんですね。1場所1回クラスですよ。
今後さらに改善されるでしょう。つまり、本当に負けない横綱になり
そうです。では、優勝というプレッシャーは克服出来ないでしょうか。
まず、出来ないので試すことも必要がないと思います。

もう、稀勢の里のライバルはいなくなりました。そのため優勝は
独走時代に入り、プレッシャーに勝つ必要もなくなったので、
必要がないのです。

精々、1年位の猶予しかない(年齢的に32歳までが勝てる時代かな)
ので早く横綱にすべきでしょう。

こんな記事も読みたい

新日本プロレス25年史 創立25周年記念愛蔵版 猪木、坂口、タイガーマスク、前田 カラー名鑑 IWGP全記録&歴代王者名鑑【極上の“T-1二見激情”見参】

少し早いが稀勢の里の今後と初場所総括【名相撲つれづれ草】

稀勢の里が初優勝、だからこそ声を大にして言いたい【Kaipopo】

ブロガープロフィール

profile-icondream1893

  • 昨日のページビュー:465
  • 累計のページビュー:25807

(04月16日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 文句無し!
  2. 一刻も早く頭突き系の技と頭から落とす技を禁止するべきだ。
  3. 一刻も早く稀勢の里を横綱にしよう!

月別アーカイブ

2017
04
03
01
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年04月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss