2010年04月18日

中日初の育成から支配下へ、そして一軍昇格

中日初の育成枠からの支配下登録、さらに一軍昇格も果たした矢地。
212から59に背番号も代わり、背番号だけに剛(5)球(9)投手になりたいとの意気込み。
ファームでも1失点しかしていないだけに期待が持てる。

矢地は昨秋のドラフトで育成ドラフト1位で高岡法科大学から入団。
目標は巨人の山口のように育成の星になりたいと意気込んでいた。
右投げのサイドスローで最速140km/h台後半のストレートが最大の武器。

そして遂に4月18日に広島戦で8回表5番手として初登板を果たした。
待ちに待った初登板ではあったが一死をとった後、梵英心の頭部に死球を当て、危険球退場となってしまい、ほろ苦すぎるデビューとなってしまった。
プロ入り初登板で危険球退場になったのは同じ中日ドラゴンズの小林正人以来4年半ぶりのことである。

まだこれからの選手。
山口、松本のように活躍する選手になってもらいたい。
ストレートでどんどん押していってどんな打者も追い込むような投手になってほしい。

この記事に対するコメント一覧
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中日初の育成から支配下へ、そして一軍昇格

コメント投稿者ID : IXI00007506

現地観戦していた広島ファンです。

矢地投手の球は完全にすっぽ抜け、お互い運が悪かったとしか言いようのない出来事でしょう。

広島側としても、一番チーム内で調子の良かった選手へのメンタル面の影響が懸念されますが、同様に、矢地投手も打たれる以上にこたえるデビュー戦になってしまい心配です。

デビュー戦の内容は異なりますが、彼が現広島投手コーチの大野さんのように巻き返すことができるよう、奮起を期待しています。

中日初の育成から支配下へ、そして一軍昇格

コメント投稿者ID : NID00000144

矢地選手の件。

カープファンにとっては、ここ数年期待にこたえられず、苦しんで、苦しんでようやく今年の今になって当たってきた梵は本当に心強いものでした。
それだけにテレビであの一球を見ていて思わず声を上げてしまうほどでした。
しかし、人間誰しも失敗というものはあって、初めてというものはとても緊張するもの。
とくに矢地選手の場合、支配下登録は早かったですが、育成選手契約という不安定な状況から上がってきた選手。
すぐにでも頑張って結果を残して一軍に定着したいという思いが人一倍強かったはず。
そのためにちょっと力んでしまった結果があの頭部死球です。
一生懸命になったのが空回りしてしまったのです。
誰にも彼を責める権利はないでしょう。

もっとも、落合さんが指示したなんてことがあったら激怒ものですが、もちろんそんなわけはないでしょう。
スポーツで全力でぶつかり合ったらあんなこともありますよ。

(余談ですが赤ゴジラ嶋も昔投手で入団し、オープン戦初登板の際、プレイボールの直後の初球でヤクルト飯田さんに頭部死球をして一球で危険球退場になりました)

矢地選手は臆することなく頑張ってほしいですね。
そして矢地選手に頑張ってもらうためにも、梵に頑張ってもらわんと。
もしかしたら怪我はなくても恐怖心から打撃に積極性を欠いてしまうかもしれませんが・・・、心配ですがそれでも彼には頑張ってもらわんと!!

失礼しました。

中日初の育成から支配下へ、そして一軍昇格

コメント投稿者ID : OOH00007511

頭部に死球をぶつけられた相手とそのファンに対しての配慮などは全く感じられない文面ですね。ほんとに自分達のことだけというか・・・個人ブログってそういうものなのかな。。。
せめて梵選手に何かしら労いの言葉を最後にでも付け加えておくのが野球ファンなのではないでしょうか。

クレーム失礼しました。

Re:中日初の育成から支配下へ、そして一軍昇格

コメント投稿者ID : drakichi141

ぱんちさんへ
確かに梵のことは心配ですね。
矢地にしても緊張してたのでしょうかね?
当てたあと唖然としてましたし、梵も矢地も心配です。

CARPERさんへ
梵もここ最近苦しんでいてやっと当たりはじめた時に本当に心配ですね。
矢地も気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいものです。

なんだか・・さんへ
クレームされるのはいいですが全く意味の分からないクレームですね。
中スポを読んでみてください。
矢地のことは触れています。
ですが労いの言葉などまったく書いていません。
このブログにクレームをつけるなら中スポにもクレームをつけてみてはいかがでしょう。
書いている内容は似たようなものです。
題名が''中日初の育成から支配下へ、そして一軍昇格''です。
矢地の入団からこれまでを書いているのです。
よく考えてください。

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