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【SPORTS TIMES No.30】伝統あるダービー王になるのは誰だ!?

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10月24日から東京・ボートレース平和島では「第64回ボートレースダービー」が開幕した。 「ボートレースダービー」は、ボートレースの中でも最も歴史あるレースであり、第61回大会までは「全日本選手権」という名称だったことも日本一のボートレーサーを決める大会と言っても過言ではない。 「ボートレースダービー」に出場出来る資格がある選手は、選手をクラス分けした際の一番上位クラスであるA1選手の中で、2016年8月1日から2017年7月31日の間で勝率の高い上位選手から選出され、その他に昨年の「ボートレースダービー」の優勝者や昨年の賞金王決定戦に残った6選手なども出場する。初日である24日はオープニング・セレモニーも開催されるなど豪華な幕開けとなった。 初日のメインレースは勝率上位6選手によるドリーム戦が組まれていた。ドリーム戦の1号艇には勝率1位である峰竜太が出場した。 オープニング・セレモニー後に行われたドリーム戦メンバーによる公開インタビューでも「悪くないです。前検の段階ではOKの状態です。」とモーターにも自信があると話した。本番のレースでは3号艇の江口晃生が2コースに前付けをしてくるも峰は、1コースからスタートタイミングコンマ17のスタートで堂々と1コースから逃げ切った。 ドリーム戦を終えた峰は「スタートの起こしのタイミングを間違えてしまいました」とスタートに関しての反省はあった模様。しかしモーターに関しては「伸びる脚もあって、ターンをしても前に行く脚があるので満足しています」とドリーム戦の公開インタビューに引き続き自信を見せた。 ドリーム戦以外で調子が良かったのは、初日2連勝(3Rまくり差し・7R逃げ )とスタートダッシュを決めた菊地孝平だった。菊地は2Rを走り終えて「全ての面で悪い所はない」と今回のモーターに満足していた。 明日以降もレースが続く中で注目したいのは、篠崎仁志である。仁志は今回平和島のエースモーターを抽選で引き当てたが、初日は1走目5着で2走目が3着とエースモーターのパワーを引き出すことは出来なかった。しかしこのモーターは出足から伸び脚でインパクトが大きいと言われている。そのため調整を上手くすれば自身初のSG制覇も夢ではないものになる。だから明日からの2日目以降の巻き返しに期待したい。 伝統あるダービー王の座に今年は誰が座るのか!?

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