2012年02月07日
バルセロナ、満喫しているようです。
■動画1
■動画2
■ゲーム
監督のハートを射止めたのは、INAC背番号9の川澄・・・。
川澄は「今、初めて聞きましたがうれしいです。オファーがあったら? 魅力的なチームだったので、もしあれば、あったときに真剣に考えたいと思います。」
INAC神戸は、バルセロナの練習場を訪れた。選手たちはシャビやメッシら世界的な選手と写真撮影などして交流した。FW沢穂希は最も尊敬するというシャビからユニホームを譲り受け「すごい。もらっちゃった」と興奮気味だった。
■澤、シャビに感激!
□旅行の思い出
■FCBオフィシャル
posted by 敏太郎 |15:54 |
女子 |
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2012年02月01日
1/28・29(土日)に、NTT北海道セミナーセンター(南22条西7丁目)で開催。参加者は120名くらいだったでしょうか。(ほとんどが、リフレッシュポイント獲得が目的?)
「一貫指導」 「選手の未来に触れている」 「代表・プロ選手」 「ゲーム分析」 等をキーワードに2日間。
JFAのカンファレンスのように、十分な予算や準備期間や内容吟味があるわけではなく、地域FAにとっては普段のトレセン活動や講習会・研修会でマンパワーは手一杯であり、このようなイベントは・・・。あれもこれも、最初から最後まで、ソフトもハードも、企画運営も進行も・・・、すべて大西さん一人で???(たいへんお疲れ様でした)
参加者の声として、これが一般的な感想。(本人承諾の上で、ブログ転載)
カンファレンスは・・・・
いろいろなお話を聞けてよかったです^^
でも、あのディスカッションは厳しいよね^^;百何十人も居る中で突然「このテーマについてなにかありますか?」って言われても話しにくくて仕方ないです。しかもディスカッションではなくみんなの前で発表っていう感じで・・・
終了間際になってから、南アW杯やJFA・HFAの方向は「バルセロナ」ですと・・・。南アW杯も、今までの積み重ねが発揮された結果のベスト16だったと・・・・、目からウロコのJFA見解・・・、大感動いたしました。
・コロンビア代表監督就任のぺケルマンのコメント
バルセロナは高い能力を有する監督と選手によって成り立っているが、われわれは、彼らが実践する“いいサッカーをして勝つ”、“柔軟なシステムのもと、異なる状況にも臨機応変に対応できる”というプレースタイルを学ばなければならない。たとえば、チームには“生粋の点取り屋”がいなくてもいい。もしすべての選手が共有しているひとつの約束事があれば、イブラヒモビッチのようなエリア内のスペシャリストは不要なのだ。現代のサッカーはそうなりつつあるが、これを実践できているチームは少ない。われわれは偉大なチームからそれを学ぶのだ。
・松本山雅監督就任の反町さん
今は世界中がバルセロナのサッカーをまねする傾向が強い。だけど、あれはバルセロナしかできない。同じことをしていたらチームは崩壊する。自分たちの身の丈に合ったサッカーをしきゃいけないんだよ。
posted by 敏太郎 |11:17 |
北海道サッカー協会 |
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2012年02月01日
新年を迎えると、「サッカーの虫」がザワザワとする自分。先日の北海道フットボールカンファレンスでも、ほんのちょっと「北海道の冬シーズン」の話題も出たりしましたが・・・。(先立つものはマネー??)
たまたま見つけた、こんな映像(ドーム内人工芝、東欧)。
こんなドームが、北海道に20ヶくらい欲しい・・・・。
★サンシーロも人工芝に?
1週間に4試合もメアッツァでゲームがある。外から見れば緑の綺麗な芝かもしれないが、実際はそれほど素敵な芝とは言えない。ここ数日インテルとミランとは数年前から囁かれていたひとつのアイデアについて会談し、真剣に検討している。それはサンシーロの芝生を撤廃して、新たに人工芝を設置する計画だ。設置にはわずか数週間、60万〜80万ユーロで天然芝とほとんど変わらない最新式の人工芝を設置することができる。来シーズンの開幕、もしくは今年中に「人工芝のサンシーロ」が誕生すると考えるのも馬鹿げた発想ではないとする者もいる。現在1シーズンで4回芝を張り替えているサンシーロだが、両クラブはその都度12万〜15万ユーロの出費を余儀なくされている。
せめて、早いシーズンを迎えられ遅いシーズンオフが可能な人工芝Gを、たくさんたくさん欲しい。カンファレンス懇親会の時に、指導者に札幌市立高校のグランドをすべて人工芝に・・・、そんなムーブメントを起こしましょうと提案すると、3~4年以上前からお願いしていると・・・。
■アンフィニ盤渓サッカー場
北大が人工芝化を検討したりしているが・・・。
ここは、今シーズン中に人工芝完成のようで(伊達市旧有珠中G)
おまけで、4月にオープン予定の伊達市総合体育館
そして、そこの首長が人工芝にすると言ったとか・・・、何処??
posted by 敏太郎 |10:36 |
北海道サッカー協会 |
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2012年02月01日
★FIFAワールドプレーヤー、澤穂希がバルセロナで合宿
日本の女子リーグ王者INAC神戸レオネッサが、この30日(月)から2月7日(火)まで、バルセロナで合宿を行なう。FIFAワールドプレーヤー2011受賞者である澤穂希を擁するINAC神戸は、スーペルリーガで首位を走るFCバルセロナ女子チームと親善試合を行う予定。試合は2日(木)19時30分(現地時間)よりミニエスタディで行なわれ、バルサTVで生中継されるとともに、Youtubeのバルサチャンネル(www.youtube.com/fcbarcelona)でもストリーミング放送される。試合はセイコーが冠スポンサーとなり、昨年3月の津波被害者へと捧げられる。試合で着用したユニフォームには選手たちのサインがなされ、後日東京でオークションに出品される予定だ。INAC神戸と澤穂希のバルセロナ滞在には日本のメディアが大きな関心を示しており、練習と試合の模様を伝えるため、多くの報道陣がバルセロナを訪れている。
カンプノウでも、4日のリーガ・Rソシエダ戦を観戦し、その後選手たちが一緒に・・・??? 様々な受賞がありましたが、これが一番嬉しいかも。
バルセロナの皆様、日本マスコミがお騒がせして申し訳ありません。
posted by 敏太郎 |10:22 |
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2012年02月01日
U-20韓国女子代表が、開催地の変更によりワールドカップ進出権を獲得することになった。今回のU-20女子ワールドカップはウズベキスタンで開催される予定だったが、施設及び大会準備の不備が問題となっていた。FIFAはこれを指摘し、最終的に今回の開催地を日本に変更するよう要請した。これにより、開催国・日本が自動的に出場権を獲得。昨年、ベトナムで開催されたAFC・U-19女子チャンピオンシップで4位となり、本戦出場権を逃したU-20韓国女子代表にも出場権が与えられることとなった。
・韓国 「日本、ありがとう!」
・日本 「いえいえ、いつもお世話になっておりますので。」
■大韓サッカー協会
posted by 敏太郎 |10:12 |
女子 |
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2012年02月01日
J1・セレッソ大阪は、市西宮のMF後藤寛太(18)が入団すると発表。後藤は初出場の全国高校選手権で3試合連続ゴールを挙げ、得点ランク4位タイの通算4得点と活躍。兵庫県の公立高校としては1972年度の神戸以来、39大会ぶりの8強入りに大きく貢献し、大会の優秀選手にも選ばれた。後藤に関して、大会前までJクラブからのオファーはなかったが、大会でのパフォーマンス次第で獲得を視野に入れていたC大阪が正式オファーを提示。
後藤君もいい選手なのでしょうが、攻撃的MFとしては静岡学園の長谷川君が入団するものと・・・。vsコンサU-18のプレミアで、小柄ながらもクラッキタイプ(先輩の香川・清武)のおもしろい選手に育つように感じましたが・・・。
■静学のトリックスター長谷川
posted by 敏太郎 |10:00 |
北海道2種 |
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2012年02月01日
こんな左足を持った選手は、2度と出現しないのでしょう・・・・。
■悪魔のFK(vsフランス)
posted by 敏太郎 |09:52 |
世界サッカー |
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2012年02月01日
セビージャ指宿と同様に、下部リーグで結果を残してステップアップ。
北朝鮮代表ですが、日本で育った選手。 応援。
■映画 TESE (札幌は未公開?)
posted by 敏太郎 |09:45 |
世界サッカー |
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2012年01月26日
<キャンプ地選考(一般)>
■トレーニング環境の充実
・占有して使える(利用時間に制約の少ない)グラウンド
・ グラウンド(芝)コンディションの良さ
・トレーニングジム・プール等の充実
■温暖で安定した気候 ■練習試合の組み易さ
■トレーニング施設と宿泊施設の近さ ■ 移動・宿泊コストの安さ
☆世界的には、トルコ・アンタルヤ
アンタルヤ県は「トルコリヴィエラ」と呼ばれ、世界的なリゾート地になっている。パンフィリアやキリキア観光の玄関口でもある。良質な柑橘類やオリーブオイルの産地でもある。ヨーロッパでも有数のサッカークラブのトレーニングキャンプ地であり、1月から3月の冬の期間は厳冬の国やバルカン半島の国から約1500チームが訪れる。近年、日本のJリーグからジェフユナイテッド市原・千葉およびサンフレッチェ広島がこの地でキャンプを行っている。
★そして、昨年から沖縄が活発に(2次キャンプは宮崎に集結)
サッカーチームのキャンプ誘致は、沖縄県が「美ら島サッカーキャンプ」と題して行っているスポーツツーリズム事業の一環で昨年からスタートした。沖縄県は12球団中10球団がキャンプを実施するなど、プロ野球のキャンプ地として定着しているが、これに追い付けとばかりにサッカーでも同様のムーブメントを起こそうと期待を寄せている。昨年度は7クラブのキャンプを誘致し、延べ3736日の宿泊と2億1615万円の経済効果を生んだ。県は多くの金額を投資し、昨年9月にオープンした読谷村陸上競技場をはじめとしたサッカー場の新規建設、競技場(特にピッチ内の芝生)の整備などを進めている。記者会見に登壇した沖縄県文化観光スポーツ部の平田大一部長は「9チーム以外のクラブからも問い合わせがあると聞いています。県としては市町村と力を合わせて受け入れ態勢や競技場の整備などを進めていきたい。沖縄県から将来Jリーガーが生まれるきっかけにしたい」と完全バックアップを約束している。
■美ら島サッカーキャンプ
東大の秋入学報道には仰天したが、大きな課題を抱えつつも、もしJリーグが秋春制に変更になると(少々長めのウィンターブレイク等知恵を出せば可能かと?)、プレシーズンの7~8月にはJ20チーム以上が涼しい北海道でキャンプする??
posted by 敏太郎 |09:17 |
Jリーグ |
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2012年01月25日
芸能人を使った過度な演出や、物語・ストーリー仕立てのサッカー(スポーツ)番組・情報の氾濫・・・。
だからこそ、際立つ「フットボリスタ主義」。
<脱センチメタリズム>
試合や選手を感動的なお話仕立てにしない。書き手の文章テクニック+想像や願望で膨らませた、ニセのドラマを排する。だって、現実はしばしばもっと間抜けだし、涙は飾らなくても出てくるものだから。
<脱マニア>
読者に「サッカーおたく」を自称させるような安易な作り方をしない。人生にはサッカーより大切なことがたくさんある。テレビゲームの仮想とグラウンドの現実を、いたずらに混同させるようなゲーム攻略本まがいの色を避ける。
<脱アイドル>
サッカー選手はアイドルではない。ボールを蹴らせたら滅茶苦茶うまいが、街を歩いていればただの人。だからこそ、愛すべき存在なのだ。スターシステムに加担せず、偶像で商売をしない。持ち上げておいて落とすこともしない。ありのまま(むろん書き手の主観入り)を見せる。
○海外サッカー週刊誌 フットボリスタ
posted by 敏太郎 |17:39 |
世界サッカー |
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