2009年10月30日
21北サ協第607号
平成21年10月28日
各地区サッカー協会
所属チーム 各 位
(財)北海道サッカー協会
会 長 村 井 將 一
全道大会における新型インフルエンザの対応について
日頃より、本協会への事業活動に温かいご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。さて、今年度発生した新型インフルエンザが猛威をふるい、なかなか収まる気配がなく今後の大会にも差し支える状況となっております。つきましては、(財)日本サッカー協会の「新型インフルエンザに関するガイドライン」をもとに、選手の健康管理上、また、感染防止のために、全道大会参加につきまして、下記の内容を確認して対応していただきたくよろしくお願い申し上げます。
記
1,大会参加選手に発熱など、インフルエンザの症状が見られる場合は、その選手は参加できない。
2,参加選手の所属する学校が臨時休校、所属する学年が学年閉鎖、所属学級が学級閉鎖となった場合、その選手が感染していなくても、参加することができない。
3,チーム内に複数のインフルエンザ感染者が出た場合、活動を中止し、大会参加を自粛する。
4,インフルエンザの影響で、参加選手の人数が7名(フットサルの場合5名)に満たない場合は出場することができない。(直前の追加も認められない)
☆ 留意点
① チームの指導・活動に当たって、事前事後の健康観察を行い、日常から感染予防措置について指導を徹底し、選手の健康安全を最優先して対応すること。指導者(特にクラブチーム)は、所属選手の学校の臨時休校・学年閉鎖・学級閉鎖の状況の確認に努めること。
② 感染には様々な要因が考えられるが、結果としてサッカー活動が感染源とならないよう配慮する。
③ 選手の保護者と連携し、サッカー大会のインフルエンザ対応について理解を得るよう努めること。
④ 上記に反することがあった場合、ペナルティーを科すこともある。
以 上
posted by 敏太郎 |07:37 |
北海道サッカー協会 |
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2009年10月28日
新型インフルエンザの影響で、網走全道参加組の上江別Jr・札苗緑を含めて、2ケタ以上のチームが予選を棄権。参加したチームも、1次予選といえる各区予選では、メンバーがまともに揃わないチームが続出。せっかく進出した全市予選、勝敗にかかわらず、満足できるメンバーでのプレーを願うばかりです。
■札幌全市予選
・日程会場 11/1(日)大谷地小・北郷小 11/3(祝)大谷地小
4ブロックに分け、各優勝4チームが代表に。
そして残り2枠(全6代表)を巡ってのプレーオフ(代表決定戦敗者、AvsB ・ CvsD)。
北海道のてっぺん(北海道代表&全道開催地稚内)目指して、ガンバレ!
ブロック組合せは、
posted by 敏太郎 |18:18 |
北海道4種 |
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2009年10月28日
登録・・・・、こんな考え方もありかな?
■名古屋市協会への準登録
posted by 敏太郎 |18:01 |
北海道4種 |
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2009年10月28日
元コンサドーレ札幌・東京ヴェルディのフッキ(ポルトガル、ポルト)が、ついにセレソン(ブラジル代表)に選出。
フッキはJ2札幌、J2東京Vで80試合62ゴール、J1でも通算8ゴール。
先日のUEFAチャンピオンズリーグ、アポエル・ニコシア戦ではCL初ゴールを含む2ゴールをあげた。
ブラジル代表は11月14日にイングランドと、11月17日にオマーンと親善試合を行う。
今季3年契約を更新、違約金(=移籍金)も100億円以上に設定。
でも、今季のチャンピオンズリーグでの活躍次第で、ビッグクラブへの移籍も。
posted by 敏太郎 |17:51 |
世界サッカー |
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2009年10月28日
今週末の最終節(岩教大vs札大)を残すが、北海道学生リーグ1部で2強の札大・道都大時代に終止符を打つ、北海道教育大学岩見沢校サッカー部が初優勝。就任・苦節27年目の監督越山さんに、遅~い遅~い春が訪れました。
3年前、北海道教育大学(札幌・函館・岩見沢・旭川・釧路)の再編が行われ、岩見沢校はスポーツ・芸術分野に特化した教育校となり、スポーツ教育課程を新設。そこで、慢性的なタレント不足が解消されることに。
<岩教大 1部上位対戦戦績>
□0-0札大(1試合未消化) □4-1・4-1北翔大
□5-1・2-0苫小牧駒沢大 □2-2・1-0道都大
初優勝を達成した所属選手は、
posted by 敏太郎 |17:25 |
北海道1種(大学) |
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2009年10月28日
多くの時間と交通費をかけて・・・・、こんなゲームは無駄!
<Aグループ(コンサU-18所属)>
・FC東京U-18 21-0 草津U-18
・大宮U-18 11-2 草津U-18
<Eグループ>
・ヴィッセル神戸ユース 9-0 熊本ユース
<Fグループ>
・名古屋U-18 15-0 岐阜U-18
posted by 敏太郎 |17:14 |
北海道2種 |
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2009年10月28日
旭川実業、9年ぶり2回目の優勝!(総体と2冠)
■ 旭川実業 1-0 室蘭大谷
「クロスか、シュートか・・・」 旭実左DFは、一瞬迷った。
「オレか、オマエか・・・」 カバーリングに入った室大谷右CBと飛び出したGKは、一瞬躊躇した。
前半17分、20分とビッグチャンスを潰した室大谷に対し、ゴールエリア左サイドに侵入した旭実DFが迷った末選択したプレーは、トゥキック・シュート・・・・、そのボールはゴール右サイドネットを揺らし決勝点に。
<室蘭大谷>
豊富なスキルの高い中盤メンバーを擁し、両サイドバックのポジションも高く、ポゼッション率も圧倒。しかし、ありがちなポゼッション・パスサッカーが「(ゴールを奪う為の)手段ではなく、目的」となる時間帯も、準々・準決・決勝を通して長かった事も。エースが落ちついて「決めるべきところを決めて」いれば、3-0ほどのスコアも予想できたが・・・。しかしながら多くの人が、その志向するサッカーに魅力を感じ、応援していたのも事実。
<旭川実業>
フィジカル的にも強かった私的には大本命と思っていた昨年のチームが、決勝で素晴らしいパフォーマンスを見せた北海に敗退したのは驚きだったが、今年のチームは明らかに昨年に比べて劣る。プリンスリーグでも5位に甘んじ、各チームが大量得点している白石高戦を除く8試合の総得点は6、1試合平均1点の得点もない。だから、勝ち上がる為には明確なチーム戦術「相手に得点を与えるな!(1点取られたら負ける。)」 これはこれで、1試合を通して集中しポジションを修正し、常に数的優位なディフェンスブロックを形成し続けることは、困難なことであるが、決勝の舞台で見事にやり遂げた。
posted by 敏太郎 |16:31 |
北海道2種 |
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2009年10月28日
このベスト8が、来年度札幌ブロックカブスに参加??
(石狩管内の江別市や石狩市チームは?)
<準々決勝>
・北都中 7-0 福井野中 ・稲陵中 7-0 八条中
・琴似中 1(PK3-2)-1 真栄中 ・手稲東中 1(PK5-4)-1 屯田中
<準決勝>
・北都中 2-0 稲陵中 ・手稲東中 2-0 琴似中
《 決 勝 》
□ 手稲東中 2-0 北都中
posted by 敏太郎 |16:24 |
北海道3種 |
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2009年10月25日
各グループ1位(計2チーム)が、来期道カブスU-152部へ参入。
<組合せ>
【グループA】
三笠FC(道央ブロック)・Rシュペルブ釧路U-15(道カブスU-142部5位)・ASC(あつま、道南)
【グループB】
FC DENOVA(札幌)・プログレッソ十勝U-15(道東)・旭川永山中(道北)
<タイムテーブル>
□10/31(土) SSAP人工芝
・10:00 三笠 vs Rシュペルブ釧路 ・11:40 DENOVA vs プログレッソ
□11/1(日) 札幌創成高人工芝
・10:00 Rシュペルブ釧路 vs ASC ・11:40 プログレッソ vs 旭川永山中
□11/3(祝) SSAP人工芝
・10:00 ASC vs 三笠 ・11:40 旭川永山中 vs DENOVA
posted by 敏太郎 |18:15 |
北海道3種 |
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2009年10月25日
【北海道の18歳】
高校生の祭典「選手権」。準々決勝・準決勝を観戦して、インターハイの頃よりは成長を感じさせてくれる。(残念ながら個人の成長ではなく、チームの成熟度として)4チームとも、ココまできたら負けたくないという慎重さが出すぎている印象だが、それぞれの実力を出せた、そして順当な勝ち上がりでしょう。
<高校選手権 道予選 準決勝>
・旭川実業 1(PK3-2)-1 北海 ・室蘭大谷 2-1 札幌第一
しかし、数年前にはインターハイ道予選時期にはJスカウトが集結したことは遠い昔になり、タレント不足は否めない。1・2年生に数人面白そうな選手はいたが・・・・。決勝は、室蘭大谷が準々決勝後半・準決勝後半15分過ぎから見せた、ボールを受ける選手の動き出しの早さによる多彩な攻撃を見せることができれば、スプレッドイーグル函館&コンサ旭川U-15出身選手による集中力・組織力ある旭川実業DF陣を打ち破ることに・・・・。
【世界の17歳】
北海道の18歳プレーを見て12時間後、世界の17歳の祭典「U-17W杯」が開幕。
早朝3:00キックオフという過酷な時間ながら、見逃したくないプラチナ世代U-17日本代表vsU-17ブラジル代表。
『めっちゃ、おもろいゲームやんけ!』
ブラジル、前半中過ぎ強烈なレフティ・ミドルで先制。しかし10分後、ブラジルDFのクリアミスを高木3兄弟真ん中善朗(ヴェルディユース)がきっちりゴール枠内へ。後半に入り、ブラジルオフサイドラインぎりぎりから抜け出し、芸術的なフェイントでGKをかわし勝ち越し。しかし粘る日本、残り5分、2点目のブラジル同様、オフサイドラインをかわしたDFもできる究極のポリバレント1トップ杉本(セレッソU-18)が、落ち着いたボールコントロール&流し込みで同点に。しかし世界のブラジルは諦めず、ロスタイム4分にセットプレーから3点目(オウンゴール?)で試合終了・・・。まことに残念なU-17日本の惜敗だが、第2戦・第3戦に期待を抱かせてくれる内容。トップ昇格が決まった不動のセンターバック内田(ガンバユース)や青森山田高の至宝柴崎は、ハイレベルなプレーを見せていたが、世界レベルといわれる宇佐美(ガンバ、すでにトップ昇格)は今ひとつの出来だったか。しかし、ブラジルには宇佐美レベルが4~5人・・・・、すでにマンチャスターUやインテルやリバプールやアーセナル内定済とか・・・・。
<U-17W杯 グループリーグ第1戦>
・ブラジル 3-2 日本 ・スイス 2-0 メキシコ
そして、俊輔エスパニョールを観戦中・・・・。
posted by 敏太郎 |05:40 |
北海道2種 |
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