2010年03月05日
一躍日本代表の希望の星となった本田。その本田の高校母校監督の父上と、偶然席が隣となり、「妻のチケットが取れなかったんで、今札幌中心部のホテルに1人でいるよ。」「息子(星陵高監督)も、日本会場のチケットがとれないから、先週からずっと韓国だよ。」と楽しい会話をしながら観戦した、2002日韓W杯札幌ドーム会場のドイツvsサウジアラビア戦。
前置きが長くなりましたが、そのゲームをFIFA技術委員会テクニカル・スタディ・グループ(TSG)として担当したのが、あのイビチャ・オシムで、その時彼と札幌ドーム内の同じ空気を吸っていたことを知ったのは、ずいぶん後になってから・・・・。
A代表のW杯はもとより、日本が不参加でも各年齢別W杯世界大会視察による、日本協会技術委員会TSGが、その後の育成方針のベースに。
そしてつい最近まで、その方針にのっとって、JFAアカデミー福島(日本版INF)やデュソーさん招聘等のフランスをお手本に。世界一になった経験があるフランスと、現在の日本を同列に扱うつもりはないが・・・。
しかし、そのお手本のフランスでは、約2年ほど前の協会総会時に・・・。
posted by 敏太郎 |17:58 |
世代別日本代表 |
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2010年03月05日
当時、北海道中学年代6連覇の札幌羊丘中坂野先生経由で、教え子が静岡の高校に在学。それがキッカケとなり、当時めずらしかった静岡県内で発行されていたサッカー専門新聞を、特別購入(遠隔地でしたので)。確か、「8人制」もこの新聞記事で初めて知った記憶が。
ピンクのサッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」のweb版誕生のようです。
■BKOGOLA(ブロゴラ)
posted by 敏太郎 |17:48 |
一般その他 |
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2010年03月05日
夏季シーズンが短い北海道は、冬にトレセン活動が活発に。
2~3月にかけても多く開催されていたような記憶だが、4月はSSAPで毎週のようにトレセン活動が・・・・。
年2回は初開催となる、U-12前期は選手20人と少数精鋭で実施。
そして中学・高校年代も。
本格的シーズン直前で主力を抜かれるのは、個々のチームにとっては痛いところ・・・・。(この時期に! 勘弁してくれよが本音?)
■HFA技術委員会
posted by 敏太郎 |17:37 |
北海道サッカー協会 |
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2010年03月05日
「技術=ボール扱い」と捉えたために、日本の育成年代は、今少々の(大きな?)方向転換が必要に。
浅はかながら、当時クーバーコーチングはそれにピッタリはまり・・・・。
私も、以前はそんなイメージが持ったことがあり、知り合いのクーバーコーチからDVDを拝借。そして、それは表面上の理解で、けっこう戦術的な要素を持った発展型があることを知り、考えを改めたことがあります。
今からですと6~7年前になりますか、ナショナルトレセンU-12メニューに、大々的にクーバーエッセンスが取り入れられたのは・・・・。
偶然、札幌トレセンU-12のトレーニングを見学してた折、JFA所属のナショナルトレセン・コーチが、隅っこで一生懸命にクーバーメニューのフェイント練習をしていたのを思い出しました。
□トム・バイヤー
posted by 敏太郎 |17:21 |
北海道4種 |
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2010年03月05日
以前、日本でも同様の事例(確か、指導者は教頭先生?)がありました。
ドイツ・ハンブルグで、子供にわざと負けさせて謹慎処分。
□指導者とは
posted by 敏太郎 |17:15 |
北海道4種 |
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