2012年02月07日
香川ドルトムントなどは、もちろん専用球技場(陸上トラックなど、もってのほか!)で、きれいな芝で、いつも8万人の超満員・・・、ドイツ・ブンデスリーガの平均観客動員は43,000人・・・、うらやましい限りです。
ドイツ・ブンデスリーガは、今季1部リーグの前半戦の平均観客数が1試合あたり4万4345人で史上最多となったと発表。昨季の前半戦から7%アップした。リーグの責任者は「ハイクラスで面白く、スリルがあることの証明」と。
コンサドーレ札幌の今季ホームゲームはリーグ戦、ナビスコ杯ともに札幌ドームと札幌厚別公園競技場での開催に。室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場での開催はなし。両競技場はJリーグが13年度に導入するクラブライセンス制度の基準を満たしておらず、開催を断念することになった。室蘭は96年のクラブ創設時から16年利用した準ホーム。函館も00年から12年公式戦を開催してきた。昨季もそれぞれ1試合ずつ行ったが、J1での競技場基準には及ばず・・・・。
2011年度の1試合あたりの平均観客動員はJ1 15797人、J2 6423人だった。2011年J1平均スタジアム収容率51.5%、J2平均収容率27.9%。 J1はおよそ2席に1席が空席、J2はおよそ4席に3席が空席だった。 欧州主要リーグではイングランド、ドイツ、オランダが9割近く、スペイン、フランスで7割近くの収容率を誇る。日本のJリーグはドイツ・ブンデスリーガをモデルにしていたはずだが、気付いてみたらイタリア・セリエA(収容率5割程度)の様になっていた。スタジアム基準のミスリードが一因と言えるのではないだろうか。
現在Jリーグの参入する基準のひとつ「スタジアム入場可能数(J1:1万5千人以上 J2:1万人以上)」はA基準。クラブライセンス制度上、必ず達成しなければならない。これは・・・本当に必須。
5000人のスタジアムが満員・・・、1万人のスタジアムが満員・・・。
収容人数よりも、トラックがない、傾斜がある 等の基準を徹底するほうが、サッカー文化の醸成には必要なことでしょう。
スペイン国王杯でジャイアント・キリングを連発し、準決勝に進出している実質3部のミランデス、小規模ながらそのホームスタジアムの雰囲気は最高でした。
posted by 敏太郎 |16:51 |
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2012年02月07日
<J1 コンサドーレ札幌>
◆今シーズン新加入が決定しており、家庭の事情によりチームへの合流が遅れていた松尾選手から、現在本人が置かれている状況に変化が見られないことを理由に、退団の申し出がありました。クラブとしては、今季の重要な戦力の一人としてチームへの加入を望んでおりましたが、本人の希望を受け入れ、双方合意の上、契約を解除することといたしました。
そして、
FC大阪2011年度シーズンは終了いたしました。今年度もご声援、誠にありがとうございました。 2012年度はついに関西サッカーリーグ2部へ昇格します。 関西リーグではさらに皆様のご声援が必要です。2012年度も今まで以上の熱き激しいご声援をお願いします!!
□FC大阪 松尾選手の新規入団決定
posted by 敏太郎 |16:12 |
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2012年01月16日
この度、コンサドーレ札幌 西村卓朗 選手が現役を引退するとともに、浦和レッドダイヤモンズ サッカースクール コーチに就任することが決定しましたので、お知らせします。
■西村卓朗 選手のコメント
『引退を決意しました。サッカーを「もっともっと上手くなりたい」「まだまだ続けたい」と、強く思い行動する、そのようにしてこれまで選手を続けてきました。簡単な決断ではありませんでしたが、知力、気力、体力、全て出し切ることができたと思い、今は納得しています。10歳から始めたサッカー選手を、こんなにも長く続けられた事を幸せに思います。現役時代には本当に多くの方に励まされ、助けられ、支えられてここまでやってこられました。長い間、本当にありがとうございました。選手時代に大切にしていた“情熱”と、多くの方に教えていただいた“優しさ”を忘れずに、この先も頑張っていきます。札幌では、1年という短い時間でしたが、選手、スタッフ、フロントの方、そしてサポーターの方々に、本当にお世話になりました。これからも、皆でサッカー界を盛り上げ、日本を元気にしていきましよう!本当にありがとうございました。』
■コンサドーレ札幌HP
posted by 敏太郎 |09:17 |
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2011年05月25日
つい先日、主なヨーロッパ各リーグは幕を閉じたが、そのユーロ進出争いや降格争いは熾烈を極める展開に・・・。
J2には、確か降格はなかったはず・・・。
<加部究さん>
残念ながら、今年のJリーグが総体的にレベルダウンしているのは明らかだ。震災があり、中断が長引き、海外移籍が増えるなど様々な要因はある。だが実は最も深刻なのは、チーム数が急増したことにより、特にJ2以下が安易な補強に依存し過ぎていることだと思う。早くJ2で落ち着きたい。そう気持ちが急くから、大学生や上位クラブで出番を失ったベテランばかりの補強に走る。だがそれではプロが存在しなかった日本リーグ(JSL)時代と変わらず、プロクラブがアカデミー(下部組織)を持つ意味がない。問題なのは、各クラブの強化部が今戦えるかという視点ばかりに重きを置き、選手の備える質を吟味しきれていないことだ。
■ロアッソ熊本 ユース6選手を2種登録
ロアッソ熊本ユースは、プレミア・ウェスト(西)で・・・、いない。
九州プリンスにも・・・いない・・・、熊本県リーグに。
プレミア・イーストで優勝も狙えると言われているコンサドーレU-18、年代別代表選手も多く、2種登録は荒野・GK阿波加・前・小山内・奈良の5人。プレミア初年度の記念すべき年ではあるが、プロ・アカデミーとしては優先順位は明確。このタイミング(現高3・高2)で、あと7~8人の2種登録を追加し、ゲームでのプレー機会を与え、明確なホーム・グロウン・チームへの変身を強く希望する。現況とあまり差は見られないでしょうし(失礼)、今後への希望は大違い。
残念ながら昨夜は見逃したWOWOW「スペイン、世界王者の育成システム」の特番。(土曜日再放送) ご意見番クライフも常々言っている・・・、「今のバルサのサッカーは、トップ昇格してからのものではなく、ユース年代からの一貫したものである。」
posted by 敏太郎 |17:51 |
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2011年02月17日
昨年から、U-18コーチの深川君の後任にU-12コーチだった川口君が、U-12川口君の後任に新採用として木崎君(元JSNコーチ)がと、トップチーム選手の激変とは違い、マイナーチェンジに。
■コンサドーレ札幌HP
posted by 敏太郎 |08:54 |
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2011年02月12日
昨日のサポーターズ集会での社長の発言であり、正式な決算発表ではないが・・・・。
□北海道新聞 2月12日朝刊
佑ちゃんフィーバーの野球(日本ハム)と比較して、バスケット(レラカムイ)・サッカー(コンサドーレ)との濃淡が、激しすぎる・・・。
■2011年 Jリーグ消滅 (電子書籍)
posted by 敏太郎 |06:16 |
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2011年02月08日
コンサドーレ札幌の日程が、Jリーグから発表。
元日本代表FW中山雅史と、横浜C・三浦知良(ともに43)の「ゴン対カズ」のホームゲームは、6月12日に室蘭入江競技場で行われる。
結局、昨年の札幌ドームでは共演が実現せず。
今年こそ・・・・。
(2人ともスタメンを予告するくらいの、チーム・監督の度量が欲しい)
posted by 敏太郎 |17:41 |
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2011年01月15日
コンサドーレ札幌 <西村卓朗選手 笠井健太選手 練習参加のお知らせ>
◆2011年1月17日から始まるトレーニングに西村卓朗選手、笠井健太選手の参加が決定いたしましたのでお知らせします。
■コンサドーレHP
posted by 敏太郎 |11:32 |
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2011年01月04日
西大伍選手がコンサドーレ札幌から完全移籍で加入することになりましたので、お知らせします。(※2010シーズンはアルビレックス新潟に期限付き移籍)
<選手プロフィール>
■選手名:西 大伍(にし・だいご)
■生まれ:1987年8月28日、北海道札幌市出身
■ポジション:DF
※従来はMF登録ですが、2011シーズンより登録ポジションを変更します。
■サイズ:176センチ、70キロ
■経 歴:カッコ内は加入年
コンサドーレ札幌ユース・U-15‐コンサドーレ札幌ユース・U-18-コンサドーレ札幌(2007)‐アルビレックス新潟(2010)
<西 大伍選手コメント(鹿島HP)>
日本のトップクラブである鹿島アントラーズに加入できる事を光栄に思います。札幌と新潟で培ったことを活かし、より厳しい環境に身をおくことで成長したいと思います! はやくサポーターの皆様に楽しんでもらい、応援していただけるような選手になりたいと思います。宜しくお願いいたします。
■西大伍選手のコメント(コンサドーレHP)
札幌で生まれ、コンサドーレを見て育ち、育成組織に入って大きな夢を抱き、その夢の一つであるトップチーム昇格を果たすことができました。そして目標に向かって練習し、 試合に出場してゴールを決め、サポーターのみなさんやクラブと共に歩んできた10年間。サッカーを始めてから今まで、たくさんの出会いがありました。全ての人に感謝をしています。僕のサッカー人生はまだまだこれからです。引き続き皆さんに応援してもらえるよう、楽しんでもらえるよう、これからも頑張ります。ありがとうございました。
天皇杯チャンピオンで、今シーズンもACL参戦と、まぎれもない強豪チームからのオファーを断る理由は見当たらない・・・・、でも・・・。
posted by 敏太郎 |17:43 |
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2010年12月13日
それは、まったくの偶然だった。
しかし結果的に、のちのコンサドーレ札幌誕生を知った北海道人3~4番目に。
同僚に「美味しい焼き鳥のお店を見つけた」と誘われ、並んで座ったカウンター席。しばらくして、私の左隣の席に1人のお客さんが・・・。
「あれ? ○○の△△社長さんですよね。 □□の■■です。 いつもお世話になっています。」
「おおっ■■さん。ここには良く来るの。」
「いえ、たまたま同僚に誘われ、今日が初めてなんです。」
「私はココの常連なんだよ。」
「確か君はサッカーを。こんな名刺は知っているかい。」
「ハイ、(SJクラブの名刺をいただき)もちろん存じ上げています。でも、社長はスキーですよね。なぜ、サッカーに?」
「知ってのとおり、JCの仲間で・・・・。これからはサッカーで、札幌を、北海道を盛り上げていこうということになり。」
「ところで、誰にも言わないということで。マスコミには明日夕方に発表する手はずになっていることだが・・・。 昨日、東芝の本社の訪れ、札幌移転が決まった! そう、東芝サッカー部が札幌誘致に、OKを出したんだ!!」
「ええぇ?!、ということは、北海道にJリーグチームが誕生することに。」
それから同僚は先に席をたち、2人で2時間ほどのサッカー談義に。
■北海道よ、立て!
posted by 敏太郎 |09:50 |
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