2012年02月10日
1位レアル・マドリー(ESP):490億円 [1位/448億円]
2位バルセロナ(ESP):459億円 [2位/406億円]
3位マンチェスターU(ENG):374億円 [3位/357億円]
4位バイエルン(GER):328億円 [4位/329億円]
5位アーセナル(ENG):256億円 [5位/280億円]
6位チェルシー(ENG):255億円 [6位/262億円]
7位ミラン(ITA):240億円 [7位/249億円]
8位インテル(ITA):216億円 [9位/229.8億円]
9位リヴァプール(ENG):208億円 [8位/230.3億円]
10位シャルケ(GER):207億円 [16位/143億円]
11位トッテナム(ENG):185億円 [12位/150億円]
12位マンチェスターC(ENG):173億円 [11位/156億円]
13位ユヴェントス(ITA):157億円 [10位/210億円]
14位マルセイユ(FRA):154億円 [15位/144億円]
15位ローマ(ITA):147億円 [18位/125億円]
16位ドルトムント(GER):142億円 [ランク外/108億円]
17位リヨン(FRA):136億円 [14位/149.3億円]
18位ハンブルガーSV(GER):132億円 [13位/149.4億円]
19位バレンシア(ESP):119億円 [ランク外/102億円]
20位ナポリ(ITA):117億円 [ランク外/94億円]
※ESP=スペイン、ENG=イングランド、GER=ドイツ、ITA=イタリア、FRA=フランス
※[]内は前年度の順位、収入
レアル・バルサのワンツーフィニッシュ・・・・、ただ「こんな背景」が。
リーグがテレビ放映権を一括して管理・売買した上で各クラブに収入を分配している他国リーグとは違い、スペインでは各クラブが個別にメディア会社と放映権の売買を行っている。そのためにクラブ間の収入に格差が生じる。高視聴率を保障するバルセロナとレアル・マドリーが1億ユーロを上回る破格の収入を得る一方、その他の中小クラブは不当に低い契約を結ばされているのだ。サッカー界の経済事情に詳しいバルセロナ大学のホセ・マリア・ガイ教授によれば、リーガが2009-2010シーズンに得たテレビ放映権収入6億1220万ユーロのうち、25.7%にあたる1億5760万ユーロがバルセロナ、22.2%にあたる1億3620万ユーロがレアル・マドリーの手に渡った。つまり全体の約50%、3億ユーロ近くを2チームで独占したことになる。一方、3番手以下はバレンシアの4210万(6.9%)、アトレティコ・マドリーの4080万(6.7%)、ビジャレアルの2877万(4.7%)と、いきなり3分の1以下に激減。最低額のヘタフェに至っては、全体の1%にも満たない600万ユーロしか手にしていない。欧州のリーグでも突出する、スペインの極端な分配率。これがどれだけ異常なことかを理解するには、他国リーグの分配状況と比べるのが分かりやすい。
全体の50%を全20チームに均等分配し、25%をリーグの最終順位に応じて分配しているイングランド・プレミアリーグでは、同シーズンの最高額がマンチェスター・ユナイテッドの6470万ユーロ(全体の5.9%)、最低額がポーツマスの3880万ユーロ(3.5%)で、その差は僅か2.4%しかなかった。同シーズンのフランス・リーグアンも、上からリヨンの7840万(12.9%)、マルセイユの7090万(11.7%)、ボルドーの6540万(10.8%)といった具合に緩やかに額が低下し、最低額のグルノーブルでも1410万(2.3%)を得ている。他国を見ても、スペインのように2チームで50%を独占するような極端な分配がなされているリーグは見当たらない。
posted by 敏太郎 |18:03 |
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2012年02月10日
プレミアやブンデスリーガと比較すると、一目瞭然。
セリエATV観戦すると、そのスタジアムの古さと観客の入り(50%以下?)に唖然・・・。
サッカースタジアムは、「夢舞台」じゃなくっちゃ!
■イタリアのスタジアム
posted by 敏太郎 |17:57 |
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2012年02月01日
こんな左足を持った選手は、2度と出現しないのでしょう・・・・。
■悪魔のFK(vsフランス)
posted by 敏太郎 |09:52 |
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2012年02月01日
セビージャ指宿と同様に、下部リーグで結果を残してステップアップ。
北朝鮮代表ですが、日本で育った選手。 応援。
■映画 TESE (札幌は未公開?)
posted by 敏太郎 |09:45 |
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2012年01月25日
芸能人を使った過度な演出や、物語・ストーリー仕立てのサッカー(スポーツ)番組・情報の氾濫・・・。
だからこそ、際立つ「フットボリスタ主義」。
<脱センチメタリズム>
試合や選手を感動的なお話仕立てにしない。書き手の文章テクニック+想像や願望で膨らませた、ニセのドラマを排する。だって、現実はしばしばもっと間抜けだし、涙は飾らなくても出てくるものだから。
<脱マニア>
読者に「サッカーおたく」を自称させるような安易な作り方をしない。人生にはサッカーより大切なことがたくさんある。テレビゲームの仮想とグラウンドの現実を、いたずらに混同させるようなゲーム攻略本まがいの色を避ける。
<脱アイドル>
サッカー選手はアイドルではない。ボールを蹴らせたら滅茶苦茶うまいが、街を歩いていればただの人。だからこそ、愛すべき存在なのだ。スターシステムに加担せず、偶像で商売をしない。持ち上げておいて落とすこともしない。ありのまま(むろん書き手の主観入り)を見せる。
○海外サッカー週刊誌 フットボリスタ
posted by 敏太郎 |17:39 |
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2012年01月25日
先日のクラシコは、マドリスタの愚息その1とTV観戦。その愚息が・・・、
「何やってんだ!ペペ。いい加減にせいよ。」と激怒。
言い訳無用です、ペペ。
そして、カードのないものは処分なしとする、リーガも大問題。
しかし、数日後のバロッテリの愚行・・・、開いた口がふさがりません。
posted by 敏太郎 |16:33 |
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2012年01月17日
☆FIFAベストイレブン
Iker Casillas; Daniel Alves, Gerard Pique, Sergio Ramos, Nemanja Vidic; Andres Iniesta, Xabi Alonso, Xavi; Lionel Messi, Cristiano Ronaldo, Wayne Rooney.
このベストイレブンのうち、9人が出場するクラシコ。
スペイン国王杯の準々決勝1stレグは、今週木曜日19日早朝開催。
<コパ・デル・レイ準々決勝(wowowライブ)>
・日本時間 19日(木) 6:00 キックオフ
posted by 敏太郎 |11:43 |
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2012年01月16日
ご承知のように、バロンドール等の結果は、各代表監督や主将・メディア代表の投票によって決定。
■投票結果詳細(右下PDF)
主な選手や監督を見てみると・・・・。
【バロンドール(男子MVP)投票 代表主将編】
・メッシ(アルゼンチン主将) 1位シャビ 2位イニエスタ 3位アグエロ
・エトー(カメルーン主将) 1位メッシ 2位シャビ 3位イニエスタ
・ロシツキー(チェコ主将) 1位メッシ 2位Cロナウド 3位イニエスタ
・テリー(イングランド主将) 1位シャビ 2位メッシ 3位ルーニー
・ラーム(ドイツ主将) 1位メッシ 2位シャビ 3位Cロナウド
・ブッフォン(イタリア主将) 1位メッシ 2位ルーニー 3位イニエスタ
・長谷部(日本主将) 1位メッシ 2位ダニエル・アウベス 3位シャビ
・ファンボメル(オランダ主将) 1位スナイデル 2位メッシ 3位Cロナウド
・アルシャビン(ロシア主将) 1位メッシ 2位Cロナウド 3位セスク
・カシージャス(スペイン主将) 1位Cロナウド 2位エジル 3位メッシ
・イブラヒモビッチ(スウェーデン主将) 1位メッシ 2位ルーニー 3位イニエスタ
【バロンドール投票 監督編】
・カペッロ(イングランド) 1位メッシ 2位Cロナウド 3位ルーニー
・レーヴ(ドイツ) 1位シャビ 2位メッシ 3位イニエスタ
・ザッケローニ(日本) 1位イニエスタ 2位Cロナウド 3位メッシ
・デルボスケ(スペイン) 1位メッシ 2位Cロナウド 3位ミュラー
・ヒディンク(トルコ) 1位メッシ 2位スナイデル 3位シャビ
・クリンスマン(アメリカ) 1位メッシ 2位Cロナウド 3位フォルラン
等々
posted by 敏太郎 |09:42 |
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2012年01月10日
■授賞式ハイライト映像
FIFAバロンドール リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
FIFA女子年間最優秀選手賞 澤穂希(なでしこジャパン/INAC神戸)
FIFA男子年間最優秀監督賞 ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン/バルセロナ)
FIFA女子年間最優秀監督賞 佐々木則夫(なでしこジャパン)
FIFAプスカシュ賞(年間最優秀ゴール賞) ネイマール(ブラジル/サントス)
<FIFA/FIFProワールドイレブン>
イケル・カシージャス(スペイン/レアル・マドリード)
ダニエウ・アウヴェス(ブラジル/バルセロナ)
ジェラール・ピケ(スペイン/バルセロナ)
セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリード)
ネマニャ・ヴィディッチ(セルビア/マンチェスター・U)
アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)
シャビ・アロンソ(スペイン/レアル・マドリード)
シャビ・エルナンデス(スペイン/バルセロナ)
リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
ウェイン・ルーニー(イングランド/マンチェスター・U)
FIFA年間フェアプレー賞 日本サッカー協会
FIFA会長賞 アレックス・ファーガソン(スコットランド/マンチェスター・U監督)
投票権を持つ監督・選手の結果を公表、日本人各人は。(中途半端?)
□沢(女子代表主将)
・女子監督部門の1位に佐々木監督、選手部門は1位が代表のチームメート宮間(岡山湯郷)で2位はワンバック、3位が米国のGKソロ。
□佐々木監督(女子代表監督)
・女子選手部門の1位は沢で、2位が宮間、3位ワンバック。
□長谷部(男子代表主将、ウォルフスブルク)
・選手部門1位にメッシ。
□ザッケローニ監督(代表監督)
・1位にバルセロナのイニエスタ、2位ロナルド(レアル・マドリード)、3位がメッシ。
posted by 敏太郎 |16:53 |
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2012年01月08日
スタジアムに銅像が建つアンリ、本人がまさかの復帰。
アフリカ・ネーションズカップに主力が参加、そして春秋制(3月開幕~11月終了)のアメリカ・メジャーリーグサッカーのオフシーズンに合わせて・・・。(日本も、天皇杯がピクシーが強く主張している日程変更になると可能に)
・アンリ
アーセナルと僕の間には常にラブストーリーがあるんだ。悪い話も含めてね。でも悪い時よりも良い時の方が長かったと思ってるし、人々が同じ想いでいてくれる事を願ってるよ。僕はただ、このクラブを愛しているんだ。“愛は盲目”って言うけれど、僕はアーセナルに“ノー”とは言えないよ。
そして気になるリョウ君は、
・ベンゲル
リョウは怪我から復帰し、先日のリザーブのゲームでプレーしたところだ。彼はとても良くやっている。彼はプレシーズンの後で少し調子を落としていた時期があった。そこで怪我に見舞われたが、そこからいいタイミングで回復している。キレが戻っているようだが、彼をどうするかはまだ分からない。どこかへ預けてプレーさせるか?それとも我々の下でプレーさせるか?この3週間で私は結論を出さなければならない。
posted by 敏太郎 |06:46 |
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