2012年01月25日

全道フットサルU-14 札幌予選

いかん・・・、いかん、絶対運動不足だ!と。 極寒・積雪もあり、すっかりインドアタイムが長くなり、こんな審判物や小野寺・金井君の泣き虫スタッフに参戦したカズ・エスポラーダ・フットサルや、当日観戦のフットサル代表監督に急遽代表合宿召集を受けた室田ブラザースもの、そしてU-18カテゴリーで今季花を咲かせたコンサ・アカデミー四方田さん中心物のTV、アスレティックビルバオのようなバスク純血主義ならぬ、外国人以外は道内出身選手でという「道産子純血主義」も話題としてありましたが・・・。

さて、近隣フットサル専用施設イーワン2号館で、全道フットサルU-14の札幌予選を観戦。

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先日のU-15全国の優勝・3位チームは北海道チーム、いわばフットサル先進地であり、このカテゴリーでは全国でも最もレベルが高い地域・・・。しかしながら、ほとんどフットサル特有の技術や戦術は見ることはなく、小スペースでのサッカーそのもの・・・。結果も(ミニ)サッカーの技術がしっかりしているチームが代表に。      ■U-14札幌予選結果     □おまけ 全道フットサルU-12組合せ(キックイン-シュート禁止?)


posted by 敏太郎 |15:56 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月12日

U-15男女フットサル全国 スプレッドイーグル函館優勝

男女優勝の仲良し写真(スプレッドイーグル函館&丸岡ラックレディース)
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コンサ札幌U-15・SSSJrYを含めて、高円宮杯U-15出場チームは参加を回避する傾向にある男子カテゴリーだが、スプレッドイーグル函館は果敢にチャレンジ。(年末に九州へ、年始に岐阜へと・・・。) そして女子優勝は、2年前でしたっけ、女子単独チームでバーモントカップ全日本少年フットサルに参加し話題をさらった選手たちが主力。 両チームの選手の皆さん、全国優勝おめでとうございます。   ■男子結果       ■女子結果      ○スプレッドイーグル・ブログ <U-15の過去好成績> ◎優勝  ・コンサ札幌U-15(2001年)  ・ユニオンJrY(2005年)  ・スプレッドイーグル函館(2008年) ○準優勝  ・札幌ジュニアFCユース(2006年) <参考 U-12の過去好成績> ◎優勝  ・室蘭大和SS(1992年)  ・札幌アグレ(1996年)  ・日新本輪西ドリーム(1997年)  ・室蘭八丁平(2001年) ○準優勝  ・釧路共栄コンバット(1992年)  ・江別ユニオン(1993年)  


posted by 敏太郎 |18:25 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月04日

高円宮杯U-15 優勝は京都サンガ

・SSS岩越監督
「トーナメント方式となり、北海道から参戦する場合、3週間程度実戦から遠ざかって戦う1回戦の難しさがあった。特に後半は体力的に相手に上回れてしまい、そのまま押される展開となった。」

<北海道3チーム 1回戦(12/23)敗退>
 
 ・コンサドーレ札幌U-15 1-3(1-0・0-3) JFAアカデミー福島
 ※71分にアカデミー十勝っ子草野君に同点にされると、終了間際に2失点。

    ■ハイライト動画(ひぐまさん、アカデミー母たちの声援が)

 ・SSSジュニアユース 2-5(2-0・0-5) FC東京U-15深川
 ※前半2点リードするも、後半息切れし5失点大逆転される。

 ・スプレッドイーグルFC函館 1-2(0-0・1-2) 小倉南FCジュニアユース
 ※先制するも、相手の粘りに残り5分ほどで2失点に。

1回戦前には、北海道全域で真冬日(最高気温零度以下)が1週間ほど続き、大会当日には夏大会(クラブU-15全国)開催地の十勝地方は、1日で60㎝を超える積雪に・・・・。

リーグ戦日程の確保の為、全国大会はシンプル(トーナメント戦)に?
せっかく遠い九州の地を踏んだのですから、せめてグループリーグ(1次、3ゲーム)を。
そして、できれば大会そのものを1ヶ月ほど早く開催してもらいたい・・・、北海道のお願い!。

   ☆優勝は京都サンガU-15に。(ナイキと2冠)

posted by 敏太郎 |08:57 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月07日

高円宮杯U-15(九州開催)

夏(クラブU-15)は涼しい北海道で、そして冬(高円宮杯U-15)は暖かい九州で。
来年・再来年と北海道十勝開催が決定しているクラブU-15、堺ナショトレ開催でと関西が主張しているようですが・・・。

<北海道3チームの1回戦は (12/23)>
・コンサドーレ札幌U-15  鳥栖スタジアム北部G  vs JFAアカデミー福島(東北2)
・SSSジュニアユース   島原市平成多目的B  vs FC東京U-15深川(関東3)
・スプレッドイーグル函館   鳥栖市陸上競技場  vs 小倉南(九州4) 

   ■組合せ 

部活唯一の参加は、北信越第2代表の中学総体優勝の星稜中学。1回戦はクラブU-15優勝のエスパルス・・・・、嫌がらせ??

優勝候補としては、クラブU-15観戦の印象から・・・・、エスパルス・レイソル・マリノス・ヴィッセルあたりでしょうか??

posted by 敏太郎 |14:45 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月30日

北海道3種最高峰リーグ 道カブスU-15 2011⇒2012

リーグ戦導入の過渡期にあるので、試行錯誤を重ねながら、毎年のようにレギュレーションが変更。(課題はあるものの、深い考察や検討がなされず、やみくもに大会数だけが多くなり、その大会の質や権威が失墜しかけている4種より、数段益しと言えるが)

【2011年度(道カブスU-15)】
・1部6チーム  ・2部A6チーム  ・2部B6チーム

そして来年度より、以下に。
【2012年度(道カブスU-15)】
・1部 8チーム     ・2部 8チーム

    ■2011年度の北海道カブスU-15 結果

<1部結果>
・1位 コンサ札幌U-15(←高円宮杯U-15全国へ)  ・2位 スプレッドイーグル函館(残留)   ・3位 SSS(残留)   ・4位 アンフィニU-15(残留)   ・5位 札幌ジュニア(残留)   ・6位 帯北アンビシャス(1部残留戦へ)

<2部A結果>
・1位 プログレッソ十勝U-15(1部昇格)   ・2位 フォーザ(1部昇格戦へ)   ・3位 ユニオン(残留)   ・4位 サンク栗山(残留)   ・5位 DOHTO(2部残留戦へ)   ・6位 旭川緑が丘中(ブロックへ降格)

<2部B結果>
・1位 コンサ旭川U-15(1部昇格)  ・2位 クラブフィールズU-15(1部昇格戦へ)   ・3位 伊達中(残留)   ・4位 フロンティアトルナーレ(残留)   ・5位 帯広FC(2部残留戦へ)   ・6位 あつまASC(ブロック降格)

そして、昨日・今日の2日間で開催された  ■昇格戦(組合せ)

その結果は、

[2部昇格戦 Ⅰ]
・DOHTO 4-2 旭川永山中   ・DENOVA 5-3 室蘭SC
☆昇格戦  ・DOHTO 1(PK5-4)-1 DENOVA   ※DOHTO残留
[2部昇格戦 Ⅱ]
・泊SC 2-1 AC釧路U-12   ・帯広FC 6-2 札幌琴似中
☆昇格戦  ・泊SC 2-1 帯広FC   ※泊SC(道央ブロック→道2部昇格)
[1部昇格戦]
・フォーザ 1-3 クラブフィールズU-15
☆昇格戦  ・クラブフィールズU-15 5-1 帯北アンビシャス  
      ※Cフィールズ1部昇格・帯北アンビシャス2部降格

来年度の、「北海道カブスU-15」の参加チーム構成は、

【1部】
コンサ札幌U-15・スプレッドイーグル函館・SSS・アンフィニ・札幌ジュニア・コンサ旭川U-15・プログレッソ十勝U-15・クラブフィールズU-15

【2部】
伊達中・フロンティアトルナーレU-15・帯広FC・フォーザ・ユニオン・サンク栗山・DOHTO・泊SC

リーグ戦そのものを目的にするのはもちろんでしょうが、今年の道プリンスの北星大付属高(14試合、勝点0、得点7・失点88)のようでは、インターハイ・高校選手権へのモチベーション維持も難しい・・・。

posted by 敏太郎 |16:33 | 北海道3種 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年10月28日

札幌市中体連新人戦

今月中旬に開催されていた札幌市中体連新人戦。
4強は西区中学校が独占、選手があまりクラブへ流れていない??

<準々決勝>
・発寒中(西区) 2-0 篠路中(北区)     ・手稲東中(西区) 4-0 札苗北(東区)
・西野中(西区) 3-1 美香保中(東区)     ・琴似中(西区) 0(PK5-4)-0 新陵中(手稲区)

<準決勝>  ・手稲東中 1-0 発寒中     ・西野中 4-2 琴似中

<決勝>  ・手稲東中 4-0 西野中

クラブ系チームは、U-14カテゴリー大会はなし・・・・??
フェスティバルやプライベートリーグ等はそれぞれ開催しているようですが。

道カブスU-15は変則3回戦・・・・、そしてU-13カブスを。
U-15も2回戦制で十分であり、U-13よりもU-14カテゴリーを開催しては?

posted by 敏太郎 |07:31 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月25日

クラブU-15 2012・2013年も北海道十勝開催

日本クラブユースサッカー連盟の理事会(アンフィニ加藤孝俊理事長)で、今年に続き来年・再来年の2年も、クラブU-15の全国大会を、北海道十勝で開催することが決定。

またまた、嬉しいながらも、多忙なサマーに。

全国的にも有名な勝毎花火大会(2万発)やお盆時期と、日程が重ならないようにしてもらうと、よりベターなんですが。

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posted by 敏太郎 |07:45 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月21日

2011北海道3種 3強盤石

たまたま現中3が1年生の時に、トルナーレに(函館観光を兼ねて)道カブスU-13 1部のゲームを、2日間じっくりと観戦。その時に感じたのは、SSSとスプレッドが素材的にタレントが揃い、ちょっと下にコンサ札幌U-15が。 3強の牙城を2年間で崩せるチームが出てくるだろうかと・・・。

そして結論から言うと、3強のカベは厚かったと。

   ■道カブスU-15 最終結果

   ■クラブユースU-15北海道予選

今ちょうど北海道U-15チームのセレクション時期であるが、実質青田囲い(U-12登録チーム創設、キッズも)も多くなっているが、公開セレクションや水面下での選手獲得が大きな意味(結果)を持つことに。(他方セレクションとは言いながら、大学全入時代と同様に、クラブを希望すると100%近くが入団できる現状も)

さて、高円宮杯U-15北海道代表決定戦をハーフづつ観戦。

■スプレッドイーグル函館(道1部2位) 2-0 SC釧路U-15(道東1位)
道カブス1部の札幌ジュニア・帯北アンビシャスをPK連破してのSC釧路は初観戦。それほど「放り込む」こともなく、前半はスプレッドとほぼ互角に。後半2点を入れられ敗退するが、ブロックからのチャレンジは立派です。(ちょっと言い訳になってしまうが、たまたま決勝までスーパーシードの監督と2人きりでの観戦になり、回りに人がいなかったこともあり、個人名出しまくりでアカデミーやらトップのお話を。とてもここでは言えない濃い内容もあったので・・・・、観戦もうわの空だったかも。すみません。)

■SSSJrY(道1部3位) 2-0 クラブフィールズU-15(道2部B2位)
1種のノルブリッツ、4種のU-12、5種のU-15リンダ、全国に歩みを進めた今年躍進のクラブフィールズ。3種も!と意気込んでいたが、SSSの攻守の切り替えの早さと、ボールポゼッションからのワイドな攻撃、そして後半中過ぎからは圧倒的運動量の差、思い届かずに。

   ○決勝は、コンサ札幌U-15 vs SSSジュニアユース

3チームの皆様、師走に暖かい九州に、行ってらっしゃい。

   ■全国大会 要項

posted by 敏太郎 |17:28 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年09月16日

AFCU-16 日本 2-4 韓国

まさかの、前回一次予選敗退の韓国、今回への意気込みは。

   ■日本U-15 2-4 韓国U-15


なお、国内ではU-15オールスター、道産子3人も参加。

   ○メニコンカップ

posted by 敏太郎 |05:56 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月30日

U-15日本代表(AFC U-16予選)

ほとんどの選手は、先日まで北海道十勝のクラブU-15・デベロップに参戦していたことに。スタッフの吉武監督・江尻コーチ・大橋GKには気づかなかったのですが・・・。(育成担当技術委員長の西村さんは、見かけましたが)

大会MVPの北川君(清水)やMIPの高木君(ガンバ大阪)には、誰でもそのプレーに魅せられましたが・・・。私的には(先入観のまったくない状況で)、神戸のFW藤本君・清水MFの宮本君や水谷君、甲府の小林君らのプレーが、好感度抜群でした。

そう言えば、このユース年代代表選出に、コンサドーレ下部選手が含まれていないのは久しぶり・・・、スタッフに山橋さんがいないから■GK
23 長沢 祐弥 1996.07.01 180cm 70kg ACNジュビロ沼津
18 白岡 ティモシィ 1996.09.08 185cm 75kg サンフレッチェ広島ジュニアユース
 1 田口 潤人 1996.09.28 179cm 68kg 横浜F・マリノスジュニアユース

■DF 
43 酒井 高聖 1996.03.20 180cm 65kg アルビレックス新潟ユース
15 中谷 進之介 1996.03.24 180cm 60kg 柏レイソルU-18
 5 宮本 航汰 1996.06.19 173cm 60kg 清水エスパルスジュニアユース
 6 佐々木 渉 1996.07.28 170cm 59kg FC東京U-15むさし
 7 小林 岩魚 1996.10.17 175cm 61kg ヴァンフォーレ甲府ジュニアユース
24 伊藤 克尚 1997.02.24 169cm 58kg サンフレッチェ広島ジュニアユース

■MF
21 杉本 太郎 1996.02.12 162cm 54kg 帝京大可児高校
20 手塚 康平 1996.04.06 170cm 57kg 柏レイソルU-15
 4 水谷 拓磨 1996.04.24 160cm 53kg 清水エスパルスジュニアユース
40 岡村 吾朗 1996.09.08 166cm 53kg 図南サッカークラブ群馬
17 姫野 宥弥 1996.09.27 160cm 58kg HOYO AC ELAN大分U-15
35 三好 康児 1997.03.26 163cm 56kg 川崎フロンターレU-15
28 和田 昌士 1997.04.11 174cm 63kg 横浜F・マリノスジュニアユース
13 髙木 彰人 1997.08.04 172cm 62kg ガンバ大阪ジュニアユース

■FW
 2 石田 崚真 1996.06.21 166cm 53kg ジュビロ磐田U-15
11 北川 航也 1996.07.26 176cm 66kg 清水エスパルスジュニアユース
10 藤本 裕豪 1996.09.16 165cm 63kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
 9 阿部 良季 1996.10.05 169cm 59kg カティオーラFC U-15
27 中村 文哉 1996.11.22 170cm 64kg スポーツクラブ岐阜VAMOS
14 鎌田 啓義 1997.04.04 160cm 50kg アルビレックス新潟ジュニアユース

※U-15日本代表:FIFA U-17ワールドカップ2013出場を目標としたチーム。

posted by 敏太郎 |16:03 | 北海道3種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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