2012年02月10日

喝! 喝! 喝!  群馬FA不祥事

喝! 喝! 喝!

■JFAが懲罰案を決定

<違反行為の概要>
高橋 義之は、平成16年4月以来、群馬県サッカー協会およびその後法人化した社団法人群馬県サッカー協会(以下「群馬県協会」という)の事務局長として、同協会の経理事務の全般を掌理する業務に従事していたところ、平成17 年2月25日から平成22年3月31日までの間、44回にわたり群馬県協会長名義の銀行口座から預金を引き出し自己の口座に移すなどの方法で合計457万円を横領した容疑で逮捕・起訴され、前橋地方裁判所から懲役3年の実刑判決を受け、すでに判決は確定している。判決の認定によれば、高橋 義之は、群馬県協会の経理を一手に任されていたことに乗じ、借金返済や遊興費欲しさに横領行為を繰り返しており犯行動機等に情状酌量の余地はなく、また被害弁償もなされておらず群馬県協会の信用を失墜させた、としている。なお、高橋 義之は、群馬県協会の調査に対し、起訴された横領金額以外にも約3900万円の金額を横領したことを認めている。

'被処分者: 群馬県サッカー協会 前事務局長 高橋 義之 (55歳)
処分案:除名'

posted by 敏太郎 |18:23 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月20日

来夏も 札幌で A代表戦!

今年に続いて、来年夏も、札幌でA代表戦。(事前合宿も?)

   ・8/15 @札幌ドーム 日本A代表 vs ○○○代表

posted by 敏太郎 |17:51 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年09月15日

JFAアカデミー福島

“日本サッカー協会(JFA)がJFAアカデミー福島を福島から撤退させることを視野に入れている”

ずいぶん思い切った発言を田嶋さんがしたもんだと、ビックリしましたが即訂正。

現在、JFAアカデミー福島の拠点であるJヴィレッジは福島原発の対応基地となっており、同アカデミーの選手らは、静岡県の時之栖に一時移転して活動を続けております。時之栖につきましてはあくまでも一時的な拠点であり、われわれJFA、アカデミースタッフ、選手たちも福島に戻ることを視野に入れて活動しております。従って、一部のメディアが報じているように同アカデミーが福島から撤退することは考えておりません。

ただ・・・。

   ■Jヴィレッジは今(朝日新聞)

posted by 敏太郎 |17:54 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年09月13日

JFAが公益財団法人化を申請(不祥事撲滅を)

日本サッカー協会の小倉純二会長は、来年4月の公益財団法人への移行を目指し、内閣府に申請したことを明らかにした。同会長は「特に問題ないと思う。3か月ぐらいで検討して返事をくれるだろう」との見通しを示した。

当然、税制優遇措置を目論んでの申請でしょうが・・・、まずは足下を。

<不祥事>
○○○氏は、平成9年4月から平成21年8月までの間、□□□サッカー協会の理事、同4種委員長ならびに□□サッカースポーツ少年団連盟会長の役職にあった。同人は、上記12年4ヶ月の間、大会スポンサーからの協賛金等総額約1964万円を不正流用しながら、これを秘し、□□協会に対し、大会運営費の不足として助成金の申請を行い、□□協会に大会運営費の補填をさせ、よって、□□協会に約1964万円の損害を与えた。同人は、事実を認め、□□協会に対し謝罪し反省の態度を見せており、平成22年3月31日付で、両者間で示談書が締結され、被調査人が損害の一部550万円を弁済し、□□協会は被害届・告訴及び提訴を行わない旨合意されている。

被処分者: ○○○○  ※□□□サッカー協会元理事
      (4種委員長兼□□サッカースポーツ少年団連盟長)
処分案: 永久的なサッカー関連活動の禁止(処分開始日:9月8日)
処分理由:
日本サッカー協会基本規程 第229 条
(3) 本協会、加盟団体または選手等の名誉または信用を毀損する行為を行ったとき
(4) 本協会または加盟団体の秩序風紀を乱したとき
(5) 刑罰法規に抵触する行為を行ったとき

posted by 敏太郎 |18:18 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月30日

群馬FA お詫び(不祥事)

各FA事業は、5年前の3倍? 10年前の10倍?
マンパワーが追いつかないことが多く、どうしても1人にまかせっきりに・・・、事情を理解できなくもないですが・・・・イカン! イカン!!

対岸の火事・・・。

不祥事に関するお詫び

平素より、幣協会にご支援・ご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。この度の前事務局長の一連の横領問題につきまして、群馬県内の皆様、サッカー関係各位に対し、多大なご不信を招き、ご迷惑とご心配をおかけしましたことに対しまして、本当に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。今回の不祥事の原因は、前事務局長一人に会計処理を任せていたため、チェック機能が働かなかった体制にあったと深く反省しております・・・・。

    ■群馬FA お詫び文書

posted by 敏太郎 |15:27 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年07月16日

JFAより

サッカーファミリーのみなさま

ご存じのとおり、我らがなでしこジャパンは「FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011」の決勝に進出しました。史上初のワールドカップ優勝をかけ、18日(月)03:45からアメリカ女子代表と戦います。

アメリカは今まで一度も勝ったことがない相手ですが、なでしこジャパンのひたむきなプレーはこれまでもいくつもの壁を乗り越えてきました。またひとつの壁を乗り越えて、日本サッカー、日本の女子サッカーの新しい1ページを切り開いてくれるものと思います。

日本女子代表(なでしこジャパン)の活動が始まって、今年は30年目。この節目の年に、たくましく美しい日本女性が大きなことを成し遂げようとしています。その瞬間を、新しい歴史が生まれる瞬間を、みなさんと共有したいのです。

ドイツ・フランクフルトへ、日本からたくさんの声援とパワーを送ってください!

がんばれ、なでしこジャパン!!


【なでしこジャパンキャプテン:澤穂希選手からのメッセージ】
世界大会の決勝戦の場に立てるなんて、夢のよう、というのが今の正直な気持ちです。ここまでの道のりは長かったですが、やり続けてきて、最高の仲間と最高の舞台で戦えることを幸せに思います。未来の選手たち、子どもたちに夢を与えられていたら嬉しいです。女子サッカー、日本サッカー界の力をあわせて、頂点目指してがんばります。応援よろしくお願いします。

【テレビ放映予定】
NHK-BS1 18日03:10~05:50
フジテレビ系列 18日03:35~05:45

posted by 敏太郎 |17:19 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年07月12日

JFA 2015年の約束 (日経ビジネス)

サッカー人なら、誰もが知っている「2015年の約束」。

日経ビジネスさんが、褒めまくっています・・・、照れるほど。


    ■日経ビジネス

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posted by 敏太郎 |06:32 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年06月23日

スポーツ施策 ドイツ・日本・東北

【日本 スポーツ基本法】
スポーツ議員連盟が提案したスポーツ基本法が17日、参院で可決、成立した。国のスポーツ振興の根幹をなす法律で、国や地方公共団体の責務などが明記され、付則には「スポーツ庁」設置の検討も盛り込まれた。法案成立を受け、文部科学省は具体的なスポーツ基本計画の策定に取りかかる。基本法は1961年に制定された「スポーツ振興法」を50年ぶりに全面改正したもの。前文には「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことはすべての人々の権利」とし、振興法にはなかった権利規定が記された一方、スポーツ立国を目指す「国家戦略」として施策を推進する方針が示された。障害者スポーツの推進やスポーツ産業との連携、ドーピング防止も条文化。スポーツ団体には運営の透明性を求めている。また、地域スポーツの中から優秀なスポーツ選手が生まれ、その選手が地域に還元する「好循環」がスポーツの発展につながるとした。国体や全国障害者スポーツ大会への援助のほか、五輪など国際競技大会の招致・開催でも国が資金確保のための措置を講ずる。

【ドイツ ゴールデンプラン】 
ドイツでは、スポーツクラブにおける活動に多様なプログラムを導入するなど、「みんなのスポーツ」を目指した運動の展開と併せて、スポーツ活動の場としてのスポーツ施設の整備を進める「ゴールデンプラン」の策定が行われている。「ゴールデンプラン」は、西ドイツ時代に、総合的なスポーツ施設整備基準に基づき、これを15か年計画で完成させるために、1960(昭和35)年に、連邦政府、連邦議会、州,地方自治体に対して勧告されたものである。1961(昭和36)年~1975(昭和50)年までの15年間における施設建設費の投資総額は約150億マルク(約1兆1,000億円)となっている。なお、1975(昭和50)年に最初のゴールデンプラン15か年計画が終了した以後も、スポーツ施設整備は引き続き継続する必要があるとし、新たな基準が設けられている。ドイツにおける「サッカーくじ」の収益は、ゴールデンプラン達成のための財源の一部となっている。このプランの実施により、ドイツでは地域スポーツの振興が格段に進み、スポーツクラブ人口が600万人から2,600万人(全人口の約1/3)にまで増加している。特に、地域における総合型スポーツクラブについては、1996(平成8)年の調査ではおよそ8万6,000ものクラブが登録されており、地域住民のスポーツ活動の拠点として、さらには、住民にとって必要不可欠な社交の場として、住民のボランティアによる支援の下に深く根付いている。

【東北復興ゴールデンプラン(塩釜FC理事長4/19ブログより転載】
私のスポーツいや文化に対する考え方を変えた出来事、それはドイツのスポーツクラブの視察でした。そこで観たのは老若男女から障がい者の方まで、垣根を越えて自由に使える施設でした。そして、プロのライセンスを持った指導者たちと語り合う、スポーツクラブが地域ごとにたくさんありました。スポーツ王国のスケールの大きさに、ただ驚きの連続でした。ドイツは戦後、国の復興の一環として、2度と悲しい過ち(第2次世界大戦)を起こさないために「健全な精神は健全な体に宿る」と将来、高齢化時代に備えて、医療費の削減、などを目的に西ドイツ時代に、「みんなのスポーツ」を目指した運動の展開と併せて、スポーツの活動の場としてのスポーツ施設の整備を進めた「ゴールデンプラン」の策定が1960年に15年計画で行われた。まさに、スポーツシューレの誕生です。現在、東北地方の復興を目指す時に、新しい街づくりの考え方として、「ゾーニング」理論が提案されています。このゾーニングの中に、スポーツや文化を中心とした、ドイツの復興の考え方を参考にした「日本型ゴールデンプラン」策定を皆で提案をしてはいかがでしょうか?今こそ、スポーツ界は種目の垣根を外し、心を一つにし、被災者に元気を取り戻していただくために、そして何よりもスポーツの真の進化と、発展のためにもスポーツを生活の中に取り込むことを目的に、行政に頼ることなく自分たちで行動を起こす時と考えます。

posted by 敏太郎 |09:20 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年05月12日

課題が多い、広域リーグ戦

皆さん、ご存知でした? 北海道の広さは、スイスやオランダの2倍だって・・・。

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手作りですが、同尺度で欧州に北海道を重ねてみました。 北海道全域を対象とした、U-18プリンスやU-15カブスが、いかに広域を対象としたものか、イメージしてみてください。 年代的に見て(そして保護者の方々の費用負担)、その移動時間やコストは適切と言えるのでしょうか。 ましてや、北海道の大きさから日本列島を想像してみると、Jリーグ(U-13・14)リーグや、今年から始まったU-18プレミア全国リーグ(東西)は、欧州チャンピオンズリーグよりも広域での開催になってしまっています。 どうなんでしょう?これ。 ちなみに、ドイツのユース年代トップリーグは全国を3地域に分けて開催、スペインのユース年代トップリーグは全国を7地域に分けて開催。ジュニアユース年代は、もっともっと狭い地域での開催は当然。


posted by 敏太郎 |17:15 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年04月20日

シンガポール協会とパートナーシップ協定

海に浮かぶサッカー場(シンガポール)

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    ■JFA 若い頃から、田嶋君も1回ここでボールを蹴ってみたいと、言って・・・・。     ■参考 アルビレックス新潟・シンガポール


posted by 敏太郎 |17:32 | 日本サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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