2012年02月01日

2011年度 北海道フットボールカンファレンス

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1/28・29(土日)に、NTT北海道セミナーセンター(南22条西7丁目)で開催。参加者は120名くらいだったでしょうか。(ほとんどが、リフレッシュポイント獲得が目的?) 「一貫指導」 「選手の未来に触れている」 「代表・プロ選手」 「ゲーム分析」 等をキーワードに2日間。 JFAのカンファレンスのように、十分な予算や準備期間や内容吟味があるわけではなく、地域FAにとっては普段のトレセン活動や講習会・研修会でマンパワーは手一杯であり、このようなイベントは・・・。あれもこれも、最初から最後まで、ソフトもハードも、企画運営も進行も・・・、すべて大西さん一人で???(たいへんお疲れ様でした) 参加者の声として、これが一般的な感想。(本人承諾の上で、ブログ転載) カンファレンスは・・・・ いろいろなお話を聞けてよかったです^^ でも、あのディスカッションは厳しいよね^^;百何十人も居る中で突然「このテーマについてなにかありますか?」って言われても話しにくくて仕方ないです。しかもディスカッションではなくみんなの前で発表っていう感じで・・・ 終了間際になってから、南アW杯やJFA・HFAの方向は「バルセロナ」ですと・・・。南アW杯も、今までの積み重ねが発揮された結果のベスト16だったと・・・・、目からウロコのJFA見解・・・、大感動いたしました。 ・コロンビア代表監督就任のぺケルマンのコメント バルセロナは高い能力を有する監督と選手によって成り立っているが、われわれは、彼らが実践する“いいサッカーをして勝つ”、“柔軟なシステムのもと、異なる状況にも臨機応変に対応できる”というプレースタイルを学ばなければならない。たとえば、チームには“生粋の点取り屋”がいなくてもいい。もしすべての選手が共有しているひとつの約束事があれば、イブラヒモビッチのようなエリア内のスペシャリストは不要なのだ。現代のサッカーはそうなりつつあるが、これを実践できているチームは少ない。われわれは偉大なチームからそれを学ぶのだ。 ・松本山雅監督就任の反町さん 今は世界中がバルセロナのサッカーをまねする傾向が強い。だけど、あれはバルセロナしかできない。同じことをしていたらチームは崩壊する。自分たちの身の丈に合ったサッカーをしきゃいけないんだよ。


posted by 敏太郎 |11:17 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年02月01日

北海道の冬 ドームを(せめてもっと人工芝を)

新年を迎えると、「サッカーの虫」がザワザワとする自分。先日の北海道フットボールカンファレンスでも、ほんのちょっと「北海道の冬シーズン」の話題も出たりしましたが・・・。(先立つものはマネー??)

たまたま見つけた、こんな映像(ドーム内人工芝、東欧)。
こんなドームが、北海道に20ヶくらい欲しい・・・・。

★サンシーロも人工芝に?
1週間に4試合もメアッツァでゲームがある。外から見れば緑の綺麗な芝かもしれないが、実際はそれほど素敵な芝とは言えない。ここ数日インテルとミランとは数年前から囁かれていたひとつのアイデアについて会談し、真剣に検討している。それはサンシーロの芝生を撤廃して、新たに人工芝を設置する計画だ。設置にはわずか数週間、60万〜80万ユーロで天然芝とほとんど変わらない最新式の人工芝を設置することができる。来シーズンの開幕、もしくは今年中に「人工芝のサンシーロ」が誕生すると考えるのも馬鹿げた発想ではないとする者もいる。現在1シーズンで4回芝を張り替えているサンシーロだが、両クラブはその都度12万〜15万ユーロの出費を余儀なくされている。


せめて、早いシーズンを迎えられ遅いシーズンオフが可能な人工芝Gを、たくさんたくさん欲しい。カンファレンス懇親会の時に、指導者に札幌市立高校のグランドをすべて人工芝に・・・、そんなムーブメントを起こしましょうと提案すると、3~4年以上前からお願いしていると・・・。

     ■アンフィニ盤渓サッカー場

北大が人工芝化を検討したりしているが・・・。

ここは、今シーズン中に人工芝完成のようで(伊達市旧有珠中G)
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おまけで、4月にオープン予定の伊達市総合体育館
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そして、そこの首長が人工芝にすると言ったとか・・・、何処??
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posted by 敏太郎 |10:36 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月04日

北海道○○○がサッカーを応援する理由

サッカーには夢があります。
わたしたちは、華麗なプレーに息をのみ、うつくしい
ゴールを目に焼きつけ、その勝利に、胸を熱くするのです。

サッカーを夢みる人も、
サッカー選手を夢みるこどもも、
そんなこどもたちに夢みる家族も。

サッカーを愛する全ての人の夢を応援していく。
その思いは、サッカーどころ北海道にはじまり、
全国へと広がっている北海道○○○の夢でもあるのです。

わたしたちは、サッカーから人生まで、
すべての夢の、サポーター。
あなたのゴールを、アシストします。


    ■スルガ銀行がサッカーを応援する理由


2012年、こんな道産子企業・・・、出てこいや!!

posted by 敏太郎 |11:05 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月14日

北海道チームの天皇杯

コンサドーレ札幌にとっては・・・・。

   ■あの感動を再び(昇格が最優先)

○2回戦  ・コンサドーレ札幌 2(延長)-3 水戸ホーリーホック

ユース所属選手3人(奈良・荒野・前)がスタメン、途中出場で榊・小山内も。初戦敗退にも関わらず、爽やかさ・今後の期待感が。でも、権威ある天皇杯にと、複雑な心境も。 (写真)

そして、すっかり北海道アマチュアリーダーとなった、北海道教育大学岩見沢校。若い頃に同じセットで何度か活動した審判は、すっかり「指導者の顔」になり、わが愚息と同じチームだった1年後輩がヘッドコーチ、チビッコの頃から良く知っているセイヤやトシヤがメンバーと、なにかと近い存在に感じるチーム。

○1回戦  ・北海道教育大学岩見沢 1(PK5-4)ー1 大阪体育大(大学シード)
○2回戦  ・北海道教育大学岩見沢 0-6 セレッソ大阪(アジアBest 8)

    ■NHK 天皇杯ハイライト動画

<北海道教育大学岩見沢 基本メンバー>
・GK 岩田(4年、コンサU-18)
・DF 廣瀬(3年、北海)・鈴木(4年、静岡浜名)・藤間(3年、札幌光星)・船場(4年、北海)
・MF 伊藤(1年、札幌西)・上原(2年、コンサU-18)・阿部(3年、千歳高)・竹内(3年、コンサU-18)
・FW 内田(Cap、4年、千葉習志野)・大西(4年、コンサU-18)
※サブ1年組 GK橋本(千葉八千代)・葛西(コンサU-18)・河崎(千葉市立船橋)

posted by 敏太郎 |11:26 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月14日

北海道チームの山口国体

北海道の育成・・・、上手くいってますか?

国体、3カテゴリーすべてで、初戦敗退。

■成年男子1回戦
 ・北海道(ノルブリッツ北海道) 1-2 京都(佐川印刷SC) 
 ☆決勝  ・鹿児島(鹿屋体大) 1-0 秋田

■女子1回戦
  ・北海道選抜 0-1 宮城選抜
  ☆決勝  ・大阪選抜 1-0 千葉選抜

■少年男子2回戦
  ・北海道選抜 0-4 広島選抜
  ☆決勝  ・静岡選抜 0ー(両チーム優勝)-0 千葉選抜

【少年男子北海道代表(高1~高2早生まれ)】
<2年早生まれ> DF佐藤(札大谷-手稲東中)・GK服部(札大谷-FC東京U-15むさし)・GK上田(帯広北-帯北アンビシャス)
<コンサドーレ札幌U-18> DF岡田(コンサ札幌U-15)・DF近藤(アンフィニU-15)・DF内山(コンサ札幌U-15)・DF井端(コンサ札幌U-15)・MF前(コンサ札幌U-15)・MF佐々木(アンフィニU-15)・FW國分(コンサ札幌U-15)・FW松尾(プログレッソ十勝U-15)
<室蘭大谷> DF青木(コンサ札幌U-15)・FW吉田(アンフィニU-15)
<札幌創成> MF安達(コンサ札幌U-15)
<東海第四> FW住吉(コンサ札幌U-15)
<帯広柏葉> DF竹中(プログレッソ十勝U-15)

posted by 敏太郎 |10:54 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年05月18日

藤井氏(元セレッソ&前日本ハム社長)、近大教授に

わずか2~3年で、地域の先輩格コンサドーレ札幌を凌駕する人気を獲得した日本ハムファイターズ。

フロントの大事さが、身に沁みます・・・。

3月までプロ野球日本ハムの球団社長を務めていた藤井純一氏(61)が、4月から母校近畿大学の経営学部教授として教壇に立っている。プロスポーツ界の最前線で培った経験を生かし、スポーツビジネスなどの講義を担当、楽しいと張り切っている。

藤井氏は1973年に近大農学部水産学科を卒業し、日本ハムに入社。その後はサッカーJリーグのセレッソ大阪、プロ野球でも日本ハムの社長を務め、ドラフト会議で斎藤佑樹投手を引き当てた運の強さから「持っている社長」と話題になった。

スポーツに関しては素人だったというが、セレッソ大阪時代にサッカー・ドイツ1部リーグの名門バイエルン・ミュンヘンを訪れてスカウティング・システムやファンサービスについて学んだ。それを生かしてクラブ、球団改革に取り組んだ。日本ハムでは、地域密着の成功例アルビレックス新潟に教えを乞い、社長就任1年目で日本一となり、ファン拡大にも実績を残した。Jリーグのクラブとプロ野球の球団両方で社長を務めたのは藤井氏だけ。

posted by 敏太郎 |09:41 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年05月14日

札幌サッカーのメッカ 東雁来

昨夜の風雨で満開の桜もずいぶん散ってしまった、自宅近くの桜並木を通り
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週末には、SSAP2面(人工芝1面・天然芝1面)と、東雁来公園(東・西)とのサッカーピッチ4面は、サッカーファミリーで大賑わい。 周辺にはコンビニ・ローソンやマックもオープンしていて。 SSAP天然芝では、高校年代のU-18札幌ブロックリーグが開催。 SSAP人工芝では、全日本少年札幌代表決定戦。(準々決勝)
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ゲーム観戦しにくい東雁来公園・東ピッチでは、中学生年代の北海道カブスU-15 1部の試合。 スプレッドイーグル函館2(2PK)-0SSSJrY
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隣接の東雁来公園・西ピッチでは、中学生年代の札幌ブロックカブスU-15のゲーム。 八軒中2-0当別U-15。
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posted by 敏太郎 |17:54 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年05月01日

道産子Jリーガー 明暗

2人のJリーガー、こんな時期に明暗。

  ■マリノスGK旭川っ子阿部、本人の申し出で契約解除

  ■新居 鳥栖完全移籍

※以前から鳥栖からのオファーがあったようだが、J1でのプレー機会を求めて粘っていたようだが・・・・、妥協することに。

posted by 敏太郎 |07:22 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年04月19日

SSAP宿泊施設の愛称は、夢きたれ

まだ道協会からの正式発表はないが、先日のU-18プレミア観戦のおりに施設を見ると、玄関の上には「夢きたれ」と。

    ■SSAP宿泊施設

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posted by 敏太郎 |16:59 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年01月27日

toto助成 (北海道サッカー関連)

積極的な申請をしていますか?
有効な活用をされていますか?

【主な北海道サッカー関係助成金】
<北海道サッカー協会>
・2009年度  2009国際ユース  1,278,000円
・2010年度  2010日韓ユースU-16  1,805,000円
<NPOさっぽろAMスポーツクラブ(アンフィニ)>
・2009年度  サッカー教室及びクロスカントリースキー  4,679,000円
・2010年度  クラブハウス新築工事  28,280,000円
・2010年度  グランドゴルフ及びクロスカントリースキー教室  5,132,000円
<NPO SSSスポーツクラブ>
・2009年度  スポーツクラブ活動事業  8,000,000円
・2010年度  スポーツクラブ活動事業  7,200,000円
<NPOベアフットスポーツクラブ>
・2009年度  サッカースクール他事業  8,000,000円
・2010年度  サッカー事業他        5,600,000円
<幕別札内スポーツクラブ>
・2009年度  総合型地域スポーツクラブ創設支援事業  1,080,000円
・2010年度  総合型地域スポーツクラブ自立支援事業  5,600,000円

※参考  NPOの先駆者(ラグビー)
<NPO北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブ>
・2009年度  定山渓クラブハウス改築事業  11,250,000円
・2009年度  クラブ活動  7,850,000円
・2009年度  定山渓グラウンド芝生改設  20,238,000円
・2010年度  総合型地域スポーツ活動基盤強化事業  7,200,000円

posted by 敏太郎 |18:18 | 北海道サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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