2012年01月16日

誰が好き? 最優秀監督

指導者の人気者は誰?

【最優秀監督 代表主将編】
 ・エトー   1位モウリーニョ  2位ファーガソン  3位タバレス
 ・テリー   1位グアルディオラ  2位ビラスボアス  3位ファーガソン
 ・ラーム   1位ファーガソン  2位グアルディオラ  3位ビラスボラス
 ・ブッフォン   1位グアルディオラ  2位ファーガソン  3位モウリーニョ
 ・長谷部   1位グアルディオラ  2位ビラスボラス  3位クロップ
 ・ファンボメル   1位タバレス  2位グアルディオラ  3位ファーガソン
 ・アルシャビン   1位ファーガソン  2位グアルディオラ  3位ビラスボラス
 ・カシージャス   1位モウリーニョ  2位デルボスケ  3位ビラスボラス
 ・イブラヒモビッチ   1位グアルディオラ(!)  2位モウリーニョ  3位ビラスボアス

【最優秀監督 代表監督編】
 ・カペッロ   1位デルボスケ  2位タバレス  3位グアルディオラ
 ・レーヴ   1位グアルディオラ  2位デルボスケ  3位モウリーニョ
 ・ザッケローニ   1位グアルディオラ  2位タバレス  3位ビラスボラス
 ・デルボスケ   1位グラウディオラ  2位レーヴ  3位ファーガソン
 ・ヒディンク   1位グアルディオラ  2位デルボスケ  3位レーヴ
 ・クリンスマン   1位レーヴ  2位グアルディオラ  3位ビラスボラス

  等々

posted by 敏太郎 |10:04 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月16日

北海道審判 木村君はプロ審判に、佐藤君は1級

【 審判員とのプロフェッショナル契約(JFA)】
以下の13名の審判員とプロフェッショナル契約を締結したい。契約期間は、2012 年2 月1日~2013 年1 月31 日。(年齢は2012 年1 月1 日現在で、リストは年齢順)

【主審】
<更新>
① 吉田 寿光(よしだ としみつ) 1963 年08 月29 日生(48 歳)
② 村上 伸次(むらかみ のぶつぐ) 1969 年11 月23 日生(42 歳)
③ 扇谷 健司(おおぎや けんじ) 1971 年01 月03 日生(40 歳)
④ 西村 雄一(にしむら ゆういち) 1972 年04 月17 日生(39 歳)
⑤ 松尾 一(まつお はじめ) 1972 年09 月26 日生(39 歳)
⑥ 家本 政明(いえもと まさあき) 1973 年06 月02 日生(38 歳)
⑦ 東城 穣(とうじょう みのる) 1976 年08 月30 日生(35 歳)
⑧ 佐藤 隆治(さとう りゅうじ) 1977 年04 月16 日生(34 歳)
⑨ 飯田 淳平(いいだ じゅんぺい) 1981 年08 月14 日生(30 歳)
<新規>
⑩ 木村 博之(きむら ひろゆき) 1982 年01 月30 日生(29 歳)
【副審】
<更新>
① 名木 利幸(なぎ としゆき) 1971 年11 月29 日生(40 歳)
② 相樂 亨(さがら とおる) 1976 年06 月25 日生(35 歳)
③ 大塚 晴弘(おおつか はるひろ) 1975 年04 月11 日生(36 歳)

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そして、12月23日認定で、佐藤裕一君が1級審判昇格。


posted by 敏太郎 |09:28 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月10日

高校選手権決勝主審は、北海道審判の星木村博之君

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北海道予選でも、たいへんな荒天の中で笛を吹き・・・(主審)、そして珍しく旗まで振って・・・(副審)。 ここ2~3年で、インターハイ決勝を担当し、Jユース決勝を担当し、J2・J1でも60~70試合の主審を務め、そろそろかなと思ってましたが・・・。 若かりし頃から、よ~く知っているので、熱戦が続くほど、親のように「その笛(判定)」に一喜一憂・・・、ロスタイム時のコーナーキックの時などは、「蹴らせるの? 蹴らせるなよ!(終わらせろヨ!)」といった心境に。 日本若手審判の期待の星でもあるので、これからは欧州研修修行に。 ブラジル(W杯)には間に合わないが、その次のW杯には・・・。     ■国際・プロ審判への一里塚
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posted by 敏太郎 |17:31 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月28日

欧州 指導者養成状況

今年の3月頃にfootで放送され、ず~と気になっていること・・・。

15歳でアトレティコ・マドリーのカンテラに入った玉乃さん(Fトーレスと同期だが、彼はすでにトップチーム帯同)の、ラドミール・アンティッチのインタビュー、ここ30年のアトレティコに唯一リーガのタイトル(1995-96)をもたらした監督。

かつては監督になるためには、サッカーの競技面だけでなく心理学や経営学など、幾つものカリキュラムを履修し試験を重ね、そうしてようやくライセンスが発行されたものだった。ところが、最近ではFIFAだかUEFAの監督養成プログラムをチョチョッ♪っと受けるだけですぐ監督になれるらしい。結果、監督の質が低下し、そういった指導者が指揮するサッカーの質も低くなる。今のサッカー界全体がそうなりつつある。もちろんイタリアW杯を制した西ドイツのフランツ・ベッケンバウアーや、最もモダンでスペクタクルなFCバルセロナの“ペップ”グァルディオラ、昨季遂に名古屋をJ1制覇に導いたドラガン・ストイコヴィッチなど、ライセンスがなかったり監督経験に乏しくとも優れた指導力を発揮する者もいる。しかし、それは例外だ。「名選手必ずしも名監督にあらず」。

アンティッチ以外にもミリャン・ミリャニッチ、イヴィツァ・オシム、ボラ・ミルティノヴィッチ、トミスラフ・イヴィッチ、ヴァヒド・ハリルホジッチ…etc、旧ユーゴは多くの名指導者を輩出している。旧ユーゴには大学にサッカーコーチの資格取得のコースがあったという。オシムやアンティッチもそこで勉学の日々を重ね、指導者としての礎を築いてきた。 しかし、ユーゴ連邦崩壊後はそういった仕組みも崩れてしまったようで、アンティッチもあくまでも「セルビアではなくユーゴの頃の話」として、自身の監督キャリア形成について語っていた。

     ■旧ユーゴは指導者輸出大国

・モウリーニョの最近のインタビュー
わたしは昔、かなり高齢の先生に哲学を教わったことがある。当時わたしは、自分に必要な学問は何であるか、いろいろ悩んでいた。彼はある日、わたしに、『サッカーの監督になりたいか?』と尋ねた。わたしが『なりたい』と答えると、彼はこう言った。『サッカーのことしか知らない監督は、サッカーのことさえ知らない人間となってしまうだろう』。この言葉はわたしを深く考えさせた。あの経験がわたしの監督としてのメソッドの基盤となっていると思う。

posted by 敏太郎 |11:34 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月28日

羽中田昌氏、奈良クラブ監督に

この度、奈良クラブトップチーム新監督に羽中田昌氏が就任いたしましたのでお知らせします。

・本人コメント
 「「てふてふ ひらひら いらかをこえた」 ぼくの好きな山頭火の句です。健気なてふてふ(蝶々)が風に吹かれながら、一所懸命、高い甍の屋根をこえていく情景を想像します。みんなの力を合わせて、奈良クラブらしく挑み、Jの甍をこえましょう。

    ■奈良クラブ

どうしても・・・、そしていつまでも彼(と奥さん)を応援してあげたい。

<羽中田昌>
高校は強豪山梨県立韮崎高等学校へ進学。横森巧の指導の下で1年次からレギュラーとして1980年度の全国高校サッカー選手権でベスト4、2年次には高校選手権(1981年度)で準優勝に貢献し優秀選手に選出され、マスコミから注目された。3年次は腎臓病を患い選手キャリアの中断を余儀なくされたが、1試合15分以上はプレーをしないことを条件に復帰が認められ、準決勝の守山高校戦と決勝の清水東高校戦で後半から交代出場し、鋭いドリブル突破でスタンドを沸かせた。
 
将来を嘱望されていたが、浪人中にバイク事故で脊髄損傷を負った結果、下半身不随となり、サッカー選手としてのキャリアに終止符を打った。
 
1986年から9年間山梨県庁に勤めるが、1993年のJリーグ開幕でかつて高校サッカーで戦った選手たちが脚光を浴びるのに触発され、サッカー指導者への道を志し、1995年、スペイン・バルセロナに渡る。2000年に帰国。

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posted by 敏太郎 |10:40 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月25日

レフェリー 室蘭FA サッカーのみかた

高校選手権道予選会場で、高校年代でのゲームが終わった教え子が、「これから本格的に、審判・指導者の道を目指します。夏の士別でのユース審判研修会にも参加してきました。」と。
なんか妙に嬉しかったような・・・、そうそうサッカーとの関わりは様々でして。

室蘭FC「サッカーのみかた」、面白い試みではないでしょうか。
講習会等での一方的な説明や、表面的なものではなく、双方向でじっくり納得がいくような。

しばらくぶりですが、やっぱりこのドキュメンタリーは面白い。

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国際試合では、その結果が国家レベルで大きな影響を及ぼすスポーツ、「サッカー」。ヨーロッパのベスト・レフェリーに選出され、2010年のW杯決勝スペインvs.オランダ戦の主審を務めたイングランドのハワード・ウェブ。EURO2008のポーランド戦で彼の下したジャッジは大きな波紋を呼ぶ・・・。サッカーの試合を陰で支えるレフェリーの、決して表に出ることのない姿を捉えたUEFA公認ドキュメンタリー作品。              ■予告篇


posted by 敏太郎 |17:35 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月21日

NTC北海道U-12 指導者講習会

高円宮杯U-15北海道予選代表決定戦観戦後、めずらしくポカポカ陽気だったこともあり、SSAP人工芝で開催中のナショトレU-12北海道と指導者講習会を見学。

<2011 ナショナルトレセンU-12 北海道:指導者講習会 開催要項>
・目的
ナショナルトレセンU-12開催時に指導者講習会を併催し、ナショナルトレセンで行っているトレーニングメニューの実技指導や講義を通じて、指導者レベルアップを図る。

・期間  2011年10月15日(土)09:00 ~ 16日(日)17:45 (現地集合・解散)

・場所  札幌サッカーアミューズメントパーク

・指導  JFAナショナルトレセンコーチ

トレーニングを見学するとリードするのは、見覚えのある方。 そう前マリノス監督の木村さん、JFA入してたんですね。

そして指導者講習会、60人前後の参加者がいたでしょうか。リフレッシュポイント1発40獲得もあるでしょうが、みなさんたいへん熱心に受講されていました。(老いも若きも)

ふと、なつかしく。
私も一度だけU-12ナショトレ講習会に参加した経験が。初めて拡大地域開催となった、室蘭入江会場で2日間参加。私のグループは、現FC東京U-15深川監督となっている、当時の育成中心者山口隆文さんが担当。とてもわかりやすく、フレンドリーに指導してくれたことを思い出しました。ちなみに当時の対象選手は、現コンサトップの古田君の年代でした。

○参考 「知のサッカー」
サッカーサービス代表のジョアン・ビラです。私は、FCバルセロナでクライフらとプレーした後、下部組織(カンテラ)の監督として14年間、数多くの子どもをプロに育ててきました。教え子であるシャビ、プジョル、V・バルデスたちは、バルセロナの中心を担っています。

現在、私はFCバルセロナを離れ、ともにバルサで働いた仲間達と「サッカーサービス」という組織を作り、カタルーニャのみならず、ヨーロッパやアジア各国を回り、育成年代の選手を指導しています。

バルセロナでは多くのことを学びましたが、同じようにフランスやイタリア、イングランド、オランダなど世界各国を回り、その国のいい指導を取り入れてきました。

そこで、20年以上の歳月をかけ、世界のトップレベルやチャンピオンズリーグで通用する選手を育成するためには何が必要か?というアイデアを生み出しました。

今回、私は世界のサッカー界で大きな成長を遂げている日本に注目し、日本のためのトレーニングDVDを開発しました。Jリーグや少年サッカーの試合映像などにも目を通し開発した日本の指導者、保護者、選手に見てほしいDVDです。

posted by 敏太郎 |15:52 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月14日

道産子若手主審木村君、国際・プロ審判への一里塚

UEFA(ヨーロッパ連盟)は、将来国際審判員として活躍できる若手審判員(30歳程度まで)を集中的に研修させるプログラムとして、“CORE Programme”を開催している。そのプログラムに審判員と審判インストラクターを派遣。

<経緯>
現在、審判交流プログラムが順調に行われているThe FAの審判委員長David Ellery 氏が、このUEFA CORE Programme の主任インストラクターを務めている。同氏のご尽力により、このプログラムに日本から1 組の若手審判員と審判インストラクターの受け入れが可能となった。

<派遣候補者>  主審 : 木村 博之 (北海道FA所属、29歳)

○審判歴
 ・2000年 4級審判    ・2000年 3級審判    ・2003年 2級審判
 ・2007年 JFAレフェリーカレッジ修了    ・2007年 1級審判
 ・2008年 Jリーグ担当審判 (~現在までに約80試合担当) 

posted by 敏太郎 |10:38 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年07月05日

哀悼 ウィル・クーバー

クーバー・コーチングは5~15歳を“習得のゴールデンエイジ”として考えています。個人のスキル向上は、サッカーにおけるその他すべての部分を積み重ねる上での土台であり、これこそがクーバー・プログラムが重点をおいている部分です。

クーバー・コーチング・サッカースクールでは、以下の6つのポイントをベースに指導しております。
1、 個人の技術を最大限に伸ばす   
2、 スーパースターたちのテクニックが身につく  
3、 子供1人にボール1個が原則  
4、 サッカー選手の基礎をつくる緻密なプログラム  
5、 子供の発育に合わせたStep by Step の練習メニュー 
6、 各自のペースにそった指導で、上達が実感できる 

ウィル・クーバーが先日亡くなっていたようです。 哀悼。

    ■賀川浩さん

    ○クーバー・コーチング

posted by 敏太郎 |17:31 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年06月23日

2011/2012競技規則の改正

今年度の競技規則改正が通達されています。

    □JFA

posted by 敏太郎 |08:57 | 指導者・審判 | コメント(0) | トラックバック(0)
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